【鶴田ゼミ】下の谷で世田谷まちなか研究! [2018年12月17日(月)]

こんにちは、鶴田ゼミ3年の荒木です。
先月、私たちは三軒茶屋の少し奥、下の谷で餅つき大会をメインとした「したのや縁日」を開催しました。つきたてのお餅は長蛇の列ができるほど毎年大人気です!

【餅つきはお神輿を担ぐ地元の団体「睦会」さん担当】

恒例の餅つきのほか、町会名物の焼きそば&とん汁販売、フリーマーケット、子供向けワークショップが下の谷商店街に並び、周辺の住民の方を中心に交流の場となりました。
この地域イベントは2007年から毎年、下の谷町会と商店街に協力する形で、ゼミで企画・運営に携わっているものです。


【私たちも餅つきにチャレンジ!】

また、私たち鶴田ゼミの企画として、イベントに参加された方を対象に、ボードを使った簡単なアンケートを行いました。

このアンケートを通して、したのや縁日にはどのような方が参加しているのか、そして参加者のイベントに対するニーズを把握することができました。

【ボードdeコミュニケーションでのご意見を参考にさせていただきます】

今回のイベントはもちつき大会もほかのブースも地域の方で賑わい、大盛況!
ゼミ企画のボードdeコミュニケーションも多くの方が回答してくださり、目標を達成することができました。

そして、昨日、成果発表として、三茶・三宿エリアで関わってきた活動を世田谷区にある他大学との共同研究発表会で報告をしてきました。

【発表前に原稿の最終チェック!かなり緊張しています。】

今回の幹事校である国士舘大学で「三茶三宿まちなかプロジェクト」活動での成果を発表。200人近い学生たちの前での発表は緊張しましたが、各大学の活動は、とても活発で多くの刺激を受けました。


【各研究室が活動を通して、地域とのつながりを発表】

参加大学は国士館の他、成城大学、駒澤大学、東京都市大学、産業能率大学、日本大学、昭和女子大学の地域と関わって活動をしている7大学8研究室です。
地域とのコラボの仕方や課題解決に向けて苦労している点など、参考になることばかり。
幹事校の国士舘の皆さん、ありがとうございました!

(記事:3年 荒木)