【現代教養学科・学寮研修】東明学林編1日目レポート

本日から、2019年度 現代教養学科の学寮研修が始まりました!今年度は1・2年生が神奈川県足柄上郡の東明学林で、3年生は千葉県館山市の望秀海浜学寮で昨日のブログでもお伝えしている「プロジェクト型学寮」を実施しています。

現代教養学科のプロジェクト活動の1つ、「CLA Reporters & Magazines」(CLAリポーターズ)では、4日間の学寮生活をリポートしています。1・2年生の東明学林、初日のプログラムは、1年生は『箱根彫刻の森美術館』、2年生は『ポーラ美術館』での見学でした。本日は、2年生の見学についてリポートします。

 

まずはじめに、美術館内の学芸員の方から、ポーラ美術館の概要と、環境配慮について、また本日見学する特設企画『印象派、記憶への旅』の内容についてのご紹介を受けました。2年生は、本日の見学を踏まえて、各グループに分かれ、社会調査アクティビティ発表を行うので、みんな真剣な眼差しでお話に聞き入っていました。

そして、特設企画『印象派、記憶への旅』のブースでは、同じグループの仲間と、どう発表内容と繋げていくかを考えながら、楽しく見学を終えました。

本日の成果が、明日の発表準備に上手く繋がるよう頑張ります!