2019年5月

【図書館学課程】「さわる絵本」について知ろう!作ってみよう! [2019年05月09日(木)]

本学科図書館学課程の「児童サービス論」では、授業の一環として「さわる絵本」について取り組みます。

「さわる絵本」とは、厚い布地に絵本の絵の部分をアップリケしたり、マジックテープやスナップ、ボタン、ファスナー等を用いたりする手作り絵本です。繰り返して使用するのに耐えられるよう、布製のものが多いため、「布の絵本」とも呼ばれます。

昨年末辺りから週に一度有志が集まって、この「さわる絵本」を作るワークショップを開いています。

今回は「みにくいアヒルの子」に挑戦します!できるだけ早い完成をめざすそうです!

進捗状況をこのブログで時々報告したいと思っています。

(I.M)

新たな扉を開きにボストンへ [2019年05月06日(月)]

皆さん、こんにちは!期間の長短はともかく、一度ぐらいは留学したいと思いませんか。私は前から本学の昭和ボストン校に行きたいと思っていました。そこで、大型連休プラチナウィークの前に行われた本学科の留学フェアを参加して、ボストン留学について知りたかったことや必要なものなどが留学経験者の優しい先輩たちからいろいろ聞いてきました。

三年生からの留学や英語能力に不安がある人でも大丈夫という先輩たちの話にはとても安心できました。とくに、留学をして英語が上手になるよりも、英語に対する怖さが無くなり、話せばなんとかなるという話が印象に残りました。

ほかにも、雑談としてボストンへ行くと、アメリカの食事文化の影響か体重が増えやすくなったり、イベントの開催や参加を通して現地の人々と楽しく交流できたりと、楽しい話もいっぱいありました。また、持っていくと便利なものとしてハンガーや文房具など細々としたものは経験者からしか聞けないので、大いに参考になりました。先輩たち、本当にありがとうございました!

私は短期のボストンサマーセッションを希望していましたが、長期の15週間にも興味を持ちました。今回、先輩たちに教えてもらったことを胸に、ボストンへ新たな扉を開きに行ってきます!

(記事:2年・依田)