2020年3月

ボストン15週間プログラムに参加しました! [2020年03月31日(火)]

私はボストン15週間(2019年9月8日~2020年1月8日まで)プログラムに参加しました。

 

このプログラムはアメリカのボストンという場所にある昭和ボストンという施設で寮生活をして英語で様々な授業を行います。英語の文法の授業はもちろん、自由選択授業もあるため私はアメリカ映画・ボランティアについての授業を受けることにしました。

最初は新しい環境にも慣れず授業も英語だけなので本当に大変でした。

ずっと授業や勉強では疲れてしまいます。休むことも大事ですが、休日や空いた時間を使って外に出かけることも気分転換の1つです。

そこで今回はボストンで経験した休日を紹介します!

・ボストンの街並み

ボストンの街並みはレンガ造りが広がっています。アメリカのなかでも歴史が古くレトロな雰囲気が広がっているため散策するにはぴったりです。自然も多いため季節を感じ取ることも楽しみの1つなんです。

・アメリカ料理

1:フライドポテト

アメリカといえば料理のサイズが大きいと思っちゃいますよね。実物もボリューム満点でした。

写真のフライドポテトは迫力ありますよね。味も塩味が効いていて、ケチャップもをつけると味の雰囲気が変わっておすすめです。またカリカリとした食感がおいしいさをアップしてくれます。

2:ロブスターロール

ボストンは植民地時代から交易で栄えていた港町でした。そのため海の食べ物が盛んです。特にロブスターロールという食べ物は有名です。ロブスターはぷりぷりして、塩気があります。身がたくさん入っているので贅沢です。隣にあるのはクラムチャウダー。これもボストンでは人気な食べ物。暖かいスープを飲めば寒い日でも体が温まります。

3:コーヒー

この写真はブルーボトルコーヒー。日本にもオープンしてますよね。日本でも飲めるコーヒーですが、アメリカで飲むと気分も変わる気がします。また英語での注文も良い経験だと思います。私はコーヒーが好きではなかったのですが、留学中にコーヒーを飲むきっかけが増えてコーヒーを飲むようになりました。このコーヒーは酸味が強くおいしかったです。店内も席が設けられていて、ガラス窓から見る景色がきれいでした。この場でコーヒーを作ってくれるので、作っている過程が見れるのはワクワクしますね。。

・スポーツ観戦

1:バスケットボール

ボストンに本拠を置くのはボストン・セルティックス。NBAの中でも名門チームの1つです。屋内スポーツのため天気を気にしなくていいのが良いですよね。またバスケの試合の合間に様々なイベントが用意されています。選手たちについてのクイズや、観客が参戦するゲームイベント、試合の醍醐味であるチアリーダーによるダンスや応援はとても盛り上がります。選手たちによる観客を盛り上げてくれるような演出やゲーム展開もあったのでおもしろかったです。

2:ベースボール

この日は天気も良く、野球観戦には最高な日でした。ボストンの本拠はボストン・レッドソックス。レッドソックスは日本人選手も加入していたことから、日本でも有名なチームですよね。私は片手にジュースを飲み、もう一方でプレッツェルを食べながら観戦をしました。飲み食いしながらのスポーツ観戦は最高ですね。プレー中でも音楽が流れている時間が多いため、多くの観客は歌いながら、踊りながら、しゃべりながら、それぞれの野球観戦を満喫していました。

・アート、芸術

ボストンではアートに触れる機会がたくさんあります。まとめて紹介していきます。1つ目の写真がバレエの劇場。演目はくるみ割り人形です。小さい子供たちの可愛らしい踊りやバレエとは思えないアクロバティックな踊りで観客を盛り上げます。2つ目の写真はジョン・F・ケネディ図書館の内部の建築。パリにあるルーヴル美術館のピラミッドを手掛けた有名な建築家であるイオ・ミン・ペイ氏がこの建築に携わったことで有名な建築の1つです。3つ目の写真はボストン美術館(MFA)に展示されている作品。この作品はコンテンポラリーアートである作品の1つです。歴史的に有名な作品だけではなく、現代的な作品も取り入れているのがMFAの魅力の1つです。

このようにいろんなジャンルの楽しみがボストンにはあります。私がおすすめする休日の過ごし方は自分が興味のなかった分野のイベントや食事に挑戦してみることです。私の初挑戦はイベントに関しては野球、食事に関してはコーヒーです。もしボストンに留学する機会があれば、勉強だけではなくアメリカの文化に触れることやここでしか経験できない何かをしてみてはいかかがです?自分が頭で考えていることより楽しいことや変化などについて気づけるかもしれません。土日は授業がないので体を休めつつ、外出や散策してみてください。

S.S.