【粕谷ゼミ】No.1「三茶のやさしさ-喫茶JOY-①」

皆さんこんにちは!
この度、粕谷ゼミの広報担当になりました現代教養学科3年のるいです(*^▽^*)
粕谷ゼミの活動を知っていただくためにブログを更新していきますので、ぜひ読んでいっていただけたら嬉しいです。

記念すべき第1回目は…
三軒茶屋にある「喫茶JOY」のやさしさと温かい雰囲気を皆さんにお届けします!
粕谷ゼミでは、障害のあるスタッフの方が働いている喫茶店が気になるということで、お店に許可をいただいてランチを楽しんできました。

おじゃまします! 喫茶JOY
三軒茶屋駅から歩いて2分ほどの世田谷産業プラザ1階「世田谷まちなか観光情報コーナー内」にある喫茶JOY。
詳細な情報はお店のHPをチェック
喫茶店に着くと「いらっしゃいませ~!」と明るい声に迎えられ、一気に温かい気持ちになりました!
学生のお財布にもやさしいランチメニュー!

沢山あるメニューはどれもおいしそうで迷ってしまいましたが、私が選んだのは真ん中の写真の「マーボー丼」!揚げ茄子という誘い文句につられて選んでしまいました。辛すぎず、だれでもおいしく食べられる味付けで、ほっこり(^-^)
セットドリンクでアイスティーを注文した時には、「レモンやお砂糖はお付けしますか?」とお声がけいただけて自分好みにアレンジして楽しむことができました。

一緒にいたゼミ生はピザトーストを注文している人が多く、分厚いパンにたっぷりのチーズでとっても美味しそうでした!(^^)!
加えて\550というお財布にやさしい価格にも感動していました。

手作りクッキーの誘惑
店内を見渡すと、なにやら可愛らしいクッキーが!
声をかけてくれた接客のスタッフさんが、丁寧にクッキーの説明をしてくださって。
「このクッキーは僕が工房で作りました。生地を丸めるのが得意だからマカロンと、顔になっているクッキーもおすすめだよ!」
「えっ、かわいいし上手!美味しそうですね…ください!」

…はい、即購入してしまいました。笑

クッキーは個包装で包まれており、一つ一つ丁寧にシールが貼ってありました。
クッキーを作った本人が喫茶店で働いていることもあるので、おすすめを伺うことができますし、作った人の顔が見えるお菓子には温かみがあり特別のように感じました。
“ちがい”をそのままに、いっしょに働く

喫茶JOYでは、障害のある方がスタッフとして働いています。
厨房でお皿を洗っている方、接客をしている方、それぞれが自分の役割を持って、丁寧にお仕事をしているのが伝わってきました。

ここでは“できること”に光が当たっていて、誰かが誰かを助けるというよりも一緒にいることが自然になっていました。「福祉」と聞くと、ちょっと特別な世界のことのように思ってしまいがちですが、喫茶JOYの空気はとても自然で、あたたかかったです。

“福祉”ってこういう日常の中にあっていいんだ、支援という言葉ではなく“普通に一緒にいる”ってこういうことなんだと感じられる時間でした。

(現代教養学科 るい)