こんにちは!ブログをご覧くださりありがとうございます!
現代教養学科1年の藤本紗綾です!
今回のブログでは、「現代教養学科ってどんなところ?」をテーマに、先日行われた特別な授業について紹介します!!
ダダン!始めに、現代教養学科とは〜
簡潔に答えると、「社会全体で起きていることに対して多様な視点から解決策を見つける」という学科です。
多様な視点、奥が深い。
しかし!「メディアをみる目」という授業では、メディアから社会はどのように成り立っているのかわかりやすく学ぶことができるのです!
実は私、もともとメディアやエンタメ関連にすごく興味があって、現在は「ユニイベンツ」という学生団体に所属して活動しています。そこでは、企画運営を始め、SNS運用、制作など仲間と共に多種多様なことに取り組んでいます。過去には、なんとフジテレビさんに私たちの記事をテレビで放送していただく機会もありました!
そんな中、先日さらに嬉しい出来事が!なんと、そのフジテレビの清水俊宏さんを講師としてお招きした、もの凄く豪華な特別授業が行われたのです!

授業では、テレビ番組が作られる側の工夫や、視聴者の心を掴むための視点など、普段は見られない「メディアの生の情報」をたくさん教えていただきました。
学生団体の活動でエンタメやメディア関連に関わらせていただいているからこそ、スタッフさんの編集の仕方や、どこを伝えるべきかというお話を聞けて、すごく納得しました!
清水さんの言葉一つひとつに熱い想いがこもっていたので、私もついスライドを熱心に見たり、メモを取ったり、夢中で学ぶことができました。現場の方だからこそ、そこにいるリアルなお話に圧倒され、最高の時間となりました。


授業の後の質疑応答まで、真剣に楽しくメディアについて学ぶことができましたし、
教科書よりも、プロの方からの視点を学ぶことで、自分の経験にも活かせるのが、現代教養学科の本当に面白いところだなと改めて実感しました!これからの大学の授業も、学生団体の活動も、もっともっと貪欲に学んで頑張っていきたいです!!
清水さん、本当に貴重なお話をありがとうございました。