
こんにちは!杉本ゼミ3年の松沢です。
私たちは6月下旬に東京・六本木にある国立新美術館にて今年度初の校外学習を実施しました!
今回、私たちは、アジア人で初めてパリ・オートクチュール正会員となり、日本のファッションを牽引した森英恵の没後初となる回顧展「生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ」を観覧しました。
本展ではオートクチュールのドレス、資料、初公開となる作品を含む約400点を通じて、森のものづくりの全貌を明らかにされています。
なかでも、花模様が刺繍されたサテンのベアトップのドレス、ベルベットのリボンと花のモチーフの飾り、そして、ベルベットのリボンと花のモチーフの飾りが施された『ウェディングドレス「真珠色のお嫁さん」(ハナヱ・モリ オートクチュール)』 には非常に魅了されました。

他にも様々なジャンル・テイストのオートクチュールに触れ、森英恵のデザイナーとしての表現だけではなく、生き方とその創造の根幹にまで迫ることのできるとても貴重な機会となりました!