今回、ご紹介する先生は、6月21日(日)に開催されるオープンキャンパスで模擬講義をされる坂本友里先生です。
是非、本学に足を運んで坂本先生の「栄養とストレス」についての講義を体験してみてください。
学生さんに「坂本先生ってどんな先生?」と聞いてみました。先生のゼミに所属する学生が、日頃の授業や研究室での様子を率直にお伝えします。
Q1 どんな先生?
明るくてハキハキ、そして頼りになる先生
坂本先生といえば、その「元気さ」が学生の間では一番に挙がる言葉です。いつもハキハキとした喋り方で、廊下ですれ違っても自然とこちらの気持ちが明るくなります。
頼りになる印象を持つ学生が多い一方で、先生との会話はとても楽しく気さくです。進路の相談をした学生からは「1つの悩みに対してたくさんの解決策を提案してもらった」「話題がどんどん広がって、気づいたら参考書やスマートフォンの機種の話までしていた!」という声が聞かれました。悩みを持って扉を叩いたのに、気づけば笑顔になっていた、という経験をした学生は一人や二人ではありません。
Q2 講義・実習での逸話
国家試験対策のプロフェッショナル
坂本先生の授業で特に印象的なものは、管理栄養士国家試験の対策講義です。過去に出題された問題の傾向から近年の試験動向まで、どんな質問にも的確に答えてくださいます。
4年生の授業では、たった2コマという限られた時間で『応用栄養学』の押さえるべきポイントを凝縮して解説してくださいます。情報量の多さに「ついていくのが大変!」という声もありましたが、授業後は「参考になった」「これは勉強になった」という感想が学生の間で飛び交います。国家試験という大きなハードルに向き合う4年生にとって、坂本先生の授業は大きな支えになっています。
Q3 学生が「すごい!」と思うところ
朝からジムへ! 学生も驚いた先生の生活習慣
管理栄養学科の先生らしく、坂本先生は日々の生活習慣にもしっかりと気を配っていらっしゃいます。学生の間で広まった逸話のひとつが「朝、ジムで運動してから大学に出勤されている」というエピソードです。授業中もエネルギーにあふれていらっしゃる理由が、少しわかった気がします。
また、卒業式での先生の手腕にも学生たちは感嘆の声を上げていました。100人近くの学生をまとめ上げ、一枚の集合写真に収めるその統率力は、まさに見事の一言。授業の外でも、先生の魅力は光ります。
Q4 意外な一面
「長期休みが楽しみ!」——学生のような無邪気さも
「研究に打ち込むストイックな専門家」という先入観を持っていた学生も、先生の意外な一言に驚かされたことがあります。それは「長期休みが楽しみ!」という、学生のような無邪気なひと言。実はご趣味は書道と着付けだそうで、凛とした先生のたたずまいにも、なるほどと納得してしまいます。仕事にも全力で向き合いながら、プライベートも丁寧に充実させている先生の姿は、多くの学生にとって「こんな大人になりたい」と思えるモデルになっています。
Q5 授業での”坂本先生らしさ”
真剣な授業の中で、ふと語られる「先生の学生時代」
坂本先生の授業のもう一つの楽しみは、真剣な解説の流れの中で、ふと先生ご自身の学生時代のエピソードが語られる瞬間です。真剣な口調のまま始まるので、聞いていた学生もいつの間にか引き込まれてしまいます。国家試験という緊張感のある授業の中に、ほんの少しの温かさが生まれる、そんな時間です。
Q6 先生を動物にたとえると?
坂本先生はリス!
ゼミ生からは「坂本先生を動物に例えるなら、活動的なリス」という声が上がりました。朝から元気な姿を見るだけで、こちらまで元気になってしまう——そんな存在感を持つ先生です。
管理栄養学科には、それぞれの個性を持つ魅力的な教員が揃っています。
これから進路を考えている皆さんや、管理栄養学科に関心をお持ちの保護者の方々に、学科の雰囲気や先生方の人柄が少しでも伝われば幸いです。
坂本友里先生の研究業績👉HPより

