2016年7月

第2期生・韓国留学便り ~国民大学校 5月編・その1~ [2016年07月29日(金)]

<語学堂最後の学期(夏6月15日~8月21日)にのぞむ決意>
夏学期にはいよいよ最高級の6級のクラスに挑戦します。いままで約9カ月間の韓国留学を通して、さまざまな文法や単語を学んできました。6級になると、実用的な単語などよりも専門的な単語や、今まで習ったものよりももっと難しくて複雑な文法が沢山出てくると思いますが、ひとつひとつ確実に自分のものにして、たくさんのことを吸収して、胸を張って日本に帰れるように、最後まで気を抜かずに一生懸命頑張りたいと思います。

<寮で心がけていることは何ですか>
まずはじめに、部屋の掃除をこまめにすることです。もともと整理整頓や掃除などは得意なほうでないのですが、私なりに一生懸命やるように心がけています。また、夜遅くに携帯電話で通話することは控えるようにしています。以前、夜廊下で通話をしていた際、他の部屋の人にうるさいと注意されてしまいました。いくら小さい声で話しても、やはり廊下は響いてしまい、どうしてもうるさくなってしまうので、極力夜遅くに通話することは控えています。

<こどもの日、または釈迦誕生日はどのように過ごしましたか>
漢江にピクニックをしに行きました。韓国ではじめてスワンボートに乗ってみたり、芝生の上にレジャーシートをひいてみんなでゲームをしたり、川辺を散歩したりしました。夕方にはチキンの配達を頼んでみんなでチキンを食べました。韓国に来てチキンを頼んで食べることが多くなりましたが、やはり外で食べるチキンは一味違っていつもより100倍くらいおいしく感じたような気がしました。最後には花火もしました。みんなで楽しく遊べて素敵な休日でした。

漢江のほとりはソウル市民の憩いの場

漢江のほとりはソウル市民の憩いの場

 

 

 

 

 

 

 

 

 

川沿いの公園でピクニック

川沿いの公園でピクニック

 

 

 

 

 

 

 

 

☆N・M☆

第6期生・中国留学便り ~上海交通大学 5月編・その4~ [2016年07月27日(水)]

<授業の予習・復習、宿題で大変なことはありますか>
汉语写作という、文章の書き方を教わる授業があります。二週間に一度ほど作文の宿題が出ます。前期もこの授業があり、作文の宿題も同じようなペースで出されていたのですが、後期になってからテーマも難しくなりましたし、字数も多くなりました。500字以上書くというのが基本です。日本語ですと500字は簡単ですが、中国語は一文字で表現できる意味が多いので、一文が自然と日本語の文章よりも短くなります。どれほど文章を綺麗でレベルあるものに書けるか、これが大変です。ですが、この宿題のおかげでかなりライティングの力がつきました。もうすぐ今学期も終わりなので、作文の宿題はもう出ませんが、来年度もこの授業があるので、もっと素晴らしい文章を書けるように頑張りたいと思います。

<寮で心がけていることは何ですか>
最低限のマナーを守ることはもちろんですが、それ以外に特にこれといったことはありません。ですが、最近上海が梅雨入りしたようで、湿気がとにかくすごいので、クローゼットの中がカビないように色々と対策をして、湿気にやられないように心掛けています。

<労働節はどのように過ごしましたか。または、あなたの今月の大イベントは何ですか>
休みが長かった訳でもないので、友達と食事に行ったぐらいです。韓国人の友達とお好み焼きを食べに行きました。お好み焼きを食べたことがなかったようなのですが、すごく気に入ってくれました。そして、妹がGWだったので上海に遊びに来てくれました。妹のリクエストと友達の希望もきいて、みんなで全聚德に北京ダックを食べに行きました。日本だと高いのですが、上海だと安くてかつ美味しくて、みんな大満足でした。

目の前で豪快に調理される北京ダック

目の前で豪快に調理される北京ダック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あっという間の労働節でした

あっという間の労働節でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆K・C☆

 

 

7月24日(日)オープンキャンパス [2016年07月26日(火)]

7月24日(日)にオープンキャンパスが開かれました。
多くの高校生や保護者がとぎれることなく訪れ、国際学科のブースはにぎやかでした。ブースでは中国・上海、韓国・ソウル、スペイン・アルカラ、米国・ボストンに留学した学生10名が自分の留学体験などをまじえながら、来場者に丁寧に説明しました。

学科ブースでの様子

学科ブースでの様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また「教員による学科説明会」や「在学生による留学体験談」にも多くの高校生や保護者が参加し、大教室にもかかわらず、いっぱいになりました。真剣に耳を傾けている様子から国際学科への関心が高いことがよく伝わってきました。

学科説明会

学科説明会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

留学体験談

留学体験談

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「体験授業」ではお隣の国、韓国について簡単なクイズ形式で文化や社会を見ていく授業が行われました。国際学科では英語+1言語(フランス語・ドイツ語・スペイン語・中国語・韓国語・ベトナム語)を学ぶカリキュラムですが、語学だけでなく、その言語圏の文化や社会、歴史も学べます。今日はそのような授業を少しかじる程度でしたが、参加した高校生や保護者たちは時々笑いながら、興味深く話を聞いていました。

体験授業

体験授業

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第6期生・中国留学便り ~上海交通大学 5月編・その3~ [2016年07月25日(月)]

<授業の予習・復習、宿題で大変なことはありますか>
写作の宿題が辛いです。自分で文章を考えなければならないので、それなりの力が必要だし、文も長いので大変です。自分は予習ではなく、復習に力を入れています。予習は一応分からない所にピンインをふるなどしていますが、それ以上のことはしていません。しかし、復習は授業で習った単語を覚えたり、その単語を使った分をそのまま暗記するなどして周りに追いつくようにしています。

<寮で心がけていることは何ですか>
授業が終わってすぐ部屋に帰らないようにしています。前まで、授業が終わったらそのまま部屋に帰って昼寝をして・・・という生活だったのですが、それではあまりにも時間がもったいないので、寮に帰らず町に出て散歩したりしています。部屋に帰っても日本の動画は見ずに、中国の動画をみたり、常に中国語にふれるようにしています。

<労働節はどのように過ごしましたか。または、あなたの今月の大イベントは何ですか>
労働節は杭州に行きました。中国国民の休日なので、人がとても多く、観光するのも一苦労でしたが、中国人の友達と散歩しながら見る景色はとても新鮮で楽しかったです。西湖で船に乗った時に同席になった中国人の小さな子がとても可愛かったです。人が多すぎてあまり観光できなかったので、もう一度行ってじっくり観光したいと思います。

 

中国禅宗五山十刹の一つ「霊隠寺」

中国禅宗五山十刹の一つ「霊隠寺」

 

 

 

 

 

 

 

 

次回は平日に観光します…

次回は平日に観光します…

 

 

 

 

 

 

 

 

☆K・N☆

第5期生・中国留学便り ~上海交通大学 5月編・その2~ [2016年07月22日(金)]

<授業の予習・復習、宿題で大変なことはありますか>
今期は前期と比べて授業数が少ないためか、予習復習宿題の量はそんなに大変ではないです。強いて言うなら、当代文革の授業の予習復習が大変(難しい)です。ほぼ毎週、学ぶ文学が変わるため、映画を見るのと配られたプリントを読む時間が必要です。更に、先生が作成した問題プリントもあるため、それに回答して提出しなければなりません。ほとんどの問題は、映画を見てプリントを読めば解くことができますが、プリントの内容が長く複雑なので、少し疲れてしまいます。

<寮で心がけていることは何ですか>
私はルームメイトと一緒に生活しているため、既に慣れてしまい前ほどではありませんが、お互いが生活しやすいように考慮しています。例えば、寝るタイミングです。私のルームメイトは就寝時間が比較的早いです。そのような時、本を読んだり勉強をしたりを続けたい場合は、工夫しています。布団で本を読む場合は、部屋の電気を消して日本から持ってきたランプのような大きさの明かりで読んでいます。勉強を続けたい場合は、机の電気を最大限小さくして勉強を続けるなどです。それと、電話をする際は小声でなどです。ルームメイトがいると様々なことをきづかわなくてはなりませんが、日本の実家では体験できないので、それはそれでよい経験であると思っています。

<労働節はどのように過ごしましたか。または、あなたの今月の大イベントは何ですか>
テニスをして過ごしました。今月の最大イベントは、テニスの大会です。惜しくも良い結果を残すことはできませんでしたが、非常に楽しかったです。上海には日本人商工会があり、今回の大会は商工会主催のものでした。そのため100元の参加費だったのですが、協賛品がたくさんありました。試合にも参加できてさらに協賛品ももらえて100元以上の価値がありました。ラッキードローでは、明治チョコレート菓子の詰め合わせが当たって本当に運がよかったと思います。

上海日本商工クラブテニス大会

上海日本商工クラブテニス大会

 

 

 

 

 

 

 

 

お昼はボリュームたっぷりのガレット

お昼はボリュームたっぷりのガレット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆H・K☆

第5期生・中国留学便り ~上海交通大学 5月編・その1~ [2016年07月20日(水)]

<授業の予習・復習、宿題で大変なことはありますか>
予習復習で特に大変なことはありませんが、最近はやるべきことが多く、時間がうまく使えていません。HSKやTOEICなど検定の対策をしながら、時間を見つけて図書館に行き卒業論文の資料を集め、宿題もすべて完璧にやらなければならないため、思い詰まった時に自分のできなさを腑甲斐なく感じます。学習面でやり残したことがないと言えるくらい、あと一ヶ月でたくさんのことを吸収したいです。中国で受験する最後の期末テストも近いため、もう一度時間の使い方を見直し、今のうちから準備をしたいと思います。

<寮で心がけていることは何ですか>
寮で心がけていることは、片付けをこまめにすることです。帰国日まで1か月を切り、荷物もすべて片付けなければならないため、徐々に準備をしています。 服や教科書は一度で持ち帰れないため、冬服と使っていない教科書はすでに船便で郵送しました。帰国直前になって、荷物が多すぎて片付けが間に合わないと焦らないように、コツコツと準備を進めて行きたいです。また湿気が多く、蒸し暑い日が続いているので、体調を崩さないように、健康管理をしっかりしたいです。

<労働節はどのように過ごしましたか。または、あなたの今月の大イベントは何ですか>
労働節は上海の郊外に出かけました。中国の祝日ということで数え切れないほどの人がいました。さすが人口の多い国だ、と改めて実感しました。また、他の日にはクラスでバーベキューをしました。今学期はタイ人のクラスメイトが多く、新しい友だちも増えました。クラスには日本人、韓国人、タイ人、アメリカ人がいるので、バーベキューのときに、各国の手料理を持ち寄りました。最近、仲のいいタイ人の友達と一緒に好きなアニメの展覧会に行きました。中国だけでなく、世界各国に日本の漫画が普及しているのだ、と感じました。もうすぐ帰国しなければならないと思うと寂しい気持ちでいっぱいです。残りあと少しの時間を大切に過ごしたいです。

クラスのバーベキューの様子

クラスのバーベキューの様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各国の手料理

各国の手料理

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆N・Y☆

第4期生・イギリス留学便り~ウェストミンスター大学~4月編~ [2016年07月18日(月)]

<一番大変な授業は何ですか>
Culture and Everydayという社会学の授業が一番大変です。日本語で勉強をしたことがない分野であることが一番の原因ですが、自習をする際に手掛かりになる日本語の文献や参考にできるものがなかなか見つからないため大変です。時間をかけて地道に文献を読むことで、理解を深めています。日本では学んだことがないもののとても興味深い分野だと感じているので、帰国した後も日本で似たようなものを履修したり、卒論の材料に使えればいいなと考えています。また、エッセーの作成も慣れてはきたものの、満足の行くものを作成するにあたって自分の英語力の欠陥を感じます。

<ホームステイ先で楽しいことは何ですか>
周りに友だちがたくさんいるので、よく一緒にご飯を作ったり、余ったものがあればもらったりあげたりしています。寂しい時に友だちにすぐ会えるのが一番寮生活でのいいところだと思います。また、今住んでいる学校の寮から、Brick Laneという若者が沢山あつまるおしゃれな通りに歩いて行ける距離なのでよく掘り出し物を探しに古着屋さんに行ったり、日曜日の大きなマーケットに出かけたりしています。

Brick laneのグラフィックアート

Brick laneのグラフィックアート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<イースターはどのように過ごしましたか>
イースターは課題をやっていました。課題を進めながら、合間合間に古着屋さんを覗きに行ったり、ロンドン郊外の競馬場で行われている大きなアンティークマーケットに行ってみたり、ミュージカルを観に行ったり、イギリス出身のアーティストMUSEのコンサートを観に行ったりしました。また、母親が日本から遊びに来たため、一緒に美術館めぐりや、マーケットめぐりをしました。もともと芸術に触れることが好きなので、舞台を見たり、美術を楽しんだりと芸術関係のものが見ても見ても見終わらない程溢れているロンドンがとても大好きです。

競馬場で開かれているビンテージマーケット

競馬場で開かれているビンテージマーケット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大迫力のMUSEのライブをロンドンで観れて感動です

大迫力のMUSEのライブをロンドンで観れて感動です

 

 

 

 

 

 

 

 

☆H・A☆

第6期生・アメリカ留学便り~アリゾナ州立大学留学便り~4月編~ [2016年07月15日(金)]

<一番大変な授業は何ですか>
以前一番楽しい授業として”Religious of the World”という授業をあげたのですが、今学期とっている授業の中で一番難しい授業でもあります。予備知識がある程度なければ専門用語ばかりで理解するのがとても難しいです。また宗教的な抽象的な概念も多く、日本語でも理解するのが難しい内容であるため、予習に一番時間を費やしている授業でもあります。先生もネイティブではなくフランス語なまりの英語であるため、授業は何度でも聞き返せるように毎回録音し、復習も徹底して行っています。今まではひとつの宗教を終えるごとにテストを行っていたのですが、期末テストは全部を網羅したテストであるため、もう一度今まで習った事を総復習しなければいけなく、期末試験の中で一番不安なテストです。しっかりと準備をしてテストに挑もうと思います。

<ホームステイ先で楽しいことは何ですか>
私の滞在先は寮でもホームステイでもなく、現地の大学生のアメリカ人と生活していて各々で楽しんでいるため、特別なことは特にありません。しかしアパートにはプールとジャグジーが整備されているためこっちで友達になった人と一緒にバーベキューをしたりしています。またビリヤードやテレビゲームもあるため、暇なときはそこにいって友達と遊んだり、また新しい人と知り合ったりなどしています。週末はオンキャンパスの友達の家に遊びにいったりなど、前期のころよりもアメリカの大学生らしい生活をしているように思います。

<イースターはどのように過ごしましたか>
イースター当日はこれといって特別なことはしませんでしたが、友達と普段通り楽しくレストランでおいしいものを食べて過ごしました。私はアメリカにきてから早々にアメリカ料理に飽きたため、今は中東料理にはまっています。特にギリシャ料理はお米もあり味付けもどことなく日本人の味覚にあっているため、こっちにきてから一番食べている料理です。イースター当日は、この近辺で一番高級な中東料理のレストランに行きましたが、お客さんも多く賑わっていました。このお店は量が多かったのですが、アメリカはどこも食べ残しを箱に入れて持って帰ることが出来るため、家に持って帰り二食分にすることが出来ました。

 

☆K・N☆

第2期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 4月編・その4~ [2016年07月13日(水)]

<一番大変な授業は何ですか>
最初の頃はグラマーの授業が文法をスペイン語で理解することが求められたため一番大変でしたが、今はオーラルの授業の方がより専門的な単語(例えば雇用の種類など)であったり、テーマに沿った自分の意見(例えば死刑制度について、日本人の選挙離れなど)を話すことが多く大変です。日本語でもなかなか話すことのないテーマについての自分の意見をスペイン語で説明するためにより多くの語彙が求められるため、最近はオーラルの授業が一番大変だと感じることが多いです。

<ホームステイ先で楽しいことは何ですか>
ホームステイ先のホストシスターが副業でウエディングプランナーの仕事をしている関係で、週末には家のガレージを使って結婚式用のインテリアや飾りなどを作るので、それの手伝いをすることが楽しいです。また、実際に結婚式にスタッフとして手伝うこともあり、日本では体験できないことというのもあり楽しむ以上に少しでも責任のあることを任せてもらえるということがとてもうれしいことでもあるので、週末はいつでも手伝えるように空けておくのが習慣になりました。

完成したディスプレイ

完成したディスプレイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お手伝いができて嬉しいです

お手伝いができて嬉しいです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<イースターはどのように過ごしましたか>
ホストファミリーと車でサラマンカに旅行しました。サラマンカでは、カテドラルやサラマンカ大学など有名な観光地に行けたのはもちろん、サラマンカに行く途中に見た牛や羊など、日本では動物園などでしか見たことのない田舎の動物を私が珍しがっているのを見て、サラマンカよりもさらにポルトガルに近いガイドブックなどにもあまり載ってないような田舎町にサラマンカから連れて行ってもらいました。日帰りだったのであまり長い時間は観光できませんでしたが、普段見慣れているマドリッド州内とはまた違った文化を体験できてよいセマナ・サンタでした。

サラマンカの町並み

サラマンカの町並み

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆W・M☆

第2期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 4月編・その3~ [2016年07月11日(月)]

<一番大変な授業は何ですか>
私にとって一番大変な授業といえば、文化の授業です。文化の授業といっても文学・芸術・歴史・映画という4つのテーマに別れています。中でも、文学です。俳句などに興味がある方には良い科目かもしれません。私にとっては少し苦手な教科です。スペイン語でも、日本でいう俳句や短句などに似た文書があります。いつの時代に作られたのか、その時代の文化の変化によって内容がかわり、形式が変わります。それらを読み取っていきます。この授業を受けることで、それらの文からたくさんの情報を得ることができ、日本の俳句などよりも面白いと感じます。しかし、形式への理解や単語力、その時代の知識などが必要となるので少し大変です。でも、先生がサポートしてくれるので楽しく学ぶことができます。

映画の回のプリント

映画の回のプリント

 

 

 

 

 

 

 

<ホームステイ先で楽しいことは何ですか>
ホームステイ先で楽しいことは、家族と笑いながら楽しく会話することや、親戚が集まって家の中が賑やかになることです。今となっては、普段から辞書を持ち歩いて、辞書を引きながら会話する、という行為もなくなり、スペインに来たときよりは余裕をもって会話することができます。細かいことを伝えることは難しいことが多々ありますが、大まかなことは話ことができるようになったのでその分会話が楽しいです。でも、まだまだ単語力を上げなければなりません。

<イースターはどのように過ごしましたか>
セマナ・サンタは復活祭前の一週間のことで、スペイン全土にわたって行なられる行われる宗教行事です。スペインのイースターを体験しました。スペインでは、セビージャやマラガといった南部のイースターが有名です。マドリッド州では、クエンカが有名だったりします。日本では見ることができないような祭りの雰囲気や神輿などの豪華さなどなどたくさん味わうことができました。この祭りを通して、人々の宗教に対する思いを知ることができたのではないかと感じます。

セマナサンタのパレードの様子①

セマナサンタのパレードの様子①

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セマナサンタのパレードの様子②

セマナサンタのパレードの様子②

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆T・C☆