2018年3月

第3期生・ドイツ留学便り~ライプツィヒ大学 1月編~ [2018年03月30日(金)]

<今年はどのように授業に取り組みたいですか>
とうとうドイツ留学での最後のクラスとなりました。私が受けるクラスでも最も難しいクラスです。基本的にディスカッションやプレゼンテーションがふえていき、意見を求められる機会が多くなりました。なので私は、今まで培ったドイツ語を使いクラスでたくさん発言や自分の意見を述べたいと思います。リスニングやライティングもすごく難しくなり、経済的な分野、戦前の労働環境についてなど基本的に自分の知らないことを学ぶ機会が増えたので、すごくためになっています。これまで以上に気合を入れて頑張りたいと思います。

デュッセルドルフに課外授業

<寮での生活を通じて、生活面や考え方などで何か変化したことはありますか>
寮での生活を通して様々なものが変わりました。ボストンでは協調性やいかに友だちと上手に暮らしていくかが重要でした。しかしここドイツでの生活は、いかに自分で自立して生活するかが大事です。昔は健康面など気にせず好きなものだけ食べていましたが、いまは健康に気を使ってご飯を作るようになりました。またお金の管理も食費なども含まれるために、家計簿にいくら使って今いくら残っているかすべて計算しています。そのような計画性が身についてきたと思います。

<元旦はどのように過ごしましたか。また、新年の抱負を教えてください>
元旦は町に出て花火を見ました。カウントダウン花火なのでとても盛り上がったのですが、一般市民が打ち上げる花火なので、すごく危険でした。何度も花火に驚かされました。しかし行ってよかったと思います。元旦はそのあと家に帰りすぐ始まる授業に備えて早く就寝しました。抱負は悔いのないように最後まで留学生活を楽しむことです。残り一か月と少しとなりました。残すは少しの授業とテストのみです。後悔しないように全力で取り組みたいと思います。

マイセン観光

マイセン観光②

大学主催のカーニバル

 

☆S・M☆

 

第4期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 1月編・その3~ [2018年03月28日(水)]

<今年はどのように授業に取り組みたいですか>
2月からブリテッシュカウンシルも始まるので、今までは暇な時間が多かったのですが、その生活がいいように変わってくることを願っています。スペインで生活するうえではスペイン語は重要ですが、スペインや日本を含めもっと広い視点で見ると一番重要なことは英語を話すことがどれだけできるかだとこの先の将来を生きる上では重要だと日々感じています。日本では8年間英語を学んできたつもりでも実際には全然しゃべることができず、ただただ入試やテストに向けた力ばかりで、実用的な英語力は全くと言っていいほど身についていません。どの様な言語においてもいえることだと思いますが、筆記や文章を読み書きの力よりも会話などのコミュニケーションをとる力が重要だと感じます。その力を蓄えるためにはやはり日本でのスペイン語の授業では補いきれないと感じます。今スペインにいて、スペイン人の先生と様々な国から集まった仲間とともに、すべては伝わりきらなかったとしても苦労して会話をすることが一番力になると感じます。残りの四か月をこの環境に感謝し、日本に帰っても後悔しないくらい授業を通じて様々なことについて話して学んでいきたいです。

<ホームステイ先での生活を通じて、生活面や考え方などで何か変化したことはありますか>
ステイ先には今月1歳になったばかりの赤ちゃんがいます。日本にいたころは身近にあかちゃんと触れ合う機会も少なかったため子供を持つということが実際どのようなことなのか、お母さんの偉大さなど考えたこともありませんでした。しかし毎日赤ちゃんとそのママの生活を見ていて、子供一人育てることがどれだけ大変なのかを学ぶことができました。私の家庭の場合、赤ちゃんのお父さんはいないシングルマザーの家庭のためなおさらそれがどれだけの負担になることについてもよく感じました。日本では結婚をすることが女性のゴールのようになっていることが多いですが、スペインでは結婚しても本当に多くの人が離婚をしています。私たちの昭和の学生のステイ先の約半分の家庭に旦那さんがいません。それでも人生を楽しく満足に皆が生活しています。その姿を見て、結婚がゴールではないこと、男性の力を借りなくても、自分の力次第でいくらでも人生を素晴らしいものにできるということを強く感じました。

1歳の赤ちゃんとそのお母さんのお誕生日パーティー

<元旦はどのように過ごしましたか。また、新年の抱負を教えてください>
元旦は日付が変わる一時間前くらいから夕食がはじまって、日付が変わるまでの12秒間に一秒ごとに願い事を思い浮かべながら一粒ずつぶどうを食べるという文化があるのですが、私は家族みんなが真剣に鐘の音に合わせてブドウを食べている姿に笑いがこらえきれず、三個目のブドウでリタイアしました。ブドウを食べ終わった後、みんな急にそれぞれ電話をかけ始め、家族や恋人などその場にいない人に年が明けた喜びを伝えあっていて、本当に情が深いと感心しました。その後は一晩中お祭り騒ぎでした。ママたちは60歳手前になっても一晩中フィエスタをしていたので驚きました。昼過ぎまで寝て、夜はスペイン人の男の子と、マドリッドでお茶をしながら彼が見た日本のドキュメンタリー番組で疑問に思ったことを聞かれたりして話しました。たとえば、「なぜ日本人は猫をなでるのにお金を払うのか(猫カフェ)」など日本に住んでいたら当たり前の文化過ぎて疑問に思うことがなかったことに対して改めて聞かれると自分の中でも新しい考えや発見があり、良い時間を過ごすことができました。

年明け初めて撮ったホストファミリーとの写真

元旦のお昼ご飯~魚介類が苦手な私のために作ってくれたお肉のパエリア~

日本のドキュメンタリー番組好きなスペイン人の男の子~お互いの国の文化について語り合った~

☆Y・H☆

3月24日(土)オープンキャンパス [2018年03月26日(月)]

3月24日(土)にオープンキャンパスを開催しました。暖かい春の日差しの中、沢山の方が国際学科のブースにお越しくださいました。学科ブースを訪れた方の中には、受験生だけでなく、来月に入学する学生も多くいました。遠方からお越しになった方もいらっしゃり、皆熱心に入試形態や語学選択などについて相談していました。

学科ブースの様子

学科ブースでの相談以外に、国際学科の全容を簡潔に紹介する学科説明会と現役学生による留学体験談のイベントにも多くの方が来場してくださり、盛況のうちに終了しました。

学科説明会の様子

留学体験談の様子

次回のオープンキャンパスは6月17日(日)です。特別イベントとしてAO・推薦入試ガイダンスなどを予定しておりますので、ぜひご来場ください。

チャン

第4期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 1月編・その2~ [2018年03月26日(月)]

<今年はどのように授業に取り組みたいですか>
こちらに来て5ヶ月近くがたち、初めは悩んでいたものの自分なりのその日の授業の予復習の方法が定着してきたので、それを持続して行くことに加え、日本の授業では常に受け身の姿勢で居たため授業内で自ら発言することは滅多にありませんでしたが、今ではどんな事でも常に発言する姿勢が1番評価される点でもあります。できるだけ発言できる機会には話そうとする努力はしていますが、たまに躊躇ってしまい反省をする時があるので残りの4ヶ月ではそれをなくし、積極性を念頭に授業に取り組んでいこうと思っています。また自分の苦手な分野(技法)を把握することができたのでその克服に努めたいと思います。

<ホームステイ先での生活を通じて、生活面や考え方などで何か変化したことはありますか>
私が住んでいるホームステイ先のママは人との繋がりが多く、友人や家族のコミュニティの和が本当に広いです。そのため色々な人が頻繁に家に遊びに来るのですが、人と人との距離が近いということをスペインに来たての頃よりも強く実感することができています。そして自身も初めは近すぎる距離感にホストファミリーでさえ動揺して自分から距離を詰めることに躊躇を感じていましたが、今では初対面の相手でも積極的に近づくことが出来、それが心地の良いものとなってきていることに気が付き、自身の性格の面で1番大きく変わったことだと実感していると共に、文化の違いだと言うことは勿論心得ていますが、帰国後この距離感がなくなってしまうことに少し寂しさを感じています。

ホストマザーのお誕生日会の際の写真

<元旦はどのように過ごしましたか。また、新年の抱負を教えてください>
元旦はクリスマス同様、ホストファミリーと親戚一同で集まり、昼食と夕食を大勢で食べました。大晦日、元旦、2日と3日間に渡り毎日親戚一同集まり一緒に時間を過ごしました。年越しの瞬間は家族全員でテレビを見ながら伝統であるブドウ12粒を家族に教えて貰いながら鐘の音に合わせて食べました。日本にはない慣習ですが、スペインでは年越しと同時に花火が各地で上がり、元旦限定で誰でも花火を打ち上げていい日だということを教わりました。360°何処を見ても花火が上がっており、ステイ先のママの息子も沢山の本格的な花火を持参し、家の側から打ち上げていました。私自身毎年日本では自宅で静かに年を越していたため、初めての経験にとても感動し文化の違いを心から実感することが出来、貴重な時間を過ごすことが出来ました。

大晦日の夜、ホストファミリーの親戚のお家でパーティー

元旦と1月2日も大晦日同様親戚一同で集合

1月6日までクリスマスなので、元旦も家にクリスマスツリーがありました

☆Y・N☆

第4期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 1月編・その1~ [2018年03月24日(土)]

<今年はどのように授業に取り組みたいですか>
今期はクラスが上がり、少し授業の難易度も上がって単語など知らなかったことが毎日出てくるので、これまで以上に時間をかけて復習してしっかり身につけられるようにしたいと思います。わからないことを放置しがちなので授業の中で解決するように気をつけたいです。また、自分の意見をスラスラいうことが苦手なので、授業中に受け身にならずもっと積極的に発言して、会話力を高めるのが今学期の目標です。新しいクラスメイトはみんないい人なのでたくさん話して仲良くなりたいです。

図書館の近くにある落ち着いたカフェで友人と勉強

<ホームステイ先での生活を通じて、生活面や考え方などで何か変化したことはありますか>
洗濯は大体毎日して、お風呂にも毎日入れる日本はすごいと思いました。スペインは雨が少ないので水を節約しないといけないのです。トイレの回数を注意されたこともあります。また、スペイン(私のホームステイ先ですが)では料理や洗濯は父親も参加していて、私の日本の母親は料理や洗濯などの家事をしながら働いているのですごいなあと思いました。父親も、スペインでは残業や飲み会がなく毎日必ず18時頃に帰ってくるので、毎日遅くまで働いてくれる日本の父親に感謝しなければいけないと思いました。

1月は快晴続き、水を大切に!

<元旦はどのように過ごしましたか。また、新年の抱負を教えてください>
スペインでは元旦の午前中、テレビでオーケストラを観るのが恒例のようで、家族と一緒に観ました。お昼ご飯は家族とお兄ちゃんの彼女と一緒に、海老や生ハム、パイで包んだ煮込み料理などの豪華な料理を二時間ほどかけてゆっくり食べました。新年の抱負は、留学については残りあっという間だと思うので、1日1日を大事に生活し、悔いのない留学生活を送りたいです。言語のレベルはまだまだだと感じているので、これまで以上に勉強しなければいけないと思っています。勉強だけではなく現地で学べることをたくさん吸収し、成長を感じられる年にしたいです。

元旦の日の昼食、いつもより豪華な仕様

土日の美術館巡り~文化の授業で勉強したSorollaの絵~

☆H・I☆

第1期生・ベトナム留学便り ~ ベトナム国家大学ハノイ校 1月編~ [2018年03月22日(木)]

<今年はどのように授業に取り組みたいですか>
去年はベトナムに留学したばかりということもあり、教科書に合わせた文法などの勉強を重視していた。なので今年はスピーキング力向上にむけての勉強をもっとしたいと思う。語彙が足りないなと思うことが日々の生活において多いので、現地で使用頻度の高い言葉や言い回しを覚えていきたい。それに加えて、帰国が目前だということを意識し、自分が何故ベトナム留学を決めたのか、ベトナムへ来て学べたことなどを出来る限り言えるように国の文化や特徴なども勉強したい。

<生活面や考え方などで何か変化したことはありますか>
ベトナムに来てから半年が経ったが、あっという間だった。こちらに来た当初は生活に慣れるのが大変で苦しいこともあったが、今はもう舗装されていない道や衛生面などにも慣れて強くなっていると感じる。食事に関しても来たばかりの時は食べられるものが分からなくて消極的だったが、今は何でもチャレンジしてみようという気持ちがある。そのお陰で色々な店を知ることが出来た。

舗装されている道

<元旦はどのように過ごしましたか。また、新年の抱負を教えてください>
年末年始はこれといった特別なことはしていない。友達と普段通りローカルのご飯を食べて、インターネットで日本の年末特番を見た。変わったことといえば年が明けるとあまり近くのお店がやっていないので少し不便だった。今年の抱負は先にも述べた通り、帰国が目前だということを意識しながら生活したいと思う。行ったことがない場所に行き、食べたことのないものを食べてみたり色々な事にこれからもチャレンジし、現地の人ともっとスムーズにコミュニケーションが取れるようにしたい。

お正月を祝う飾り

ベトナムでは有名な料理(孵化する少し前のアヒルの卵)

美味しいローカルスイーツ

 

☆M・H☆

第8期生・韓国留学便り ~ 淑明女子大学校 1月編~ [2018年03月20日(火)]

<今年はどのように授業に取り組みたいですか>
昨年はまだ留学先の大学にどんな授業があるのか、よくわからず、また語学力に自信がなく、外国人向けの授業ばかり取っていましたが、今年は韓国人が聞く授業を履修し、できるだけたくさんの授業を聞こうと思います。そして、昨年よりも授業を通して先生や学生と英語や韓国語でコミュニケーションを積極的に取りたいと思います。韓国の大学で授業を聞く機会は人生の中で今しかなく、時間は限られているので、集中して取り組んでいきます。

2017年授業で一緒だった友達

<学生寮での生活を通じて、生活面や考え方などで何か変化したことはありますか>
今は大学が休みで、先学期一緒に過ごしたルームメイトは故郷に帰ったため、同じ階ではありますが、部屋を移動しました。新しいルームメイトはケニア人で5年以上、韓国に留学しているお姉さんです。生活習慣が少し異なったりしますが、先学期たくさんの留学生と関わったため、戸惑うことはなく、楽しく暮らしています。この間TOPIKの試験があり、その日は勉強お疲れ様という意味でチキンをごちそうしてくれました。とてもやさしいルームメイトです。留学生の中でアフリカ出身の学生はなかなかいないので、こうして一緒に暮らすことは貴重な機会だと感じています。もちろん母語は異なりますが、お互いを思いやる気持ちがあれば、仲良く暮らせるのだと感じました。

<元旦はどのように過ごしましたか。また、新年の抱負を教えてください>
元旦は昭和女子大学のメンバーに久しぶりに会いました。留学先の大学には日本人が少ないため、たくさんの日本人に会うことが新鮮で、日本に帰ったような気分になりました。また、寄宿舎の屋上から初日の出を見たり、家族や友人と連絡をとったりしました。新年の抱負は、将来の方向性を決めることです。留学を通して、視野が広がり、価値観が変わりつつあります。大学卒業後、どんな人生を生きるのか今年は決定できるように、いろんなことにチャレンジする1年としていきたいと思います。

寄宿舎の屋上から見た初日の出

2017年お世話になった韓国人の友達

 

☆A・O☆

第8期生・韓国留学便り ~ 西江大学校 1月編~ [2018年03月18日(日)]

<今年はどのように授業に取り組みたいですか>
今年の目標としては、科目関係無くどの授業でも積極的に発言し自分の意見を自分の言葉で伝えられるようになることです。留学中、西江大学の語学堂での授業を通して、授業中に発言することの大切さを学びました。日本人は恥ずかしがる傾向があるため、授業中に発言することで「自分はまだこんなこともわからないのか」と他人の目を気にしたり、授業の進行の妨げになるのではと心配しがちであると思います。しかし他国の学生を見ていると、やる気に満ち溢れ、恥ずかしいという気もなく質問し、自ら授業を有効なものに変えていっている様に見えます。その姿は尊敬できるし、その発言によって自分も学ぶことが多いため感謝の気持ちもあります。なので私もそうなれる様に日々積極的な気持ちを忘れずに授業にのぞみたいです。そして帰国してから昭和女子大学での授業でもその様な姿を見せられる様にしたいと思っています。

授業は黒板ではなくパワーポイントで進めます①

授業は黒板ではなくパワーポイントで進めます②

語学堂の生徒と交流する様子

<学生寮での生活を通じて、生活面や考え方などで何か変化したことはありますか>
ここまで過ごして来て、日本では感じたことのない思いをしました。日本では実家暮らしだったため、当たり前のように美味しいご飯が出てきて、当たり前のように綺麗に洗濯された服が並び、当たり前のように家のいたるところが整頓されている、そんな生活でした。しかし寮生活を通して、“当たり前”ということに感謝しなければいけないと感じました。自分が動かなければ食事ができない、部屋は散らかる、生活用品が足りなくなる、そんな状況になるまでしないとわからないのかと自分の無能さに呆れました。日々の母親の真心にもっと感謝しなければならないと思いました。

<元旦はどのように過ごしましたか。また、新年の抱負を教えてください>
韓国の元旦は至って静かでした。韓国には旧正月がありそちらの方をより重要視します。なので元旦当日は余りいつもと変わらない風景で私もこれといった特別なことをせず静かに過ごしていました。クリスマスから年明けの1週間ほどが唯一の長期休みであったため、ゆっくり体を休めることのできる期間になりました。韓国語を学ぶことが好きであるとはいえ、やはり平日毎日通うとなると体力的にも大変なところはあり。なので最近は時間があれば一度リセットする意味も込めてよく休むようにしています。そして今年の抱負として「考えて行動する」ということ意識したいと思います。今までは無我夢中でとにかくやりたいことをやる、リスクや結果を考えずに自分がどれほど成長できるのかということを見たかったため、なにも考えずに突っ走ってきました。しかし成人を迎え、さらに就職活動も着々と近づいており、そろそろ現実的に自分自身で考えなければならないと思います。1度しかない人生、これからの将来をどう生きていくか、私は今それらを決める大事な第1段階にいると思っています。残り半分の留学生活で自分の考えを少しずつ整理していきたいと思います。

新年明けの聖水の様子

☆N・N☆

第8期生・韓国留学便り ~ ソウル女子大学校 1月編~ [2018年03月16日(金)]

<今年はどのように授業に取り組みたいですか>
今年は1年間留学を経験する年度になります。今までは語学堂の授業と留学生向けの大学の授業を受講していましたが、今年からは韓国の大学の専攻の授業も受講します。現地の学生と同じように授業を受けることになり、レベルはかなり上がり難しいとは思いますが、学べる事をたくさん吸収して自分の言語の勉強に活かしていけるように学びたいと思います。また、新しいことを学べる機会でもあるので今年も多くの事について学んでいきたいと思います。

今年の目標制覇のため…

<学生寮での生活を通じて、生活面や考え方などで何か変化したことはありますか>
12月に寮の引越しがあり新しい部屋に変わり、ルームメイトも変わりました。以前は2人部屋でしたが今は4人部屋で生活をしています。生活習慣の違いなどがあり少し大変な部分はありますが、それも留学の醍醐味であると感じています。家族以外の人と生活するという事は初めての事で、留学前の家での過ごし方が私にとっては当たり前でした。ですが、私にとっての当たり前が他の人にとっては当たり前ではないということも同時に知りました。それは共同生活故に知り得たことなので、寮での生活は配慮や思いやりを学ぶことが出来る場であると思いました。

楽しいルームメイトたち

<元旦はどのように過ごしましたか。また、新年の抱負を教えてください>
前日の大晦日に友達たちとカウントダウン番組を見ながら過ごしたので元旦当日はお昼近くまでゆっくり寝ていました。元旦明けの週から語学堂の中間テストがあったため、あまり元旦らしい過ごし方は出来ませんでした。新年を迎えたというだけで普段とはあまり変わらない日常でしたが、少しでも新年らしいことをする為にチキンの宅配注文をしました。今年は一分一秒大事に過ごし、日々短く感じる日常を振り返った時に楽しかったと思えるような一年にしたいです。また、今年も体調を崩すことなく健康第一で生活したいと抱負を考えながらチキンを食べました。とても美味しかったです。

大晦日の晩御飯

新年のおせち代わりに食べたチキン

☆M・S☆

第8期生・中国留学便り ~上海交通大学 1月編・その4~ [2018年03月14日(水)]

<今年はどのように授業に取り組みたいですか>
授業の形式、進め方などやっと慣れてきたところなので、今学期はさらに内容もより深く理解ししっかりと授業についていきたいと思います。また先学期とは異なり必修の言語の授業以外にHSK対策や薬文化、旅行文化など選択の授業が多くなるため、言語の学習だけに時間を割くことができなくなると思います。そのため今まで以上に授業内でしっかり理解するよう努力し、その他の選択授業にも予習復習の時間を十分に回せるように取り組みたいです。

授業風景①

授業風景②

<寮生活を通じて、生活面や考え方などで何か変化したことはありますか>
上海に来てから4か月余りが経ちましたが、寮生活を通じて感じたことは“やるべきことはその都度やる”ということです。勉強との両立はもちろんのこと、洗濯場の営業時間、電気代を支払う場所の営業時間など気遣うことがたくさんあり、時間に限りがある生活だと感じることが多いです。そのため何かが足りなかったり、しなければならないと思ったら後回しにするのではなくて、気づいた都度こなしていかなければならないと思いました。

交通大学の生徒が使える洗濯場所

洗濯場所の営業時間の張り紙

<元旦はどのように過ごしましたか。また、新年の抱負を教えてください>
中国は旧暦のため元旦は日本のように初詣に行ったりはせず、お正月らしいことはせずに寮で過ごしていました。しかし夜は友人と日本料理を食べに行きお正月らしさを味わいました。
新年の抱負は「自分のことだけではなく、周りもしっかりと見る」です。昨年は上海に来たばかりということもあり、自分のことに精一杯で周りのことをあまり見ていませんでした。しかしやはり慣れない土地では助け合いが大切ですし、その他にも周りに目を向けることで新たにわかる学ぶこともあると思うのでこのような抱負にしました。

元旦に友人と食べた夕食

☆M・K☆