【イベント】学生ミニシンポジウム-ベトナムとの繋がり

10月4日に世界遺産ホイアン日本橋展プレイベントとして
人間文化学部日本語日本文学科と国際学部国際学科によるミニシンポジウムが開催されました。

 

国際学科からは昨年度現地での留学・インターンシップを経験した学生たちが
現地での活動についてプレゼンテーションをグローバルラウンジにて行いました。

 

Zoomにて現地のハノイ工科大学の学生とインターンシップ先のご担当者の方とリアルタイムで繋ぎ、昭和の学生から会話をはじめ多くを学ぶことができた等々と言ってくださったのに対し、ベトナム語選択の学生が、現地の学生からいかに刺激を受けたかを語ってくれ(就職活動でもIT系に興味を持つようになった等)、お互いに学び合う機会になったことがよくわかりました。直接コメントを頂くことができて学生たちも現地でのことを思い出していた様子でした。

他学科の学生とも質問をしあい、交流を通じ、今まで学んできた日本語教育とは別の形の日本語教育(に関する活動)も知ることができてよかったとの声もあり互いの経験をシェアする良い機会となりました。

 

留学後も、ベトナム語の継続した学習だけでなく、
現地で培った経験や人脈を活かして様々な活動に取り組む姿は
今後の就職活動や人生そのものに良い影響をたくさん与えてくれることと思います。

参加された皆さんにとって大変有意義なシンポジウムでした
企画にご協力くださった日本日本文学科の植松先生も、異なる学科の学生がそれぞれの専門、強みを生かして1つのテーマについて議論できたことがよかったと言ってくださっていました。
今後も学部をこえ学びを深めていきたいと思います。