2011年6月

「就活」に向けて [2011年06月30日(木)]

受験生のみなさんにはまだまだ先の話ですが…大学schoolでは3年生の夏休み頃から就職活動、いわゆる「就活(シューカツ)」が本格的に始まりますsoon

そこで、3年生の必修授業内で卒業生2人を招いて、就職活動についてのアドバイスearや実際の仕事の話coldsweats02また、大学時代学んだ事をどのように社会に活かしていくかconfidentといった内容の講演会を行いましたupshine

後輩にアドバイスする卒業生Sさん(6月20日実施)

卒業生Kさんへ質問する3年生(6月27日実施)

new卒業生のKさんより自己分析に役立つ本(以下の写真)をご寄贈頂きましたheart04

自分がどんな人間なのか知りたい方は是非お手にとって見て下さいbook

在学生の方には歴史文化学科教授室にて貸し出し中ですよclover

体調に気をつけて下さい [2011年06月30日(木)]

暑い日が続きますねsunsun

昨日の暑さで、日本各地では熱中症になってしまった方が多かったようですが、
みなさん、体調は崩されていないですかdespair
私たちのいる、歴史文化学科教授室も窓を開け放って頑張ってきましたが、さすがに昨日はクーラーをつけずにはいられませんでしたschool
みなさんも節電のため!と無理をしすぎず、適宜クーラーなどを使用して温度調節を行ってくださいねcoldsweats02sweat01
水分補給も欠かさずに!!!(人間は、何もしなくても1日900mlの水分を発しているそうですよrunsweat01某CMより

話は変わりますがflair
大学はもうすぐ試験期間に突入しますpencil
すでに筆記試験・・・レポート・・・課題!!!と追われている学生も多いのでは無いでしょうか?
徹夜明けでグッタリとしている学生もチラホラ見受けますbearing

みなさん、試験勉強に熱中することも大事ですが、
くれぐれも熱中症にはご注意くださいねcatsun

・・・ねheart01

緑声舎交歓会に行ってきました [2011年06月30日(木)]

日本近現代史担当の松田忍です。

昨日夕刻より学生寮「緑声舎」の交歓会に出席してきました。これは大学の先生方と緑声舎で暮らす学生たちとの交流を深める企画であり、緑声舎三大イベントの一つだそうです。

全学科あわせると、1年生約100名、2年生以上約100名の計約200名が緑声舎で生活しており、大勢の学生に気持ちよくお出迎え頂き、食事を楽しみ、お茶を楽しみ、寮内を見学して、楽しいひとときを過ごしました。

エスコートしてくださった学生さんと語らっているうちに結局21時前までお邪魔することになってしまいました。長居をして寮生のみなさまにはかえってご迷惑をおかけしてしまったかもしれません。この場を借りて反省。

寮内にはモデルルームも用意されており見学できるようです。首都圏以外から本学への入学をご希望になる受験生のみなさまは寮暮らしも一度ご検討になってはいかがでしょうか。

れきマガ通信☆ [2011年06月25日(土)]

 
こんにちは!
れきマガスタッフ2年の酒井です。
 
今年で三冊目となるれきマガですが、少しずつページの構成もできてきました。
(記事はまだですが・・・^^;)
 
今週は、れきマガ編集委員の企画ページについて話し合いました。
今後は乗り換え案内のホームページや、JRの時刻表を使って企画を練っていこうと考えています。
 
一体どのような企画なのかは、れきマガが発行されるまでのお楽しみ・・・と言いたいところですが、
いずれ明かされることになるかと思います(笑)。
楽しみにしていてください・・・!
 
 
train sun   train  sun   train sun  train  sun   train  sun   train sun    train  sun   train  sun   train   sun  train sun  train  sun  train sun

歴文の図書室Part2 [2011年06月25日(土)]

前回、歴史文化学科の図書室(演習室)と資料(図書)の探し方についてご紹介しましたpc

もっと簡単に探したい方は、mobilephone携帯電話用の検索ページをご利用下さいwinkshine

http://www42.tok2.com/home/rekibunen/cgi-bin/search.cgi

特殊研究講座が行われました! [2011年06月23日(木)]

 6月8日(水)に今年度第1回特殊研究講座が行われました。
今回は佐賀県立九州陶磁文化館前館長の大橋康二先生による「世界に輸出された肥前陶磁」というテーマでのご講演でした。
肥前・有田(佐賀県)で作られた磁器、通称「伊万里焼」が東南アジアやヨーロッパなどに輸出されていった様子について、たくさんの画像とともに解説していただき、17~18世紀頃の日本と海外との貿易の一端を知ることができました。

        

                                             大橋康二先生ありがとうございました。shineshine

れきマガ [2011年06月23日(木)]

歴史文化学科では、毎年独自に『れきマガ‐Rekibun Magazine-』という物を発刊しています。bookbook

歴文在学生の皆さんの文章で構成された学科オリジナル雑誌、『れきマガ‐Rekibun Magazine-』も
今年度で第3号となりました!!
新たな編集スタッフ(学生さん)も集まり、どのような内容にしようかと現在思案をめぐらせていますsmileflair
皆さん忙しい中、お昼を食べながら奮闘しておりますよ~fastfooddash

今年はどのような『れきマガ』が出来るのでしょうsun
楽しみですねhappy01heart04

           

歴史文化基礎発表会! [2011年06月22日(水)]

日本近現代史の松田忍です。

歴史文化学科では、高校から進学してきた学生が、スムースに大学での勉強へと移行できるように歴史文化基礎という演習が置かれています。

大学生活にとっての不可欠な基礎的能力を養うための演習である歴史文化基礎では、1年生全員が6~7名ずつのクラスに分かれて、教員と密に接しながら、レポートの書き方文章の要約方法博物館訪問、さらには学術調査の基礎的な方法などを学んでいきます。歴史文化基礎の重要な点はそれだけに止まらず、先生と学生がお互いの顔と名前を把握して、時間をかけて話す絶好のチャンスとなっている大切な演習なのです。

さて、今日は歴史文化基礎の授業の中で、1年生の皆さまが2ヶ月をかけて準備してきた研究に関する報告発表会がありました。

発表した1年生にとってはいろいろな反省点があったとは思います。実際に大勢に前で話してみると、準備したパワーポイント資料と口頭での説明がうまくかみ合っていなかったり、時間内に報告を終えられなかったり、あるいは途中で話すべき内容が飛んでしまったり・・・。そうした改善ポイントについては次の歴史文化基礎の授業で各先生からのコメントを受け取って欲しいと思います。

ただ私が今日報告した全員に当てはまることだと感じたのは、「自信をもって大きな声で話している報告は聞きやすい」ということです。もちろん自信というのはしっかりした準備に裏打ちされている自信です。「どこで一旦ことばを止めて聞き手の反応を待つか」「どこでパワーポイントを切り替えるか」「どこで原稿用紙から顔を上げて会場の雰囲気をつかむか」といったようなことをしっかりシミュレーションして準備したのだろうなという報告はやはり良かったです。

ただ「今日はちょっとミスっちゃったなぁ」と思っている1年生も、これからさき、まだまだ発表や報告の機会はありますぞ。そのときにはしっかりと改善して、今回よりもいいプレゼンが出来るように頑張ろうhappy02

ようきたなせい 椎葉村 [2011年06月20日(月)]

こんにちは。仏教文化史ゼミ、修士課程2年の萩原さゆりです。

歴文の卒業生でもあります。

去る4月29日(金)、民俗学の渡辺伸夫先生のご厚意によりまして、宮崎県椎葉村に同行させていただきました。本ブログでもすでに渡辺先生が紹介していますが、「椎葉の民俗芸能 その伝承を問う」というテーマで記念講演、シンポジウムが行われ、夜の部では郷土芸能を堪能しました。

さて、私の役割はなんだったかと思い返せば、食事をおいしくいただき、椎葉のみなさんとお話をし、講演やイベントから現地のことを学んだということです。ただ、学ぶというより本当に楽しんでばかりでしたが(すみません!)、いくつか紹介します。

まずは椎葉の食について。

独活(うど)、野蒜(のびる)、薇(ぜんまい)、雪の下(ゆきのした)、蕗(ふき)…。

いや~、漢字で書くと難しいですね!これらは、椎葉でいただいた現地の山菜たちです。

野菜そのものの味が濃い分ちょっと大人の味ですが、栄養がギュッと凝縮したおいしさがありました。酢味噌や天ぷらでいただくと、より一層「美味」でした!

他にもやわらか~い鹿肉の刺し身や、香ばしくて弾力のある猪肉、季節の野菜や花を加えて豆腐にした菜豆腐(などうふ)等々は、椎葉ならではだと思います。

(写真:左はたくさんのぜんまい、右は鶴富屋敷で実際に使っているかまど)

     

宿泊したのは「鶴富屋敷」という、鶴富姫と那須大八郎の恋物語の舞台ともなった場所で、隣接する家屋は国指定重要文化財だそうです。建立約300年だとか!

そこのおかみさんが大変明るい方で、椎葉神楽調査団の一員だったころの渡辺先生についても楽しくお話していただきました。

講演では、内容も特色もさまざまな神楽が村内の20数か所の集落で伝承されていることを知り、驚きました。研究発表だけではなく、実際に神楽を舞っている皆さんからの質問も多く、活発な質疑応答となりました。印象に残ったのは、神楽の伝承について世代間でも意見に差があることや、今では理解できない難しい言い回しがわかるようになりたい、というような意見です。

私はくずし字を勉強していますが、昔の人はみなさん読めたのですよね。

う~ん、いつから難しいものになってしまったのでしょうか。

ただ、椎葉の自然環境の中で農業をしたり仕事をしたりしながら、普通に暮らす人々が伝統芸能を継承していることは尊いことですね。歴史文化を学ぶみなさんも、ぜひ時間があるうちにどんどん出かけて、たくさんのことを吸収していきましょう!!

(写真:嶽之枝尾神楽「宿借り」、旅人は実は山の神なのです)

 

(写真:椎葉はどこを見渡しても山、山、山!)

       

フラメンコ♪♪♪ [2011年06月13日(月)]

以前にもご紹介しましたが、歴史文化学科の専門科目の一つ、「伝統文化の現場」という授業についてご紹介したいと思います。

この授業では、伝統文化の現場で活躍中の方々をお招きし、実演・実技をまじえてその専門分野について具体的に講じていただきますshine 今回はフラメンコダンサー青木愛子先生にお越しいただき、実技を交えながら教えていただきました。

はじめに先生が踊りを披露してくださいました。

     

      

 音楽が流れ、先生が踊り出した途端!学生たちは身動き一つせず、先生の踊りに見入っていましたsmilenote

 

 続いて、学生もフラメンコに挑戦です!!

 


  

 

 

  ますは姿勢のチェックからdash     そしてステップboutiqueboutiqueboutique         notesカスタネットnotes

 

  みなさんとても上達が早くshineすばらしいカスタネットさばきでしたlovely
これで、スペインに行っても臆せず地元の方々と踊れちゃいますねwink
heart02

 shine shineEs un bailarín del flamenco en esto, tambiénshineshine