2019年6月

戦後史PJ、たこ焼きパーティで懇親を深めました! [2019年06月26日(水)]

こんにちは、戦後史史料を後世に伝えるプロジェクトです。

今年度の新メンバーを迎えて約1ヶ月。史料の読み合わせなどもおこない、研究は少しずつ進展しています。

前回のミーティングでは、12名の1年生と2年生を3つのグループに分けて、手分けして、証言史料を読んでいくことを決めました。夏休み前までにある程度の軸をつくる必要があり、ここからは本腰を入れて、進めていかねばなりません。

さて2019年6月24日には三軒茶屋にあるカシキッチンを借り切りまして、恒例(?)のたこ焼きパーティを開きました!

たこ焼きをつつきながらたくさんのことを話し、懇親が深まったのか、なんなのか、よくわからないところもありますが(笑)、11月の秋桜祭展示に向けて頑張っていきます!

【授業紹介】古文書解読 [2019年06月21日(金)]

こんにちは!歴史文化学科2年生のSです。今回は、私が取っている古文書解読という授業を紹介したいと思います。

古文書解読は月曜日の3限目に行われており、江戸時代がご専門の野口先生が担当して下さっています。この授業は、近世(江戸時代)に書かれた古文書が読めるようになるために学習していく授業です。現在はテキストとして、江戸幕府の公的な記録である「江戸幕府日記」という古文書を読んでいますが、今後は、江戸の武家屋敷の中で女性達がいた「奥」に関する史料も読んでいくそうです。

古文書は主にくずし字で書かれており、一見すると読むことが非常に難しそうに見えますが、繰り返し読み進めることで文字の特徴などが分かってきて少しずつ解読出来るようになっていきます。

 

 

授業では一文字ずつ丁寧に読み進めていきます。わからない文字は先生が優しく教えてくださり、くずし字を解読する時のポイントも解説してくださいます。古文書を解読する時は、漢字の部首などから判断する方法や、前後の文脈から文字を判断していくなど、様々な方法を使って解読していきます。また、普通に書くと全く違う字もくずし字になると似た字になるということがあります。例えば「右」、「左」、「太」の三文字はくずし字になると形が似ていて混乱することが多々あります。似ている文字は止めや払い、右上がりか右下がりかなどちょっとした文字の変化で判断したりします。

 

 

私は第一回目の授業で資料が配られた時はわからない字が多く、これが読めるようになるのかな…と不安でした。しかし、授業をかさねるごとにくずし字に慣れていき、少しずつですが古文書が読めるようになってきました。難しい字が読めるようになった時はとても嬉しく、古文書を読むことが段々楽しくなっていきます。

 

古文書を読めるようになる事で、歴史の知識を深めることができ、4年生の時に執筆する卒業論文を作成する上でも必要な能力だと思います。また、博物館に展示してある古文書を直接、読めるようになりたいとも考えています。この古文書解読の授業は古文書を読むための力をつけていくことができるとともに、江戸時代の人の考えや行動を知ることのできる授業だと思います。

 

オープンキャンパス情報*Part2* [2019年06月18日(火)]

*6月のオープンキャンパス*

直前のご案内になってしまいましたが、6月のオープンキャンパスについてご案内します!

オープンキャンパスでは、歴史文化学科の先生や学生がみなさんの質問にこたえてくれます。
わからないことや知りたいことをどんどん聞いてみてください!

☆あじさい☆ デコメ絵文字日時:2019年 6月23日(日) 10:00~15:00☆あじさい☆ デコメ絵文字

 

●歴史文化学科相談ブース●
野口朋隆先生(日本近世史)
牧野元紀先生(東洋史)
【場所】8号館1階 学科ブース

 

●学科説明(①11:00~11:25/②13:20~13:45)●
松田忍先生(日本近現代史)
【場所】7号館2階 2L03教室

 

●体験授業(13:45~14:30)●
大谷津早苗先生(日本芸能史)
【場所】7号館2階 2L03教室
【タイトル】「民俗芸能伝承者との交流会」
〔授業内容〕
人形浄瑠璃座の座員を招き、実演、体験を交えて人形浄瑠璃の基本を学びます。
更に、伝承者との意見交換を行い、民俗芸能はどうあるべきなのかを考えます。

 

●光葉博物館見学(①11:25~11:55/②14:30~15:00)●
【場所】7号館1階 光葉博物館
光葉博物館学芸員による施設案内

 

AO入試受験相談
【場所】8号館1階 学科ブース

木下亮(西洋美術史)
小泉玲子(日本考古学)
鶴岡明美(日本美術史)
大谷津早苗(日本芸能史)
野口朋隆(日本近世史)

 

 

パステル星 デコメ絵文字昨年6月のオープンキャンパスの様子パステル星 デコメ絵文字

 

 

ぜひ、歴史文化学科の雰囲気を感じにいらしてください!!

 

オープンキャンパス情報*Part1* [2019年06月18日(火)]

●2019年度のオープンキャンパス日程のお知らせ●
~詳細は決まり次第ご連絡します!~

6月23日(日) 10:00~15:00
7月21日(日) 10:00~15:00
8月17日(土) 10:00~15:00
8月18日(日) 10:00~15:00
10月26日(土) 13:30~16:30
12月14日(土) 13:30~17:00

 

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clover体験授業を開催しますclover

6月23日(日)11:45~14:30
【民俗芸能伝承者との交流会】大谷津早苗先生(日本芸能史)

7月21日(日)13:45~14;30
【パリ、ノートルダム大聖堂の今昔】山本成生先生(西洋史)

8月17日(土)13:45~14:30
【浮世絵師活躍の場―黄表紙挿絵】鶴岡明美先生(日本美術史)

8月18日(日)13:45~14:30
【文化財保存学:未来へ繋ぐ文化財】田中眞奈子先生(文化財科学)

ぜひ、歴史文化学科の授業を体感してみてください!

 

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AO入試を希望する方へ
AO入試を希望する場合は、6月、7月、8月の
いずれかのオープンキャンパスにお越しください。
事前面談のうえ、必要な書類をお渡しいたします。
まずは、ご相談ください。

 

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昨年の様子ですeyeshine

 

 

みなさんのお越しをお待ちしております!!

【ゼミ紹介】東洋史演習 [2019年06月18日(火)]

みなさん、こんにちは。

大学選びに迷っている高校生の方や楽しい大学生活を送っている在校生に大学生活で大切な学びの一つである、「ゼミ」についてご紹介したいと思います。

皆さんは、ゼミがなんだか想像できますか!?「ゼミって聞いたことあるけど、何だろう??」と思いの方が多いでしょう。

今回は、私が所属している「東洋史ゼミ」を通してゼミについてご紹介します。

歴史文化学科では、3年次になると「ゼミ」の授業が始まります。ゼミは、同じテーマや似たような研究を学びたいと考えた仲間が集まり、その専門的知識を持つ先生の下で学習する授業の事です。

そこで学習した知識をもとに、4年間の集大成となる卒業論文を書き上げます。つまり「ゼミ」は、大学生活の集大成である卒業論文を仕上げるための大切な学び場なのです。

また、ゼミは普段の講義とは違い小人数で行う授業となっているため、先生と学生との距離が近く、より詳しく丁寧に学習でき学びを深めることの出来る環境となっています。

歴史文化学科では、多くの学生が自らの興味を持ったテーマを研究できるように様々な専門知識を持つ先生が揃っています!!!

日本近現代史、日本近世史、日本美術史、東洋史、西洋史、西洋美術史、考古学、服飾史、民俗学、文化財学、と多くの分野から自分の興味関心をリンクさせてゼミを選べます!

 

私が所属する「東洋史ゼミ」では、韓国、台湾、中国、ラオスなどのアジア諸国を研究テーマとしている仲間がおり、またトルコなどの西アジア地域やアフリカ、太平洋の島々も東洋史として扱っているため、多様な地域に関心をもつ学生が一緒に学べるという強みがあります。

様々な地域を扱っている東洋史ゼミですが、全員が共通して必要とするものがあります。それは「英語力」です。

東洋史を扱う卒業論文では、海外の文献や史料から根拠となる情報を得るため英語力が重要となります。

そこで、現在東洋史ゼミが取り組んでいることは、アメリカで歴史を学ぶ大学の学部生が実際に使っている歴史学入門の教科書を読みこみ、その中心テーマである「Why study history?」について考察していく事です。

この授業の意図として東洋史ゼミの牧野先生は、「歴史文化学科の学生が歴史を修めていくために必要最低限の作法を学び、海外の文献を扱っていくうえでの英語力向上と、グローバル化する社会への対応力を身に付けるためである。」とおっしゃっていました。

私自身も、この授業から英語力の向上はもちろん、アメリカが考えるところの「歴史」を学ぶ意味についても考察でき、他の国々と歴史学の成果を共有するための知識が身につくと感じました。

また、歴史を学ぶ意味についても自分なりの答えを探すヒントを与えてくれる授業です。

英語に苦手意識を持ってしまっている私ですが、牧野先生は英語の発音や意味などを理解できるまで丁寧に教えてくださります。

また、ゼミの仲間たちも分からない部分を整理して分かるまで一緒に問題に取り組んでくれるので、私が英語に向き合う原動力となっています。

卒業論文は、個人作業のように見えますが作成していく段階で、仲間や先生方と協力して助け合い仕上げていくため、共同作業でもあるのです。

【東洋史ゼミの卒業論文作成の流れとして】

自分の興味・関心を持つテーマを定め、本や文献から問題点を整理する。

自ら問題提起し、ゼミで身につけた英語力を生かし一次史料、二次史料を読み進める。

集めた情報を整理、論点を正確に把握し卒論の見通しを立てる。

これらの作業を通して、自ら疑問を持ち根拠を示しながら問題を解決する力が身につきます。また、多くの情報が飛び交う社会で正しい情報を取捨選択する力も得ることができるのです。

牧野先生は、「将来社会に出てからは、自ら得た情報の根拠を示すことが重要となります。卒業論文を通して身につけた情報を収集し分析する力は、必ず役に立ちます。」とおっしゃっていました。

牧野先生はご専門のベトナムのキリスト教に関しての知識はもちろん、アジアや欧米の多くの国に留学や研究で滞在され、ご自身で見聞した経験をお話ししてくださいます。

牧野先生の最近のご研究(シンポジウム_近世東アジアにおけるキリシタンの受容と弾圧)(クリックで開きます)

 

東洋史ゼミは英語の勉強以外にも、映像を見て時代背景を理解する講義、みんなで身近にあった話をする時間などもあります。そして学習する時は集中するというメリハリのある楽しい環境です。

牧野先生は東洋史ゼミだけでなく、1年生から受講できる入門のための「東洋史概説」や、2年生以上が専門として受講する「東洋史特論」などの授業も開講しています。

東洋史を通して、アジアだけでなく、日本やヨーロッパの知識を学ぶことも多くあり、「世界史」に対して視野を広げることができます。

 

是非みなさん受講して大学ならではの学びを一緒に深めていきましょう!!

【授業紹介】日本美術史基礎 [2019年06月12日(水)]

日本美術史教員の鶴岡です。私の担当する選択必修科目である「日本美術史基礎」について、受講生の音羽さんがレポートしてくれました。

こんにちは!歴史文化学科3年の音羽です。

今回は鶴岡明美先生の「日本美術史基礎」について紹介します。

この授業は日本で作られた建築・彫刻・絵画・工芸などの作品を、その素材や制作技法、鑑賞のきまりなどを交えて学ぶ授業です。

授業では画像付き(しかもカラー!)で日本史を学んでいない生徒にもわかりやすいレジュメと、スライドの画像を使って先生が説明してくださいます。

私は鶴岡先生のレジュメが見やすくて好きなので一年生の時に履修した日本美術史基礎(後期)・日本美術史概論のものをファイリングしてとってあります笑

現在は近畿地方の寺院建築や、仏像について学んでいます。奈良の法隆寺、薬師寺、東大寺、京都の三十三間堂など行ったことのある方も多いのではないでしょうか?ポピュラーな寺院を取り上げて説明してくださるので、行ったことのある人は授業で新たな発見があり、まだない人は授業を聞いて、行ってみたい!と思う場所が見つかること間違いなしです。

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私はここ5年ほど毎年京都や奈良に旅行に行っているのですが、授業で聞いたことを思い出しながら実際に寺院や仏像を見ると、何も知らなかった時に見た時よりも感じる事が多く楽しいです!レジュメを持参したこともあります笑
こんな風に学ぶことは勿論ですが、観光をより楽しく実のあるものに出来る、感性が豊かになるような授業だと思います。
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レジュメを保管していただいているとは、うれしい限りです…これからもわかりやすく見やすいレジュメを作成するよう努力したいと思います。授業を通じて、日本美術についての理解を深めるとともに、実地に足を運んでみたいと思ってもらえるような授業を日々工夫していきたいです。音羽さん、ありがとうございました。

2019年度 第9回ミーティングの模様 [2019年06月11日(火)]

こんにちは、戦後史史料を後世に伝えるプロジェクトです。

2019年6月10日の第9回ミーティングでは、1985年におこなわれた日本被団協調査の結果をまとめた「あの日の証言」を、新規メンバーに読んできてもらい、意見を共有しました。

議論は白熱し、ホワイトボードは文字で埋め尽くされました!

強力な新メンバーをむかえて、今年の活動もますます楽しみになって参りました。

【授業紹介】有職故実 [2019年06月10日(月)]

こんにちは!歴文3年の淵です(^^)

今回は久保貴子先生による授業「有職故実」についてご紹介いたします。

そもそも有職故実とは、古来の先例に基づいた朝廷や公家、武家の行事や法令・制度・風俗・習慣・官職・儀式・装束などのことを指し、転じてそれらを研究することを指します。

この有職故実が学問として成立するのは江戸時代と言って差し支えないようですが、その起源は平安時代まで遡るようです。授業では、宮中の制度・儀式・装束などの有職全般にわたる平安時代の形成過程を学ぶとともに、それ以降の廃絶、中絶、復活や再興など歴史的変遷にも着目しています。

「有職故実」は上級生優先ですが、2年生から履修することができます。開設学科である歴史文化学科や日本語日本文学科の学生だけでなく他学科の学生もたくさん履修しており、文系理系問わず人気の授業です。

先生が配布してくださる資料プリントを使用する講義型の授業で、実際の宮中ではどのようなものが使用されていたか写真で見ることができます。

有職故実というと、私たちには関わりのない昔のことのように思えますが、実は現代に息づいているものも多くあるようです。そのことを意識しながら、様々な事柄の萌芽・形成・転変の過程を学び、歴史の連続性を認識していきます。

4月15日に行われた最初の授業では、有職故実の定義から説明が始まりました。有職とは、知識があることであり、故実とは古の事実、制度・儀礼上の古例習慣(先例)を指すそうです。そのため有職故実とは先例を研究して知る学問であると言えます。以上から有職故実の指す範囲は生活一般であると考えられ、非常に懐の広い学問といっても差し支えないかもしれません。

平安時代初期の有職故実という学問の萌芽は、701年に制定された大宝律令を研究することがきっかけであったようです。794年の平安京遷都以降に日本の制度が具備されて以降、文化は奈良朝の唐風から和様化の一途をたどります。その際に時の権力者であった摂関家の意向を反映した先例が時代と共に増加し、その例を踏襲する子孫による家流が誕生しました。そして各家が禁中行事を中心に様々な分野でどのような様式で事を運んでいったかを記す日記を作成していきました。つまり、有職(先例の知識のある)の家というのは多数の日記を収蔵している家なのです。

日記も様々な分野の有職があります。

院政期以降、政治や社会の変化に伴い故実が複雑化していきます。また武家の台頭から行事の改廃・中絶・再興もあり、往時の盛儀を復活するための努力が垣間見える書が大江匡房「江家次第」です。常に“以前はどうであったか”を気にかける学問であるため、「故実(先例)」を記す書の量は膨大です。

1340年に書かれた北畠親房の「職原抄」では、官職の肩書きやその起源、定員など政治的理念に関することがらが記されています。これは、武士に官位を希望された際に対応するために作られたものとされています。

そのほかにも後醍醐天皇「建武年中行事」や一条兼良「公事根源」など年中行事に関する有職書や、源雅亮「雅亮装束抄」など装束に関する有職書などがあります。

これらの書を通じて今の儀式の在り方や、今に伝わる物の起源を学ぶのが有職故実という学問である、というのが初回の授業の落としどころとなっていました。

毎回の授業の先生の熱のこもった説明は大変聴き応えがあります!興味のある方、ぜひこの授業を履修してみてください!とても楽しいですよ~!!

学寮3日目 ―企業座談会まとめ・KJ法― [2019年06月06日(木)]

こんにちは、松田忍(日本近現代史)です。

東明学林3日目の午前はメインプログラムである企業座談会が開かれました。企業の第一線で活躍するみなさまをお招きして、お話をうかがう経験は、歴文生のみなさまの貴重な学びの機会になったと思います。

3日目の午後は企業座談会の成果を踏まえて、キャリアプログラム全体で学んだことを、班ごとに意見共有し、プレゼンへと仕上げるKJ法企画がおこなわれました。

学生たちはそれぞれ10数枚の付箋に自分の意見を書き出し、キャリアプログラム、特に企業座談会における成長をお互いに確かめ合っていました。KJ法の成果は学寮最終日の明日に、各班からプレゼンされる予定となっています。2日目の企業研究報告からどれくらい研究内容が進歩したのか、今からプレゼンを聞くのが楽しみです!

それではKJ法をつかって、活発に意見を出し合う学生たちの様子をお届けします!

歴文の学寮プログラムや必修授業で、はじめてKJ法を用いたグループワークを行ったのは2015年度であったと記憶しています。それから5年が経ち、「歴文と言えばKJ法」と学生たちがいうまでに、やり方として定着してきたと思います。「KJ法を学ぶ」から「KJ法で考える」へと確実に進化していますね。

模造紙と付箋とペンをグループに渡せば、自然とみんなが意見を出しあってグループワークをスムースに進め、さらにプレゼンへと仕上げていくポジティブな流れをみると、感慨深いものを感じます。議論の進め方で戸惑うのではなく、議論の「中身」に集中できていてとても良いと思います!

学寮も後半から終盤戦へと入ってきましたが、最後まで充実した生活にしてほしいと願っています!

学寮2日目 ―労作― [2019年06月06日(木)]

こんにちは、松田忍(日本近現代史)です。

学寮2日目の午前は労作をおこないました。前半後半に分かれて、ミカン畑の草取りと玉ねぎの収穫をおこないました。作業前のみなさんの様子!

玉ねぎの収穫。東明の先生方によると、今週に入って急に大きくなったとのことで、かなり「巨大」な玉ねぎもありました。その一方で赤ちゃん玉ねぎもあり、楽しみながら土いじりをしました。

後半はミカン畑の草取りです。例年の6月の東明学林ではミカン畑の肥料やりをやることが多いのですが、草取りは初めてです。一週間前に抜いておいた草を熊手でかき集め、テミにいれて、まとめます。学生のみなさん、チームワーク良く作業を進めていらっしゃいました。

作業している畑の背景には富士山が!写真にするとうっすらしか見えないのですが、肉眼では本当にきれいでしたよ!

助手さんたちも元気です!

歴文の東明学林順調に進んでいます!