学寮研修

東明学寮1日目 ―交歓会(ドッヂボール大会) [2019年06月05日(水)]

こんにちは、松田忍(日本近現代史)です。

東明学林1日目の夜は交歓会としてドッヂボール大会が開催されました。

交歓会担当のスタッフ学生の完璧な仕切りで、円滑で楽しく、そして熱いドッヂボール大会となりました。

熱戦の模様はこちら!

観客席は2階。みなさん大声を出して、奮闘していました。

準優勝チームへの商品の贈呈。

優勝チームへの商品の贈呈。

そして最後に集合写真!みなさまおつかれさまでした!!

東明学寮1日目 ―横浜美術館見学― [2019年06月05日(水)]

こんにちは、松田忍です。

歴文2年生は2019年6月4日~6月7日の期間、東明学林にて学寮研修をおこなっています。

初日は、東明学林までの途中、横浜みなとみらいに立ち寄りまして、横浜美術館を見学いたしました。

横浜美術館では、「横浜美術館開館30周年記念 Meet the Collection ―アートと人と、美術館」を現在開催中です。平成元年に開館した横浜美術館が30年かけて構成してきたコレクションが一堂に会する展覧会であり、1万2000点ある同館の所蔵品のみでほとんどすべて構成されていました。

作品を鑑賞する前に、同館の学芸員の先生から展覧会の趣旨説明と作品の見どころをレクチャーしていただき、そのあと木下亮先生(西洋美術史)から展示作品を見るときの「課題」がだされました。「展示作品から木下先生が指定する1作品を探し出し、その作品を自らの目で観察して記述せよ、そしてその作家の別の作品と比較せよ」という課題です。解説や教科書を見る前に、「まずは一対一で作品と向き合う姿勢が大切!」という歴文ならではの課題だと思いました。とても面白そうなミッションでして、私もやってみたくなりました。

学芸員の先生が特にオススメになった展覧室2は、壁画作成のアーティスト淺井裕介さんを中心に企画された部屋となっていました。円形の部屋の壁数十メートルに、動植物の命が芽吹く絵が一面に描かれ、さらに壁画と合わせて、同館が所蔵する動植物の絵が配されており、圧巻の空間でした。

淺井裕介さんが市民ボランティアの方と一緒に2週間で仕上げられた壁画には細かなところまで幾重にも動物が描かれており、いくらみていても飽きない、本当に興味深い作品でした。展示作品ともマッチしていました。

そのほかにも人物画が展示室内に並べられ人物たちの視線の交差を楽しむ部屋、横浜美術館が意欲的に収集しているシュルレアリスム作品を扱った部屋、さらには戦争や災害を記録した写真コレクションの部屋など、7つの展示室の個性豊かな展示で、大満足の1時間半となりました!

学生のみなさんもそれぞれ好きな展示室を見つけて、じっくりと鑑賞していました。

その後東名学林に着寮しましたが、小田原の現在の気候はさわやかで気持ちいいですよ!

企業研究発表や企業座談会などのキャリアプログラムが中心となる今回の学寮、また報告記事をあげます。

2018年度 望秀海浜学寮研修(1、3年生)2-3 [2018年11月10日(土)]

こんにちは。田中(文化財保存学担当)です。

先日の望秀海浜学寮研修初日の国立歴史民俗博物館見学について、せっかくですので、少し詳しくご紹介したいと思います。

今回、まず最初に講堂で、歴博の展示に関するビデオを聴講させて頂きました。その後、情報資料研究系准教授の島津先生に、歴博の社会的役割や活動概要についてご講義頂きました。膨大な量の資料・情報を扱う歴博では、専門性が高いだけでなく幅広い視野を持つ研究者が必要とされている、というお話や、歴博が最近取り組んでいる「総合資料学」についてのお話など様々な貴重なお話を伺うことが出来ました。日本の歴史資料に関する情報を整理し、また構築したデータを活用することの事例としてみせて頂いた「洛中洛外図屏風」人物データベース(「歴博乙本」に登場する1172人の人物像をキーワードで情報を検索できる)は画期的で驚きました。

講堂でのビデオ聴講と講演のお陰で、歴博の理念や具体的活動、展示への理解が深まり、今回、学寮初日ということで限られた時間でしたが、興味深く展示室を見学することが出来ました。

 

その後、教員と学生10名程度を対象に、歴博のバックヤード見学もさせて頂きました。様々な設備や貴重な分析機器を拝見させて頂き、また、歴博における文化財の科学的分析事例についても詳しくご説明頂きました。歴史文化学科は学芸員課程を履修している学生が多いのですが、見学を通して、保存科学の深い魅力や文化財保存の重要性を改めて認識することが出来、大変有意義な時間を過ごさせて頂きました。

今回、企画展示として「日本の中世文書―機能と形と国際比較―」が開催されていたのですが、歴史文化学科では、古文書の解読に取り組んでいる学生も多いため、皆真剣に企画展示に見入っていました。その他、常設展示も、各自思い思いに見学を楽しんでいました。

 

此のたびは歴博の皆様に大変お世話になり、また貴重な機会を頂きまして本当にありがとうございました。

2018年度 望秀海浜学寮研修(1、3年生)2-2 [2018年11月08日(木)]

前回に続き、望秀海浜学寮研修の話題です。今回は歴文独自のプログラムである「プレゼン&ディベート」についてご紹介します。

昭和女子大学の歴史文化学科には、実に様々な学生が所属しています。皆さん、おおむね真面目で歴史や文化が好きで、コツコツとよく勉強をされている印象です。

その反面、人前で自分の意見を述べたり、他人と議論することは苦手とする学生が多いのも事実です。そこで歴史文化学科では学寮研修の機会を活かして、アウトプットの能力を養うための活動を行っています。

今年度はプレゼンとディベートの二本立てで研修を行いました。まずプレゼンでは「性差に基づく歴史的・伝統的風習は今後も維持・継承していくべきか否か」という問いを立て、事前に学習し、レポートを書いてきていただきました。そして学寮では1年生と3年生で混合チームを作り、「KJ法」により意見を集約・整理し、賛成反対のどちらかの立場を選び、他の学生の前でプレゼンを行いました。

意見を集約・整理します

学生たちのプレゼンを一通り聞いてみましたが、「伝統」という概念や風習・慣習が生まれた経緯についてきちんと調べた上で、女性の社会進出が進む現代社会とどう折り合いを付けて伝統を新たに創造してゆくべきか、一生懸命に話し合っていて感心しました。またLINEを使って情報の共有や議論を行うなど、今時の学生ならではのIT技術の活用にも驚きました。

次にディベートについてですが、こちらは先ほどのプレゼンとは異なり、日常に密着したちょっとした問題を取り上げ、同じく1年、3年の混合チームで議論を戦わせるというものです。ディベートの判定は審判役の学生が行いました。

ディベートの作戦タイム

こうした活動を通じて学生も大きく成長したと思います。末尾ながら、様々な面でご指導をいただきました望秀海浜学寮の職員の方々には、厚く御礼を申し上げます。

2018年度 望秀海浜学寮研修(1、3年生)2-1 [2018年11月01日(木)]

山本(西洋史)です。こんにちは。

10月23日(火)から26日(金)にかけて、歴文の1、3年生とともに千葉県館山市にある「望秀海浜学寮」にて研修(いわゆる「学寮研修」)を行ってきました。「学寮研修」とは昭和女子大学独自の制度で、学生と教員が研修所で寝食をともにしつつ、与えられた役割を通じて様々なことを学ぶというものです。歴史文化学科ではさらに、学寮を通じて学生が一層成長できるよう、学科独特のプログラムも組んでおります。

23日はあいにくのお天気でしたが、午前8時過ぎに大学に集合し、バスで出発しました。最初の目的地は「歴博」の愛称を有名な千葉県佐倉市にある歴史民俗博物館でした。ここで所属の研究者の方に歴博と現在進められている「総合資料学」について、ご説明をいただきました。

その後、歴博の常設展と特別展を見学しました。日本でも屈指の規模を誇る歴博の展示を学生たちは興味深く見ておりました。また一部の学生はバックヤードも見せていただき大変よい経験をさせていただきました。歴博の関係者の方々には厚く御礼を申し上げます。

望秀海浜学寮は「秀き理想を望みつつ励む」という理念のもと昭和61年に創設されました。ギリシア語は「完璧の追究」の意味

その後、望秀海浜学寮に到着し、避難訓練や各係の打ち合わせ、交流会などを行いました。

2日はまず「労作」と呼ばれる奉仕活動を行いました。宿舎内花壇を整理したり、海岸清掃などを行いました。その後、1年生と3年生に分かれて、野外研修を行いました。

労作(海岸清掃)風景

私は1年生のプログラムに参加しましたが、まず避難訓練をかねて、近隣の古刹である那古寺に行きました。その後、館山城と館山市立博物館などを見学しました。

避難訓練をかねた那古寺散策

ちなみに3年生は鴨川の方に行き、日蓮ゆかりの地を巡検していたようです。次回は歴文ならではの室内研修のプログラムについてご紹介します。

学寮研修(2年生)をおこないました! ―労作― [2018年06月17日(日)]

こんにちは、松田忍(日本近現代史)です。

2018年6月12日から6月15日まで、神奈川県大井町の東明学林にて、歴文2年生の学寮研修をおこないました。今年も、約100名の学生が3泊4日の共同生活をおこなうなかで、濃密な研修プログラムが実施され、大きな成長の機会となりました。

何回かにわけてその模様をお届けしたいと思います。まずは労作奉仕を取りあげます。

今回の労作では「みかんの施肥」をおこないました。6月中旬のこの段階でミカンの木には小さな実がすでについています。

この実が一夏かけてだんだんと大きくなっていき、晩秋から初冬にかけて、おいしいミカンとなっていくのだそうです。そのためにはこの段階で肥料を与えておかねばなりません。おそらくほとんどの学生が体験したことのない作業ですね。

1 前日の事前準備

学寮研修初日には労作係の学生16名に対して、東明学林の職員から作業方法のレクチャーがおこなわれました。2日目の作業当日には職員は最低限のサポートをおこなうだけであり、16名の学生が約100名の学生を指揮して作業を進めることになります。労作係の学生は、当日に起こるであろう混乱を予測し、全員に作業方法を周知して安全に正確に作業をしてもらうための段取りを熱心に話し合っていました。

2 道具の準備

さて当日。心配されていた雨も降らず曇りの天候。早めに集まった労作係の学生が道具の準備をおこないます。

3 全員集合

そして係以外の学生が寮室からでて集まってきます。本日の労作がうまくいくかどうか、それはこの段階で既に決まっているのかもしれません。事前の計画がうまくいっていればうまくいくし、計画が詰めきれていなければ、みんなが作業方針がわからずに混乱してしまいます。さて、どうなりますか!?

4 作業開始前の全体ミーティング

今回の労作係の主任・副主任には、力はあるものの、どちらかいえば物静かな学生がついていました。しかし一番重要なリスクマネジメント(道具の安全な使い方の説明)を実際にやって見せて堂々と説明するなど、見事な仕切りで労作ははじまりました。2人には本当に大きな経験になったと思います。「立場」が人を育てることも数多くあるからこそ、「立場」につく経験こそが重要です。そして手前味噌にはなりますが、昭和女子大学には「立場」につく経験が本当に山のようにたくさん用意されていますよ!

5 現場での労作係学生からの説明

グループごとに施肥の現場に移動します。寮室メンバーごとの作業グループとなります。おそらく前の日の晩にそれぞれの寮室で段取りの説明をしたうえで当日に臨んだのだと思いますが、それを踏まえて現場での作業行程の最終確認がおこなわれました。

6 作業開始!!

さていよいよ作業開始です。作業内容がわからずとまどっている学生は一人もおらず、この時点で成功を確信いたしました!みんながそれぞれの持ち場で、楽しく、真面目に、丁寧に、仕事を進めていきます。きょうびの若者ですから、「農作業とかだり~わ」みたいな学生がいてもおかしくないと思うのですが、誰も逃げずに持ち場を守るのが歴文生の魅力です。

カメラを向けるとこの笑顔。ストレス無く作業を進めているようでひと安心!「女子大生+農具=??」ですね笑 斬新!

作業現場の全体像はこんな感じです。結構な斜面での作業です。残念ながら曇天でしたが、晴れていて富士山を間近にみながらの労作だったらもっと気持ちよかっただろうな~。ちょっと残念!

7 道具の後片付け

そして作業は順調に終わり、道具の後片付けに移ります。

当日は作業をずっと見守って下さった東明学林の職員さんたちですが、クワやスコップなどの道具を大切に扱うべきことは、丁寧にご指導下さいました。ありがとうございます!

8 係学生の最終ミーティングおよび講評

最後に係学生の最終ミーティングです。

想定より相当早い時間で全ての作業を完了することができ、東明学林の職員さんからもお褒めの言葉を頂きました。それと同時に労作係以外の学生が一生懸命協力してくれたからこそ、円滑な労作となったことを理解して、お礼の気持ちを必ず言葉で伝えねばならないと話してくださいました。

私からは、係の学生への講評として、素晴らしい労作であったことを伝えてねぎらいました。

またどんなプログラムであっても反省点をだし、次同じようなプログラムをおこなうときの経験値としていく必要があります。今回でいえば、作業の「終わるタイミング」が明確ではなく、作業終了宣言をだせなかったがために、後半がバラバラとした解散になったことは改善可能じゃないかと伝えました。

たとえば作業終了チケットを事前に作成して労作係の学生に渡しておいて、労作係学生が自分のグループで作業が終了したら、チケットを主任に提出する。そして全てのチケットが主任に集まった段階で、主任から作業終了宣言をだし、撤収及び道具の片付けを指示する方法があったのではないか、そうすると全員が達成感をもって、気持ちよく一斉に作業を終えられたのではないかと話しますと、学生たちはとても熱心に聴いていました。

でも改善ポイントがあることは悪いことではありません!みなさんはまだ学生であり、まだまだチャレンジの機会があるのですから。こうしたチャンスに経験値をためて、次はもっとうまくいくように頑張ろう!

おつかれさまでした!ありがとうございました!

労作の内容は季節ごとに異なるため、学生たちには前例となる模範があったわけではありません。前日に聞いたことから、当日におこりうる状況を想像して段取りをたて、円滑に安全に作業をやりとげた学生たちには心から拍手を送りたいと思います!

迷える受験生のためのお役立ち情報! [2018年02月23日(金)]

こんにちは、松田忍です。受験シーズンも後半戦にはいり、入学する大学をめぐって「迷える受験生」がたくさんいらっしゃるのではないかと思っております。

そこで!ネット上にあふれる昭和女子大学の様々な噂について、歴文在学生と歴文卒業生に真実(?)を語っていただきました。

ぜひ進学大学決定の際のご参考になさってくださいませ。

 


 Q1 昭和女子大学は最近人気だと聞きますが、厳しいとも聞きます。実際はどうなんですか?

厳しいと思うと厳しいですし、厳しくないと思えば厳しくないです。(1年生)

確かに最近志願者が増えて人気だと聞いたことがあります。でも、正直他の大学とそこまで変わらないんじゃないかと思います。大学や学部によるので何を基準に厳しいとするのか難しいですが、大学生として普通だと思います。(2年生)

個人的にはそこまで厳しいとは感じていません。先生方もとても親切に優しくしてくださるし、授業も真剣に取り組めば基本的には困ることは少ないのでは?と思います。(2年生)

資格の授業は出席と遅刻厳しいけど他はそんなに感じない。あと女教と文研のレポートはちゃんとやらないとあとで死ぬ。(3年生)

学科によります。共通して言えることは出席、女教、文研が厳しいです。(3年生)

学科と資格の有無にもよると思います。あと女教と文研はとらないと卒業できないはずなのでちゃんととった方がいいと思います。(3年生)

文研女教は融通があまり効かないので厳しい、出席に関しては大体厳しいけれど何とかなります。(3年生)

確かに厳しいです。出席に関しては、授業、文研、女教など必ず出席しなければいけません。楽をしたい大学生活を送りたいなら、よその大学に行くことをお勧めします。(3年生)

→【松田補足】昭和女子大学ならではの講座として、文化研究講座(文研)、女性教養講座(女教)があります。これは卒業までに一定回数以上受ける必要がある講座です。文研では、オーケストラや合唱、ミュージカルや歌舞伎、さらには落語といった芸能関係の公演を学内で受講します。また女教は社会で活躍する先生のご講演を直接伺うことが出来る講座です。これらの講座はきっちりと出席した上で、レポートを提出する必要があります。レポートは学期末の提出なので、ためこんでしまって、ひいひい言っている学生は散見されます笑

立地も良いし、面倒見も良いのでいい大学だと思いますよ。(4年生)

厳しいのは出席だけじゃないですかね?どうでしょうか。。。都心に近いので、すごくいろんな刺激があってよかったです。(2016年卒業生)

厳しいと感じたことは無いです。(2016年卒業生)

基準がわからないので厳しいかどうかは正直わかりません。あくまで学生ですから学校側はある程度自由にしてくれますが、と言っても学生なので締切ややるべきことを決めてくれます。その点は優しいのではないかなと思います。(2016年卒業生)

厳しいと思う時もありましたし、緩いなと思う時もありましたので、実際そこまで過剰に言うほどではないのだと今となっては思います(2016年卒業生)

高校生活の延長戦なイメージ!笑 ホームルームもクラスもあります。故にアットホームだった気がする…(2014年卒業生)

一般教養が大変充実しており、社会人になる前の常識が学べます。ある意味守られてるから過ごしやすい。ホントにいろいろ学べるし。好きなことを好きだと言おう。(2014年卒業生)

我々の父母世代では、ジーパン禁止という校則があったそうで、その印象がまだ強いのかな〜と思います。実際そんな厳しくはない!全員がきちんと勉強して卒業できるように大学側も色々やってくれます。大変お世話になりました。(2014年卒業生)

厳しさというのも、このくらいは当たり前なのかなと思うので私は特に厳しいと思いませんでした。私たちは勉強のために大学に行くわけですし。出欠席が細かいので不正ができない、とかそのくらいじゃないでしょうか?(2013年卒業生)

こども園から大学院まで同じ敷地内にあり、通学路が混雑する事情もあってか、三軒茶屋駅からキャンパスまでの通行ルールに指導が入ったり、女子大だからか入門時に学生証の提示が必須であったりするが、想像を遥かに超えるほどの厳しい学則はなかった。私が在学時していた頃は一人暮らしは2年目以降からといった規則があったが、それも今現在はなくなっている。時代に合わせて少しずつ規則は変更しているようだ。(2012年卒業生)

キャンパスライフでは特に厳しいと思わない。ただし、寮生活は門限や規則があるので、人によっては窮屈かも。(2012年卒業生)

→【松田補足】ただし現在は寮はありません。

他の大学を知らないので分かりませんが…そんなに厳しくないと思います。かなり昔にはジーパンがダメとか聞きましたけど、今はそんなこともなく。ただ出席には厳しいのかな?誰か代わりに授業に出てもらうとかはほぼ無理だと思います。あ、授業終了のチャイムがなったんで帰ろうとしたら怒られたことはあります笑。先生方も生徒一人一人を見てくれているんで、それが厳しいと思う人は辛いかもしれません。(2012年卒業生)

厳しいのかな?!他大がどんなくらいかわからないので、なんとも言えないです。(2012年卒業生)

都内にしては緑がありますぞ(昭和之泉の風景)


 Q2 歴史文化学科の特色ってどんな感じですか?

好きなことにまっすぐな学科です。頭の中はアウトドアです。(1年生)

とにかく研究です!自分が興味を持ったものを研究!研究!研究!(2年生)

教授と学生の距離が近く、親身になって相談に乗ってくださる。真面目に頑張っていれば、努力をきちんと評価してくださいます。(2年生)

先生方が優しくて、学生も暖かくて、とても居心地がいいです。授業では、歴史を学ぶことの意義や、その重要性などを考えながら、様々な分野の学習ができます。楽しいです! また、先生が自主ゼミを開いてくださったり、ヨーロッパ演習や発掘に参加できたりと、個人の興味・関心を伸ばしていける学科だと思います。(2年生)

半期の15回中4回休むとその授業の単位がもらえないということと、女教文研が必修なことは少し厳しいかなと思います。他は特に他大と変わらないです(2年生)

真面目な人と何かしらの趣味に没頭している人が多いです。あと面白い人も多いと思います。(3年生)

わからないけど自分のやりたいことできると思う。(3年生)

根は真面目な人が多いです。(3年生)

真面目な人が多いのが特色ですかね。(3年生)

好きな分野以外の歴史も学べる機会が多いです。真面目な人が多いので、もし入学したら1,2人は頼れる人を作っておくと安心です。(3年生)

歴史を軸として、あらゆる文化を学ぶことができます。最初からコースが決まっていないため、自分が何を研究していきたいかをじっくりと考えることができます。そのため、視野を広げることができます。(4年生)

とりあえずみんな個性的ですかねぇ(2017年卒業生)

地味、、、海外研修がある!!!(2016年卒業生)

真面目な人が多い。自分の世界に入ってる人が多い。(2016年卒業生)

1つのものに熱中してそれをとことん追求していく人が多く、伸び伸びと自分のやりたい内容を極めていける学科です。(2016年卒業生)

とにかく歴史や文化的なことを深められる。特に文化は幅広いですから昔のことでなく現代の思想を研究したい方にもいいのではないでしょうか。(2016年卒業生)

勉強好きな人が多い。何かに熱い情熱を持つ人たちの集まり。自分より濃いやつが何人もいる世界。笑 住めば都。5階のスペースに帰りたい〜!!!(2014年卒業生)

→【松田補足】他の学科は同じ建物にいくつかの学科がはいっている形ですが、歴文だけは7号館という建物に授業の教室や先生の部屋が集中しています。一説には「濃い奴を隔離している」という噂も……(もちろん冗談です笑)で、7号館5階のロビーは授業の合間にレポート書いたり、しゃべったりする歴文生でいつも賑わっています。

真面目な歴史大好きマンばかり。研究したい時代とは別に推し時代がある為、三国志とか戦国・幕末を知ってる前提で話し始める(ほんと好き)(2014年卒業生)

→【松田補足】多くの学生に「推し時代」があったのは2014年卒業生の代の特徴でございまして、歴文全体にいえる特徴ではないかもしれぬ。趣味としての歴史と学問としての歴史は全く違うから、必ずしも趣味としての歴史がなくても、歴史を勉強することが好きならば全然歴文でやっていけますよ!そこは受験生のみなさま、ご安心を!

分かりやすく就職に直結している経済でもなく英語でもなく、歴史とかいう学科に来てるだけあって、みんなちゃんと歴史を勉強をしに来てる子がほとんどですね!歴史が好きだから大学でも歴史をやりたい!!って子が多くて熱意がすごい。ぱっと見歴文ぽくない子もしっかり歴史が好きで面白いです。それぞれの分野の話を振ると1が10で返ってくるくらい熱意のある子が多いので、専攻してる分野の話を聞くと面白いですよ。(2014年卒業生)

→【松田補足】美術史分野だと1枚の絵を読み解くために2年間全力で研究したり、民俗学分野だとある風習が残されている地域を全て(本当に全て!!)調べ上げて比較研究して卒論書いたり。あ、考古学だとひたすら土器の形を追いかけている奴がいたり笑 熱量がすごいといえば確かにそうだな。

手で見て足で考えてー(2014年卒業生)

専門以外に取らなければいけない授業が色々あるので面倒なことがあるかもしれませんが、面白い授業なので厳しいととらえずに受講してみてもらいたいなと思います。他大の友人に話したら羨ましがってた授業もありましたし。(2014年卒業生)

→【松田補足】伝統文化の現場とか伝統芸能実習などは歴文が誇るべきユニークな授業かも知れませんねぇ。当時はまだ伝統芸能実習はなかったかもしれませんが。

特色、、、?座学だけではなくて実際に発掘したり文献に触ったりなど体で学ぶことが多いです。(2013年卒業生)

創作やコミュニケーションよりも、机での勉強が多いかな?(2012年卒業生)

多種多様な変人が多いです。(2012年卒業生)

歴文は過干渉しない人が多い気がする。アニメ・漫画、ゲーム、声優等のオタクは多いが、秩序ある平和なオタクたち。オタク友だちを見つけることができるかもしれないし、オタクじゃない友だちを見つけることももちろんできるはず。(2012年卒業生)

→【松田補足】卒業後数年経ったゼミ生のグループラインで、とある卒業生が突如「みなさんにお伝えしたいことがあります」との重々しい書き込み。全員が「こ、これは結婚の報告か!?」と思ったら、「名古屋で(名探偵の)コ〇ン君にあってきました!」の報告だったりする。平和なオタクの世界笑

1年生クラス会の風景


Q3 オープンキャンパスに行って、学科によって学生の雰囲気は相当違うという印象を受けたのですが、歴史文化学科はどうですか?

他の学科に比べるとキラキラさは劣ってしまうかもしれませんが、自分の好きな分野の話になるとこれまでにないほどキラキラします。そんな学科です。(1年生)

確かに歴史文化学科は、他の学部に比べて真面目そうな子が多いと思います。あとアニメとか好きな子が多いと感じました笑(2年生)

とってもあたたかいです。みんな尖っていなくてとても居心地がいいです。名前がわからない人とでも仲良く話せます笑(2年生)

良くも悪くも個性的な人が多く、いろいろな人と交流できます。アニメ、漫画が好きな人がたくさんいるかなと思います。特に戦国時代関係のゲームやアニメから歴史に興味をもった人が印象的です。
歴史に関していうと、いろいろな国や時代に熱~~~~~い情熱をもった人ばかりです。古代から近現代まで、さまざまな分野を学ぶ人がいます。また、学芸員資格がとれるため文化財の扱い方や保存という分野にも強い人がいます。(2年生)

学年ごとに雰囲気が違うので何ともいえないですが、オタクな人もいればそうじゃない人もいるという感じだと思います。(3年生)

個人的な主観になりますが、全体的にフランクな人が多いです。目立ちすぎる人も目立たなさすぎる人も少ない感じです。(3年生)

基本的に真面目で、落ち着きがある学科と言われます(3年生)

アニメとかのオタクは多いと思いますが、オタクじゃない子もいます。ジャニーズ好きな子も多いと感じます。めっちゃ派手な子はいないです。(3年生)

他学科に比べたらオタク多いんだと思うけどそうじゃない人も普通にいるので、オタクもそうじゃない人も大丈夫。(3年生)

オープンキャンパスでお感じになった感想の通りだと思います。学問分野によって学生の雰囲気は異なります(3年生)

→【松田補足】そうねぇ。昭和女子のオープンキャンパスはいい意味でも悪い意味でも「つくりこんでない」ので割と普段通りの学生の姿が見られます。オープンキャンパスでの感想は多分そのまま当たっていると思われます。

歴文の学生は基本的に静かですが、自分の趣味のことになると熱が入ります。ギャップがあると思います。個性的な子もいて楽しいですよ。(4年生)

うーん。比較的静か?な学生が多いと思います。女子大生!J D!合コン!イェイ!みたいなのは微塵も感じなかったです…落ち着いて勤勉な学生が多いと言えばいいのかな?(2016年卒業生)

学科によって雰囲気は大分異なると思います。学んでいるものの傾向かな?と思いますが、歴文は派手な服装の人とかはいなかったと思います。自分の世界を持ってるマイペースな人が多い印象でした。(2016年卒業生)

たしかに違いました!歴文はいい意味でオタクな人たちが多いので派手な学科と比べると少し地味な印象の学生が多いです。あと、かなり真面目な方が多いです。(2016年卒業生)

本当にいろんな学生がいます。しかしみんな同じ目的で入ってきてるので基本的に仲良くなれます笑(2016年卒業生)

さまざまな学問があるように、さまざまな人間がいます!その学科によってカラーは違います。歴文は地味に見えますが、好きなことを好きだと言って、受け入れられます!他学科は気にせず、自分らしくいこー(2014年卒業生)

好奇心旺盛!勉強熱心!でいて謙虚なイメージ。学科の中は歴史学や美術史、考古学と先生方の専門が幅広いので、色んなことを知りたい!と思ってる人が多い気がします。でも自分の良さに気づいてない人が多いので就活で苦労してる人が多いような(笑)(2014年卒業生)

→【松田補足】いいこという!歴文で深い教養を身につけたことの価値を理解してなかったり、コツコツ努力する力を持っていることの強みなんかを自覚してない学生が多すぎる!!君らが社会で活躍せずして誰がするんだよ!

歴文はひとつのことを追求するのが好きな学生が多いです。(2013年卒業生)

私も昭和のオープンキャンパスで学科による雰囲気の差異を感じた。入学後も学科ごとの特色があるという印象は変わらなかった。つまり、オープンキャンパスの印象は割と実情に近いのではないかと思う。(2012年卒業生)

おとなしくて、おっとり、のほほんとした人が多い。オタクも多い。(2012年卒業生)

学科によっての雰囲気はかなり違いがあります。歴文は真面目で、いい子で、しっかりしていて、悪く言えば地味な感じでしょうか。歴史やアニメやゲーム好きが多かったかな。2012年卒なのでかなり変わっているかもしれません。(2012年卒業生)

考古学の機材使用の練習風景


 Q4 特殊な雰囲気があるというネット情報が多いのですが、具体的にどうですか?

それぞれ色々譲れない好きなものを持っていてそれをオープンにしているのが特殊な雰囲気を出してるのかもしれません。特殊の種類がいっぱいありますので、入学後楽しみにするのもいいと思います。(1年生)

特殊な雰囲気…笑 でも各学部によってそれぞれの雰囲気があるのは当然でしょうから、実際そこまで特殊ではないと思います。あまり他の学部生と交流がないからそういう印象になってしまっているのかもしれません。(2年生)

個人的にはそこまで特殊とかは感じてません。ただ、女子大ではあるのでそこに関しては共学とは違うところもあるのかなと思います。(2年生)

特殊な雰囲気はよくわからないですけど良くも悪くも高校の延長線上な感じはあります。(3年生)

特殊な雰囲気ってなに?感じたことない。(3年生)

マニアックな趣味同士が集まって騒いでる感じです。(3年生)

特殊な雰囲気は感じたことがないのでよく分からないです。(3年生)

趣味にこだわったりと個性的な方が多いのでそう見えますが、実際は他学科と変わりないです。(3年生)

皆んなが皆んな趣味を持っている証なので、いいことだと思いますよ。(4年生)

特殊な雰囲気…中に居たのであまりわかりませんが、良い人達ばかりで過ごしやすい大学生活送れると思います。(2016年卒業生)

比較的オタクな人が多く、特にそれを隠す必要もないのでオープンにしてるだけだと思います。はたから見ると少し特殊だと思われてもそうかもなと感じるくらいです。(2016年卒業生)

特殊な雰囲気…中に居たのであまりわかりませんが、良い人達ばかりで過ごしやすい大学生活送れると思います。(2016年卒業生)

具体的にはオタクが多いです笑 オタクと言っても様々で、それこそアニメやゲームが好きな人もいれば遺産が好きな人もいる…いろんな人がいます。(2016年卒業生)

良くも悪くも特殊です。でも、四年間を共に過ごして、生涯の仲間を得たと思ってます。今でも定期的に旅行に行くし、よく遊びます。(2014年卒業生)

仲間感はすごいありますね。4年は決して短くない時間なので、勉強だけでなく人間関係も密になって良い意味で面白いものが爆誕しがち(2014年卒業生)

→【松田補足】君らの代の仲の良さは異常レベル!!笑 卒業後も集まりすぎ!

→【松田補足】あと面白いこと爆誕させすぎ!短期間の研修旅行で「鹿にスカート食われる」「スカート食った鹿を探し出して説教しようとする」「豪雨で下山不能」「財布をなくし、撮影した写真をもとになくした場所を特定して回収」「貧血で倒れて車いすで爆走」などエピソードがてんこ盛り過ぎる!!笑

歴史を勉強する人はオタク気質な子が多いのか、何かしらのオタクである率は高いです。(2014年卒業生)

共学と比較すると、少し窮屈かもしれませんが、そんなに縛りはきつくないです。他の大学行ってないからわかんない。(2014年卒業生)

それぞれ学科では主に授業を受けるエリアみたいなのがあるのですが、歴文は一番奥にある棟で、しかもその棟は歴文はしか使わないんです。他の学科にはない談話室的なエリアがあったりするので、たしかに独特な雰囲気はあるのかも。。(2014年卒業生)

→【松田補足】「談話室」!あの空間を最大限上品に表現したことばだな笑 でも活気のあるロビーであることは間違いないです。

女性教養講座とか文化講座があり、普段なかなか受けられない方の講演が聞けたり、社会に出ても恥ずかしくない女性を作ろう、とする大学の狙いがあり、もしかしたら共学などとは考え方や雰囲気などが違うかもしれないです。(2013年卒業生)

特殊なのかもと思う点。「女子しかいない。女子大だから」「関東圏以外出身の人はとても少ない」「7人の妖精がいる」「セレモニーの際に、トッカータとフーガが流れる」「学寮研修がある」「男子トイレが少ない」「文化研修講座と女性教養講座があり、レポートが必須なこと」「一人暮らしの学生が少ない」「真面目というか平和というか夜を徹して遊ぶ人が少ない」(2012年卒業生)

普通の女子大生だと思う。そんなに特殊だとは感じない。(2012年卒業生)

特殊な雰囲気…??なんでしょう、あまり感じませんでした。ただ学寮へ行ったり、京都奈良への研修旅行等々で培われる何かが特殊なのかな?(2012年卒業生)

→【松田補足】学芸員資格を取る学生を対象として、全国各地の博物館の実情を学ぶ研修旅行が開催されています。

変な人が多い。(2012年卒業生)

→【松田補足】質問の意図は「昭和女子大学は特殊な雰囲気があるとネット上でいわれることがあるのですがいかが?」だったのですが、質問の仕方が悪く、歴史文化学科のことを答えてくれた人もいます。なんとなくおくみとりください。

被団協文書整理会の様子


Q5 出席・遅刻には厳しいですか?

欠席が4回を超えるとアウト(失格)だったと思います。(1年生)

→【松田補足】はい、その通り!このルールは厳格に適用されています。

他の大学と比べたら厳しいと感じるかもしれませんが、慣れてしまったら大丈夫だと思います。(2年生)

外部の人からは厳しいと言われますが、普通だと思います。他の大学の人が出席しなさすぎるのでは!?笑(2年生)

厳しいです。(3年生)

他大学より厳しいですし、歴文の必修と語学は1限になることが多いです。(3年生)

先生による。特に資格の授業はちゃんとしてる。(3年生)

はい。(3年生)

厳しいと思います。15回の授業のうち4回を超えて休むとその授業の単位は自動的にとれないです。遅刻対応も厳しいです。(3年生)

遅刻欠席に関しては全体的に見ると厳しいです(教授によりますが)(3年生)

必修の授業は特に厳しいかも知れません。(4年生)

それなりに厳しいと思います。(2016年卒業生)

比較的厳しいかもしれません。通学に多くの人が利用する田園都市線は遅延が当たり前で学校側もそれを分かっているので、10分、15分程度の遅延は認められなくなっています。時間に余裕を持って家を出た方が良さそうです。講義で出席確認をしない先生はほぼいませんし、少人数の講義が多いのですぐにわかると思います。(2016年卒業生)

出席と遅刻は回数制限があるので止むを得ず遅れたり休んだりした場合はきちんと把握しておく事をお勧めします。(切り札は遅延証)(2016年卒業生)

→【松田補足】日常的な遅延に関しては遅延証が認められないことも。授業担当者ごとの判断もあるので、ご確認を!

先生によりますが、基本的には高校と同じだと思ってください。(2016年卒業生)

厳しい方なのかも?そもそも社会人になったら遅刻がどうとか言ってられないので、そういうものかなと。(2014年卒業生)

厳しいというかマメな面はあります。ただ、それを厳しいととるか普通ととるかは本人次第じゃないでしょうか。(2014年卒業生)

欠席や遅刻したからといってガミガミ言われることはないですね〜。ただこっちがダラけると問答無用で単位は落ちますからその辺は自己管理ですね。単位管理は気をつけましょう!(2014年卒業生)

→【松田補足】あ、これは高校生目線からすると結構大事な情報かも。いろいろなトラブルを抱えて欠席しがちになった学生には連絡を取って、しっかりと相談に乗って対応いたしますが、一回一回の授業に遅刻したからといって、怒られたりしません。中学・高校じゃないので。ただ単純にそれが重なると単位を落とすってだけですね。大学なので自己管理です。

うーん、授業に寄りますが、平常点があるので、なるべく遅刻や欠席は避けたいですね。遅延証明書を常備せよ。(2014年卒業生)

→【松田補足】常備というな!!笑 松田は個人的には遅延証明書については学生の言い分を聞く方です。なぜかというと自分自身が大学生の時に、「2度遅刻したら不可」を宣言している9時からの授業を受講していたのですが、2度の小田急線事故による遅延で問答無用で単位を落とされたことがあったためです。誠実な申し立てについては、松田は誠実に対応したいので、学生のみなさんもどうぞよろしくお願いいたします。

時間は厳守でした。よく駅からダッシュしたなー笑(2014年卒業生)

遅刻をしたり雑な出席確認で学生がだらけてしまうと本末転倒です。規律を守った大学生活を送れるところがこの大学のいいところなので、私は特に厳しいとは思いませんでした。(2013年卒業生)

出欠管理の電子化が進んでいれば、出欠管理にブレはないでしょう。私が在学時は紙での出欠管理もあったので、教員が名前を呼ぶまでに着席していればセーフな授業もあった。(2012年卒業生)

1人1人出欠を取る場合が多いので、厳しい方だと思う。(2012年卒業生)

出席、遅刻は厳しいと思います。出席確認は毎回ありました。加えて少人数授業が多いので、誰か代わりに出てもらうとかも無理かな。(遅刻は遅延証明書があれば問題ない…!ないなら諦める…。)(2012年卒業生)

資格系授業の実習風景

 


Q6 校舎はきれいですか?

落ち着く空間です。(1年生)

建物によります…笑 歴文生が主にいる7号館は他の1号館などに比べたらまあ綺麗ではないです…笑(2年生)

きれいだと思います。全体的にとても居心地がよくて私は気に入っています。(2年生)

綺麗です。めちゃくちゃ汚い!という光景は見たことないです。(2年生)

汚いと思ったことはない。新しくできた校舎とかガラス張りで私も入ってみたい(笑)(3年生)

汚いと感じたことはありません。(3年生)

きれいです。最近トイレが改装されました。(3年生)

新しい校舎を建設してる他、既存の校舎の改装工事も入っているので綺麗な方です。(3年生)

綺麗です。特別汚いと感じたことはないです。(3年生)

他の大学をあまり知りませんが、綺麗だと思いますよ。(4年生)

歴文がある7号館は学内でも設備改修が遅れ気味ですけど、慣れると都です。必ずや自分の居場所になるので大丈夫。トイレは最近改修して便座があったかくなったそうで羨ましい限りです。(2017年卒業生)

歴文は歴文だけの棟があるってのがやっぱりいいですよね。研究館は自分達の集まるところってかんじがします。他学科はいろんな学科でひとつの棟使ってたりするから、そういう感覚薄いってききました。(2017年卒業生)

→【松田補足】歴文が入っている研究館は現在では建物名のユニバーサル対応の趣旨から7号館と改称されています。でも建物についている研究館のプレートは残っていたり。やっぱり「研究館」の響きに愛着あるよね!

新校舎のトイレは最高でした!!!(そういえばエレベーター来るの遅かったな…)(2016年卒業生)

新しい棟は綺麗です!それなりに歴史があるので特に汚いとかは思わなかったです。(2016年卒業生)

綺麗なところとそうでないところがあります。綺麗、綺麗でないというよりは、明るい校舎だと綺麗な感じがしますが、歴文のように薄暗いと綺麗に感じないです。(2016年卒業生)

→【松田補足】省エネが叫ばれ出して以降、こまめに電気を消すようになった世田谷キャンパス。朝一番にきた人が電気をつけてくれればいいのですが、みんながつけないと暗いままのことも!?朝一に来た人はつけようぜ~!

こればかりは場所によります。私のいた研究館は古いですが手入れはきちんとされていました。(2016年卒業生)

建物によりけり。女子大なのに冬でも便座が死ぬほど冷たいのはどうにかならないのかという悩みはありました。(2014年卒業生)

→【松田補足】上の卒業生の意見をみると、最近便座は改修された!?

ぼちぼち!!汚くはないです。トイレは冷たい。(2014年卒業生)

新しい建物と、時代を感じさせる建物があります!研究館は隔離されてて陽当たり悪い。(2014年卒業生)

可もなく不可もなしですかね。正直綺麗さ云々より、エレベーターの少なさの方を気にして欲しいです。乗り損ねて7階まで階段ダッシュとかよくやりました。(2014年卒業生)

居心地は良かったです(笑)でも私がいた時よりきれいになってきたような。。(2014年卒業生)

→【松田補足】トイレもそうだけど、大学全体の状況を見ながら、順番に改修しているから、そろそろ7号館改修の時期になってきたのかな?1号館などは建築時期が古い分、改修も早めにされていて、内装はよかったりするんだよね。

古めの校舎はありますが、清潔感はありますよ。(2013年卒業生)

総合的にみて普通。建設して間もない校舎とそうでない校舎を比べてしまえば、建設して時間が経った校舎は古めかしく、机や椅子も公立の小中学校の教室を彷彿させられる。古くても不潔でなければ大きな問題ではないと思う。設備についての私の要望は、大学の蔵書がもっと充実しているとよいということ。(2012年卒業生)

→【松田補足】図書館の話がでましたが、大学図書館の蔵書数は53万冊。この規模の大学としては結構多いんじゃないかなと思っています。ただ歴文は専門的な内容を深く学ぶので、専門書や史料は探してもないことのほうが多いよねぇ。しかし!日本最大の図書館である国会図書館まで、キャンパスから直通一本の電車でいける立地の良さ!授業後に国会図書館までフラッと寄って帰る学生たちが多数います。恵まれた研究環境だと思いますぜい!

綺麗だと思います。オシャレではないとは思いますが。タバコ吸う人もほぼいないので、臭いとかも気になりませんでした。(2012年卒業生)

綺麗な校舎はごくわずか!!!(2012年卒業生)

場所によって差はあります。最近は、工事が入ったこともあり、綺麗になってきています。(3年生)

→【松田補足】美的感覚は人それぞれということですな。個人的には「綺麗な校舎はごくわずか!!!」の語呂と勢いに噴き出しましたが笑

 

上級生なんでも質問大会の一コマ。だいたいこんな教室です。


Q7 学寮研修というものがどんなものか気になります。

一年生は三年生の先輩と一緒に持ち寄った資料をもとにディベート大会をしました。先輩方との打ち合わせは緊張しますが、積極的に話す事によってディベートを上手く進めることができました。しかし、それだけでなく歴文の友人と仲を深めることができる機会です。海岸に出ることも出来るのですが、係のチーフになると忙しくて海へ行けなくなります。(1年生)

学寮は3泊4日をとにかく団体のもとで過ごすといった感じです。修行のような面もありますが楽しいところもあります…笑(2年生)

皆でわいわい三泊四日をすごす楽しいイベントです。もちろん、ずっと一緒にいるので疲れることもありますが基本的には楽しいです。私は今年はみかん狩りをしたり小田原城に行ったりしました。大学生ともいうことで全体的に規則も緩く、自由度が高いなと感じてます。(2年生)

同級生たちと寝食をともにすることで友達が増えたり、苦手なタイプかも?と思っていた人の意外な一面を知って、仲良くなれたりします。(2年生)

他の人も言っている通り、中高の行事よりは緩いと思います。部屋のメンバーがランダムに決まるので決まるのでそこから新しい友達が出来ます。でも3泊4日もするので疲れます。(3年生)

学科ごとにあるミッションを集団生活を通して経験します。また、普段話さない人とも話す機会が増えるので、友達ができるきっかけともなっています。(3年生)

KJ法の課題がある以外は小中学校の臨海学校と同じだなと思いました!(3年生)

中学校や高校の宿泊行事よりは緩いと思います。もし学寮に行くなら暇を潰せるものを持っていった方がいいと思います。(3年生)

3泊4日で与えられたグループワークの課題をこなしつつ、宿泊施設付近にある施設を見学します。自由時間は部屋に人が集まることが多いので学科内の人と交流を深めることができると思います。(3年生)

行くまではとても面倒くさいけど行ったら楽しい。高校までの学校行事より全然ゆるい。部屋ではお菓子やカップ麺を食べながら、いろいろな話をできる。(3年生)

修学旅行みたいな感じです。厳しくもないので超絶楽しいです。ただディベート課題は辛いかもしれません。(4年生)

学寮は修学旅行みたいなかんじですよね。食べて寝て一緒に過ごすので、やっぱり色々ありますけど、中高とはまた違っていい経験にはなりますよね!大学生になってからやるからこそ意味があるって感じはありました。あと裸の付き合いってやっぱり大事です!笑(2017年卒業生)

大学生の修学旅行です。行くときは「え〜」って思うけど、卒業して振り返るとそれなりの思い出になります。朝早いのが大変だった記憶がありますが、そんなに辛くもないです。(2016年卒業生)

小〜高校までで経験している修学旅行と移動教室の間のようなもので、修学旅行程の自由度はないものの移動教室のように勉強ばかりでもないです。行く前は非常に面倒で気が重いですが、行ってしまえば意外と楽しいです。ただ、スケジュールに結構ゆとりがあるので、日数が長く感じます。もう少しスケジュールを詰めて日数が短いといいなと思っていました。学年や学科などで学寮研修の内容はかなり異なると思います。(2016年卒業生)

集団生活をします。制約もありますが、私は楽しかったなーと思っております。(2016年卒業生)

学年によってグループで取り組む課題のようなものが課せられ、研修期間中に発表したりします。毎年内容は変わってくるので大変だったりそうでもなかったり。1年生は3年生と合同で研修に行きます。私の時は3年生から始まるゼミの事について先輩方に聞く時間が1番良かったです。(2016年卒業生)

なんやかんや言いつつも参加して良かったし、楽しんだもん勝ちな行事でした。お風呂で水鉄砲で遊ぶなんてそうそう出来ないっす。(2014年卒業生)

→【松田補足】「お風呂で水鉄砲」は長き歴文の歴史において、マッ〇ー、あなただけであると断言します。いや、知らないけども笑 007。

真面目な話、学寮って社会人になって避けては通れない研修生活のいい練習です。(2014年卒業生)

神奈川と千葉にある学寮で共同生活しながら、その土地の文化財や伝統工芸に触れることができます。房州うちわとか作りました。たくさんの友達が出来るチャンスなので、特に1年生は頑張って参加してみてください。(2014年卒)

これから学び高めあう者同士との絆が生まれ、協調性が学べる研修です。自分の好きなこと好きな学問を周りが引かずに聞いてくれる。楽しい。面白い。(2014年卒業生)

(3年前からディベート大会をやっていると聞いて)こういうの、やるべきなんすよまじで…社会人になってから必須スキルだし…卒業してから経験しようとしたって無理なんだし…就活にも有利な気がする。(2014年卒業生)

私の時代は地引網やみかん狩り、他には特別講義がありました。特別講義は恋愛学とか興味あるものが多いです。みんなでドッヂボールしたり、灯火の集いもやる前は宗教っぽいなって思いますがなかなか楽しいです。笑(2013年卒業生)

高校までの宿泊学習の延長線。規則はあるが、自由の幅もきかせられると思う。当番制や掃除等面倒なことがないわけではないが、学友とのよき思い出となる。また、キャンパス内ではあまり関わらない教職員と交流がもてる場であると感じる。(2012年卒業生)

林間学校(キャンプ)+座学という感じ。でも、友達がたくさん出来るので楽しい。(2012年卒業生)

観光メインではない修学旅行のようなイメージ。確かに大学生にもなって就寝時間が決められたり皆で食事するのって…?みたいなところはありますが、学寮がきっかけで仲良くなった子もいますし、後々思い出、ネタにもなるので個人的には好きです。嫌だとしても所詮2、3泊ですしね…。(2012年卒業生)

3泊4日、めんどくさいけど楽しい。とりあえず、4日間寝不足になる。いい経験にはなると思う。新卒で泊まり込みの研修をする会社があったりするけど、学寮を経験していれば、乗り切れると思います。(2012年卒業生)

→【松田補足】学寮もここ数年でいろいろと新しい取り組みをしていますので、少し前の卒業生の体験とは大分変わってきているかも知れません。最近のはこんな感じです。昔やっていた地曳き網体験は松田が着任する前の年で終わってしまい、とても残念です。

→【松田補足】在学生、卒業生含めて一番ヒートアップした質問がこの「学寮について」の質問です。悲喜こもごもの一大企画なので、いろいろな思い出がつまっています。卒業生からは「在学時はそれほど好きではなかったが、卒業後、思い出補正での美化が止まらない!」との声も笑 コメントを見ていても卒業して初めて学寮研修の価値に気づくってこともあるようですねぇ。

学寮でのグループワーク

 


Q8 インカレサークルに入りたいのですが可能ですか?


インカレサークルに入ってないためよく知りません。すみません。(1年生)

可能です!私も最初入ろうと思いましたが雰囲気が合わずやめました笑 友達で入ってる人もいるので大丈夫ですよ!(2年生)

私は週2回以上他大学のオーケストラ部で活動しています。なかなか厳しい部活で忙しいですが、学業との両立は可能だと思います。(2年生)

それはもう全然いけます。(3年生)

可能じゃない大学ってあるんでしょうか。昭和女子でも当然参加できます。(3年生)

インカレは入れると思います。(3年生)

可能です(3年生)

入学式の日に山ほどインカレのチラシもらいます。 (3年生)

特に制限はないです。4~5月にかけて通学路に勧誘がかなりきます。(3年生)

可能です。好きなサークルを探して大学生活を思いっきり楽しんでください。(4年生)

可能だと思います。(2016年卒業生)

入れます!入学式の時に駅から学校へ向かう時ににサークルのビラ配りの人から鬼のようにモテます!中には微妙なサークルもあったと聞いたので良し悪しです。入るかは自分次第。(2016年卒業生)

私の友達は入ってました。(2016年卒業生)

ぜひぜひ!入っていろんな人と出会って視野を広げましょう!歴文生はそんなに入ってないイメージだけど、自分のやりたいことあればやればいいと思う。(2014年卒業生)

可能だと思います。私は入ってなかったけど。。(2014年卒業生)

可能です。入学式には駅から大学まで合コン人気の大学がたくさんビラ配りしてますよ。笑(2013年卒業生)

インカレサークルに加入することは可能。私はインカレに入っていなかったので詳細な経験談はできないが、インカレに入っていた学友はいたし、インカレによって女子大文化から離れた交友がもてて、有意義な学生生活になるであろうと想像する。(2012年卒業生)

入学式の日に三茶から学校までの道のりでたくさんサークルのチラシを配っているから、インカレサークルは選び放題だと思う。サークルに入らず、フラフラしてたので、わからないですが…(2012年卒業生)

→【松田補足】相手方の大学に迷惑となるやも知れませんので、具体的な大学名はだせませんが、いろいろな大学とのインカレサークルに入っている学生がいますよ~。4年生までサークルをやりとげて、きちんと追い出しコンパをやってもらっているような学生は、どんなサークルであっても、なんかスジが通ってて強いなぁと思いますぞ。

→【松田補足】私は何回か1年生のクラスアドバイザーをつとめており、クラスの学生とは全員面談しておりますが(クラスアドバイザーはクラス学生と必ず面談することになっているのです)、「いわゆる飲みサーは絶対に嫌!もしサークルはいるなら内容のある活動をしたい」とか「入ってみたけど、ちゃらちゃらしたイベントばかりだから辞めた」という学生たちが非常に多いですね(そもそも多くの1年生は年齢的に飲酒禁止!)。もちろん大学での学びとサークル活動は「別腹」ではありますが、そういう活動を大学時代に求めている人は、雰囲気的にそぐわない可能性が高いかも。インカレサークルでもしっかりした活動をしているところはたくさんありますので、よく選んで入ろう。

→【松田補足】ちなみに私自身は、大学時代には劇団サークルに所属し照明スタッフをつとめていました。昭和女子大学の学生はいませんでしたが、結構他大学の学生もいたよ!公演期間中は大学泊まり込みで、授業も出られなかったりしたので、真面目であったかどうかは不明ですが、とてもいい経験をしたと思っています。一度でいいから人見記念講堂の照明の仕込みをやりたい笑

→【松田補足】昭和女子大学あるいは歴文は、海外研修や課外活動のプロジェクトなどが充実しています。サークルじゃなく、そっち方面で大学時代に打ち込めるモノを探すのも良いかと思います。もしご入学なさったら、ご相談にいらしてください!

学内サークルには女子大らしく着付けサークルとかあるよ~あとお琴とかも。


Q9 就職率が高くても一般職で親のコネが多いと聞きますが?

そのような話はあまり先輩からも聞いたことがありません…笑 実際先輩で総合職に就職した方もいらっしゃいます。(2年生)

まだ2年なので、よく知らないですが、就職率の高さは、先生方の面倒見の良さと、充実したキャリア科目、キャリア支援制度の賜物だと思います。(2年生)

それは、人それぞれだと思います。コネに頼らず、実力で就職しましょう。(2年生)

学内推薦とかは一般職多いとは思うけど総合職がいいなら自分でどうにかすればいい。(3年生)

一般職は確かに多いかもしれませんが、コネがあるとは聞いたことないです。コネで就職活動が終わるなら私も欲しいです!(3年生)

なんのコネもなくても、総合職で内定をいただけますよ。一般職の子も周りにいますが、自力の子ばかりです。自分の力で希望の職を目指せるので、心配しなくても大丈夫ですよ。(4年生)

コネ?そうなんですか?わかりませんでした。(2016年卒業生)

親のコネという人は私は在学中聞きませんでした。(2016年卒業生)

そういう人ももしかしたらいるかも…?でも皆きちんと就活して内定を決めていましたよ。(2016年卒業生)

親のコネの支援がありつつ、そこの企業の内定とれなかった私が言います。就職はいろいろな要素があって内定取れたり取れなかったりするから、コネとか大学のサポートとかだけではなく、自力で頑張ることが一番大事!(2016年卒業生)

これこそ、その人の努力次第!学生時代に自分にどんな仕事が向いてるかなんて分からない気がする。就活も縁が大事だし、その縁を引き寄せるために何が出来るかだと思ってます。(2014年卒業生)

親のコネで入社した子は私たちの代では見聞きしませんでした。親のコネで入るとそれはそれで大変ですしね!就活期間に入るとみんなスーツを着て就職活動に勤しんでました。(2014年卒業生)

女子大ですし、自分に合った働き方を考えた上で、一般職を選択する学生が多いんだと思います。コネも使える時に使わないと意味がないですから、やりたいことや自分が望む生活スタイルをしっかり考えて就活に望むことが大事だと思います。(2014年卒業生)

→【松田補足】逆に言うとキャリア志向の学生は、ガンガン「攻めの就活」をして、キッチリ成果を出しているよね。

親のコネがあるのは私は知りませんでした。大学側が就活支援が細かいのと、学内推薦のサポートが手厚いからそういう印象になるのかな。(2013年卒業生)

歴文は就職活動にのんびりだと思う。むしろOGつながりの入社は存在しなくはないが、多いわけではないので、サークルの先輩のよしみで就職というようなストーリーはあまり高く望めないと思う。(2012年卒業生)

親のコネとは初耳です。(2012年卒業生)

周囲で親のコネで入った子は…あ、1人いた!ほとんど自分で頑張って就活してましたよ。(2012年卒業生)

コネってあるのかな〜って思います。コネがあったとしてもごく一部じゃないかな。みんな頑張って就活して、入社してる子のほうが多いと思う。(2012年卒業生)

→【松田補足】たとえ、そういう話があるとしても、他大学での比率と昭和女子での比率は同じようなものだと思われますし、就職率に影響を及ぼすほどの数字ではないでしょう。親のコネが多いって、どんな「お嬢様大学」だと思われているのだろうか!?あ、もちろん学生のみなさま全て、素敵なお嬢様でありますが笑 

→【松田補足】社会とのコネクションという意味では、毎年昭和女子の卒業生を採用していただいていて、「また昭和女子の学生を紹介して欲しい」とおっしゃっていただいている企業はたくさんあります。本当にそれは卒業生の頑張りと活躍によって支えられている信頼関係ですね。そうした情報はキャリア支援センターに集約されていて、在学生に開かれています。だから自分で就職活動を進めながらも、キャリア支援センターに早めに相談して、進路希望を伝えておくのがとても大事!学生たちもいっているように、努力も人脈もフル活用して未来を切り開いていって欲しいと思っています!

→【松田補足】以下の表は歴文卒業生に限った就職・進学内訳です(『大学案内』で公開されているデータです)。総合職、一般職の割合も掲載されています。それぞれの割合が多いのか少ないのかは感じ方それぞれかな。数字でご判断くださいませ。


Q10  就活の面倒見が良いと聞きますがいかがですか?

いいと思います。キャリア支援センターの職員の方はすごく親身に話を聞いてくださいますし、社会人の方の話を伺うこともできるので、積極的に就活支援の制度を活用した方がいいです。(2年生)

数多くの就職セミナーがあるので、面倒見がいいと思う(2年生)

良いと思います。メンター制度やキャリア科目など、早いうちから学生が将来について考えられるような仕組みが整っていると思います。(2年生)

一年生の時点から卒業後の進路について考えさせられる講義があります。良くいえば早めから準備ができますが、悪くいえばちょっと早すぎるし急かされてる感じはします。卒業後の職業はどうしよう、という人や何をすべきかわからないという人には合ってると思います。学校側が丁寧に指導や援助をしてくれるのでそれをうまく使いこなせば充実した生活が送れると思います。個人的にはメンター制度がおすすめです(無料です)。実際に社会で働いてる方と40分程度の面談ができるシステムです。さまざまな職種の方を選べるので自分が興味をもつ職種の方との面談を申し込めます。私自身実際に利用したところ、現場の生の声を聞いたりこちらの話を聞いてもらったりできました。(2年生)

学科全体に対して、キャリアを考えることを「やれ!」っていう働きかけはある。(3年生)

自分から行動すれば大学側も応えてくれます。(3年生)

よく就職活動に関わる講座はあるので、その点から考えると面倒見はいい方なのかもしれません。(3年生)

自分から利用すれば面倒見てもらえると思います。(3年生)

まだ就職活動はこれからですが自分から動けばサポートはしてくれると聞きます。就活講座も新学期から頻繁に開催されているので、興味があったら早めに行ってみては。(3年生)

ゼミの先生や学科の先生など多くの方が気にかけてくださいます。頼れる場所がたくさんあるため、面倒見が良いと言えるのではないでしょうか。(4年生)

キャリア支援センターはお世話にならなかったので分かりませんが、ゼミの先生はすごく親身になって話を聞いてくださったり、相談に乗って下さりました。とても感謝してます。(2016年卒業生)

短大時代も含め面倒見が良く、一人一人を大切に気にかけてくれていました。(2016年卒業生・今はなき昭和女子短大から歴文に編入した方)

すごくいいです…就活のお世話をしてくれる場所があるのですが(学科によって担当は別)、歴文の担当の方はいい人すぎて内定が決まった時は即座に報告しに行きました。(2016年卒業生)

→【松田補足】キャリア就職支援センターを使った就職をした人は、決まったらとりあえずO部さんに報告に行くよな笑 もう長らくの間歴文の担当をして下さっている凄腕の職員さんです!就職で迷ったらとりあえず「O部さん詣で」すべし!

→【松田補足】O部さんは相談に来た歴文生の名前を本当にしっかりと覚えてくださっていて、それぞれ1人1人に向き合った就活支援をしてくださいますよ~。

私は学校側のそう言った情報をほとんど利用せず独自で就活致しましたからわかりませんが、私の友人はその面倒のおかげでちゃんと就職できているようなので手厚いと思います。(2016年卒業生)

相談すれば話を聞いてもらえるし、面接の練習やアピールシートの添削もしてもらえます。ゼミの繋がりで先輩に話を聞けたり。(2014年卒業生)

めちゃくちゃ良いですね!私もお世話になりました!あとご迷惑もおかけしました!昭和の支援センターは他の大学に比べて特に面倒見がいいと言われるくらいなので、思いっきり活用するといいと思います!(2014年卒業生)

とても良いです!最後まで見捨てずに見てくれます!そりゃもう就職率上げたいキャリア支援センターとなんとかしてほしい学生との強力なタッグ結成ですからね!こっちが逃げても、卒論出しても、追いかけて来ますよ。(2014年卒業生)

→【松田補足】そして卒業後かなり経った転職活動でもどこからか情報を聞きつけてくれて「○○さん、仕事辞めたらしいけど、次のところ決まってるか?」と心配する電話がキャリア支援センターかかってきたりな。君らはキャリア支援センターからは逃げられない!すごすぎるよな笑

面接・筆記・資格対策講座をこれでもかと用意して貰えてる環境は恵まれてると思います。サボると定期的に活動してるか連絡が入り、講座から募集企業まで紹介されるので、動かざること山の如しの学生だった自分は大変お世話になりました。(2014年卒業生)

→【松田補足】「(就活)動かざること山の如し。(面接)しずかなること林の如し。」ってか笑

キャリア支援センターがあって、面談のやり方や進路の相談ものってくださるのと、クラス担任やゼミの先生にも相談ができていい環境だと思います。(2013年卒業生)

就活のフォローの手厚さはよく謳われているが、OGとしてはよくわからない。学生の人数に対して、進路支援担当者が多ければ、フォローも充実するでしょう。昭和女子大学の学生数が都内の女子大学内では多い方なので、割合的に支援者が十分なのかどうかは把握していない。男子学生がいない分、女子学生向けの就活情報に焦点を当てられる分、有利なところはあるのかもしれない。(2012年卒業生)

OG説明会や企業ブースが大学にきたりと、充実している方だと思う。(2012年卒業生)

就職の面倒見はよかったと思います。卒業近くや卒業後まで就職できなかった子には特に。就職先の斡旋をしてくれて、今でも大学事務としてバリバリ働いてる子もいます。私自身は在学中はあまりお世話になりませんでしたが、転職活動でお世話になりました。就職先の斡旋やセミナーの案内をしてもらいました。(最終的には、別口で就職しましたが)(2012年卒業生)

それは、本当にそうだと思います。キャリア支援センターの先生のお陰で入社できたと思っています。(2012年卒業生)

→【松田補足】自分の適性は自分ではなかなか分かりづらいものなので、ゼミ担当教員やクラスアドバイザーからじっくりとアドバイスすることも結構あります。尻込みして動けていない学生のお尻をこちらから叩くこともあります。学科のキャリア支援については、もっともっと充実させるべく、現在もいろいろと計画中です。

→【松田補足】ただ在学生や卒業生がいっているように、学内のサポート体制を使いまくっていく学生もいれば、そうでない学生もいます。そこは人それぞれだね。

→【松田補足】『大学案内』からキャリア支援センターの取り組みに関する記事を抜粋して下に示しました。個人的には個別面談件数5840件という数字はすごいなぁと思っています。各学年およそ1500名規模の大学ですから、平均で1人4回は個別面談・サポートをうけているってことになりますね。

ちなみにこれだけの回答は、わずか1日で集まりました。それだけ卒業しても語りたいことがある学科なんだと思いますよ。歴文愛。ご協力頂きました在校生、卒業生のみなさま、本当にありがとうございます!

さてさて参考になりましたでしょうか!?いろいろな大学の情報を調べて、ぜひ後悔のない選択をしてくださいね!

そして歴文を選んでくださったみなさま!4月にお会いできることを楽しみにいたしております。

 

 

望秀海浜学寮にいってきました! [2017年10月30日(月)]

こんにちは、松田忍です。

2017年10月24日から27日まで、望秀海浜学寮にて、1年生、3年生合同の学寮研修をおこないました。

歴文の学寮では2015年から3年連続で「KJ法+ディベート大会」をおこなっています。「調べる力」「考える力」は充分に持っている歴文生の「議論する力」をもっと鍛えたいとの思惑で始めました。。

昨年までは、学生の側のみならず、教職員の側でもはじめて取り組むことになるディベートの段取りづくりに手探り状態でありました。しかし3年目の今年になって、歴文の学寮の軸となる学科プログラムとして定着した感がありました。学年を超えて混じり合いながら充実した表情で議論している学生たちの様子や、終わってから口々に「ディベートやって良かった」「またやりたい」といっているのを聞き、ここまでブレずにやってきて良かったなぁと心底思っております。

今年のディベートのお題は「ジェンダークォータ制の導入、是か非か」といたしました。ジェンダークォータ制とは、選挙における議席などに対し、一定割合の女性をつけるように法的に規制する制度のことを指します。企業役員の一定割合を女性にすることなども指しますね。女性の社会進出を法的に進めるのか、自然の趨勢に任せるのか、学生の皆さんが将来どのような社会で生きていきたいのか、たくさんの問いが交錯するこの問題に対し、歴文1・3年生全員が真剣に取り組みました。

作業開始にあたっては「歴文生」であることの強みを意識するように指示を出しました。すなわち「資料に基づいた根拠のある議論をする力」「他国の歴史を踏まえた議論をする力」「過去の歴史を知った上で、未来像をイメージする力」が歴文生にはあるはずなので、歴文生にしかできない戦い方をしてほしいとのメッセージを伝えます。

各グループとも学寮出発前に相当な準備をして臨みましたが、実質的なディベート大会の開始は学寮2日目の夜からです。まずはクォータ制の賛否の根拠となる事実を付箋にどんどん書いていき、グループ内で論点を共有していきます(KJ法)。

そして付箋を模造紙に貼り付け整理して、議論しながら論点を整理していきます。各グループの議論の様子。写真を整理して思ったのですが、学生たちがとにかく「カッコいい」んです!!!

3年生は必修授業「歴史文化と社会」の中で一度ディベートを体験しているので、ディベート準備のやり方に慣れています。3年生のリードに従いながら、1年生も積極的に発言していきます。次の5枚の写真で発言したり、動いていたりするのは全部1年生です。やっぱり「カッコいい」でしょ!!

さらに各グループの主張を模造紙にまとめ、一旦プレゼンをおこないます。

そして、いよいよディベート本番!!夏から準備してきた大量の資料を用意しての「データの殴り合い」です笑 「絶対にふわふわした議論にしてはいけない!数字や根拠を示して議論せよ!」とのアドバイスを各グループとも忠実に守り、相手チームの論点をひっくりかえす様々な数字が飛び交います。でてくる外国の事例も、アメリカ、ドイツ、フランス、ルワンダ、韓国・・・と多彩です。

ちょっと議論のなかみをのぞき見してみましょう!

「昇進したくない女性が大量にいることを示すこのデータをみてください、昇進できない理由を問う質問に対する答えとしては、確かに『育児の環境が整っていないから昇進したくても責任を引き受けられない』と答える女性が1位ですが、2位、3位には『昇進する働き方を望んでいない』『昇進するメリットが感じられない』の回答が並んでいるんですよ。昇進したくない女性に無理に昇進させるのは間違っていると思いませんか?」

「女性が責任を引き受けないというのは、女性が一歩引いてきた日本の歴史が作ってきた意識だと思います。クォータ制が導入されれば、男性だけではなく女性の意識も変わってくるし、変わらないと男女平等の未来も、日本が経済発展していく未来も訪れないと思うんです。」

「クォータ制を採用している国では女性運動が先頭になって制度の導入を求めてきた歴史があります。しかし日本では国連などの圧力によって、主に男たちの手によって、導入の是非が論じられている。このままの流れで、外見だけ外国と同じ制度が導入されても、結局は男性たちに利用される女性像に変化がないんじゃないでしょうか?」

「育児や家庭が女性の問題だと考えること自体が間違っていると思いませんか?育児が女性の問題だからクォーター制が必要なのではなく、家庭が男女両性の問題だからこそ、幸福な家庭のありかたを男女で話し合うことを推進するクォータ制が必要だと思うんです。」

「内閣に1人女性入れておけばそれでよい、3人も入れればなんとなく良いことをしている感じで報道されるのはそもそも女性の数が著しく制限された『見えざるクォータ制』ではないですか?まずは『見えざるクォータ制』を『見えるクォータ制』にしなければならないし、その上で女性の割合を引き上げることでしか、国民の意識はかわらないのではないでしょうか」

いやぁ~、面白いですね!!

賛否それぞれの立場からの立論がなされると、次は各グループごとの作戦タイムです。資料をみんなで確認して、もう一度討論のポイントを練り直し、相手の議論のスキをつくデータを探します。

中央に座っている2名が「裁判官」役の学生です。クォータ制賛成派と反対派の間に立って、ディベートを取り仕切ります。今年のディベート大会成功の立役者でもあります。どのグループの裁判官も、議論を傍観するのではなく、積極的に論点を整理し、賛成派と反対派の議論がかみあうようにうまく介入していました。全員が「司会の初心者」であるので、うまくいく場合もそうじゃない場合もある。しかし全員が議論を成立させるために自分が頑張らねばならないという責任感をもって臨んでくれました!

討論が終わると、裁判官2名で議論の勝ち負けを協議し、それぞれのチームの良かった点、悪かった点を比較した上で判決を下します。

ディベート大会が終わると、最後は学生の互選で「ディベート準備及びディベートを一番頑張った学生」を選び、MVPとして表彰しました。今年の互選傾向は票がかなりばらけたことでありまして、裁判官や1年生にも多数の票が入り、多くの学生がディベートに前向きに参加したことが伝わって参りました。そんななかでさらに抜きんでて受賞した皆さんは本当に立派だと思います!

こういう企画は参加者全員が気持ちの面でのってこないとうまくいかない面があります。

与えられた機会を最大限利用して、自分たちの学びの場としてくださった学生のみなさんに心から感謝いたします。

4年学寮(東明学林)を開催いたしました! [2017年09月24日(日)]

こんにちは、松田忍です。

9月20日~22日の3日間、東明学林にて4年学寮を開催いたしました。全員参加の1~3年学寮とはことなり、4年学寮は自由参加でありますが、今年も多くの学生が参加希望を出し、学生32名+教員4名(田畑先生、掛川先生、緩利先生、松田)での学寮研修となりました。

例によって写真もりだくさんでお届けします。日本近現代史ゼミ生からいただいた写真を載せているので、写っている学生にちょいと偏りがあるのはご勘弁を!

【1日目】

いい天気にめぐまれた学寮初日、横浜中華街とアサヒビール神奈川工場に立ち寄った後、東明学林へと向かいました。

中華街散策。私は先生方と学生たちと一緒に、山下公園をぶらーりぶらーりとのんびり散策した後、おいしい中華料理をいただきました。

その他の学生たちは三々五々食べ歩き?

そしてアサヒビール神奈川工場の見学です。ビールの製造工程および日本におけるビール産業の歴史を勉強いたしました。「アサヒの森」と呼ばれる同社の環境保全活動が1941年からはじまっており、元来は、当時の厳しい国際情勢下においてコルクの輸入が困難になった場合、国産できるアベマキで代用品を確保するための取り組みであったことをはじめて学びました。

 

【2日目】

2日目もお天気にめぐまれ、心地よい秋の風が吹く中の箱根へのバスハイクとなりました。

最初に向かったのは星の王子さまミュージアムです。もうここを訪れるのも4度目になるのですが、何度も訪れても、飛行機に魅せられたサン・テグジュペリの生涯が強く印象に残ります。

可愛い庭園でみなさん撮影大会。

車中の様子。写真では残っていませんが、4年学寮の夜には卒論研究を進める時間があります。卒論提出まであと3ヵ月少々。先行研究をもっている学生もいますね!

そして箱根ガラスの森美術館。毎年訪れていますが、ヴェネチアガラスの展示が毎回チェンジされており、いつも楽しめます。

紀元前のガラス遺物がほぼ完全な形で出土するというのは奇跡的です。。。

2日目夜の食事

この日の夕食は、彩りも鮮やかなステーキ定食(?)たいへんおいしゅうございました。

夜の寮室での写真。学寮名物UNO笑

【3日目】

最終日は大掃除をすませたあと閉寮式。

そして一路鎌倉へ。鶴岡八幡宮でバスを降りた後、各自好きなところを回りました。

北鎌倉までJRで向かって東慶寺・明月院・建長寺を散策した人、江ノ電に乗車して長谷を回った人などいろいろいらしたみたいです。歴文で歴史をしっかり学んだみなさんですから、神社仏閣の見どころもバッチリです。

私は川喜多映画記念館と鏑木清方記念美術館をまわりました。川喜多映画記念館では、映画ファッションを手がける黒沢和子さんの企画展がおこなわれていました。私が大好きな是枝裕和さんの映画の服飾原案などが多数展示されていて感動!!「三度目の殺人」観に行かないと!!

昼食も自由だったのですが、鎌倉名物のしらす丼を食べた人が多かったのかな?うまそうっす!

長年続いている昭和女子大学の学寮です。大学生になってまで寮生活(?)という方もいらっしゃるかもしれませんが、密に接することではじめて分かることも、役割を分担することで学ばねばならないこともたくさんあるように思います。

各種研修がびっしり詰まっている1~3年学寮とは雰囲気も違い、4年学寮はのんびりしますね~!食事も掃除もすでに手慣れたもので、やるべきことをテキパキとこなしながら、お互いがお互いを気遣いながらの気持ちの良い2泊3日となりました!

4年学寮(東明学林)参加記 [2016年11月03日(木)]

こんにちは、松田忍です。

10月31日(月)から11月2日(水)に4年生学寮が東明学林で開催されました。昭和女子大学においては1年次から3年次までは3泊4日の学寮研修に全員参加することになっていますが、4年次の学寮研修(2泊3日)は自由参加にて行われます。例年、学年の半数の50名程度が参加して、大学生活最後の学寮生活を楽しんで送っています。

私は月曜日には授業が、水曜日には朝から会議が入っているため、今回は参加を見送ろうかなとも思ったのですが、やはり最後の学寮で学生たちといろいろお話ししたいなぁという思いがあり、月曜(1日目)の夜から火曜(2日目)の夜まで1泊2日のスポット参戦で参加しました。

4年学寮の特別なところは、夕食後にゼミの時間が設けられていることです。ゼミでがっつりと議論をして、ひとっ風呂浴びて、そのまま寝るってのもなかなか味わいのあるものですよ!残念ながら15名のゼミ生のうち6名しか参加できなかったのですが、それでも卒論提出までの2ヵ月の作業方針などをみっちり話し合う時間がとれました。

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ちょうどこの日は10月31日。ゼミ後の寮室ではこんなことやってたみたいです。まぁ、魔法の杖というか教鞭??英語の授業とか始まりそうな雰囲気ですが笑

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2日目の午前は雨。バスハイクで箱根へ向かいます。

最初に訪れたのは星の王子さまミュージアム。サン・テグジュペリの生涯を学ぶことができるオシャレなミュージアムです。

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ハロウィンから一夜明けて、はやクリスマスモード?今年はじめてのクリスマスツリーを見ました。ミュージアムショップにはグッズもたくさんおいてありまして、みなさん、楽しくお土産選びをなさっていらっしゃいました。

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車中の様子。1年生のときにはこんな感じこんな感じだったみなさんが「あと少しでもう卒業か~」と感慨深く。同行した掛川先生ともしみじみと話したのですが、みなさん、それぞれの学問分野を習得して、見違えんばかりにご成長になったと思います。卒業後のご活躍が本当に楽しみです!

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続きましては箱根ガラスの森美術館です。もう何度も来ているのですが、私は大好きな美術館です。ヴェネチアガラスが本当に美しく。今回もちょこちょこと展示品が変わっていて、新しいゴブレットをみることができました。ヴァイオリンのミニ・コンサートも堪能しました。

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ここの美術館はガラスで彩られた庭園も楽しいんですよね!美味しいジャム屋さんもあり、お土産もばっちり。

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そして最後の訪問地。箱根神社へ。箱根・仙石原のススキは今が盛りでして、バスの運転手さんの計らいで、ススキが見える道を通っていただきました。

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午後から段々と天気がよくなり、東明学林に帰ったときには、雲間から富士山が見えました!中央で頭をのぞかせているのが富士山です。

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昭和女子大学には寮施設が2箇所あります。千葉県館山市の望秀海浜学寮と神奈川県大井町の東明学林です。

どちらが好きかといわれると難しいですねぇ。施設が広々としていて海に開けている望秀はよし!でも星見テラスからこの広い空を眺められる東明もまた捨てがたい!あ、あと東明はとても広い畑が持っていて、みかんを初めとする農作物がたくさんとれます。

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一足早くお帰りになる掛川先生と記念撮影。「もうピースサインでもなんでも大盤振る舞いしちゃうわよ!」(掛川先生)だそうです笑

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夕食はお鍋!鶏団子・白身魚などがはいった寄せ鍋です。学寮最終日はお鍋かお肉かを選べるようになっています。今回はみなさんの多数決でお鍋に。11月にはいり急に冷え込んできましたから、ナイスな選択でした。ちゃんと卵が用意されていて、締めで雑炊をつくっているグループもありましたよ~。

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そしてこの日も19時から20時半までゼミで議論し、私は東明を後にしました。

最終日の鎌倉散策もとても楽しかったそうですよ!

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ということで、たいへん名残惜しゅうございまするが、4年生のみなさんの4回にわたる学寮もこれにてお開き。OGたちと話していても、やっぱり学寮の話はとても盛りあがります。みなさんもたくさんの良い思い出ができたでしょうか?

昭和ならではの研修旅行で培ったものを存分に生かしつつ、残り半年の学生生活をしっかりエンジョイしてくださいね!!

ではでは。