心理学科では、社会とのつながりの中で心理学の果たす役割を体験的に学ぶ「心理学総合演習」という実践科目を開講し、さまざまなプロジェクト活動を展開しています。
今回は、三軒茶屋にある若者の居場所「あいりす」プロジェクトに所属する3年生が、下北沢にある15歳(中学卒業後)~24歳の女の子のための居場所「ゆうカフェ」を訪問しましたので、ご報告します💁
「あいりす」とは
世田谷区子ども・若者支援課と連携し、小学校5年生~24歳までの女性のための居場所づくりを行うプロジェクトです。世田谷区役所三軒茶屋分庁舎5階で開室しています。
▶三軒茶屋にある若者の居場所「あいりす」 | 世田谷区ホームページ (setagaya.lg.jp)
授業で学んでいる臨床心理学や心理支援の知識を活かしながら、利用される方が安心して過ごせる居場所づくりに取り組んでいます☘️
昭和女子大学の心理学科では,社会とのつながりの中で心理学の果たす役割を体験的に学ぶ「心理学総合演習」という実践科目を開講し、さまざまなプロジェクト活動を展開しています。 ▶︎プロジェクト型学修|大学ホームページ 今回は、先日訪問した[…]
「ゆうカフェ」とは
日頃の悩みや人間関係、勉強・進路のことなどを気軽に話すことができる、15歳(中学卒業後)~24歳の女の子のための居場所です🫖
世田谷区が「世田谷区悩みや困難を抱える若年女性への居場所補助事業」のモデル実施として、令和7年8月に開設され公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパンが運営しています。
ゆうカフェは、女の子が安心してすごせる居場所をつくるために、公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパンが運営してい…
「ゆうカフェ」を訪問して
こんにちは😊心理学科3年の梅田・野平です!
6月2日(火)に、

「ゆうカフェ」は、ゆったりとした時間の流れる隠れ家のような落ち着いた空間であり
スタッフさんから丁寧にご説明いただき、
「あいりす」よりも対象年齢が少し狭いものの、多くの利用者さんが訪れており、時にはLINEなどで連絡を取り合うことで、
ソーシャルワーカーさんを中心に、心理士さんや助産師さんといった専門職の方々がスタッフをしてい
また、ごはんや飲み物の提供が無料であったり、
さまざまなイベントも行われていて、

また、利用者さんが意見や考えを伝えることができる意見箱📮や来訪カード💌を用意したり、緩衝材に使われるプチプチやスライムのような弾力のあるハン
利用者さんたちの心の安心を手助けできるよう「あいりす」にも取り
「あいりす」の今後の活動について
「あいりす」は新しい利用者さんに見つけてもらうために、
ここを居場所にしたい!と思ってもらえるような広告づくりのコツを「ゆうカフェ」のスタッフさんに教えていただいたので、多くの方に「あいりす」の魅力を届けられるように
イベントの詳細や普段の活動の様子など、「
今回の訪問で学んだこと、気付けたことを今後の活動の糧として、
(3B・梅田・野平)


