2015年10月

秋桜祭のご案内 [2015年10月30日(金)]

11月14日(土)、11月15日(日)に行われる秋桜祭で,

初等教育学科では,下記の通り催しを開催します。

どうぞ,皆様ご自由にご参加ください。

 

日時:11月14日(土)・15日(日)いずれも10:00-16:00

 

■ 初等教育学科の催し

1年から3年までの各クラス:80年館5階にて幼児児童向けイベント開催

14日(土)・15日(日) お化け屋敷・エコバックペイント・スライム・プラ板など

 

■ 卒業生サロン

両日とも11:00から15:00, 80年館5階の教授室隣の部屋にて「卒業生サロン」を開きます。

ささやかですが,お菓子とお飲物をご用意してお待ち申し上げております。お誘い合わせのうえ,どうぞお立ち寄りくださいませ。

卒業生の皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

 

なお、出校予定の教員をお知らせいたします。

14日(土)…今井、遠藤、岸田、木間、國分、駒谷、斉藤(AMのみ)

      鈴木、富本、豊田、永岡、松本

15日(日)…石井、押谷、岸田、木間、國分、斉藤、鈴木、

       富本、中村、早川、平野、松本、横山

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(昨年度の卒業生サロンの様子)

学会準備で大忙し! [2015年10月29日(木)]

11月28日(土)~29日(日)に本学初等教育学科にて日本乳幼児教育学会第25回大会が開催されます。テーマは「グローバルな視点から乳幼児教育の再構築を考える」です。現在、出来上がった大会プログラムと研究発表論文集を学会会員に郵送する準備で大忙しです。教員だけではとても終わりそうにないので、学生たちが宛名書きや封入作業のお手伝いをしてくれてます。
DSCN5597      大会プログラムと研究論文集 DSCN5594
 
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 当日参加も可能です。興味のあるかたは是非ご参加ください!  
 DSCN5599  「日本乳幼児教育学会 第25回大会」2015年11月28日(土)29日(日)場所:昭和女子大学http://jseyc201511.wix.com/jseyc
   

 

岸田ゼミのゼミ合宿の様子 [2015年10月20日(火)]

岸田ゼミでは毎年、3年生と4年生が合同で夏休み中にゼミ合宿を行います。

3,4年生みんなで記念撮影

3,4年生みんなで記念撮影

場所は昨年同様、長野市の飯綱高原にある「いこいの村アゼイリア」です。

3年生は卒論の構想発表、4年生は中間発表です。
3年生の発表には、毎年4年生から厳しくも温かく、的確な「指導」がバシバシと入ります。

発表の前後では岸田ゼミらしく、対人関係ゲームで仲良くなったり、レクリエーションで親睦を深めたりします。

動物あてゲーム

動物あてゲーム

今年は恐竜公園へ行きました。等身大のテラノザウルスなんかが野外にたくさんしました。

動物園のレッサーパンダは可愛かったです。

また、特別講師として長野で活躍されている先生をお呼びして講義を受け、夕食のバーベキューにも参加していただきました。

今年は瀧澤洋司先生(千曲市立埴生小学校教頭)にご講演いただきました。

ありがとうございました。

教授室の改装 ドア [2015年10月15日(木)]

2015年の夏は、小規模な教授室の改装工事がありました。

目的は教職指導室を設置することに合わせて、スペースや導線を確保して学生の利便性を向上させるためです。そのため全体的に荷物の移動や、什器の配置替え、棚の整理など、だんだんと作業が大規模になり、教授室教員職員一同、身体を大いに動かしました。

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 ドアが二つありまして、右が古いドア、左が新しいドアです。

左側はもともと壁でした。

写真は整理途中で雑然としております。

学生のみなさんはどこのドアか見たことはあるでしょうか。

大きなドアで、よく出来ています。

クローズアップしてみます。

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ドアノブ。

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ドアの丸窓。

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ドアの上のレール付近。

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上から垂れ下がるランケーブル。

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壁に穴を開けた側面。

なかなかミニマムでかっこいいですね。

ミニマリズムのアートのようです。

特殊研究講座「つくることとみること」 [2015年10月14日(水)]

9月30日、初等教育学科の特殊研究講座「つくることとみること」が開催されました。講師は東京芸術大学の教授で画家の木津文哉先生です。木津先生は初等教育学科教員の早川(今回のブログ執筆者)の大学院(修士前期後期)時代の担当教官のお一人で、当時は主に絵画実技や芸術理論についてご指導頂いていました。

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木津先生はご自身の高校生の頃の模写作品から、浪人時代、大学に入ってからの作品、作家としての絵画作品の制作意図、画面の構成方法についてどのように考えているかなど、展覧会出品作品を交えて具体的にお話し下さいました。ほかにも西洋画の歴史的な作家の思考方法についてもご紹介を頂きました。絵の中に含まれた文化的・歴史的・宗教的な意味を読み解いて、縦・横・斜めの構図について、どのような視覚的効があるのかを指摘されていたことが印象的でした。

aaa4会場は満杯で、初教の学生・教員と、さらに他科の学生90名近くが聴講しました。

aaa2後半は、内外の映像作品・アニメーションなどの沢山のデータからイメージの関連性についてお話を頂き、学生たちの興味をひいているようでした。この講座の内容は私自身、先生の講座や集中講義で聞きかじったものがあり、懐かしく、また最近は聞かない美術系の話でもあったので、使わない頭が刺激され、楽しいひとときでした。

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こちらは、ムンクの叫びですね。みなさんはどの話が記憶に残ったでしょうか。是非実際に美術館で絵画を観たり、つくるがわの視点、みる側の様々な思考を複層的に持ちながら、絵画や映像のねらいや構成について想像を巡らせてみてください。

※ちなみに先生の最新作は本日から26日まで「第83回独立展」国立新美術館で観ることが出来ます。