私の研究全校発表 [2018年02月22日(木)]

本日は、人見記念講堂で「私の研究」全校発表会が行われました。

先週おこなわれたクラス発表で、各クラスから選ばれた代表者(8名)がさらに内容を深め、プレゼンテーション方法を工夫しての発表しました。

研究テーマは、

「炭よいくらし」「egg」「歩きスマホの危険性」「平和~宗教の視点から考える~」

「傘をとりまく環境」「コショク~子供食堂~」「物語の構造分析~千と千尋の神隠し~」「自然のデザインを生かした発明」

です。

     

柔軟な発想で興味や疑問に感じた物事について調査、実験を行い、考察を述べる深い研究となっていました。

また本校は、SGH(スーパーグローバルハイスクール)に指定されて4年目となりました。

その活動の一環として行われている各LABOの活動報告も行いました。

【研究課題】

LABO1『企業や個人で活躍する女性グローバルリーダーの研究』

LABO2『日本人女性のジェンダーギャップの研究』

LABO3『海外で活躍する女性リーダーの研究』

LABO4『途上国女性の社会進出課題の研究』

 

 

私の研究・LABO活動共に、新たな課題に対する解決法を皆で共有できる発表となりました。

 

来年度はより良い研究ができるよう、今後も自ら学び、取り組んでいきましょう。

 

 

SGH  5年生 サービスラーニングプレゼンテーション [2018年02月14日(水)]

5年生がサービスラーニングの2年間のまとめとなるプレゼンテーションを行いました。

サービスラーニングとは、ボランティア活動を通して社会奉仕体験活動を行い、人のために尽くすという

物の見方や考え方を身に着けるプログラムです。

5年生は、1地球・環境 2子ども・教育 3高齢者・介護 4保健・医療 5貧困・経済

6その他(地域活性化など)の6つのカテゴリーの中から研究テーマを選び、2年間研究を進めてきました。

今日は、2年間の集大成となるプレゼンテーションを3、4年生に行うことで次年度への引き継ぎをすることもできました。

 

Ⅰ 4年生へのプレゼンテーションの様子(5、6時間目 体操室)

グループで作成したポスター1枚(計32枚)を使用してグループ毎に2名が、プレゼンテーションを行いました。

(質疑応答を含めて10分間)前半、後半で発表者を変えて3回ずつ行い、4年生は聞きたい分野のプレゼンテーションを聞いて回りました。

【緊張しながらプレゼンテーションをしている5年生と、熱心に話を聞いている4年生の様子】

  

  

  

Ⅱ 3年生へのプレゼンテーション(6時間目 大教室)

4月から高校生になる3年生に向けて、分野ごとに選ばれたグループが、パワーポイントを用いて

2年間のサービスラーニングの活動の紹介を行いました。

  

姉から妹への引き継ぎができたことで、来年度のサービスラーニングの活動も実り多いものになっていくことでしょう。

5年生は、2年間の成果を十分に発揮したプレゼンテーションを行うことができました。

 

私の研究クラス発表 & SGH講演会 [2018年02月06日(火)]

抜けるようなスカイブルーの冬の空。この時期らしい朝の風景です。

「私の研究」クラス発表会の2日目を迎えました。

教養部が司会進行を担当し、4月から調べてきた自分独自の研究をクラスで発表します。

    

【中学生の発表風景・実物を示しながら】

 

【高校生の発表風景・パワーポイントを活用】

模造紙、電子黒板と長所を活かしながら効果的なプレゼンテーションを行いました。

午後は、記念講堂でSGH講演会がありました。

中高部の卒業生の日野江都子さんに「私が昭和で身につけた、世界に通じる生きる力」

というトピックでお話しいただきました。

  

現在ニューヨークと東京を拠点とし、グローバルに活躍するトップエグゼクティブ・ビジネス

プロフェッショナルを対象に、国際イメージコンサルタントの第一人者として

20余年にわたり活動されています。

中高部で身につけた日本語力が現在とても役立っていること、またご自分の進路の希望を貫き

米国の美術大学であるParsons School of Designへの留学を決心したことなどを生徒に語ってくださいました。

  

後半の質疑応答では、生徒からの将来の進路の悩みにやさしく答えて励ましてくださり、

グローバル社会についての独自のご見解や、今後の展望ついても熱くお話しくださいました。

先輩の自立した姿勢を拝見し、目標となった、と代表生徒が感想を述べました。

日野さんから貴重なお話を伺い、将来への夢を持ち続けていくことの大切さを改めて心に刻みました。

 

 

1G アジアディスカバリー 3・4日目 [2018年02月03日(土)]

こんにちは!

アジアディスカバリーもいよいよ大詰めとなりました。少しずつシンガポールでの生活に慣れ、積極的に交流しようとする姿がだんだんと増えてきたように思います。3日目と4日目の、生徒の様子をご覧ください。

<3日目:2月1日>

【SMK KG MAJU JAYA KG SINARAN KENPAS JOHOR BAHRU】

国境を渡り、マレーシアのジョホール・バルにある小学校を訪れました。演奏と歌による歓迎会から始まり、後半ではbuddy(1対1のペア)を組んで校舎案内をしてもらいました。伝統的な遊びや軽食も一緒に体験し、イスラム教の文化を肌で感じることができたのではないでしょうか。

  

  

ステージ上には今回の訪問のために作成された記念ポスターが貼られていました。

  

  

  

  

【シナラン村 カンポンビジット】

午後は、3人1グループでシナラン村の家庭を訪れ、マレーシアの衣食住を体験しました。

 

  

【シンガポール動物園】

再び国境を越えシンガポールへ戻り、シンガポール動物園を訪れました。ナイト・ショーや、トラムに乗りながらのナイト・サファリでは、日本では見られない動物に出会うことができました。間近で見るシンガポールの動物たちは、迫力があります!

  

<4日目:2月2日>

【WESTWOOD Secondary School】

この研修旅行で4校目となる交流です。1Gの生徒も雰囲気に慣れてきたのでしょうか、すぐに現地の学生と打ち解けていく様子が窺えました。

  

  

右の絵画はBatik Paitingという伝統的な染め布の技を利用したものです。

  

【シンガポール博物館】

ガイドの方の説明を受けながら、日本とシンガポールの歴史的な関わりについて学びました。短い時間でしたが、史実を通して、生徒は何を感じたのでしょうか。

  

【マーライオンパーク・ガイドさんとのお別れ会】

お待ちかねのマーライオン…しかし、春節(中国の旧正月)直前のため、補修工事の幕に隠れてしまっていました。代わりにミニ・マーライオンで記念撮影をし、お買い物へ。夕食会場では、この4日間お世話になった旅行会社の方と現地ガイドの方へ感謝の気持ちを込めてメッセージボードを贈りました。

 

 

 

多くの人と触れ合い、充実した3泊5日となったのではないでしょうか。帰りの便へ向かうバス車内では、「また交流したい」という声がたくさん聞こえました。

誰一人欠けることなく、24名全員で乗り越えたことを糧に新たに見つけたそれぞれの課題を達成するべく残り2か月となった中学1年生生活を邁進してまいりましょう。

ここまでお世話になりました全ての方々に、また、遠くから見守って下さいました保護者の皆さまに、感謝の気持ちを込めて、

“Terima kasih!”(ありがとうございました!)

1G アジアディスカバリー 2日目 [2018年02月01日(木)]

1月30日に、1年G組24名全員でスタートしたアジアディスカバリーは

無事2日目を迎えました。

気温は31度まで上がり、やや蒸し暑い気候ではありますが

天候に恵まれ、順調にプログラムを進めることができました。

以下、現地シンガポールでの様子をご紹介します。

<1日目:1月30日>

【出国式】         【夕飯(チェンシー)】

 

【マリーナバラージ】    【マリーナ・ベイ・サンズ】

 

 

 

<2日目:1月31日>

【Anglo-Chinese School】

 

 

  

【昼食(バンヘン)】

【シンガポール国立大学】

    

【ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ】

  

 

明日はとうとう国境を越え、マレーシアの文化に触れてまいります。

クラス目標 ”Listening is Learning.” にむけて

自分から積極的に交流し、参加することができるとよいですね。

 

 

 

English Festival&International Day 2018 [2018年01月19日(金)]

英語に親しみ、英語を楽しむ毎年恒例の English Festival が開催されました。

・スピーチコンテスト出場者によるデモンストレーション

・1, 2年生グローバルクラスの生徒によるレシテーション

・3年生によるThe Boston Mission 2017 のプレゼンテーション

・模擬国連活動報告

・コーラス部の合唱  “ It’s A Small World ”

・教養部主催の SHOWA QUIZ

・E.S.S と E.V.P (イングリッシュ・ビデオ・プロダクション)によるクラブ発表

司会を務めた高校生たちの挨拶から先生方の講評に至るまで全てが英語。

生徒たちは文字通り『英語漬けの1日』を堪能しました。

  

【 スピーチコンテスト出場者によるデモンストレーション。練習の成果を大いに発揮してくれました。】

 

【 3年生の代表生徒による The Boston Mission 2017 のプレゼンテーション 】

 

【 予想外の珍解答が続出し どよめく場内! 大いに盛り上がった教養部主催の SHOWA QUIZ 】

 

【 更なる進化を遂げたE.S.S が Musical “ Hairspray ” を上演。台詞もダンスも Marvelous! 】

午後には International Day が開催されました。

学園内の隣接する校舎で生活する British School in Tokyo との文化交流会として

6年前から行われているイベントです。

  

今年も British School の生徒と中高部の生徒がペアになり『剣道』 『恵方巻き作り』 『箏の演奏』

『刺し子』など、色々なアクティビティーに挑戦しました。

 

 

今年からは、新たに中高部の3年生が交流会に参加。上級生たちに負けじと積極的に

コミュニケーションを図っていました。

大盛況のうちに幕を閉じた English Festival & International Day  でした。 Thank you !!

 

新春かるた会 [2018年01月15日(月)]

本日、放課後に「新春かるた会」が催されました。

このかるた会は昭和34年1月に始まったものです。

囲碁・将棋かるた部の生徒や古典の授業内での予選を勝ち抜いた中学3年生の他、各学年の有志が参加し、競い合いました。

新春にふさわしく、参加者全員で和やかにかるたを並べ、いよいよ競技開始。

競技が始まると会場内の雰囲気は一変。一気に緊張感に包まれました。

馴染みの「ちはやぶる・・・」の歌では、その読み始めと同時に

多くの参加者生徒の手が一斉に動き、札を取り合っていました。

今年は中学3年生9名、2年生1名、1年生1名が入賞いたしました。

皆さん、おめでとうございます。

日本の伝統文化に触れる良い機会となりました。

来年も多くの皆さんの参加をお待ちしています。

 

羽根つき大会 [2018年01月12日(金)]

今日の放課後、羽根つき大会が行われました。
昭和22年から続く伝統ある大会で、体育部の委員会が運営しています。
優勝者にはトロフィーの代わりに大きな羽子板が贈呈されます。
学校の掲示板には数日前からお知らせが出ていました。
 

そこにあった大きな羽子板には、昭和40年代に優勝した先輩の名前がありました。

開会式 中学生、高校生混じって競います。

まずは練習、その中で体育部委員の打ち合わせが行われていました。
 

シングルスは時間内に1人で連続何回つけるかを競います。
若手の先生も参加して用意スタート。
 

上位6名が決勝戦に進みます。決勝には中学1年生が残っていました。

ダブルスは2人組で、1メートルの線をはさみ、何回連続でつけるかを競います。
決勝に進んだのは7組、今度は高校生が3組、中学生が3組、先生チームが1組でした。

 

表彰式 シングルス優勝は5年生、準優勝は何と中学1年生でした。

ダブルス優勝はやはり5年生ペア、準優勝は4年生ペアでした。

閉会式 体育部委員から、羽根つきなど伝統的なことをする機会が少なくなっていますが
大切にしていきましょう、来年も参加してくださいと話があり、無事終了しました。

最後に入賞者の記念撮影。入賞者の皆さん、おめでとうございます。

休み明けの集い [2018年01月09日(火)]

あけましておめでとうございます。

昨日の雨も上がり、日中は一足早く春が来たような暖かさの中、2018年の学校生活が始まりました。

記念講堂では年明けの集いを行い、校長先生から

「積極的に夢に向かってチャレンジしてほしい。挑戦するのは厳しい壁があるからであり、

壁があるからこそ一生懸命になれる。戌年の戌は勤勉や努力の象徴なので、努力を続けて年度の

まとめをし、新しい学年に備えましょう。」

というお話をいただきました。

また、成果をあげたクラブの表彰式も行われました。

全校生徒でその栄誉を大きな拍手で称えました。

  

そして、教室に戻った後、朋友班感謝の集いを行いました。

今日が最後の朋友班活動となる6年生を中心に、ゲームを楽しんだり、6年間の

思い出話をうかがい、班員全員のメッセージを入れた手作りの記念品を贈りました。

  

半月ぶりに友達と顔を合わせ、冬休みのお土産話でたくさんの笑顔があふれる1日となりました。

4年生 選択制国内外研修旅行(オーストラリアコース) [2017年12月25日(月)]

G’ day from Australia!  私たちオーストラリアコースは、ファームステイファミリーとの貴重で実り豊かな3日間の研修を修了し、23日の朝、Melbourne観光に出発しました。

Certificateを代表生徒が受け取り、ファミリーに対する感謝を述べました。各生徒にとって大きな収穫を得られたかけがえのない日々となりました。

 

  

ファミリーに歌のプレゼントをし、お別れをしてから、バスはメルボルン郊外にあるHealesville Sanctuaryという自然動物園に向かいました。事前研究として調べた豪州の固有種のコアラ、カンガルー、エミューなどをなるべく自然の形で見られ、充実した時間となりました。

  

自然動物園の後、メルボルン近郊のベルグレイブを起点とする、鉄道Puffing Billy Railwayに乗車。本日の一大イベントとして興奮とともにjourneyがスタートしました。蒸気のスモークと森深く緑の濃い高い木々のコントラストを目の前にすると、1世紀前から人々の暮らしを支えた鉄道の歴史がしのばれます。

  

メルボルン市内の壮麗なSt. Patrick’s Cathedral前にて、記念撮影をし、公園を散歩していると、結婚式の方たちに遭遇し、日本から来たのですか?一緒に写真でも!とパチリ。楽しいハプニングで皆満面の笑みとなりました。

 

Captain Cook’s Cottageの前にて。英国海軍士官だったCookの生家がメルボルン市に寄贈され、フィツロイガーデン内に移築されたものです。夕方の風に吹かれてメルボルンでの滞在が終わりに近づくのを感じました。

翌24日の午前中は、王立博物館前で記念撮影を行ったあと、メルボルン博物館を訪問。ガイドさんから英語で説明していただき、メルボルンの歴史とアボリジニの文化の深さを学びました。

 

 

市街地から空港に向かい、国内線に乗りオーストラリア最大の都市シドニーへ。有名なオペラハウスを外観から見学。夏の蒸し暑さを感じましたが、湾岸の美しい景観で私たちを迎えてくれました。

 

本日滞在のホテルにて、2004年に渡豪され、現地で通信事業を立ち上げ統括マネージャーとしてご活躍の石川和歌子さんからお話を伺いました。他者とコミュニケーションをとりながら、どんなことにも柔軟に対応していく力こそが、石川さんのご活躍の原点である事を知りました。活発な質疑応答を行うこともできて、私たちにとって大変有意義な時間となりました。

 

この研修では天候にも恵まれ、また参加生徒も元気で積極的にプログラムを体験し、様々なことを吸収することができました。まもなく帰国の途につきますが、プログラムを支えてくださった多くの方々に感謝し、貴重な学びをこれからの生活で活かしてまいります。