【調理学及び実習】いなり寿司を作りました🥢

みなさん、こんにちは。

食安全マネジメント学科1年生です!

年が明け、厳しい寒さが続いておりますがみなさんはいかがお過ごしでしょうか??☃️

1月15日、新年一発目の調理学及び実習の授業ではいなり寿司を作りました!

 

今回は真空調理、スチームコンベクションオーブンを使用し、油揚げを煮ていなり寿司を作りました!

真空調理とは何かみなさんご存知でしょうか??

私も授業を受けるまではあまり詳しく知りませんでした。

真空調理とは、真空パック専用の袋に食材と調味料を入れて真空包装器で真空包装を行い、スチームコンベクションオーブンを使用し、95℃以下の低温長時間じっくり加熱をするという調理方法です。

調味料を入れて後はスチームコンベクションオーブンに入れておくだけなのですごく簡単に調理することができました!

味もしっかりと染み込んでいてとてもおいしかったです😋

酢飯は水分を飛ばしベタつきを防いだり、つやを出すためにうちわを扇ぎながら切るようにして混ぜました。

私が幼い頃、手巻き寿司をする際によく祖母とやっていたのでとても懐かしいなと思いながら実習を行っていました!

いなり寿司はお揚げが表のものと、裏返したものひとつずつ作りました!

お揚げを裏がえすことで「縁起を担いでいる」という意味が含まれるそうで、今では「裏を食って出世する」という意味合いから広く縁起物として広まっているそうです。

 

そして今回は調味料の塩味、甘味についての授業も行い塩分量、糖分量の計算を行いました。基礎的な計算ですが、食安全マネジメント学科の多くの学生が憧れる食品開発において大切な知識になります!難しいですが、よくやり方を覚え、今後の学習に繋げていきます📚