2015年10月

進学予備校、教育情報企業ご担当者様との懇談会【学生レポート】 [2015年10月28日(水)]

英コミ3年のハルカです。

私は27日に行われた進学予備校、教育情報企業ご担当者様との懇談会に参加してきました。

 

懇談会では、昭和女子大が行っている活動を紹介するために、坂東学長のお話、現代研究所の方の発表、そして私たち学生のプレゼンテーションが行われました。

 

私は今年の3月に行われたKAKEHASHI Projectに参加し、その概要と学んだことについて発表してきました。英コミの先生方やアドミッションセンターの方々にリハーサルを見て指導して頂いたこともあり、本番では多くの方が良い発表だったとおっしゃってくださいました。

 

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また、昭和ボストンの紹介をするために、ボストンキャンパスでお世話になった順子アビューサ先生もお越しくださりました。

 

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発表後には、健康デザイン学科とケンタッキーフライドチキンの共同開発スイーツを頂きながら進学予備校の方々、教育情報企業の方々とお話する機会もあり、とても貴重な経験になったと思います。

 

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早川書房との共同プロジェクト【学生レポート】 [2015年10月22日(木)]

こんにちは!英語コミュニケーション学科3年のカナエです!
10/21に早川書房と昭和女子大学の共同プロジェクトの報道発表がありました。
ついに私たちが手がけた
“ケチャップ•シンドローム”
という本が発売されたのです!

このプロジェクトは早川書房編集部の方々の”女性読者を増やしたい”という思いからはじまりました。昭和女子大学にプロジェクト参加の依頼を頂き、様々な学科から集まった46人の学生で6月から話し合いを続けてきました。P1030663 (600x450)
新レーベルの立ち上げから表紙カバーのデザイン、販売展開など、より多くの女性に手に取ってもらうためにはどうすればいいのか真剣に考えてきました。
出版社と女子大学生が共同で本の商品開発を行うのは珍しいということで、貴重な経験をさせていただいてると感じています。
今後も4作品が毎月続けて発売予定です。
プロジェクトで扱う5作品はすべて”私のストーリー”をテーマに多くの女性に共感してもらえるような内容になっています。
気に入っていただけると思うので、書店に足を運んだ際はぜひチェックしてみてください!

タマサート大学留学便り 初めての旅行②【学生レポート】 [2015年10月13日(火)]

10月10日(土)  【一人旅2日目!inサムットソンクラーム県/タイ】

 

 英語コミュニケーション学科2年のマユです。

一人旅二日目は6時に気持ちよく起床。

すぐに支度をして、朝7時から9時が最も盛況というダムヌン・サドゥアク水上マーケットに向かいました。ここは前日に訪れたアムパワーに比べてマーケット自体の規模が大きく、小物や洋服などの品揃えが豊富でした。

 

9時近くになり外国人観光客で賑わい始めると、おばちゃんたちの商売意欲がスイッチONになりました。商品を何とか売ろうと、ボートに乗る外国人観光客を正面切って待ち構えているのがとても面白い光景でした。

 

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それから商品の値段交渉をしたことも印象的な体験でした。値切る気満々で来ていた私は「ロット ノイ ダイ マイ カー」(安くしてもらえませんか?)というタイ語をあらかじめ覚え、交渉に臨みました。

私が欲しかったのは本のしおりと鏡の2つでした。覚えたてのタイ語を使って交渉スタート。お店のおばちゃんが最初に提示した値段は200バーツ(約700円)でした。高い!!というわけで、160バーツに下げてもらうことを目標に140バーツでどうか交渉しました。そこからお互い少しずつ譲歩して最終的に170バーツ(約695円)で私が折れました・・・。今思えばもっと思い切って安い値段から交渉するべきだったと反省しています。それでもお店のおばちゃんはとても優しく、人生初の値段交渉を存分に楽しむことが出来ました!次の交渉時にはさらに安く購入しようと燃えています!!

 

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この日一番幸せだったひと時はココナッツアイスを食べたときでした…!

ボートの上のおばちゃんが作ってくれたこのアイスは、ココナッツの味とチョコレートソースの味が絶妙にマッチしていて、本当においしかったです。タイに訪れるときにはぜひココナッツアイスを食べてみることをおすすめします!

 

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タイといえばバンコクのワットポーやワットプラケオ(寺院)のイメージが強かったですが、他にもたくさん素敵な場所があると実感できた2日間でした。サムットソンクラームでは観光というよりも、日本と大きく異なるタイ人の“生活”スタイルを真に当たりに出来て、とても刺激的でした。座学では学ぶことの出来ない、文化や暮らし、価値観を、新たに知ることが出来て、貴重な時間となりました。早速次なる旅行先を探し始めているので、また旅行にいった際には私の体験やタイの魅力をお伝えしたいと思います!

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

タマサート大学留学便り 初めての旅行①【学生レポート】 [2015年10月13日(火)]

10月9日(金) 【はじめまして!&旅行inサムットソンクラーム県/タイ】

 

はじめまして!

8月からタイのタマサート大学に留学中の、英語コミュニケーション学科2年のマユです。

 

留学が始まって以降初めての投稿です。

記念すべき第一回目は、タイに来て初の一人旅を敢行したので、その中で感じたこと、そしてタイのよさをお伝えしたいと思います!

 

 

1泊2日で訪れた旅の目的地は、バンコクの南西にあるサムットソンクラーム県。そこで「アムパワー水上マーケット」と「ダムヌン・サドゥアク水上マーケット」を訪ねました。

 

バンコクにあるタマサート大学からバス、BTS(スカイトレイン)、国鉄を利用して約2時間半ほどでメークロン駅に到着し、一日目はアムパワー水上マーケットに向かいました。

 

到着してまずボートのツアーに参加しました。2時間ほどかけて6つの寺院をまわります。

ほとんどの参加者はタイ人で、寺院に着くとすぐさま置いてあるお花や線香を手にして祈り始め、お金も加えてお供えします。その後仏像に金箔をつけ、最後に記念撮影をする…という一連の行動は本当にスムーズで、タイ人にとって仏教がいかに生活に根付いているのかを実感することが出来ました。

 

何よりインパクトが強かったのがムエタイ人形です。今にも動き出しそうな躍動感がありました。

あとあと調べてみると、これらのムエタイ人形は、ビルマ軍と勇敢に戦ったアユタヤやトンブリー王朝の兵隊にちなんでつくられたようです。

 

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船着場に戻り昼食をとることにしました。

まさに「水上」で料理をするおばちゃん達。メニューを見せて「アロイ、アロイ!(おいしい)」と勧められるがままに注文しました。

 

食べてみると本当にアロイ!

50バーツ(約175円)で、新鮮(だと思われる)なエビも食べられて大満足です。

 

食べ終えてマーケットを散策しました。食べ物や小物、洋服がたくさん売られていて、見ていてとても楽しかったです。

 

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美味しいものを食べて、ショッピングをして、とても充実していましたが、何よりも、「自然の中で人々が暮らしている」という光景が心に最も響きました。

ツアーで船から川辺を眺めていると、水上の家をいくつも見かけました。そしてそこに住む人が釣りをしたり、川に入って犬とたわむれていたり、洗濯をしていました。人が自然を追いやってしまうような生活ではなく、人が自然の中に溶け込み、共存していると感じました。

 

日本にいると経済面での価値に目がいってしまうことも多いですが、アムパワーの人々のように自然に囲まれ、ゆったりとした生活を送るという選択肢が当たり前のようにある社会も素敵だと思いました。

 

 

自然に癒され、新たな価値観に触れ、一人旅をして決行してよかったと思える一日目でした。

 

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2015年10月3日オープンキャンパス【学生レポート】 [2015年10月06日(火)]

皆さんこんにちは!
英コミ三年のリミです。
先ず、先日のオープンキャンパスにお越し下さった受験生のみなさん、そして保護者の方々、ご来場ありがとうございました!

当日は本学科ブースにて先生方との個別相談に加え、私たち在学生自らお話しをさせていただきました。私たちの学校生活について、少しでも身近に感じていただけたら幸いです。

数々の質問の中でも特に多かったのは((留学))についてです。昭和女子大学では昭和ボストンをはじめとする世界中の様々な国で勉強するチャンスがあります。特に英コミでは半年以上の留学が必須となっていて、私自身、昭和ボストンとその後SAF留学としてアメリカ西海岸の名門大学、ワシントン大学で約一年間留学してまいりました
何となく大学生活を送っているだけでは得られないようなチャンスを与えてくれることは本学の特徴の一つだと私は思います。そして英コミはコミュニケーションツールとしての英語を徹底的に習得し、英語を用いて様々な場面で活躍できることを目標としています。

貴重な留学生活を活かしてこれから卒業まで仲間と共に切磋琢磨しながら邁進したいと思います!

未来の後輩の皆さんの入学を心よりお待ちしております ^^

香港インターンシップ2【学生レポート】 [2015年10月05日(月)]

英語コミュニケーション学科 3年のサヤコです。

 

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私は今回、1ヶ月間の香港インターンシップに参加し、オフィス街でもあり若者の地でもある、中環(セントラル)にオフィスを構えるArrow Asia Shipbrokersという会社でお世話になりました。

 

Arrow Shipbroking Groupはロンドンにheadquartersを構え、その他、上海・コペンハーゲン・シンガポール・アテネ・モナコ・チューリッヒ、そして香港と各地にオフィスを構えています。私が今回インターンシップをさせて頂いた香港オフィスはArrow Asiaのhead officeとなっております。

 

香港オフィス内はPanamax、Cape size、 P&S、Operation、Tankerというように全5つの部署に分かれています。社員の方の殆どが、中国・香港の方で、その他に、日本・韓国・イギリスの方が数名いらっしゃいます。

皆さん仕事中は殆ど母国語で電話をし、社内での会話は英語なので、オフィスの中にいると色々な言語が聞こえ、とてもinternationalな環境でした。

 

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海運業界に関して何も知識がなかった私にとって、初めはメールなども何が書いてあるのかさっぱりわかりませんでした。1ヶ月間のインターンシップのうち最初の1週間は毎日、brokerについての資料を読み、メールなどに出てくるAbbreviationを理解しようと必死でした。

ある程度理解できるようになった2週目後半から、実際に運行中の船のoperationを任されることになりました。最初は自分にそんなことが出来るのかと不安でしたが、社員の方々のサポートもありインターンシップが終わるまでなんとか仕事を成し遂げることができました。operationは主に、船のownerさんとChartererさんの間に入りメールなどを受け渡しをする仕事を行います。

 

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仕事以外でも、社員の方々にlunchやdinnerに誘っていただいて、そこで様々なお話を聞くことが出来、とても充実した時間を過ごすことができました。

オフィス内の雰囲気も外資系ということもあって、日本の堅苦しい感じは全くなく皆さん、自由にのびのびと仕事をしておられ、とてもいい環境だなと思いました。

 

1ヶ月間というのは長いようで、とても短く、今回私はたくさんのことを学ぶことができました。海運業界の知識だけでなく、社会人としてのマナーやあり方を身に付けることが出来ました。

 

本当に貴重な、そして充実した1ヶ月間の香港インターンシップでした。


香港インターンシップ【学生レポート】 [2015年10月01日(木)]

英語コミュニケーション学科 3年のマミです!

 

今回、私は香港インターンシップに参加しました。オフィス街としてにぎわう中環(セントラル)にオフィスを構えるarrow shipbroking  という会社で2週間のインターンシップをさせていただきました。

 

オフィスは写真からもわかるようにワンフロアで社員の方々のデスクが部署ごとに分かれています。また、壁にはイギリスやシンガポールをはじめとする各国にあるarrowのオフィスとつながっているスクリーンが映しだされており音声も繋がっています。

 

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社員の方々は、船主と船を借りる企業の間に立ち頻繁に連絡を取り合ったり交渉をするブローカーという仕事をする方々と、双方とメールや電話で連絡を取り合うオペレーターという方々がいて人数は25名ほどの方々がこのオフィスで働いています。みなさんとても気さくな方たちで、オフィスでも話しかけてくださったり、香港ではよくみかける会員制のレストランに食事に連れて行ってくださったりもしました。

 

この会社は、外資企業ということもあり、私が持っていた日本の会社の堅苦しいイメージとは大きく異なり、いろいろ面においてとても自由でカジュアルなので、肩の力を抜いて程よくリラックスをした状態でインターンシップをすることができました!また、日本の多くの企業のように年功序列制というものはまったくなく実力社会であるため、結果が一番というシビアな面もありますが、一方で互いがあまり上下関係を意識することなくカジュアルにコミュニケーションを取れている様子が伺えました。

 

インターンの内容としては、ブローカーという仕事はもとより船を扱う業界についてほとんど知らない私に基礎的な仕事内容や業界の流れを教えていただくことから始まり、メールで行われる実際の交渉の流れや、船荷証券などの契約書を見せていただきながら細かく説明をしていただき、わからない箇所を詳しく教えていただきました。

 

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ブローカーという仕事をほとんど何も知らなかった状態から、今では基本的な仕事の流れや業界の構造の把握、船舶・開運業界で使われる用語の把握ができるようになりました。

また、海運関係の知識だけでなく、一社会人としてのあり方や意識についても社会人の先輩方からたくさん教えていただくことができました。

 

今回の香港インターンシップを通して、日本の企業でのインターンシップでは経験できないようなとても貴重な経験をさせていただきました!