2020年12月

大学生活~生活編①~ [2020年12月23日(水)]

こんにちは。英語コミュニケーション学科1年のユイカです。

 

今年は前期は全てオンライン授業、後期は週1回登校での授業が行われました。

私はこの1年間、オンライン授業だからといって授業の直前に起きるということはせずに、毎日7時に起き、しっかり朝食を取ってから授業を受けるよう努力しました。また、少量の課題は出されたその日か、次の日までには終わらせ、大きい課題は土日に早めに終わらせるようにしました。早めに終わらせることで、自分の自由時間を作ることができ、趣味や自習に当てられました。

オンラインだからこそ、コロナ禍だからこそ、早寝早起きをし、規則正しく生活することの重要さを実感しました。

コロナ禍で先のことは誰にも分かりませんが、オンライン授業でも対面授業でも、これからも規則正しい生活を送ることで元気に過ごし、目の前のやるべきことに1つ1つ丁寧に対応していきたいと思います。

 

大学生活~友人編①~ [2020年12月23日(水)]

英語コミュニケーション学科1年のスズです!!

今年はコロナウイルスの影響もあり前期はすべての授業がオンライン、後期もゼミ以外はオンラインという授業形態になってしまったため、友達を作ることが難しい状況でした。

そのため、前期にあった「新入生の集い」の時に初めてゼミの子や同じスキルクラスの子達と会いました。私は昔から全く人見知りをせず、誰にでも話しかけられるので直感で仲良くしたいなと思う子がいたらどんどん話しかけに行きました。色んな人と話していくうちに自分と趣味嗜好が同じ人とさらに仲を深めました。

みんな最初は友達作りに必死で趣味嗜好が違う子達と無理して付き合うことも多いですが、自分と気が合う子は絶対にいるはずなので焦る必要はないということを今までの学校生活の中で学びました。

日中韓プログラム(2) [2020年12月22日(火)]

こんにちは、英語コミュニケーション学科4年のチアキです。

先日、11月28日・11月29日・12月5日・12月6日・12/12の5日間にわたって開催された日中韓の3カ国合同のプログラムAWLP(Asian Women Leadership Program)に参加しました。

例年は夏休みに3カ国それぞれ1週間ごとに滞在するプログラムですが、今年はオンラインプログラムとしての開催でした。今回のプログラム内容としては、社会学の中でジェンダーを専門に研究なさっている石井クンツ昌子教授をはじめとする三人の先生方の講義とグループワークです。

講義では学校のカリキュラム、労働率や育児休暇などの事実に加え、「コロナ禍での女性たち」や「アート」という新しい観点から女性の置かれている状況について学びました。また、最終日には日本人・中国人・韓国人それぞれ2人ずつが集まって構成されたグループでプレゼンテーションをしました。

みなさんは、画面越しのコミュニケーションに慣れてきましたか?顔と顔を合わせて話すよりも、相手の表情が見えにくく、慣れるまでは大変ですよね。今回のプログラムでは、英語でコミュニケーションを図る際に、相手の発言を遮らずに、自分が発言するタイミングを見つけることの難しさを改めて実感しました。また、本学での通常の授業を受けながらの参加ということもあり、限られている中でのプレゼンテーションの準備は大変でした。しかし、全員の都合を合わせ、ミーティングを開き、プレゼンテーションを作り上げ、納得のいく発表ができました。

そして、今回のプログラムを通し、改めて「留学」について考えさせられました。私も、ボストンに留学する予定だった二年生同様に、2020年度(前期・後期)に韓国への留学が中止になりました。中止が決まり、緊急帰国の要請を受けた時はとても悔しかったです。しかし、このプログラムを通し、たとえ「留学」を断念せざるを得ない状況下にあったとしても、IT技術を使うことで、英語力の維持、海外の学生と交流し、友人と出会うチャンスは作り出すことができるということを学べたと思います。

困難な状況下でも柔軟に物事を捉え考えて学びの場を広げていきたいと思います。

日中韓プログラム [2020年12月17日(木)]

こんにちは 你好 안녕하세요

英語コミュニケーション学科4年のミサキです。  

今回はバーチャル日中韓プログラムに参加してきました。バーチャル日中韓プログラムとは昭和女子大学、上海外国語大学(SISU)、誠信女子大学(SU)の大学生と共にオンライン上で授業を受け、女性のリーダーシップについて考えるプログラムです。今年は異文化交流をする機会が少なかったことやもっと英語を話す場が欲しい!と思い、申し込みました。

授業はすべて英語で行われ、2年前に留学したボストンでの記憶が蘇りました。最終日に班ごとのプレゼンテーションがあったので、準備期間の短い中協力して準備を進めました。

私の班ではアンケートを使い、参加者のリーダー経験や将来のビジョンについて調査したのですが、発表後にはアンケートに対するコメントや質問が多く寄せられ、嬉しかったです。授業の議論を活発化させる発表ができていたという点で先生方からも高評価を頂きました。

プレゼンまでの準備は決して順調だったとは言えませんでした。私は初めブランクの影響があり、SISUの学生が話す英語の速さやSUの学生が使う難しい単語についていくので必死でした。それは他の学生も同じで、皆英語が母語ではないため、コミュニケーションを取ることが1番難しかったです。しかしお互いの意思を尊重して、丁寧に確認し合って、理解し合ったことで無事に発表ができたのだと思います。

発表後にグループで撮影した写真は皆いい表情をしていました。状況が良くなったら、画面越しではなく、皆と肩を組んで写真が撮りたいです。そう思えるほど素敵な仲間に出会うことができました。参加してよかったです。

 

「学長ブログに紹介されました」 [2020年12月17日(木)]

こんにちは。トモです。

英コミ 井原教授が本学HPの「学長ブログ」に紹介されました。

https://content.swu.ac.jp/president-blog/  

本学HPにはいろいろな記事が紹介されていますね。

学長ブログだけでなく、さまざまな記事をぜひ読んでみてください!

 

ボストンオンラインプログラムについて [2020年12月16日(水)]

こんにちは。英語コミュニケーション学科2年のりうです。

9月に始まったボストンオンラインプログラムもついに14週目となりました。コロナウィルスの感染拡大により留学になり不安も大きかったオンラインでの授業でしたが多くのことを学ぶとても貴重な機会でした。

まず様々な社会問題に対して自分の意見を持ち、なぜそう思うのかを説明できるようになりました。授業では世論ではなく自分の意見を話す機会が多かったこととボストンの先生方が常に関心をもって聞いてくださったからです。またこのような授業を通してニュースを見ることが楽しくなりました。

オフィスアワーには先生方の今までに経験した素晴らしい体験や面白い話を聞き、より海外の国に興味を持ちました。例えばある日荷物を全て車に乗せて家を出て移住した話やドイツの美しい町並みの話はまだ日本以外の景色をみたことがない私にとって夢のようであり、世界にでてみたいという願いを一層強いものにしてくださいました。

アクティビティでは現地の方々と毎週たくさんのお話をすることが出来ました。文化や風習、政治システム、時事問題について話した日にはアメリカについて学ぶとともに、日本の文化の由来などに詳しくなりました。またあるときには「パソコンが動かなくなったときにどのようにパソコンに声かけをするのか」についてや漫画について話す楽しい時間を過ごしました。アクティビティには他にお菓子作りを習ったり、一緒にゲームをする活動もありました。

授業では考え方の違いから多くのことを学びました。一番考え方が変わったことは交渉することです。中間試験やプレゼンテーションが多かった時期にある先生から「課題が多くて大変なら他の教科と締め切りが被らないよう交渉をしなさい」と言われました。交渉をするという選択肢を持っていなかった私はとても驚きました。しかしこの経験は授業だけでなく、授業外のプロジェクト活動をするときに非常に役立ちました。

ボストンのオンラインプログラムは英語力向上を目指して取り組みましたが、英語力向上だけでなくまだ書ききれていないほどたくさんの経験をして成長することができたり、今後取り組んでいきたいことが明確になりました。

このボストンの先生方を始めとしたお世話になった方々に感謝するとともに、1月に開催されるボストンの延長プログラムにも意欲的に取り組もうと思います。

国連世界食糧計画で働く卒業生がノーベル平和賞受賞! [2020年12月15日(火)]

こんにちは。トモです。

みなさんにとても嬉しいお知らせです!

英米文学科(現英コミ)の卒業生が国連世界食糧計画で働き、

今年度ノーベル平和賞に輝きました!

本学HPの「卒業生訪問」に記事が掲載されています。

 

【卒業生訪問】ノーベル平和賞に輝く国連世界食糧計画で働く本田容子さん

https://univ.swu.ac.jp/topics/2020/12/08/40627/

 

おめでとうございます! 心からお祝いします!

これまでの偉業を讃え、今後の活躍をお祈ります。

 

今年を英語で振り返ってみよう! 杉田敏先生(英コミ客員教授)のオンラインゼミ [2020年12月12日(土)]

こんにちは。タクです。

NHKラジオで1987年から続く長寿番組『実践ビジネス英語』、その番組の講師を務めていらっしゃるのが本学科客員教授の杉田敏先生です。12月4日に行われた、英語で振り返る読売Bizフォーラム東京 オンラインゼミ「英語でふり返る 激動の2020年」の動画がYouTubeにアップロードされました。
杉田先生の講義を聞いて、今年を振り返りつつ、現代社会を理解する視野を獲得し、英語の語彙を増やしてみてください。
動画URL

「我謝 京子先生(英語コミュニケーション学科客員教授)特別講義について」③ [2020年12月11日(金)]

Winter is around the corner.

こんにちは。英語コミュニケーション学科4年のミサキです。11月25日(水)に全5回に渡って行われた我謝京子先生の最終講義がありました。

私は報道記者として海外で働いている先生の話が聞いてみたいという好奇心から、受講しました。インタビューの仕方、映像編集、映画製作の話では実際に仕事をしている人でないと分からない工夫や制作にかける情熱を感じました。さらに授業の中には実践の場面もあり、自己紹介の練習や発声練習を通して、話し方を見直すきっかけになりました。

私たちは英語での自己紹介を第1回の授業から練習しました。最終回では今までの自己紹介ビデオをすべて振り返りましたが、受講者全員が見違えるように上手くなり、堂々とした姿で話す様子が見られました。

①苗字と名前の間を空けてハッキリと発音する

②目線は下を向かずにカメラ目線で話す

③話す内容は1番伝えたいことに絞る

この3点を意識し、かつ声はお腹の丹田という部分に力を入れて発声するよう教えて頂きました。毎回我謝先生は1人1人に丁寧なアドバイスをして下さいました。

授業期間中には米国大統領選挙が重なった時期もあり、その時は日本とアメリカのスピーチ様式の違いに気づかされました。原稿用紙を見ていると目線は下に下がるので、どんなにいいことを言っていても自信がないように見えます。日本人はそれが顕著に現れるため、練習を繰り返して、きちんと前を向いて話すことの重要性を学びました。

また、先生がなぜこのお仕事をしているのかという話は私たちの将来を考える上で非常に勉強になりました。自分が将来社会に出てからも、自分が何に向いているのか、興味があるのか胸に問い続けて、選択をすることが大切だと仰っていたのが印象的でした。

報道、映像・映画製作、進路選択について学べる非常に貴重な経験をすることができたと思います。

我謝先生、ありがとうございました。

「我謝 京子先生(英語コミュニケーション学科客員教授)特別講義について」② [2020年12月11日(金)]

こんにちは。英語コミュニケーション学科3年ユウナです。

今回、海外でジャーナリストとして、また映画監督としても活躍されている我謝京子さんの講義を全5回受講させていただきました。きっかけは、将来マスコミ業界に就職すること考えていることもあり、“映像を通して伝える”ことに関して興味があったからです。

今回の講義は、ただ話を聞く受け身の講義ではなく、実際に私達生徒も参加し意見交換をする主体的なものでした。自己紹介の練習では、限られた時間の中で映像を通して自分の言葉を伝える難しさや、印象に残る言葉のチョイスと表情のポイントを実践を通して学びました。また、様々な映像を見て、自分が何を思い考えたのか、他の生徒と交換しあいました。普段関わることのない学科や年齢も違う生徒と、濃いコミュニケーションを図る良い機会になったと思います。

何より、海外で働く女性として第一線で活躍される我謝さんの、考えやお話を聞くことができて、とても貴重な経験になりました。自分の将来働くことについて考える良いきっかけになったと思います。

皆さんも、昭和女子には様々なプログラムや、講義があるので、興味のあるものにはどんどん申込み、学びを深めていってください。私も頑張ります。