学科オリエンテーションが始まりました~ロングキャリアを大切に~

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。

昨日の大学の入学式に引き続き、今日からは学科のオリエンテーションが本格的に始まりました。
昭和女子大学はクラス制をとっており、午前にはクラス連絡会がありました。

クラス担任の先生から、大学生活の「きほんのき」をお話頂けるほか、友達づくりもクラス単位でスムーズです。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後からは、桜咲く構内を移動して、グリーンホールで学科の教職員紹介・学科長講話・教務ガイダンス・実習ガイダンスがありました。

最初の教員・職員一同からの温かい歓迎の言葉と自己紹介を受けて、いよいよ福祉社会学科に入学したという実感を持たれたのではないでしょうか。また、その後の教務ガイダンスや実習ガイダンスを通して、福祉社会学科で何を学び、どんな資格取得を目指すのかなど、自分のキャリア形成のための第一歩を踏まれたと思います。

今日の学科長講話でも、少しお話しましたが、福祉社会学科で学ぶことは、卒業時の就職だけでなく、生涯の人生に渡って役立つことばかりです。また、福祉(社会福祉士・精神保健福祉士・保育士等)・保健医療(言語聴覚士等)の仕事はAIにとって替わられることなく、21世紀にますます必要とされる仕事です。

さらに、「ロングキャリア」という言葉を使いましたが、福祉・保健医療の仕事は、女性が長く仕事で働き続ける(輝き続ける)ことができる仕事です。

新入生の皆さんには、入学を機に自分の将来をよく考え、長い人生を輝き続けられるよう「ロングキャリア」という言葉を、折々に思い出して、キャリアビジョンを描いていってほしいと思います。(北本佳子)