2026年6月21日オープンキャンパスが行われました。

6月21日(日)は、初夏の爽やかなお天気のもと、オープンキャンパスが開催されました。
大変多くの受験生や保護者の皆様に福祉社会学科のブースへお越しいただき、教職員・学生スタッフ一同、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

昨日のオープンキャンパスの様子を、いくつかのトピックスとともに振り返ります。

✨ トピックス①:新しい学科リーフレットがお披露目!

今回のオープンキャンパスから、新しい学科リーフレットを配布いたしました!
すでにお手元に取っていただいた方もいらっしゃるでしょうか?

実は、このリーフレットの表紙のお花は、世田谷区の下馬福祉工房と、江東区のゆめグループ福祉会のみなさんと本学科の学生が力を合わせて作成したものになります。

https://www.swu.ac.jp/swuhp/university/fukushi/2026fukushileafletcover/
こちらのリンクから作成の様子をぜひご覧ください!

学科の魅力や学びの特色がぎゅっと詰まったリーフレットになっていますので、ぜひじっくりと読んでみてくださいね!

✏️ トピックス②:伊藤純教授による体験授業
今回の体験授業は伊藤 純教授による講義でした。
タイトル: 福祉社会で暮らす・働く、福祉社会をつくる~参加と協働のライフマネジメント~

授業では、私たちがこれから「福祉社会」において一人ひとりの自立と自己実現を図り、日々の生活の質(QOL)を高めていくために、どのようなスキルや視点が必要になるのかについて、生活福祉経営の立場から分かりやすくお話しいただきました。

参加した受験生の皆さんも、真剣な表情でメモを取りながら耳を傾けてくださっていたのが印象的でした。「福祉」をより広い視点から捉える、大学ならではの深い学びに触れていただけたのではないでしょうか。


💬 相談ブースや学生展示も大盛況!

学科説明会や体験授業のほか、教員や在学生と直接話せるブースにもたくさんの方にお立ち寄りいただきました。

「大学生活ってどんな感じ?」「国家試験の勉強や実習は大変?」といった受験生の皆さんの疑問に、学生スタッフが作成した掲示物をお見せしながら、自身の経験を交えて等身大でお答えしました。
少しでも昭和女子大学での学生生活をイメージするヒントになっていれば嬉しいです。


🌿 次回のオープンキャンパスは2026年7月19日(日)になります。

また皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。
改めて、ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!