【シムゼミ】テンプル大学にて学生にインタビュー! [2019年12月04日(水)]

ゼミ活動の一環として、私たちは11月18日から20日にかけて、今年9月に本学のキャンパスに移転してきたTUJ(Temple University, Japan Campus)をもっと知るために、そこに通う学生にインタビュー調査を行いました!

3人ずつの3グループに分かれ、各グループで考えた質問に対して日本語か英語でTUJの学生に答えていただきました。以下、各グループで得られた主な知見を簡単にご紹介します。

 

〈グループA 大塚・佐藤・八木〉:「未来予想図 ~言語は武器か?~」

英語を話せなくてもよいのか、話せる人が偉いのか、などの疑問をもってインタビューを実行しました。1人目の日本人女子は、日本の教育に疑問を抱いたことから、異なる国の教育を受けたいと考え、また英語をもっと話せるようになりたいという目的と経済的な理由によりTUJへの進学を決めたそうです。将来海外の大学に行き、日本で外資系企業など海外の人と関わる仕事も視野に入れています。

次に、日系アメリカ人とシンガポール在住経験のある2人の日本人男子は、英語よりもメディアを学ぶためにTUJに入学し、海外で母国語を話せるよりも日本で英語を話せるほうがより需要があると仰っていました。これは日本のグローバル化がまだそれほど進んでいないことを表しているとも受け取れます。

インタビューを通して、英語を話している人が偉いという概念は見られませんでした。私たちは「英語を話せる」ということに対する憧れや劣等感から、文法を間違いなく流暢に話すことを目的(ゴール)にしがちです。しかし英語はあくまでコミュニケーションのツールの一つであり、話せるからといって偉いわけでもありません。とはいえ、英語は自分を成長させ、将来の選択肢を広げるツールでもあることも確かである。

 

〈グループB 豊田・鈴木・三谷〉:「昭和女子大学との違いは?」

授業や就職活動についてインタビューしました。インタビューを受けてくださった学生は、とても積極的で主体性があるという印象でした。TUJの主な特徴として、学生と先生との距離が近いということが挙げられました。この点は昭和女子大学(以下:本学)と一緒だと思います。しかし、少人数の授業形態は同じでも先生と学生が一体となって授業を進めるという関係性は本学と異なると感じました。

次に就職活動です。学生の多くは、将来英語を活かした仕事がしたいと仰っていました。しかし日本の企業に就職しても、結局は日本式で仕事をするため、TUJでの学びを活かすことができないかもしれないと悩んでいる方もいました。これは私達にとって盲点であり、日本企業が目指す本当の「グローバル化」とは何なのかを考えさせられました…。

〈グループC 角田・下山・新保〉:「昭和女子大学のイメージは?」

本学の取り組みについては「ボストン校との提携、単位互換プログラムなど、グローバルに力を入れているのが良い」としつつ、本学に限らず日本の学生については「(もっと勉強すればできるのに)勿体ない、自発的な学びが少ない」などの意見が挙がりました。肯定・否定どちらもありましたが、インタビュー対象者の中でも特に日本人女子からは、ネガティブな意見が比較的多く得られました。彼女たちは日本の学校で過ごした経験から、日本人学生の学びに対する意欲などに疑問を抱いてきたと言います。そこで、日本でアメリカの教育カリキュラムを受けることのできるTUJに身を置くことで、日本の現状を客観視し、幅広い学びを深めることができていると仰っていました。

インタビューを通して、TUJの学生が持つ、私たちに対するステレオタイプに気づくことができ、相互理解がより深まったと感じています。そして、自分自身の学問に向き合う姿勢を見つめ直す良い機会にもなりました。

最後に、お忙しい中インタビューに答えてくださったTUJの学生の皆様、Thank you so very much!

 

(記事:シムゼミ3年・下山)

下の谷で縁をつなぐ「もちつき大会」開催! [2019年12月03日(火)]

こんにちは!鶴田ゼミの銭谷です。

10、11月は「世田谷パンまつり」「My People’s Market @ Setagaya」「三軒茶屋まち道楽」と、ゼミではイベントの企画・運営サポート活動が続きました。

世田谷の各地で地域の方だけでなく、いろんな職業のパン祭りサポートスタッフやポートランドの活動家の方など、多くの方と出会い、人とのつながりを広げてきました!

そして、2週間前の11月17日は、大学近くの下の谷で開催された「したのや縁日」に下の谷町会、下の谷商店街に協力する形で参加しました。

「したのや縁日」とは、下の谷恒例であった「もちつき大会」に2007年に合わせて企画され始まったおまつりです。下の谷と新しい「ご縁」を結ぶ意味を込め、「したのや縁日」と名付けられたそうです。

今回のメインは下の谷商店街のサポートのもと、下の谷町会が主催するもちつき!

地元で神輿を担ぐ睦会の方々がもちつきエリアを担当してくださり、子どもたちも杵をもって、もちつき体験!つきたてのお餅は大盛況でした。

その他には、町会名物の焼きそばと豚汁、丸新ベーカリーのサンドイッチが販売されました。丸新ベーカリーさんは、以前この商店街で店開きをしていたパン屋さん。一日限定の復活サンドイッチの販売でした。昔ながらのお店が減っていく中、蕎麦屋のほていやさんは健在です!この日も営業しながら、ご家族でイベントに参加してくださいました。

私たちゼミでは、もちつきにはたくさんの家族連れの方がいらっしゃるので、無料で子どもたちが遊ぶことができ、親御さんがゆっくり「したのや縁日」を楽しめるようにこのワークショップを企画しました。

【子ども向け折り紙ワークショップ準備中】

 

当日は最初から多くの子どもたちが参加して大賑わいで、私たちも子どもたちの元気に負けないように張り切って、子どもたちのリクエストに応えようとチャレンジ!

地域の子どもたち、保護者の方や、町会の方とコミュニケーションをとることができ、普段あまりご近所付き合いをしたことのない私にはとても新鮮な体験となりました。

遊びにいらしてくださった皆さん、ありがとうございました!

(記事:3年 銭谷)

河津町「伊豆の踊子」文学祭 プレ・イベントを開催しました! [2019年11月26日(火)]

リエゾンセンター認定「河津町文化応援プロジェクト」に参加している現代3年の中村です。このプロジェクトは今年10月からスタートしたばかりで、メンバーは5名、日文・国際・ビジネス・現代と複数の学科から集まり、学年も1年生から3年生までと、バラエティーに富んでいます。それぞれの個性を活かして、魅力的な活動を展開していくつもりです!

11月4日(日)には河津町役場の方々や河津観光協会の方々と、河津桜観光交流館でメンバーの顔合わせを兼ねて今後の活動についてミーティングを行い、プロジェクトがスタートしました。

11月16日(土)には、河津桜観光交流館の2階展示室で、12月1日に行われる「伊豆の踊子」文学祭のプレ・イベントを開催しました。チラシは日文の山内さんがデザインしてくれました。

イベントの内容は、アニメ『伊豆の踊子』鑑賞会、アニメを鑑賞して印象に残ったシーンを絵で表現するコーナー、そして川端康成の研究をされている本学科の福田淳子先生による講座「「伊豆の踊子」を読み直す」という三部構成でした。

10月にスタートしたばかりのプロジェクトということもあり、プレ・イベントの企画が決定したのは11月初旬で、広報の時間もあまりなかったため来場者が少ないのではと不安でしたが、河津町に長く住んでいる年配の方々や、川端に関心のある方など、予想を上回る来場者があり、とても嬉しく思いました。

ただ、アニメ上映をきっかけに小学生など子供たちの参加を期待して、絵で表現するコーナーを設けたのですが、当日は小学生の別のイベントが重なっていたこともあり、残念ながら子供の参加はありませんでした。しかし、絵のコーナーに参加してくださった方たちは楽しそうに絵を描いてくださり、出来上がった作品はそれぞれ違った場面のオリジナリティー溢れるユニークな作品ばかりでした。子供の参加者がいたら、もっと盛り上がったのではないでしょうか。来年はぜひ早い時期から企画をして広報を行い、幅広い年齢層の参加者で楽しいコーナーになれば良いと思います。“大人たち”が描いてくださった作品は、「伊豆の踊子」文学祭本番で掲示する予定です。

福田先生の講座では、小説「伊豆の踊子」の読解ポイントやキーワードなどについて、川端康成の生涯や実体験などと絡めて詳しい解説がなされました。「私」が主人公であっても「私」と作家と語り手は別もの、実体験がもとになっているとはいえ全てが事実ではなく、作家が何を拾って何を捨てたのか、あるいは事実をもとにどのように表現しているのかを考えることが小説を読む面白さでもあるとのことでした。また、「伊豆の踊子」文学祭では映画が上映されますが、映画と原作の違いについても解説されていました。

皆様、福田先生の講座を楽しみにされていたようで、メモを取っている人や質問された方もいて、川端康成と「伊豆の踊子」への関心の高さが伺えました。私自身も、文学祭に参加する立場として専門的な解説を聞くことができて、良い勉強の機会となりました。

 

このプロジェクトが始まったときに、河津町観光協会の方が「最近は河津に住んでいる人も川端康成についてあまり知らない」ということをおっしゃっていました。小中高生などには、近年教科書などに取り上げられることが少なくなったので、あまり知られていないかもしれません。今回アニメを上映したのも、子供向けにわかりやすくという意味をこめていました。しかし大人の方でも、アニメは初めて見た方がほとんどでしたし、川端康成や「伊豆の踊子」について今回の講座で初めて知った内容や、改めて確認できたということがあったようです。それだけでも今回のプレ・イベントの開催は意味があったと考えます。

本番の文学祭は、毎年100人以上の来場者があるイベントですので、気を引き締めて頑張りたいと思います。また、今回の経験で学んだことを生かして、文学祭を成功させたいと考えています。

河津町駅前

 

【シムゼミ】中高生と日本のグローバル化について議論! [2019年11月19日(火)]

こんにちは!シムゼミ3年の佐藤です!先日、私達シムゼミ3年は、順天中学・高等学校にお邪魔しました。そちらで行われたGlobal Weekで、シム先生が中学生・高校生を対象に授業を行うということで、その授業のサポーター兼ファシリテーターとして授業に参加しました!
今回の授業のテーマは「あなたはグローバル人材になりたいか-シンガポール人から見た日本のグローバル人材育成教育-」です。事前にゼミの時間にも、『グローバル人材』について考え、それを基に中高生の授業に加わり、議論を展開したのでした。

授業には、留学生2人を含む高校生7人・中学生1人、シムゼミ3年8人が参加しました。グローバル化を目指す現代社会において、グローバル人材とはどのような人を指しているのか、またグローバル人材になるためにはいつ何をどうすればいいのか、そもそもグローバル人材は本当に必要かどうかなどについて、順天中学・高等学校の生徒と私たちシムゼミ生でグループになり、活発にディスカッションを行いました。

私の班のメンバーは、シムゼミ生2人、中学生1人、高校生1人でした。私自身、教職課程を履修していますが、中学生や高校生の意見を直接聞く機会はほとんどありません。そのため、実際に会って討論をすることはとても良い刺激になりました。

特に印象的だった事は、日本の英語教育についてです。「日本の英語教師の発音が劣っている」という留学生の意見や「教科書学習ではなく、新聞などで国際情勢をもっと扱ってほしい」という日本人生徒の見解など、ウィットに富んだ意見がたくさん挙げられ、大変感銘を受けました。高校教師を目指す身として、改めて日本の教育制度や学校におけるグローバル人材育成方針について、考えを深める良い機会となりました。

これからの卒論執筆のための、新たな視点をいただいたような、実りのある時間でした!順天中学・高校の皆さん、ありがとうございました!また一緒に議論できる日を楽しみにしていますね!

(記事:シムゼミ3年・佐藤)

【鶴田ゼミ活動】 地域イベント“まち道楽”と“したのや縁日” [2019年11月06日(水)]

おはようございます。鶴田ゼミ3年の小室です。
11月3日に茶沢通りの歩行者天国にあわせて13時~17時に烏山川緑道で「三軒茶屋まち道楽」を開催しました!

まち道楽は毎年春と秋に開催していますが、過去2年は悪天候のため開催できず、秋の開催は3年ぶりでした。寒い中足を運んでくださった皆様、ありがとうございました!

<烏山川緑道も少しずつ紅葉が始まっています>

さて、私たちは4月に開催されたまち道楽を参考に、今回はゼミで子供向けのワークショップを出店しました。私たちが企画したのは折り紙を使った「フラッグづくり」です。

<出店した子供向けワークショップブース>

フラッグとは飾りつけで使われる旗のことです。事前にフラッグを用意し、子供たちにフラッグに貼る折り紙を折ってもらいました。元々川が流れていた烏山川緑道に関連して、魚や花を一緒に折って、自分だけのオリジナルフラッグを作ってもらいました!
最初は子供たちが興味を持ってくれるか不安でしたが、参加してくれた子供たちは夢中になってフラッグづくりをしてくれました。

<子供たちは自由にお絵かき>

イベントで自分たちが企画したワークショップを開催するのは初めてでした。参加した子供と一緒にやる内に、改善点や新しいアイディアが浮かび、より楽しんでもらえるように工夫しながらできたと感じました。子供たちに折り紙を通して学びの機会を提供するだけではなく、私たちも学ぶことが多かったイベントでした。

まち道楽ではその他に芋煮、イカ焼き、ワイン販売など飲食や花販売の出店がありました!
2週間後の11月17日は下の谷で「したのや縁日」が下の谷町会主催で開催されます。

<チラシができました!>

当日は餅つきがあり、つきたてのお餅が振舞われますのでお楽しみに!
私たち鶴田ゼミも子供向けワークショップを行います。今回と同様の折り紙を使ったワークショップを行うので、是非、遊びに来てください♪

(記事:3年 小室)

【東京社会調査研修レポート⑮】パネル報告会、無事終了! [2019年11月05日(火)]

こんにちは!東京社会調査研修広報担当の井落です。

 

11月2日土曜日、ついにパネル展示・報告会本番を迎えました!

ご来場くださいましたみなさまありがとうございました。

来場者の皆さまから沢山の質問や感想をいただいたことで、私たちの学びをより深める事ができました。

準備も頑張りました!

ピクチャーレールも自分たちでつけました

これまで、チームで内容をまとめるだけでなく、それを形にするまで慣れない作業もあり最後まで大変でしたが、21人で作りあげた研究報告のパネルが並んでいるのを見て、達成感を得られました。

来場者の方に街の変化や思い出を書いてもらいました

先生方はもちろん、講演をしてくださった講師の方など多く方たちにご協力いただきました。そのおかげで無事成功させることができ、心から感謝の気持ちでいっぱいです。

この研修を通して東京やオリンピックについて理解するだけでなく、今回のような展示や講演会の企画・運営など多くの経験を通して成長することができたと実感しています。

本当にありがとうございました。

報告書にまとめるまであと少し頑張ります。

(記事:3年井落)

昭和信用金庫研修と烏山駅前通り商店街夏祭りに参加しました! [2019年10月29日(火)]

こんにちは。FM世田谷『商店街東奔西走!』番組制作プロジェクトに参加している1年の安部です。
後期が始まって1ヶ月が過ぎようとしています。遅ればせながら夏休み中の報告も含めて、活動を紹介したいと思います。

このプロジェクトでは、FM世田谷のスタッフの方々や、ラジオ番組「商店街東奔西走!」を担当する昭和信用金庫に協力を得て、実際に放送されるラジオ番組の制作に参加されてもらっています。

7月3日にキックオフミーティングがあり、担当者の方との顔合わせや今後の活動日程などの確認を行いました。

8月2日には昭和信用金庫烏山支店で研修をさせていただきました。ここでは銀行と信用金庫の違いを教えていただいたり、烏山支店の窓口で働いている方にインタビューをしたりして、15時閉店後の信用金庫の様子などをじっくり観察してきました。
また、葛西支店長にもお話をうかがい、 信用金庫の存在意義や信用金庫が大切にしている「地元と共にある」という考え方について教わりました。

研修後には、ちょうど開催されていた地域のお祭り『からすやま 夏まつり』に参加しました。
ここで「なぜ、信用金庫訪問の後に地域のお祭りに参加したの?」と思った方も多いでしょう。
理由は簡単!
信用金庫は地域との連携を大切にする金融機関だからです。そのため地域の行事に参加したり、地域住民や企業向けのセミナーを開催したりするなど、地域とともに幅広く活動しています。
お祭りの屋台で汗を流しながら焼き鳥や焼きそばを焼き、町の方々と笑顔で交流されている信用金庫の方々の姿はステキでした!

お祭りのさなか、烏山駅前通商店街振興組合の副理事長を務めていらっしゃる田中省一様にお時間をいただき、商店街の歴史や活動について、また商店街と信用金庫の関わりなどについてお話を伺うことができました。烏山ならではの様々なアイデアでまちを盛り立てようとしている、とても活気のあるまちだということが分かりました。

今回の2ヶ所の訪問を通して、信用金庫と地域の結びつきの強さに驚きました。営業部の方が自転車で訪問先から帰ってくる姿や職員の方が地域のイベントに参加する様子を見ることで、地域住民や企業との信頼関係を作り上げる現場を肌で感じることができました。また「人と人が対面して関係を作り上げているからこそできる柔軟な対応も沢山ある」という言葉を実感することができました。

お祭り会場近くの「えるも〜る烏山」にて

今後は、地域の商店街などで活躍されている方にインタビューを行い、番組の台本作成作業を行なっていく予定です。
それでは、次の報告を楽しみにしていてください!

(1年 安部葉南)

【東京社会調査研修レポート⑭】パネル展示・報告会の準備をしています! [2019年10月26日(土)]

こんにちは!

東京社会調査研修広報担当の久村です。

 

ついに11月2日のパネル展示・報告会まで残すところ一週間となりました。

 

今回展示させて頂くパネルのほとんどは、私たち学生がゼロの状態から作成しています。

どうすれば見に来て頂いた方に伝わりやすいレイアウトにできるか、どうすれば研修で学んだことを一つのアーカイブスとして残せるか、パネルの完成に向けて未だに悪戦苦闘しています。

より良い展示・報告会にできるよう幾度となく確認作業を重ね、試行錯誤を繰り返しながら作成したパネルを、是非多くの方に見ていただきたいです!

 

さて、昨日は6月に開催した講演会の時と同様、学校周辺の16の掲示板に、今回の展示会ポスターを貼りに行きました!

4月から始まった東京社会調査研修では、オリンピック開催に伴って大きく変化を遂げた東京の街を、世田谷・渋谷・お台場・丸の内の4つの地域に分類し、大学生である私たちの視点から考察を行なってきました。

 

この研修は11月2日の展示・報告会を大きな目標地点として活動してきましたが、これで研修が終わる訳ではありません。

ご来場いただいた方からのリアルな声を聞くことによって新たな視点からさらに考察を深めることで、アーカイブスとしての記録が、より濃いものになるのではないかと考えています!

 

展示会は三軒茶屋のキャロットタワーで行いますが、是非様々な地域の方にご来場いただき、資料には載っていない皆様の「記憶」を教えていただければと思っております!!

1人でも多くの方にご来場いただけますように!!

学生一同、心よりお待ちしております!

 

パネル報告会の詳細はこちらのチラシをご覧ください!↓↓↓

 

【イベント】10月26日(土)オープンキャンパスのお知らせ [2019年10月24日(木)]

こんにちは!昭和女子大学・現代教養学科です。

 

今週末は昭和女子大学のオープンキャンパスです!!

■日時:10月26日(土) 13:30~16:30

■場所:昭和女子大学 三軒茶屋キャンパス

〒154-8533 東京都世田谷区太子堂 1-7-57

交通アクセス:https://exam.swu.ac.jp/about/campus

 

★現代教養学科の当日のイベントスケジュールは以下の通りです。

14:10~ 教員による学科説明会(約20分)

14:30~ 東京社会調査研修の報告会(約15分)

※場所:いずれも大学1号館4階4S02

今年の東京社会調査研修のテーマは、
『オリンピックを通して東京の変貌を探る』                         -過去から学ぶ。今を記録する。そして、未來を考える。-

来る2020年のオリンピックに向けてダイナミックに変化する2019年の「今」を捉えることをメインテーマとし、「東京」という都市を通して、歴史・文化・経済・環境といった多様な観点から現代社会を捉え、分析する力・表現する力を高めることを目的に研修を行ってきた成果をご報告します。

11月2日のパネル報告会のポスター

 

学科ブース(大学8号館1階)では、現代教養学科の教員、先輩たちが常駐しておりますので、
学科や授業、学生生活に関するご質問等ございましたら、お気軽にお声掛けください。

現代教養学科の教職員・学生一同皆さまのお越しをお待ちしております!!

My People’s Market @Setagaya 開催のお知らせ! [2019年10月17日(木)]

こんにちは。現代教養学科の鶴田です。
今週末、多文化共生を考えるイベント My People’s Market @Setagaya が開催されます。
2017年よりオレゴン州ポートランド市で年2回開催され、多様な起業家をサポートするためのマルチカルチャーなイベントです。

ご存知の方も多いと思いますが、ポートランドはアメリカ一住みたい街としても知られている魅力的な街です。

【写真はポートランドのファーマーズ・マーケットの様子】

今回、私も運営委員として関わる「世田谷ポートランド都市文化交流協会」がPortland観光協会とともに、ここ世田谷でイベントを開催することになりました。
イベント1日目、19日(土)12:30-18:00は東京都市大学二子玉川夢キャンパスでトークセッション。
2日目、20日(日)10:00-16:00は馬事公苑前けやき広場でのアウトドアイベントです。

イベントのテーマは“Elevate & Connect一隅を照らす”。
トークセッションでは、13時からの基調セッションで“My People’s Market”について、いかにポートランド市民がこの取り組みを創り上げてきたのか話を伺います。そして、続いて3つのセッション「Urban Farming/持続可能な都市農業」「Incubator Model/新しいビジネスの始め方」「Civic & Community/地域コミュニティの作り方」でポートランド、世田谷双方の取り組みへと話題を広げ、セッション後には交流の時間帯があります。
19日は事前申し込みが必要ですので、ご関心のある方は、下記、参加申し込みサイトをご覧ください。

https://www.kokuchpro.com/event/d60be43b791a976e33198dae65495fc5/

20日のアウトドアイベントでは、新鮮な野菜やこだわりの料理、面白いアイデアの詰まった手作り品、パフォーマンスステージを準備しています。

【写真は8月のけやき広場で行われた区のイベント「うままちプラス」の様子です】

三軒茶屋は今週末、三茶大道芸が開催されますが、少し足を延ばして、こちらのイベントへも是非、お越しください。