先週開催されたオープンキャンパスの模様をお届けします! [2019年08月22日(木)]

先日の8月17日(土)、18日(日)は昭和女子大学のオープンキャンパスでした。
お暑い中、足を運んで頂いた高校生や保護者のみなさま、ありがとうございました!

現代教養学科のブースでは、個別相談やパネル展示が行われており、多くの人で賑わっていました。在学生の先輩たちとのフリートークでは、大学の雰囲気や学生生活について気軽に聞くことが出来るので、おすすめです!

 

大学1号館の4階では、教員、学生による学科説明会や体験授業が行われました。体験授業の内容は、17日(土)はシム チュン・キャット先生による「女子大の存在意義と教養の学び」、18日(日)は福田淳子先生の「メディアの融合と進化する文化」でした。いずれも大盛況で、とくに学科説明のパートでは教室内に入りきらないほど多くの方々にお越しいただきました。

 

オープンキャンパスは、在学生の生の声を聞けて、不安なことを解消できるチャンスの場です。受験に向けた対策方法について質問している高校生や保護者の方々もいらっしゃいます。
次回は10月26日(土)に開催されます!!
興味のある方はぜひお越しください!

(CLAレポーターズ 現代教養学科 2年 菊池・佐藤/1年 縄)

卒業生より イラン便り [2019年08月21日(水)]

現代教養学科の卒業生が、イランでの生活を始めたとのことで、その様子をお届けします!

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8月7日にこちらに到着し、ちょうど2週間がたちました。

到着してからは歓迎会や子供の幼稚園見学などで毎日忙しくしております。

こちらは日本の夏ほど暑くもなく(イランは6月と7月が暑さのピーク)湿度もないので、日差しは強いものの意外と過ごしやすく、また私はヒジャブをしているので日焼けもせずこの夏は終わりそうです。

日本にいるときから心配されていた治安や制裁の影響などと私はいまのところあまり感じていなくて、全然普通に暮らせてしまっています

むしろイラン産のものはとても安いのでお買いものの度にテンションがあがり、節約して休暇はどこに旅行にいこうかなと考えるのが今の楽しみです。

輸入品はたしかに高くてこの前スーパーでみたのだと、ヌテラ(フランスのチョコレートスプレッド)が日本だと700円ほどのものが2000円しました。でもイラン産の同じようなものを買いましたが美味しくてそれで充分でした。

初めての中東の景色も刺激的で街中にモスクが普通にあったり、女性はみんなヒジャブをかぶっていたり、車も歩行者も横断歩道がないので子供を両手に連れて渡るのが毎回ドキドキだったり、家にいるのがもったいないくらい楽しいです。

 

既に毎日色んな刺激を受けて任期の2年半が短くて残念と思っているくらいワクワクがとまらない状態です

今はこちらにきてからのイランならでは?の写真をぜひご覧になってください!

海外生活は私は多分向いているんだと思います。

せっかくなら楽しみたいので来週から始まる子供の幼稚園が落ち着いたら語学学校に通う予定です!

 

ナッツはバザールに沢山売っていました。

ザクロはまだみていないですが、無花果など日本のスーパーにあまりおいていない色んな種類の野菜や果物がスーパーにはありとても楽しいです。

ハーケシール(何かのお花の種にシロップと薔薇水をいれたジュース)も至るところに売られていて、とっても美味しいです。

★イランのいいところ

・物価が安い

・日本人にとても優しい

・子供にもとても優しい(しかも双子だというとみんな大喜び。笑)

・乾燥しているので洗濯物がすぐ乾く

・イラン人かっこいい

・バルバリー(ハード系のパンが好きなひとは好きな分厚いナンみたいなもの)が美味しい

 

☆イランの残念なところ

・乾燥していてからだのリズムがとれるまで眠りが浅い

・英語があまり通じない

・お店の表記やメニューがペルシャ語(あまり外国の文科を取り入れず封鎖的だからだとオットからききました)

・乾燥で加湿器のミズノ入れ替えが大変

 

こちらにきてから思い付いたら手帳に書いていたイランの好きなところと残念なところをあげてみました。

今回2年前にイランの駐在が決まったときに、ネットの情報だけでは不安だったのですが、たまたま会社の仲のいい同期の高校時代の親友が三井物産に勤めているかたの奥さまでイランに住んでいて、そのつながりで私は2年前から幼稚園やこちらでの生活や準備のアドバイスを沢山いただいて楽しくイラン生活をスタートできました。

 

この学科のブログを通して、イランに興味を持ってもらえたり、誰かのお力になれたらいいなと思っています

【シムゼミ】国際シンポジウムに参加してきました:How you deal with that? [2019年08月19日(月)]

皆さんは、自分の「アイデンティティ」というものに疑問を持ったことはありますか?

自分は何人なのか、とか、自分って何者なのか、とか。そういうことを考えたことはありますか?私にはそういった経験はありません。なぜなら誰にもそんなことを聞かれたことがなかったからです。でもこの広い世の中には、「私」という至って単純(そう)なものを巡って葛藤している人が多くいます。もしかしたら皆さんもその一人かもしれませんね。

今回私たちシムゼミは、SGRAカフェという渥美国際交流財団主催のイベントに参加しました。テーマは「『混血』と『日本人』ハーフ・ダブル・ミックスの社会史」という、とても興味深いものでした。発表は下地ローレンス吉孝さん。名前からも察することができますが、彼自身、母方の祖父がアメリカ人というミックスルーツをお持ちの方です。

「ハーフ」と呼ばれる人々。彼らは時に日本人として、時に外国人として、自分の意志というよりも、他人の意志により判断されます。差別の対象になるのも、羨望の対象になるのも他人次第。とても曖昧なラインに立たされています。では「日本人」であることと「外国人」であることの境界線はどのように引かれているのか?そもそも「日本人」とは何なのか?そういったことについて考えさせられる興味深い内容でした。

私個人の感想として、諸説はあるものの日本は古くから世界でも稀に見るほぼ単一民族国家だと言われているせいか、「差別」というものにものすごく疎いように感じます。自分たちにとっては何でもない言葉・行動も、一歩間違えれば誰かを傷つけかねない、そのことがまだまだ理解されていない、そう感じます。

今これだけ人の流れが速くなり、色々な国と地域の人が日々行き交っています。日本も例外ではありません。街を歩けば外国人、外国人と日本人のカップル、そしてその子供たち、多種多様な人々とすれ違います。様々なバックグラウンド、ルーツが入り乱れる中で、「日本人」というものに固執する必要は果たしてあるのでしょうか?日本人、外国人、そういった枠で物事を考える必要があるのでしょうか?一度考えてみてください。

Put yourself in their shoes, just for once. Thank you.

(記事:シムゼミ3年・新保)

必修科目「現代教養入門III」より:Idea, Speed, Teamworkが肝心! [2019年08月17日(土)]

皆さん、こんにちは!今回の記事は2年生前期に履修する「現代教養入門Ⅲ」という授業についてご紹介しますね。現代教養学科では、学科独自の科目として座学だけではなく資料収集、ディスカッション、分析考察など能動的な学習を行う必修科目群があります。現代教養入門Ⅲでは、1年生時に履修した現代教養入門I、Ⅱで培った知識とスキルを活かし、毎年異なる研究課題のもとでグループワークに取り組んでいきます。与えられた研究課題に沿ってそれぞれのグループが具体的なテーマを設定したうえで、2ヶ月ほど議論し最終的には報告書提出および20分程度の発表を行います。

今年、私たちが与えられた研究課題は「自由」でした。報道の自由、愛のかたちの自由、嗜好品を楽しむ自由、人生のゴールを決める自由、容姿の自由など、個性的な切り口からフォーカスを当てて「自由」とは何かをそれぞれのグループで考えました。法的に禁じられている「自由」や暗黙の了解として存在し破ってしまうと世間から非難される「自由」など改めて自分たちの生活を見直して「なぜ?」と疑問に思うことを探し出し自分の問題意識がどこにあるのか理解ができるとともに、他人と意見を共有することで「そんな考え方もあったのか!」と新たな視点に気づくことも多々ありました。

自分たちの主張をより効果的に伝えるために本を読んで知識をたくさん身につけたり、学生にアンケートを行ったり、調査対象を選んでインタビューをしたりとグループによって課題への向き合い方と取り組み方は様々でした。さらに、論文構成、論理的な文章の書き方や効果的な発表方法についても調べ、客観的に論じながら賛同や共感を得るためにはどのようにしたらよいのかを自ら学ぶことによって、卒業論文やほかの授業にも応用できる発想力、検索・収集力、分析・考察力、表現・発信力および協働力を鍛えることができました。そして切磋琢磨の一環として、最後の授業には4つのクラスから選ばれたベストグループによる発表会が行われました。

私自身、ディスカッションや口頭プレゼンテーションが苦手でしたが、現代教養入門の授業を通して抵抗が段々と少なくなり、以前に比べ積極的に自分の主張を表現できるようになりました。これからもこの授業で学んだことをベースに小さいことから大きいことまで多様化した社会の「なぜ?」について考えていくことを大事にします!

(記事:2年・鈴木)

【東京社会調査研修レポート⑪】アーカイブプロジェクトから学ぶ「記録」と「記憶」 [2019年08月16日(金)]

こんにちは!東京社会調査研修広報担当の2年斉藤です。

今回は「社会調査研修A」8回目の授業(7月31日)の報告をします!

 

前期の授業最終日に、remo[NPO法人 記録と表現とメディアのための組織]の松本篤先生にアーカイブとその活用事例について、講義していただきました。

松本先生の所属するremoというNPO法人は、メディアを通じて「知る」「表現する」「話し合う」、3つの視点で活動する非営利組織です。こちらでは、8ミリフィルムの上映会や一般の人からゾウの「はな子」の記念写真を収集し、『はな子のいる風景』という記録集を制作する、といった活動をされています。

 

松本先生は映像を文房具のように、日常的なツールとして存在すると述べられました。今となっては、多くの人が簡単に映像を撮り、すぐに共有することができますが、その昔は、紙媒体でも印刷機は高価でなかなか刷ることができなかったため、手作業で字を似せて模写していたそうです。しかし、昔の時代の人々は、そのような手間のかかる方法でも、現代の私たちに情報を残そうとしてくれたことに、非常に感銘を受けました。

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松本先生の活動に関心のある方はこちらのサイトへ!

戦時中の子どもたちが書いた”平和への願い”を再びなぞる。『慰問文集』再々発行プロジェクト。

https://motion-gallery.net/projects/nazoru_to_zureru

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また、8ミリフィルムの上映会の活動では、記憶を記録として残すべく、その映像を見た方々の思い出話やその当時のことを話してもらい、カルテメモとして、保存していくという活動もしているそうです。カルテメモをつくる際に気を付ける点やうまく引き出す方法は、私たちの今後のインタビュー調査などで、大いに活かすことができると感じました。

最後に、ワークショップとして、昭和30-50年代にかけて普及した8ミリフィルムを収集・公開・活用されているデジタルアーカイブプロジェクト「穴アーカイブ」から昭和44年2月-5月11日に撮影された「消え行く玉電」の映像を見て、配付された「世田谷クロニクル」の絵葉書の裏に映像で見えたものを書きました。昔の玉電の様子やその玉電を通して、三軒茶屋や池尻大橋の付近を見ることができました。昔と今で変わらないものと大きく変わったことがあることに改めて感じることができました。

今回の講義で、印象に残った点は、アーカイブの意義は、誰かの記録が、誰かの記憶に残るように考えているという松本先生のお言葉です。

私たちも、11月2日に生活工房にて、1964年のオリンピック時の東京と現在、未来の東京について、報告会を行います。この報告会でも、私たちの記録が誰かの記憶になれば良いなと考えます。

 

松本先生、貴重なお話ありがとうございました。

 

(記事:2年斉藤)

8月は17日と18日の2日間、オープンキャンパスがあります! [2019年08月07日(水)]

こんにちは!昭和女子大学・現代教養学科です。

 

昭和女子大学では、8月17日(土)・18日(日)の2日間オープンキャンパスを実施します!!

■日時:8月17日(土)・18(日)両日とも 10:00~15:00 ※受付開始9:45

■場所:昭和女子大学 三軒茶屋キャンパス

〒154-8533 東京都世田谷区太子堂 1-7-57

交通アクセス:https://exam.swu.ac.jp/about/campus

 

  7月のオープンキャンパスの様子

 

現代教養学科の当日のイベントスケジュールは以下の通りです。午前の部、午後の部ともに同一内容ですので、ご都合の宜しい方にぜひお越しください。

●8月17日(土)のスケジュール

《午前の部 》※場所:大学1号館4階4S03   《午後の部》 ※場所:大学1号館4階4S03

10:45~ 教員による学科説明会(約20分)   13:30~ 教員による学科説明会(約20分)

11:05~ 学生による学科説明会(約15分)   13:50~ 学生による学科説明会(約15分)

11:20~ 体験授業(約30分)         14:05~ 体験授業(約30分)

17日の学科説明・体験授業の担当教員は、情報化・グローバル化が進む中で、教育のあり方について比較社会学的見地から研究を行っているシム チュン・キャット先生です。当日は、現代教養学科の特色の説明と、「女子大の存在意識と教養の学び」というタイトルの体験授業も実施します。

 

●8月18日(日)のスケジュール

《午前の部 》※場所:大学1号館4階4S03   《午後の部》 ※場所:大学1号館4階4S03

10:45~ 教員による学科説明会(約20分)   13:30~ 教員による学科説明会(約20分)

11:05~ 学生による学科説明会(約15分)   13:50~ 学生による学科説明会(約15分)

11:20~ 体験授業(約30分)         14:05~ 体験授業(約30分)

18日の学科説明・体験授業の担当教員は、日本文学(近現代)の作家・作品について、文化・芸術・社会を視野にいれて研究している福田淳子先生です。当日は、現代教養学科の特色の説明と、「メディアの融合と進化する文化」というタイトルの体験授業も実施します。

 

学科ブースでは、現代教養学科の教員、先輩たちが常駐しておりますので、学科や授業、学生生活に関するご質問等ございましたら、お気軽にお声掛けください。

現代教養学科の教職員・学生一同皆さまのお越しをお待ちしております!!

8/1【図書館学課程】図書館見学其の壱:国際子ども図書館 [2019年08月07日(水)]

本学科図書館学課程では例年図書館見学を実施しています。

その第一弾として、今年度は上野にある国際子ども図書館へ見学に出かけました。

参加したのは司書の科目を履修中の学生21名です。

 

廊下、ホール以外の部屋は写真を撮ることできなかったのが、非常に残念なのですが・・・

この度の図書館見学の様子を時系列でお送りします。

 

(1)平熱並みの気温の中、上野の国際子ども図書館へ。

非常に暑い中、集合時刻よりも早くに全員が集まりました!素晴らしい!

(2)大きな荷物はロッカーへ。貴重品はいただいた透明のビニール袋へ。

(3)いよいよ「子どものへや」へ

「子どものへや」では、「光天井」を見ることができました。「光天井」は、どの位置にいても影にならないように工夫されています。

 

(4)お待ちかねの書庫へ!

書庫に入る寸前の学生の様子です。

書庫は、紙の保存に最適な気温22度、湿度55%で保たれています。外は平熱並みの暑さでしたから、非常に快適に感じました。

年間1万冊も資料が増えているそうですが、納本制度により、古い資料は廃棄しないため、65年後には書庫がいっぱいになってしまうそうです!

 

(5)クイズです!何と読むでしょうか?

答えは、「おす登あく」➡ 「おすとあく」➡ 押すと開くと書いてあります。

当時は、「引き戸」が中心で押すと開くドアが珍しかったため、このプレートがつけられたそうです。

 

(6)最後はホールで記念撮影

このホールの展示で、開館当時は男女別の閲覧室があったことを知りました!

担当の方が非常にわかりやすく、時に面白いエピソードも交えて説明してくださったので、学生も引率した教職員も非常に充実した時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

 

最後にホールに残って、一人静かにホール内を一所懸命にカメラに収めている学生の姿が非常に印象的でした。。。

I.M

【東京社会調査研修レポート⑩】けやき広場でアンケート調査 [2019年08月05日(月)]

東京社会研修世田谷班の3年の加藤です。

7月27日に馬事公苑前にあるけやき広場で、世田谷班でアンケート調査を行いました。

世田谷区では、2020年の東京オリンピックで馬術の試合会場に馬事公苑が使用されることから、地域住民と共に、けやき広場の活性化を目標にプロジェクトが発足しました。

そこで、私たちも世田谷区とオリンピックとの関係性を調査することもあり、このプロジェクトに参加することになりました。

今回、Baji∞ichiと銘打って、けやき広場という公共空間を活用した新たな街づくりを模索するための実証実験が行われました。

オーラソーマという色と光を使ったセラピーや、多肉植物の寄せ植えのワークショップ、そして、飲食ブースや古本市のスペースが設けられました。

今回の実証実験には、世田谷区役所都市デザイン課、地域で活動しているNPO法人、周辺に住まわれている方々が参加されていました。

親子連れの方にも楽しんでもらえるように、芝生を敷いて、おもちゃで遊ぶスペースが設けられました。

また、8月に行われるイベントに向けて、けやき広場にあるチェス盤をみんなで協力して、掃除しました。

ここで、私たちはけやき広場、そして、馬事公苑がどのような場所か考えるために、アンケートボードを作り、答えていただいた方がシールを貼っていく形のアンケート調査を実施しました。

けやき広場の印象や、利用目的、また実際に馬事公苑に行ったことがあるか、出店者や遊びに来られた方々にお話を伺うことができました。

 

けやき広場の話から、1964年のオリンピックでの思い出や、2020年の東京オリンピックのことについてのお話へと話題が展開する中で、世田谷への熱い思いを感じることができました。

私たちは、初めてのアンケート調査だったため、声をかけるところからとても緊張しました。はじめは話を引き出すことが難しかったのですが、だんだん落ち着くことができ、自然にお話を伺うことができるようになりました。

次回、8月24・25日にけやき広場で行われる「うままちプラス」にも参加します。今回のアンケート調査をバージョンアップして地域の方から色々とお話しを伺う予定です。私たちが掃除をした広場のチェス盤で「うまチェス大会」も開催予定です。ぜひ遊びにいらして下さい。

詳しくは世田谷区のサイトへ!↓

https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/sumai/004/003/d00180247_d/fil/chirashi.pdf

 

(記事 加藤)

大学裏手の公園で防災イベント「水かけ祭り」開催! [2019年08月02日(金)]

こんにちは。鶴田ゼミ3年の小室です。
梅雨が明け蒸し暑い時期ですね。
私たちは8月から2か月間の長い夏休みがやってきました!
今日は先日行われたゼミ活動について報告します。

2019三茶水かけ祭り(pts)

7月27日にこどものひろば公園で「三茶水かけ祭り」が開催されました。台風が近づき開催が危ぶまれましたが、日差しが強い中で行うことができました。

【準備中の様子】

水かけ祭りは今年で3回目の開催です。三軒茶屋まち道楽実行委員会、下馬二丁目北町会が主催する「防災訓練」と「打ち水」を目的とした子供たちがターゲットのお祭りです。私たちは、三軒茶屋まち道楽実行委員として企画から運営に携わっています。
こどものひろば公園は震災対策用応急給水施設があり、災害時の給水拠点となっています。当日は給水施設の見学が行われました。

【給水ステーション】

そのほかにもAEDの体験やカルピス、フランクフルトの屋台がありました。
水かけ祭りの最初はD型ポンプの放水が行われました。弧を描くように大きく放水され、迫力がありました!その後は頭につけたポイを狙って水鉄砲で撃ち合う「水かけバトル」や「バケツリレー」が行われ、参加者はびしょ濡れになって盛り上がっていました。

【水かけ中!D型ポンプが勢いよく放水】

私たちは3ヶ所に設置された火の的とまちかど防災車に水消火器を放出し、タイムを競う「消火器トライアル」というゲームを担当しました。

【消火器トライアルに挑戦する子供の様子】

何度も消火器トライアルに挑戦してくれる子供たちがいました。1番速い子供たちは30~40秒台のタイムが出ていました。私もコースの誘導で子供達と一緒に走り、楽しむことができました!同時に、消火器トライアルを通して消火器の使い方を覚えることができました。
参加してくださった皆さん、ありがとうございました!
大勢の親子連れに楽しんでもらえて大盛り上がりのお祭りとなりました。災害が頻発している中で、防災の意識を高めていくことの重要さを考えることができる機会でした。
暑い中、準備から一緒にもりあげてくださった関係者の皆様、ありがとうございました!

(記事:3年 小室)

【図書館学課程】図書館見学説明会を開会しました! [2019年07月22日(月)]

図書館学課程では、例年8月初旬に図書館見学を行っています。それに先立って、本日は、図書館見学説明会を開会し、見学日時、集合場所、見学についての諸注意、参考図書等を確認しました。

今年度は、8月1日(木)に国際子ども図書館、8月2日(金)に国立国会図書館へ見学に行きます。

当日は涼しいといいですね。

説明会を真剣に聴いています!

I.M