2010年8月

卒業生便り(1期生からの便り) [2010年08月31日(火)]

卒業生からのメッセージを紹介します。

「今を素直にいきる」 1期生からの便り
単純なようで難しいけど、自分も回りも幸せにできる方法です。素直な自分を知っている、知ってもらう。よく考えて実行できたら、必ず自分の強みになる。
自分がどんなことに関心があって夢中になれるか、学生時代は色んなことに挑戦してください。
私は自分について分からなくなった時、学生時代の自分、友人、先生がどんなことにワクワクしていたか思い出させてくれました。今はその1つ、環境系の仕事をしています。大学で学んだことが活きています。昭和女子大では他学科の授業を受けられる機会に恵まれています。文研、女教の時間も私の大切な一部になっています。
是非、学科に関係なく色んな勉強をしてくだい。そして昭和女子大は人との関わりの中で大切なことをたくさん学べる場所だと思います。友人、先生とたくさん話し、たくさんの思い出を作ってください。今を素直に楽しめるよう心がけることで、数年後の自分に勇気を与えることができるはずです。
私も数年後の自分のために今日もワクワクできることに素直に喜んでいます。

(記事:S.S.)

国際社会調査研修に出発します [2010年08月31日(火)]

国際社会調査研修「東欧諸国からEU本部まで」をテーマに、ウクライナのキエフからポーランド、チェコ、ドイツ、ベルギーを12日間で鉄道で移動するかなり過酷な研修に明日9月1日に出発します。自分たちで研修準備の成果をまとめた栞の作成も終わり、いよいよ明日出発です。途中の様子を伝えられたらなと思っています。参加するみんなの笑顔の写真は、出発してから紹介します。

(記事:S.S.)

会津キャンプ村にて卒論ゼミ合宿 [2010年08月31日(火)]

国際関係論ゼミでは、いち早く、8月初めに卒論ゼミ合宿に会津キャンプ村に行ってきました。卒論の中間発表会が終わってすぐということで、これからどのように卒論を進めようとしているのかを、また、どのように進めたらよいのかのアドバイスに卒論指導の時間を利用しました。これ以外にも、研修で大内宿に出かけたり、バーベキューをしたりと、ゼミの仲間意識を高めるイベントとなりました。今年の猛暑の中、喜多方でラーメン屋にバスから移動するのも、めまいがするようでしたが、しっかり暑いなか熱いラーメンを堪能しました。合宿中の写真を添付します。卒論指導の証拠写真がないのは、それほど、年進に卒論指導をしていた証しということですね。(S.S.)