2014年5月

外交史料館を訪問 [2014年05月16日(金)]

国際関係論ゼミ3年生の恒例行事で、外交史料館を訪問してきました。
特別展『日本とスペインー外交史料に見る交流史』をまず見学、重要な文書についている見事な蝋缶に驚き、開封前に蝋で止めて未開封を示すお菓子の缶の身近な例から、少し親しみをもったり、サンフランシスコ平和条約締結の際に、「トイレットペーパー」のように巻いてあると当時の外国人記者の感想を伺ったりで、歴史的に重要な史料を身近に感じてきました。
また、実際の外交文書を拝見したり、杉原千畝氏のコーナーを見学したりと盛りだくさんの半日でした。
恒例の行事は、外交史料館訪問前のベラルーシ料理でのランチ、珍しいカーシャ(そばの実の粥)を頂いたりし、「料理を通して国際関係を考える」を満喫しました。

(記事:S.S.)

創立94周年記念式 [2014年05月01日(木)]

風薫る五月になりました。本日、人見記念講堂で創立94周年記念式が挙行され、新入生が式服を着用して、参加しました。荘厳なバッハのトッカータとフーガのオルガン演奏に続き、
創立者、人見圓吉先生の「開講の詞」が流れ、昭和学園の歴史を第3代理事長、人見楷子先生がスライド『学園の創立に寄せて』を用いて解説されました。詩人でありながら、女子教育の必要性を痛感され、トルストイ、タゴールの思想に共鳴して社会に役立つ女性の育成に心血を注がれた創立者の精神は昭和女子大学に今も生き続けています。この式典では、「人見記念奨学金」、「成績優秀者奨学金」を授与された現代教養学科の学生もおり、後輩の励みとなったことでしょう。

(記事:T.K.)

上海まちあるきレポート! [2014年05月01日(木)]

2月より認定留学の制度を利用し、中国の上海市にある上海交通大学国際言語学院へ留学中の現代教養学科3年根本志貴さんからお便りが届きました。
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こんにちは!

私は今年の二月から一年間、認定留学の制度を利用して、中国の上海市にある上海交通大学国際言語学院で中国語を学んでいます。 今月で上海に来て約二ヶ月がたちました^ ^

”上海まちあるき”をテーマに上海を紹介します。

このブログが少しでも皆さんにとって 上海を知るきっかけとなり、興味を持っていただけたら嬉しいです^ ^

記念すべき上海まちあるき第一回は交通大の私たちが暮らす寮から一番近い通り『番禺路』をご紹介します^ ^
読み方はfanyulu(ふぁんゆー るー)。 中国はタクシーがとても安いのでよく利用するのですが、この fanyulu なかなか発音が難しく聞き取ってもらえません….。

(私のいまの目標はタクシーに乗った時に一回で聞き取ってもらうことです 笑)

さて、そんな番禺路には様々なお店があります。その中で私がよく利用するお店がケバブ屋さんです^ ^ ここのお店のお兄さん達は毎回買いに行くと笑顔で迎えてくれ、優しい人たちです^ ^

私は一個8元(140円くらい)のものをよく食べています^ ^
とっても美味しいのですが、ここは中国。辛くしないで!と言わないと本当に大変なほど辛くなります(笑)

そこで役立つ一言会話が 「要辣吗?(辛くする?)」
(ヤオラーマ?) に対して
「不要辣。(辛くしないで)」
(ブーヤオラー)です。
短い一言ですが、実に役立つ一言なんです!

私は辛いものがそこまで得意ではないのでこの不要辣を様々なお店で使います^^;

そして、もう一つがマーラータン屋さんです。

マーラータンとは、自分で好きな麺や野菜、お肉などを好きな量だけ選んで渡すとその具材でラーメンの様なものを作ってくれるお店です。野菜不足になりがちですが、ここでは野菜が食べられます^ ^
山椒やラー油、酢、ピーナッツクリームなどを好みで入れられるので、一度ピーナッツクリームを試して見ましたが(まぁ試したというより意思疎通がうまく行かず、たまたまトッピングされて出てきた 笑)、
不味くはなかったです(笑)

中国は4/29〜5/1が労働節で祝日になります^ ^
まちあるきというより食べ物ブログに なってしまいました… 。
それではみなさんお元気でお過ごしください。

再见!