2014年12月

ゼミ活動(鶴田研究室):“世田谷まちづくり大学生プレゼン大会”の結果 [2014年12月24日(水)]

こんにちは!鶴田ゼミ3年の勝呂です。
今回は以前のブログで紹介されていた“世田谷まちづくり大学生プレゼン大会”について報告します。

12月11日、大会本番の朝、会場である成城ホールに集合。
午前中はゼミ代表の3人でリハーサルに参加し、緊張しながら午後の本番に備えました。
8大学21チーム中、一次審査を通過した8チームがこの本番でのプレゼンに選ばれ、私たち鶴田ゼミは6番目の発表でした。
発表時間は1チーム15分、その後に質疑応答5分。
時間管理が厳しく行われると伺っていましたので、前日ギリギリまで時間を計りながらプレゼン内容を考え、練習してきました。練習時には時間をオーバーしたり、読むスピードが早くなってしまったりと、時間配分に苦労しました。

緊張の中、プレゼン開始!

緊張の中、プレゼン開始!

本番はゆっくり読むように意識しながら世田谷区長をはじめ、6人の審査員の方々、他大学の方々に向けてプレゼンしました。他大学のチームはどこもプレゼン力が高く、考え方も学部が異なるせいか私たちとは違って新たな発想があり、面白く感じました。

日頃の活動も事例として取り上げながらアピール

日頃の活動も事例として取り上げながらアピール

プレゼンの結果は、残念ながら入賞を逃してしまいました。
悔しいことに審査員の方々に私たちがやってきたことや考えたことが全て伝えきれませんでした。改めて人前で発表し、伝える難しさを感じた1日となりました。提案部分のアピール不足を反省しています。
しかし、一次審査を通過し、成城ホールでプレゼンをすることができただけでも私たちにとって良い経験となりました。
この悔しさと経験を活かしてこれからも頑張っていこうと思います!

審査委員長、区長との記念撮影

審査委員長、区長との記念撮影

(記事:3年 勝呂沙紀)

「資生堂特別講座」受講生が資生堂銀座ビルを訪問 [2014年12月17日(水)]

12月12日(金)の4講時授業を終えた受講学生たちは、クリスマスのイルミネーションで輝く銀座に到着しました。向かったのは資生堂銀座ビルです。2013年10月に、創業地銀座に新しくオープンした資生堂銀座ビル内のホールで、学生のための講座が開かれました。まず資生堂社員の方からの説明・講義を受け、その後学生たちが受講成果のプレゼン(中間発表)を行いました。
「資生堂特別講座」は資生堂のコミュニケーション統括部メディア戦略室の社員の方々を中心に、マーケティングや広報、宣伝について直々に学ぶことができるとても魅力ある講座です。学生たちは既に「マーケティング」や「わかりやすい資料の作り方」を学びこの日を迎えました。長瀬氏から「ロジカルプレゼンテーション」について楽しくわかりやすいお話をしていただき、その学びを活かして早速、学生たちはワークショップに取り掛かりました。
本講座は、資生堂の主力商品「ツバキ」のリンスとシャンプーを販売するための宣伝戦略を考え、その成果を発表するという目標があります。その一環として中間発表を銀座ビルのホールをお借りして、社員の方々を前にプレゼンするという経験をさせていただきました。
現代教養学科からは、4名の学生が参加しています。その他には英語コミュニケーション学科やビジネスデザイン学科等から積極的な学生たちが集まりました。
グループごとの話し合いの成果を発表しましたが、それぞれに着眼点は異なりユニークなプレゼン発表が行われました。この日はお忙しい中、坂東学長も会場に駆けつけてくださり、学生たちの様子をご覧になられました。講座終了時には坂東学長と小出部長のご挨拶があり、学生たちへのお励ましと期待する旨のお言葉を頂きました。
さらに、資生堂銀座ビルの屋上にはこの地が銀座であることを忘れさせるような「癒し庭園」が造られていました。特別に学生たちは入園させていただき、束の間でしたが寒椿や紅葉のもみじ、オリーブや綿の木などの樹木を鑑賞することができました。資生堂の社員の皆さまの温かいご配慮に一同心から感謝して、会社を後にしました。

(記事:Y.S)

ビル内は「未来唐草」をイメージしたデザインの絨毯等、斬新なデザイン空間が目を引きます

ビル内は「未来唐草」をイメージしたデザインの絨毯等、斬新なデザイン空間が目を引きます

クリスマスのイルミネーションで華やぐ銀座の街並み

クリスマスのイルミネーションで華やぐ銀座の街並み

 

長瀬氏からパワーポイントを使ったプレゼンの仕方を学びました

長瀬氏からパワーポイントを使ったプレゼンの仕方を学びました

受講の様子(机上には社員の方からのお心つくしの素敵なお菓子が載っています)

受講の様子(机上には社員の方からのお心つくしの素敵なお菓子が載っています)

社員の方が各テーブルについてアドバイスをしてくださいます

社員の方が各テーブルについてアドバイスをしてくださいます

話し合いの結果を代表者がプレゼン中

話し合いの結果を代表者がプレゼン中

話し合いの結果を代表者がプレゼン中

話し合いの結果を代表者がプレゼン中

グループ代表によるプレゼン中

グループ代表によるプレゼン中

小出部長のご挨拶

小出部長のご挨拶

坂東学長ご挨拶

坂東学長ご挨拶

屋上庭園にて

屋上庭園にて

現代教養学科 科目「消費と環境」(担当:瀬沼) [2014年12月15日(月)]

こんにちは。現代2年の竹内です。
私は先日、受講している「消費と環境」(担当:瀬沼先生)の授業のなかで「食品ロス」についてグループ発表を行いました。
「食品ロス」とは、食べられるのに捨ててしまう食品のことをいいます。この食品ロスはコンビニや飲食店等、また各家庭から毎日排出されます。世界的に食品価格高騰化時代をむかえている現代で「食品ロス」は大きな問題です。特に日本は食糧自給率40%のとても低い国であり、多くの食品を輸入しています。そのようななかで廃棄が出るのは、とても「もったいない」ことです。
2人で分担して、日本の「食品ロス」の現状について、「食品ロス」の問題点、わたしたちにできることなどを発表しました。また、「食品ロス」に対する地方自治体や企業の取り組みについても紹介しました。調べてみると、様々な地方自治体が取り組みを行っていることがわかりました。それらは各地方自治体のホームページで紹介されているので、みなさんもぜひ自分が住んでいる地域がどのような取り組みを行っているのか、調べてみてください。

(記事:2年竹内花林)

「食品ロスについて」発表中(竹内と吉澤)

「食品ロスについて」発表中(竹内と吉澤)

パワーポイントを使って発表中

パワーポイントを使って発表中

パワーポイントを使って発表中

パワーポイントを使って発表中

 

 

 

現代教養学科 科目「環境をみる目」(担当:瀬沼) [2014年12月10日(水)]

近年、ソーラーパネルが屋根に設置された住宅を目にすることが増えています。再生可能エネルギーの固定価格買取制度が開始されて、再生可能エネルギーに対する人々の関心は一層、高まっています。
科目「環境をみる目」では、身近な環境から地球環境問題まで幅広くグローカルな視点で環境について学んでいますが、再生可能エネルギーに関しても学びます。
12月2・9日の両授業では、昭和女子大学の環境対策の一つである大学1号館屋上のソーラーパネルの設置現場を見学しました。このところ雨が多い天候でしたが、2日は富士山も眺めることができる好天に恵まれました。屋上のソーラーパネルを前に、大学事務局経営企画部設備担当宮山次長にご説明をしていただきました。このソーラーパネルで発電された電力は、すべて大学1号館のエネルギ―として消費されていることが分かりました。学生たちは、発電力は真夏がもっとも高いのだと思っていたが、説明から「実は4~5月の発電力もっと高い」とお聞きして、意外だという感想を述べていました。このソーラーパネルでの年間の発電量は1万kw、全部で80kwのパネルが屋上に設置されているとのことです。初めて実際のパネルを間近に見た学生もいて、宮山次長と出力中のモニター前でご説明をしてくださった若王さんには、お忙しい業務の合間を縫って学生たちに貴重な体験の機会をお与えいただき感謝しています。
これを機にさらに省エネ、エコライフを実践していきたいと思いました。

(記事:Y.S.)

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12月2日は朝から雲一つない気持ちの良い青空 (大学1号館から富士山を望む)

宮山次長から説明を聞く学生たち

大学1号館屋上のソーラーパネル

大学1号館屋上のソーラーパネル

設備担当の若尾さんの説明でモニター画面の出力状況を確認

設備担当の若尾さんの説明でモニター画面の出力状況を確認

晴天のため順調に発電中 (発電電力のモニター表示)

晴天のため順調に発電中 (発電電力のモニター表示)