現代教養学科学寮だより (東明編 3日目)

おはようございます!現代教養学科 1 ,3年東明学林組です。

学寮研修も3日目、いよいよ終盤戦です。

昨日は2日間続いていた雨も降りやみ、朝から富士山が見えました!
東明学林に来て、富士山がみれないのは見れないのは何とももったいないので、1日でも天気が回復して本当に良かったです。

さて、この日の研修は、昨日行ったパブリックスピーチの優秀者による発表会からはじまりました。優秀者とあって、しっかり目線を合わせて、ゆっくり強弱をつけながら話したりする話し方がとてもうまく、さらに、読んだ小説の内容も参照しながら、独自の目線が論理的に構成されていて、とても勉強になりました。

午後は、昭和女子大学伝統の労作です。今日は幸いにも、天候に恵まれたため、室内の作業ではなく、学寮内のみかん畑の木のまわりに堆肥を巻きました。足場があまり良くない中の作業でしたが貴重な体験ができました。実が熟して学校に届くのが楽しみです。(N.K.)

そして、労作の後は、生態学がご専門の常喜先生をはじめとした有志で、学寮の周りをお散歩しました。既に実をつけているみかんや、きのこが栽培される原木を見ることができました。雨で2日間外に出られなかったので、東明の自然に触れられる機会があってよかったです。(A.M.)

夕飯は、なんとお鍋でした!同じ鍋をつついて、同部屋の人との仲も深まります。

今日は、いよいよ最終日。お世話になった学寮をしっかりきれいにして、東京に戻りたいと思います!