2019年9月

【東京社会調査研修レポート⑫】イベント「うままちプラス」アンケート調査 [2019年09月26日(木)]

こんにちは!
東京社会調査研修広報担当の3年の井落です!

今回は、8月25日(日)世田谷区の「馬事公苑」前のけやき広場で開催されたイベント「うままちプラス」での調査の様子を報告します!

世田谷区の馬事公苑では、1964年に続いて、2020年の東京オリンピックで「馬術競技」が行われます。
今回の調査は、この馬事公苑前のけやき広場で行われた「うままちプラス」のイベント会場内で、そこに来場されている一般の方々向けに、地面にある大きなチェス盤を利用した「うまチェス」をはじめ、人工芝やこどもの遊び場周辺で、質問のパネルボードを提示し、シールを貼ってもらいながら回答をいただくヒアリング形式で実施しました。

質問内容は、今回のイベントのこと、馬事公苑やけやき広場のこと、世田谷区のこと、そして、オリンピックのことなどです。
どの方も、とても気さくにお話してくださり、お子様連れの方々、ご夫婦だけで来ている方々、長年この近隣に住んでいる方々など、約50 名のご協力を得ることができました。

この調査を通じて、この馬事公苑前のけやき広場が、子どもたちの遊び場や散歩コースに使われており、地域のコミュニティの交流の場としての役割を果たしていることを感じました。
そして、来年のオリンピックの馬術競技への期待も感じました。皆さん、この街が好きなんだということも、とても印象的でした。
アンケートにご協力をしてくださった皆さま、ありがとうございました!

11月2日(土)に、三軒茶屋のキャロットタワー4階で開催する展示会では、この調査の内容も発表する予定です。ぜひ、お楽しみにしてください。

(記事:3年 井落)

「三茶こども商店街」に参加しました! [2019年09月24日(火)]

こんにちは!CLAレポーターズです。
今回は、9月8日(日)に三軒茶屋ふれあい広場で行われた「三茶こども商店街」の模様をお伝えします。
三茶こども商店街、地域の子どもたちが「リフォーム屋さん」「けがの手当て屋さん」など様々な「おしごと」を体験できるイベントです。

お仕事体験や、ワークショップを元気いっぱいに楽しむ子供たちの笑顔がとても印象的でした!

台風が接近している中での開催ではありましたが、とても笑顔と活気に満ち溢れた素敵なイベントでした!

ご来場された皆様ありがとうございました!

実は今回のこの三茶こども商店街では、現代教養学科のプロジェクトの1つ、

「さんちゃを楽しもう!プロジェクト」(以下「さんプロ」)がお手伝いをさせていただきました。

このブログでもおなじみですが、「さんプロ」とは、三軒茶屋の町を深く知りたい!楽しみたい!よりよくしたい!という思いから有志で集まっている学生プロジェクトです。活動は地域の商店街のイベント参加や手作りマップの配布、SNSでのまちの魅力発信など多岐に渡っています。

もっと「さんプロ」の事を皆さんに知っていただく為に、所属する学生にいくつか質問をしました。

【なぜさんプロに入ろうと思ったの?】
・やる気に満ち溢れていて、色んな活動をしているから
・人と関わるのが好きだから
・高校生の時学園祭で見て勢いで入った
・昼食会(オリエンテーション期間に開かれる食事会)で先輩が楽しそうだったから

【さんプロをやっていてよかったこと】
・商店街の人と仲良くなることができる
・子どもが好きになった
・普段なら関わることが出来ない沢山の人と関わることが出来る
・運営側の仕事を経験することができる
・三軒茶屋のことをもっと知ることができる
・街づくりの様子を身近に見ることができる

【受験生の皆さんにアピール】
・先輩後輩関係なくとても仲がいいです!
・気軽に入ることが出来ます
・自分がやろうと思えば何でも出来るプロジェクトです
・大学は部活かサークルか、の二択になりがちですが昭和女子大学はプロジェクトという選択肢もある

質問に答えてくださった学生の皆さんありがとうございました!

このブログを通して少しでもさんプロの魅力が伝わっていれば幸いです。
「さんプロ」はSNSで三軒茶屋についての情報や活動内容を沢山発信していますので宜しければご覧ください!
(CLAレポーターズ 2年/堤・亀山 1年/中村)