こんにちは。CLA Reporters&Magazine、現代教養学科2年の鴨川侑奈と松崎瑛里です!
「ソーシャルデザイン ラボ」は、産学連携の学科プロジェクトである”CLA Creative Lab”の活動のための演習型授業です。今年度は三井住友銀行さん、楽天グループさん、コーセーさんの3社と連携し、企業の課題に対し、学生と企業の皆さんがフラットな立場からディスカッションを繰り返し、新たな価値を創造することを目指しています。
2026年4月24日の第2回授業ではプロジェクトを一緒に進めてくださる楽天グループさん にお越しいただき、直接、社員の方からご説明をいただきました。
楽天グループさんとの連携プロジェクトでは、無意識を含めた若年層 の行動観察を当事者である学生自身が行い、楽天グループの若年層 に向けた新たなコミュニケーション設計に取り組みます。
◯楽天グループとは
楽天グループは、「イノベーションを通じて人々と社会をエンパワーメントすること」をミッションに掲げています。これには、関わるパートナー企業、サービスを使ってくださるお客様、社会全体と一緒に成長していく という意味が込められています。そして楽天グループ 全体で、楽天ポイントを軸としたサービスを提供されています。

授業の前半では、楽天グループとはそもそもどのような企業なのかが理解できるように、経営理念をご紹介いただいたり、社員の方の自己紹介をいただきました。企業の説明ということもあり、固い感じを想像していたのですが、社員の方は明るく朗らかに私たちと接してくださいました。社員の方の趣味の話などもしていただいたり、リラックスした雰囲気でお話を聞くことができました。
◯ディスカッションタイム
楽天 グループの方々からのお話しを伺った後、学生と社員の方が混ざる形でグループディスカッションを行いました。アイスブレイクでは、趣味やサークルなどのお話をし、共通点を見つけ盛り上がりました。
また、「楽天グループのサービスはどのくらい使っているのか」という問いに対しては、日常的にさまざまなサービスを利用している人もいれば、あまり利用していない人もおり、人によって利用状況に違いがあることが分かりました。特に、教科書購入などで楽天市場を利用しているという意見もあり、学生生活の中でも楽天グループのサービスが身近な存在であることを実感しました。

グループディスカッションでは、終始社員の方々と和気あいあいとした雰囲気でお話しすることができ、緊張しすぎることなく、学生からも積極的に質問することができました。実際に社会人の方 のお話を直接伺うことで、企業で働くことのイメージをより具体的に持つことができました。
◯授業を終えて
今回の授業では、楽天グループとはそもそもどのような企業なのかと言った経営理念をご紹介いただいたり、社員の方とディスカッションを行いました。企業名としては知っていた楽天グループについて具体的に知ることができたと思います。プロジェクトを進める上で、どのような目標に向かっているかが具体的にわかったことでプロジェクト活動がより楽しみになりました!お忙しいところお越しいただき、ありがとうございました。(鴨川侑奈)
グループディスカッションを通して、社員の方々がフランクな雰囲気で仕事をされていることが伝わってきました。終始話しやすい空気感があり、楽しみながら働ける環境なのだと感じ、とても魅力を感じました。また、社員同士の距離感も近く意見を自由に発信しやすい環境だからこそ、新しいアイデアや挑戦が生まれているのではないかと感じました。お忙しい中、貴重なお時間をいただきありがとうございました! (松崎瑛里)
〇楽天グループさんより
4月24日の回では、楽天グループおよび私たちのチームについてご紹介しました。学生の皆さんは終始真剣に耳を傾けてくださり、関心を持って受け止めていただけたことを大変ありがたく感じております。また、グループディスカッションでは、弊社社員も各グループに参加し、学生の皆さんの普段の生活やサービス利用についてお話を伺いました。積極的な発言を通じて、率直な声や柔軟な発想に触れることができ、私たちにとっても貴重な機会となりました。今後の活動もご一緒できることを楽しみにしております。(楽天グループ株式会社 渡邉裕子さん)
昨年度からご一緒させていただいておりますが、今年のメンバーの皆さんにお会いできることを嬉しく、そして少し緊張しながら伺いました。実際にグループディスカッションでお話すると、お一人おひとりの個性を感じ、昨年度とはまた異なるユニークさに早速触れることができ、今年度の取り組みがますます楽しみになりました。皆さんのリアルな声をたくさん吸収できるよう、我々も最大限尽力できればと思っております!よろしくお願いします。(楽天グループ株式会社 川上和香奈さん)
企業説明のお時間を設けてくださり、ありがとうございました。楽天グループがどのような企業なのか少しでも皆さんの理解が深まっていたら幸いです。昨年もCLAの皆さんと協働プロジェクトを実施させていただきましたが、今年度はより多くの現場社員と関わっていただく予定です。楽天全体の若年層理解を深めるために、現役大学生の皆さんに「大学生のリアル」を楽天内で広めていただきたいです。期待しております!引き続きよろしくお願いいたします。(楽天グループ株式会社 青山緩南さん)