2021年1月

第7期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア・オンライン12月編~ [2021年01月29日(金)]

<アルカラ大学アルカリングアのオンライン授業について> 
試験期間ということもあり、かなりハードに授業が進み、自学自習が必要な状況でした。私のクラスでは皆が自習をし、質問を積極的にする雰囲気だったので向上心が高く、自分も努力しなければと常に考え勉強してきました。

<昭和ボストンのオンライン授業について>
最後のプレゼンテーションでは自分で題を決めて、話しましたが皆の興味関心が高まるような発表ができたと感じています。試験勉強しながらの準備だったのでかなり大変でしたが、全てが終わった今は達成感があります。

<どのような生活を送っていますか?皆さんがどんな生活をしているか教えてください。>
前期と比べ勉強量は格段に増えました。それに応じて、成績もかなり上がりスペイン語教員からたくさんお褒めの言葉をいただくことができました。とても嬉しく、今後のモチベーションにもなりました。かなりハードな一年でしたが、自分なりに自律した行動が取れ、成長が見られたと思います。

☆O・Y☆

TUJ留学便り ~オンライン12月編~ [2021年01月27日(水)]

<TUJの授業について>
 12月は8日から冬休みに入り、それまでの授業は講義ではなくファイナルテストやレポート、プレゼン発表などが主な内容でした。アジア思想の授業内の最終プレゼンではクラスメイト全員のファイナルエッセイの内容を知ることができ、楽しみながら授業に参加できました。また、教授が自身のプレゼン内容及び最終レポートを高評価してくださり、かなりの手ごたえを感じています。

<どのような生活を送っていますか?皆さんがどんな生活をしているか教えてください。>
 冬休み前まではテスト、レポート、プレゼン発表の準備を各教科ごとにおこなっていましたが、3か月の授業の際の頻繁な小テストや課題提出を積み重ねたことで勉強内容の復習をする程度で済み、スムーズに乗り越えることができました。

☆I・N☆

全日本中国語スピーチコンテスト全国大会第2位・日本放送協会会長賞受賞 [2021年01月25日(月)]

国際学科3年生宮本芽依さん(中国語、本学と上海交通大学とのダブルディグリー学生)は2021年1月10日に行われた第38回全日本中国語スピーチコンテスト全国大会で、大学生部門第2位、日本放送協会会長賞受賞という快挙を成し遂げました。宮本芽依さんは、今年度すでに第38回全日本中国語スピーチコンテスト東京大会優勝・東京都日本中国友好協会会長賞、Panda杯全日本青年作文コンクール2020優秀賞(最高賞)、上海交通大学国際宣伝大使二等奨などの賞を収めています。

受賞後、宮本芽依さんは次の感想を述べました。

今回、全日本中国語スピーチコンテストで上記のような賞を受賞できたことは、中国語を勉強していく上で非常に大きな自信となりました。
上海交通大学での2年間の留学は新型コロナウィルスの影響により、半年で終わってしまいました。帰国してからは勉強に対するモチベーションを保つのが非常に難しく、自分の中国語に自信を持てない日々が続いていました。この状況で頑張るしかないと分かってはいるのに、「もし上海で留学できていたら今頃どれだけもっと流暢に中国語を話せただろう」「オンライン留学って本当に留学と呼べるのだろうか」など、ネガティブなことばかり考えていました。しかし、そんな中こうして目に見える形で結果を残せたことは、今まで自分がやってきた努力はきちんと意味があった、自分の中国語はきちんと進歩していた、と感じることができ、それが本当に嬉しかったです。
今回の大会で掲げた目標は「入賞」、結果は2位、喜ばしくも、どこかもどかしい気持ちでした。そんな時、坂東理事長著者『夢を実現する7つの力』で坂東先生が「現実に手に入れているのは夢見たことだけ」とおっしゃっていたのをふと思い出しました。今年は1位をとりに行く目標で、残り半年となった授業を全力で受けていきたいと思います。

受賞写真

第11期生・昭和女子大学ボストン留学便り ~オンライン12月編~ [2021年01月22日(金)]

<ボストンから提供される通常のオンライン授業について>
今月は授業の集大成ということもあり、今までのまとめや授業内容に関したプレゼン、エッセイが課されることが多かった。プレゼンのテーマは指定されているが比較的自由度があり、エッセイは自分で決められるものであったように思う。

<Intercultural Communicationのクラスについて>
授業は先生が教えるのみの受動的なものではなく、生徒が主体でディスカッションして学びを深めるものであった。ディスカッションした内容を代表の人がみんなの前で発表し、意見交換をさらに深めた。課題は毎回あり、授業ごとの内容、前回の授業との結びつき、今回学んだことをまとめるものであった。

<ボストンアクティビティについて>
①アクティビティ名:Casual English Conversation
感想:普段一緒に授業を受けている人だけではなく、他のクラスの人々とも一緒に英語で話す機会であった。授業の大半は同じメンバーであるので、知らない生徒と話ができるのは新鮮であった。また、上のクラスの人との差も改めて知れて、モチベーションの向上にも繋がった。

②アクティビティ名:Discussion
感想:現地、ボストンに住んでいる方々とお話しする機会であった。いつも一緒に授業を受けている生徒や先生とは違い、全く知らないネイティヴの方と話すのはとても緊張するものであったが、普段の授業で英語を話すことをトレーニングされているので、なんとか会話することができた。

<どのような生活を送っていますか?皆さんがどんな生活をしているか教えてください。>
朝から午後にかけて授業を受け、その後自習をして、時々夜にアルバイトをしていた。課題が多かったので、課題をこなすのに精一杯で本当の意味での自習は少ない時間しかできていなかったように思う。体力的に余裕があれば、外にランニングしたり筋トレをして体をリフレッシュさせたり、ストレス発散を試みていた

☆K・M☆

第11期生・中国留学便り ~上海交通大学・オンライン11月編・その2~ [2021年01月20日(水)]

<上海交通大学のオンライン授業について>
最近はクラスメートの方達と会話することが楽しみになってきました。また、チャットを始めたり、中国語で電話をしたりすることが増え、中国語に対して自信がつくだけでなく、前向きに楽しく取り組めています。ですが、まだ自分の勉強方法が見つかっていないため、苦手な部分をどう克服するかしっかり考えていきたいと思います。

<昭和ボストンのオンライン授業について>
ボストンの授業はあと少しで終わりになりますが、残りも楽しく参加できそうです。ほぼグループワークのため、友達と話したり、分からないところを聞けたりするので、とてもやりやすいです。また、プレゼンテーションの機会が多いため、自分の意見を英語で伝えるということになれてきました。

<どのような生活を送っていますか?皆さんがどんな生活をしているか教えてください。>
朝起きて、授業の予習をしています。最近は予習に対する時間が早く終わるようになったので、朝から授業までの間を有効に使えたらと思っています。例えば、朝起きてリスニングの練習をしたりなど、少しずつ勉強の習慣づけをつけていきたいと思います。

☆M・M☆

第11期生・中国留学便り ~上海交通大学・オンライン11月編・その1~ [2021年01月15日(金)]

<上海交通大学(DD)のオンライン授業について>
11月は頭は中間テストのシーズンであったため、テストの準備やいつもより多い課題に取り組むこととなった。課題は変わらず決して少ない量ではないが、それでも日々自身の成長を感じることも多い。例えば、今学期の最初の方には先生の出す問題を予想するのが難しく、授業の準備及び授業中の積極的参加が難しい、と感じていた。しかし、3ヶ月経った現在、自身の語学力アップも向上し、先生の傾向も掴んできたため、予習と授業参加での、効率及び収穫に変化を感じている。また、10月に参加した『全日本中国語スピーチコンテスト東京大会』での優勝も、勉強する上で大変大きなモチベーションとなっている。

<昭和ボストンのオンライン授業について>
11月になり、大きなトピックが「表現」へと変わった。12月に控えるファイナルプレゼンテーションを準備する過程で、先生がプレゼンテーションに関する様々な知識を授業する。例えば、ボディーラングエッジについて。専門的に具体的な効果と、その理由等を英語で説明してくれた。それはこの授業だけでなく、他の授業でも、日常でも実際に活用することができている。宿題の量は少なくはないが、どれも本当に役に立つので宿題をすることが現在苦にはなっていない。

<どのような生活を送っていますか?皆さんがどんな生活をしているか教えてください。>
今学期が始まり3ヶ月が経ち、前学期よりも難しく最初は慣れなかった授業にも今ではだんだん慣れてきた。そこで、時間の調節もできるようになり、余裕も出てきたため、授業の効率はもちろん、他のことにおいてもいい影響が出ている。例えば、週に2度行っているインターンシップでは、以前よりも作業をスムーズに行うことができており、またタスクのクオリティも向上している。空いた時間には、趣味の写真や映像を撮ったりと、リフレッシュもできている。授業に慣れてきて、リズムを掴めたことが私生活にもいい影響が出ているのが感じられる。

☆M・M☆

ALANコンソーシアム主催「海の中の未来を語ろう」コンテストで優秀賞受賞 [2021年01月13日(水)]

ALANコンソーシアム主催「海の中の未来を語ろう」コンテストが実施され、国際学科3年生の黒保奈那さんが優秀賞受賞しました。

<感想>
ALANコンソーシアム主催「海の未来を考えるコンテスト」にて優秀賞を頂き、アジア最大規模のIT技術の国際展示会で提案を展示して頂きました。この提案を通して、世界の海の環境を見て感じていたことを形にすることができ満足感で一杯です。地球を救う最後の時代といわれる今、時代の最先端を担う方々との出会いを通して、海の可能性を知り、SDGsを考える一員として活動でき、毎日が充実しています。

リモートでの活動が増え、多様なプロジェクトに参加するなかで、今までの経験や大学での多様な学びを実践する場に数多く出会うようになりました。この提案は、大学で学んだSDGs、海外旅行や留学で感じた海洋保全について切り込んだ、まさに実践を評価して頂けた成果の一つであると考えています。

今回の受賞を励みに、何事もチャンスと捉え研鑽して参ります。

第11期生・韓国留学便り ~淑明女子大学校・オンライン11月編~ [2021年01月13日(水)]

<淑明女子大学校のオンライン授業について>
4級の語学堂の授業は11月で修了だった。なので11月は語学堂の期末試験があった。テストは中間より少し難しくなっていて、中間テストにはなかったスピーキングの試験もあった。4級で勉強した単語や文法をなるべく多く使わなければいけなくて覚える量はかなり多かったがやった分だけ先生は評価してくれるなと試験の結果を見て感じた。

<昭和ボストンのオンライン授業について>
授業の感じに慣れてきてはじめの頃よりスムーズに授業が進むようになったと感じる。課題は毎回出るが各自で答えをみて確認する場合が多く、授業では発音やイントネーションの確認をすることも多い。また今月は1人ずつPPTを作って食べ物について発表する個人発表があり、その準備と韓国のオンライン授業の個人課題の提出の期限が被って少し大変だった。

<どのような生活を送っていますか?皆さんがどんな生活をしているか教えてください。>
11月中旬までは語学堂の試験もあり大学の授業もあり忙しかったけど11月の後半は語学堂の授業が終わって休みだったので大学のオンライン授業とボストンの授業だけで少し時間が出来ると思ったがボストンの発表の準備や大学の授業の課題や発表が近づいてきてその準備に時間を充てていた。

☆M・M☆

第10期生・韓国留学便り ~ソウル女子大学校・オンライン11月編~ [2021年01月08日(金)]

<ソウル女子大学(DD)のオンライン授業について>
期末の課題が沢山あって疲れますが、あと2週間で終わるのであともう少しの辛抱です。韓国で聞けていたらもっと実感わいて楽しいんだろうなと思います。韓国で聞けなくて残念です。コロナのせいなのでしょうがないですが少し惜しいです。今学期は今まで以上にたくさんの古典に触れたと思います。最初はどんな内容だかわからず何言ってるのかわかりませんでしたが、聞いているうちにどんな話でどんな人たちが書いたのかがわかってきて楽しくなってきましたが、やはり難しいです。

<昭和ボストンのオンライン授業について>
英語もあともう少しで終わるので嬉しいです。トイックを受ける予定なので勉強の助けにはなっていると思います。最初は先生が何言ってるのか全くわかりませんでしたが、最近は少しわかるようになりました。今まで韓国語ばかりで英語が全然でてこなくなっていましたが、これを機に少しは英語の脳が戻ってきていることをねがいます。

<どのような生活を送っていますか?皆さんがどんな生活をしているか教えてください。>
コロナがまたひどくなって群馬にいても怖くて外に出られません。こんな中、東京に行くなんて考えられないのでずっと実家にいます。コロナが収まるまでは家から出たくないです。そのかわり勉強に時間を費やせるのでいいです。留学中ずっと一人だったので家族といる時間を大切にしたいです。

☆T・S☆

第4期生・ベトナム留学便り ~ベトナム国家大学ハノイ校・オンライン11月編~ [2021年01月06日(水)]

<ベトナム国家大学ハノイ校のオンライン授業について>
電話での会話や値段交渉など日常生活で必要な会話を学んでいる。また、二人一組で自由に会話するという練習方法もとっており、聞き取りも話す力も上達してきていると感じる。また、毎日150文字程度の文章を書き、それを添削してもらっている。

< 昭和ボストンのオンライン授業について>
世界中の有名な場所を一つ選んでパワーポイントを使って3人グループでプレゼンテーションをするという課題をやりました。私のグループはエッフェル塔についてのプレゼンテーションをしました。英語の表現だけでなく、様々な観光名所の知識を知ることが出来ました

<どのような生活を送っていますか?皆さんがどんな生活をしているか教えてください。>
月、水、金は午前中にベトナム語の授業が、火、木は午前と午後にベトナム語の授業、夜にボストンオンラインプログラムを受講しています。授業のない時間は授業で学んだことの復習やベトナム語で書いた文章を先生に送って添削してもらったりしています

☆O・C☆