2017年2月

日本青年館資料の整理ボランティア [2017年02月28日(火)]

こんにちは、松田忍(日本近現代史)です。

日本青年館が所有する資料の整理への協力をはじめました。

日本青年館は、1925(大正14)年の設立以来、全国の青年団活動や青少年活動の拠点の1つとして活動してきた組織であり、宿泊施設もあります。今回職員のかたと密にお話しする機会を得ましたが、特に、日青協が主催する全国青年大会のときには、全国から集まってきた「働く若者たち」がお互いの想いを夜を徹して語りあい、エールを送りあう場として、大きな盛り上がりをみせてきたそうであります。まさに、戦後の若者の「歴史」が詰まった場所なのですね。

その日本青年館が今大きな転機を迎えています。

2020年の東京オリンピックにむけての国立競技場建て替え計画にともない、1979(昭和54)年以来用いてきた施設を立ち退くこととなり、新・日本青年館を建設して再出発する必要が生じたのです。古い建物同様、新しい建物にも資料室はあるのですが、スペースに限りがあります。この機会に、日本青年館が責任をもって次世代に伝えていくべき資料とは何なのかを問い直し、必要性の低い資料を思い切って廃棄し、本当に必要な資料を収集するための礎を築くことが考えられています。

日本青年館資料はダンボール箱にして2000箱(!)に及ぶ、巨大な史料群です。作業は継続的に進めていく必要があります。

昨年末から職員の方と相談しながら準備を進めていたのですが、2017年2月から具体的な整理作業にはいりました。歴文生からボランティアを募集して、お手伝いをいたしております。

非常に大きな意義のある仕事ではあるのですが、作業内容は、地味&地味です!笑 作業場所となる倉庫のなかで、ダンボール箱を開いて資料を出し、整理して、今度は戻して箱を閉じ……。

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現在は書籍の整理をやっています。一冊一冊を手に取りながら、ルールに従って、仕分けていく。

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こんなにも地味な仕事なのですが、参加学生の意欲は高いんですよねぇ!今まで見たこともない書籍に触れることを心から楽しみながら、作業している学生たちをみると、古い物への愛着をもっている歴文生っていいなぁと思います。

2017年の夏まで作業は続く見込みです。ご興味がある方は、松田までご連絡をお願いいたします。募集がかかり次第、情報をお知らせいたします。

 

受験生応援リレートーク No.13 瀧谷珠里さん [2017年02月27日(月)]

歴文生から受験生の皆さまへ。受験シーズンがおわる3月末まで、毎週月曜日に手書きの激励メッセージをお届けします。

歴文1年生の瀧谷珠里さんから受験生のみなさまへのメッセージです。

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クラス会での瀧谷さん。「染織工芸」の授業で作成した型紙だそうです。細かい仕事だ!

クラス会での瀧谷さん。「染織工芸」の授業で作成した型紙だそうです。細かい仕事だ!

【歴文生から歴文生へのバトンタッチ】

瀧谷さんから出雲さんへの返信

メッセージありがとうございます!!一般教養科目をきっかけに、それ以外でも学内で顔を合わせた時に笑顔で声をかけてくださり私も嬉しく思います!優しく、相談にも乗ってくださる素敵な先輩と知り合えて本当に良かったな〜と思います✨✨

あと、大谷津先生の授業で知った『天鼓』(お能)を観に行った先で会ったのは驚きました笑
もっとたくさん出雲先輩とお話しがしたいので、これからも仲良くしてくださると嬉しいです!(*^^*)

瀧谷さんは大久保郁加さん(1年生)を紹介して下さいました。

瀧谷さんから大久保さんへの伝言

大久保ちゃんとは学寮の部屋が一緒だったのが、きっかけでぐっと仲良くなれました!!
もともと同じクラスなのにタイミングがなくてあまり話した事がなかったけど、学寮をきっかけに共通の趣味や話でかなり盛り上がれて凄く楽しかったです!!
あと、今回はリレートークを引き受けてくれてありがとう!これからもよろしく✨✨

次回は3月6日(月)の予定です。

大久保さんからの手書きメッセージもお楽しみに!

リレートークをまとめて読みたい方は、こちら

歴史史料を次世代に残すこと [2017年02月20日(月)]

こんにちは、松田忍です。

2013年から続けている被団協文書整理会を今年度も開催いたします。今年は近現代ゼミを志望する2年生が中心メンバーとなって、整理をおこなっていく予定です。2月17日、18日には事前勉強会をおこない、2冊の本を読み合わせたうえで、春休みの史料整理に臨みます。

そんなおり、 とある日本近現代史研究者から、下記の催し案内をいただきました。

空襲被災者と戦後日本_ページ_1_R

空襲被災者と戦後日本_ページ_2_R

とても意義のある展示だと思いますので、ご興味のあるかたは是非いらして下さい。

さて、この企画を開催した共同研究グループは「空襲で心身に傷を負った戦災傷害者の方々や肉親を失った戦災遺族の方々の生活の実態や、補償を求める運動の具体像を明らかにするため、関連する資料の収集とその整理」をしていらしたそうでありまして、その活動を土台として、空襲被災者の歩みをたどる展示会を開催することとなったそうであります。

被団協文書に残る原爆被爆者運動の関連史料が続々と整理されていることとあわせて考えると、急速に「戦後の運動が歴史となっていくこと」を感じます。私が主たる研究テーマとしている新生活運動もそうです。また先日、アーカイブズ学の先生とお話ししたおりにも、戦後の運動を支えた担い手が高齢化していくなかで、まだ「体力」が残っているうちに、運動の文字記録だけはどうしても保存しておきたいと考える運動団体が多数存在することが話題となりました。

文字史料の散逸を防ぐことは、ある意味歴史研究することよりも重要であると私は考えています。私が大学院生だった時代に、お世話になった先生に「論文なんて賞味期限があるから10年、20年も経てば誰も読まなくなっていくが、史料は100年経っても200年経っても、残ってさえいれば、いつか誰かが必ず読むんだ」と言われたことがありました。

本当にそう思います。

史料保存活動の意義を感じて、ボランティアを引き受けて下さる学生のみなさんに対しては心より感謝いたしております。まずは春の被団協文書整理も頑張っていきましょう!!

受験生応援リレートーク No.12 出雲淑恵さん [2017年02月20日(月)]

歴文生から受験生の皆さまへ。受験シーズンがおわる3月末まで、毎週月曜日に手書きの激励メッセージをお届けします。

歴文3年生の出雲淑恵(安蔵ゼミ所属・日本服飾史)さんから受験生のみなさまへのメッセージです。

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左が出雲さん。スペインでの語学研修で、先生と他大学の学生と一緒に。見ているこっちまで幸せになる最高の笑顔ですね!

左が出雲さん。短期海外研修プログラム「スペイン語学研修」での写真。私たちまで幸せになる最高の笑顔ですね!

【歴文生から歴文生へのバトンタッチ】

出雲さんから大庭さんへの返信

大庭ちゃん!
一年間、リーダーズアカデミーお疲れ様でした!
チームが違うから、あんまりお話出来なかったけど、やる事が沢山ある中で、積極的に活動している姿を見て、本当に凄いなぁ、と思っていました^ ^
また、オープンキャンパスでも一回一緒の担当でしたね(o^^o)
あまりお話は出来なかったけど、高校生への対応などを見て、参考になるところが多くあり、見習わなきゃな、と思いました!
色々な事が学べて、また、大庭ちゃんと知り合えて、とっても楽しかったです♫ 今年度一年間、大庭ちゃんと関わる機会が多くて、色んな面が見れてとっても楽しかったです╰(*´︶`*)╯♡
3年になって、やらなければいけない事とか増えると思うけど、無理はしないでね!
来年度の夕食会は、同じ担当なので、どんなお話ができるか楽しみにしています

出雲さんは瀧谷珠里さん(2年生)を紹介して下さいました。

出雲さんから瀧谷さんへの伝言

瀧谷ちゃん!
歴文リレートーク、引き受けてくれて、本当にありがとう!
後輩、出来たら一年を紹介する、と考えた時、真っ先に思い浮かびました^ ^
瀧谷ちゃんとは、前期のスピーチコミュニケーションの授業が一緒で仲良くなりました(o^^o)
明るくハキハキとした、自分の意見を持つしっかりした後輩です!
秋桜祭実行委員会にも参加する積極的なところは、私も学ばなきゃいけないところだと思っています!

構内で会うといい笑顔と共に声をかけてくれて、本当に嬉しいです♫
これからも声をかけてくれたら嬉しいし、私からも会ったら声をかけると思うので、よろしくお願いします╰(*´︶`*)╯♡

次回は2月27日(月)の予定です。瀧谷さんからの手書きメッセージもお楽しみに!

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受験生応援リレートーク No.11 大庭実乃梨さん [2017年02月13日(月)]

歴文生から受験生の皆さまへ。受験シーズンがおわる3月末まで、毎週月曜日に手書きの激励メッセージをお届けします。

歴文2年生の大庭実乃梨さんから受験生のみなさまへのメッセージです。

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リーダーズアカデミー活動中の大庭さん(右側奥から2人目)。左は坂東眞理子先生。

大庭さんから大内さんへの返信

大内せんぱいヾ(*´▽`*)ノ
お誘いいただきありがとうございます!
お声がけいただいてとっても嬉しかったです∩^ω^∩
大魔王ゼミ、並びに卒業論文、本当にお疲れさまでした。
先輩方から色々お話を聞いてもうわたしは大魔王ゼミが不安で仕方ないです!笑
大内先輩のように、わたしも将来的に優秀でかっこいい4年生になりたいです!!
ありがとうございます!
せんぱいからの言葉をむねに頑張ります 😳
今度ごはん一緒に行きたいです!!
色々お話聞かせてください!!

大庭さんは出雲淑恵さん(4年生)を紹介してくださいました。

大庭さんから出雲さんへの返信

出雲先輩!
この度は歴文ブログのバトンを受け取ってくださり、ありがとうございます!
ついこないだ、リーダーズアカデミーが終わりましたね!!
一年間本当にお疲れ様でした!
出雲先輩のいるAチームはとても精力的に活動していて、Cチームの中でも話題になっていました!
リーダーズは終わりましたが、今度は夕食会の方でまた、お世話になります!!
リーダーズの時は違うグループで、あまりお話もできなかったので、今度はたくさんお話したいです!!ヾ(*´▽`*)ノ

大庭コメントが全体的に熱いのだが笑

次回は2月20日(月)の予定です。出雲さんからの手書きメッセージもお楽しみに!

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平成28年度卒業論文発表会を開催します! [2017年02月07日(火)]

来週2月14日(火)に、卒業論文発表会を実施します。

1月に卒業論文を提出した100名近くの4年生の中から、
今年度は10名の学生が研究の成果を発表します。shine

【日 程】 2月14日(火)
【時 間】 12時30分~16時00分(予定)
★開場
は12時15分となります。
【場 所】 グリーンホール

題目は以下の通りです。

①近世における間引きの習俗 ―民俗資料を用いて―

ホロコースト後のユダヤ人の動向―イスラエルにおけるホロコースト生存者への認識―

③寂しき市民―戦後日本における4つの市民運動より―

④江戸時代初期における「小名」について

⑤戦後東京における不良少年-法制度・取締・実態―

⑥女子埴輪の東西比較

⑦徳川吉宗と高田馬場流鏑馬―将軍としての正統性をめぐって―

⑧エゴン・シーレ≪死と乙女≫―ウィーン社会と性愛―

⑨鬼来迎の研究

⑩木彫船首像の来歴調査

外部の方も参加自由となっておりますので、興味のある方はぜひお越し下さい!!

H27年度卒業論文発表会(2016.2.16)の様子

H27年度卒業論文発表会(2016.2.16)の様子

古文書勉強会 [2017年02月06日(月)]

こんにちは。日本近世史の野口です。
歴史を勉強する上で、古文書を解読していくことは とても大事なことですし、
また楽しいことでもあります。古文書は、字がぐにゃぐにゃしていて、
一見すると何と書いてあるのか、よく分からないかもしれません。しかし、日本語です。トレーニングを積んでいくと、段々、読めるようになります。難しいと思った字でも、読めた時はとてもうれしいものです。
もっとも、ただ読むだけではなく、どういう内容が書いてあるのか理解していくことも大切です。文字を解読し、内容を理解することで、歴史と直接向き合うことができるのです。
歴史文化学科らしい、勉強といえるかもしれません。

今回紹介するのは、この古文書を自分達で読んでいこうという勉強会です。image  image (3)

写真は、高校生の皆さんにとっては、一番近い先輩達である一年生が学んでいるところです。
少し、声を拾ってみます。
Nさん「博物館に行った時に古文書を見て、習ったところが少し分かるようになりました!」
Nさん「毎週、古文書を学ぶ金曜日がとても楽しみでした!」
Mさん「授業のような硬い雰囲気ではなく、明るい雰囲気のなか古文書を読解しているのでとても楽しいです」

勉強会は、この会を立ち上げた現4年生のKさんやEさんが中心となって
下級生に教えるという形をとっています。実際に江戸時代に書かれた古文書を読んでいます。
やさしい先輩達が教えてくれるので、きっと楽しいのでしょうね。
これから歴文生になる皆さんも、ぜひ参加してみて下さい。

卒業論文集を製作しました! [2017年02月06日(月)]

こんにちは、松田忍です。

1月10日の卒論提出日から約1ヵ月経ち、2月3日には今年度の日本近現代史ゼミ最終回を迎えました。

最終回は例年通り卒業論文集を作成しました。

これまで濃密な議論を重ねてきて、お互いの問題関心の意外なつながりなどを楽しんできた2年間でありました。単純に名前の五十音順に論文を並べるのではなく、わかり合えた想いをベースにして、「研究書」的な目次にしたいねと話し合って決めたのが、以下の構成です。15本の論文が並びました。

松田ゼミ(6期生) 卒業論文集

Ⅰ 国民統合への希求

帝国在郷軍人会と機関誌『戦友』にみる「良兵良民」

大正~昭和初期における内務官僚の国民統合論

Ⅱ 現代日本における沖縄の位置 ―愛国心と差別との相克―

沖縄戦における日本軍の沖縄住民スパイ視について

戦後沖縄における国民教育

Ⅲ 近現代日本社会を生きた人びと ―女性・青少年・市民―

美が映し出す戦前の日本社会―「美」と「健康」の一致を巡る女性美の変遷―

戦後東京における不良少年―法制度・取締・実態―

寂しき市民―戦後日本における四つの市民運動より―

Ⅳ 戦時と統制 ―産業・労働分野における秩序形成の「実験」―

戦前期電燈事業における公営の論理とその展開

軍事作戦の中の民間人―太平洋戦争期における船舶及び船員の徴用を通じて―

太平洋戦争時における日本の女性労働―女子挺身隊を中心に―

雑誌『演劇界』に見る戦時下の演劇統制

石炭産業から見る戦後日本経済の復興

Ⅴ 「帝国」の周縁 ―朝鮮、満洲、そして移民―

植民地期朝鮮における言語政策―朝鮮語の規範化と国語常用運動―

中東鉄道から見る一九二〇年代から一九三〇年代の日ソ間の外交関係

太平洋戦争時における在米日本人―強制収容と収容所生活の実態―

卒論のテーマは各自が自由に選び、史料と格闘しながら絞り込んできたものであります。しかし同じ時代を生き、同じ時間を過ごした15名に共通するいくつかの問題関心が浮き彫りになっていて、そのこと自体が真剣に研究に取り組んだ証のような気もいたします。

もちろん期限のある卒論ですから、やりきった論文も後悔が残る論文もそれぞれあります。ただお互いがお互いの研究をリスペクトして励まし合い、最終的に、このような卒論集を編むことができたことは本当に嬉しく思っています。

さぁ、いよいよみなさん、ご卒業です!4年間歴文で培った力を武器にして、それぞれの進路で活躍していってください。頑張れ!

そして嬉しいことや辛いことがあったとき、いつでもまた帰ってきてください。歴文はいつでもみなさんをお待ちしております。

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受験生応援リレートーク No.10 大内美咲さん [2017年02月06日(月)]

歴文生から受験生の皆さまへ。受験シーズンがおわる3月末まで、毎週月曜日に手書きの激励メッセージをお届けします。

歴文4年生の大内美咲(小野寺ゼミ所属・西洋史)さんから受験生のみなさまへのメッセージです。

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大内さんは左。背景はベルリン大聖堂。「ヨーロッパ歴史演習」の授業(小野寺先生の引率)でドイツにいったときの写真。

大内さんから加藤さんへの返信

かとななからのバトンタッチを受け取りました大内です!
食物連鎖の頂点(笑)に君臨する、かとななからのお声かけは嬉しい!
私も今更ながら、教育実習の労いの言葉を言いたい!かとななは、アイデアマンだし、クリエイティブだから、何やっても面白い。模擬授業の参考にすることが多々ありました。これからもその能力を発揮して、「世の光に」なって下さい。
あと、卒論もお疲れ様^ ^かとななの卒論は確か、「小名」についてだよね⁈昔の言葉がたくさんあるくずし字を読んでからの制作だから、西洋史分野の人間にとっては呪文で、よく読解出来るなぁと憧れの眼で見てます(!゜0゜)
ぜひ読んでみたいなぁ。

大内さんは大庭実乃梨さん(2年生)を紹介して下さいました。

大内さんから大庭さんへの伝言

大庭ちゃん!
いきなり歴文ブログへの誘いで驚かせちゃったかもしれないけど、大庭ちゃんなら引き受けてくれるかもしれないっと思ってお願いしました。(彼女は優しいんです)
ありがとうね〜(^^)
大庭ちゃんとは、ヨーロッパ歴史演習を機に親しくさせていただいてます。西洋史ゼミはアクティブな活動が多彩なので、他学年と関わる機会が豊富です。先日も、ナチスの映画上映会&ディスカッションをしたのですが、後輩たちの意見がすごいったらなんの。大庭ちゃんの発言も、自分にはなかった視点で映画を捉えていて、刺激を受けました。私ももっと勉強せねばなりませんね( ̄^ ̄)ゞ
これから、大魔王(その名を口にするのも憚れる為、歴文生で使われている隠語)のゼミに入るんだよね⁈大庭ちゃんなら、大丈夫。クリア出来る‼応援してます。
p.s.成人おめでとう(o^^o)

名前を口に出してはいけないあの人、すなわち「おのでr先生」笑 いろいろと学生の輪が広がっているようですね。

次回は1月16日(月)の予定です。大庭さんからの手書きメッセージもお楽しみに!
リレートークをまとめて読みたい方は、こちら