心理学科では学びの土台となる概論科目である
をベースに「認知」「発達」「臨床」「社会」の4領域の学びを深める科目を「各論科目」として多数用意しています。
今回、心理学科アンバサダー(Ambassador)の3A・鵜木さんに、各論「社会行動と意思決定」(担当:榊原良太先生)を紹介してもらいます💁
「社会行動と意思決定」ではどのようなことを学んでいますか?
この授業は社会心理学分野であり、私たちの行動の意思決定に関する心理学的な知見の基礎を学ぶことができます。
授業内では実際にアンケートをとったり、クイズに答えたりと、身近に存在する現象を体験することができるため、授業に参加しているという実感が持てることは、この授業の特徴かなと思います😊
また、実生活でよりよい意思決定ができるようにするためには、どのような工夫ができるかも考えていきます。
実社会における具体例にも触れながら学びます📝
参考になったこと、印象に残っていることを教えてください。
印象に残っている授業は、第7回の授業で学んだ意思決定と社会性を支える感情です。
この授業では、”感情は意思決定を乱す非合理的な存在なのではないか”という疑問から、感情の役割までを学びます。
🎦榊原先生による、意思決定の心理学について学べる体験授業動画⬇️
YouTube
YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと…
また、私たちが社会の中で生活していくためには自分から損をすることも必要な意思決定であり、考えるよりも先に感情がその意思決定に導いてくれるシステムであることも学べました💡
私が特に印象に残ったのは、集団の中での平和な状態を乱さないために感謝🤗だけでなく、罪悪感😞を抱くこと、自分に関係なくとも怒り😠が湧くことは社会生活を支える感情の一つであることです。
感情が集団をとりまとめていることを知る機会になりました。
心理学科を目指す受験生に一言お願いします!
この授業は私たちが当たり前のように持つ感情についてと、集団の中で取ってしまいがちな行動について習得します🤓
また、他の授業でも、私たちのこころの動き、考え方などたくさん学びます。
心理学は、周りの人のため、それ以外にも、自分の生活にも活かせることがたくさんあると思います!ぜひ、一緒に学びませんか❓
昭和女子大学
昭和女子大学人間社会学部心理学科は、こころを科学し、社会に活かすことを学びます。私たち一人ひとりの感じ方、考え方が異なる…
(3A・鵜木)