心理学科では学びの土台となる概論科目である
をベースに心理学の基礎を学ぶ土台を作っていきます。
今回、心理学科アンバサダー(Ambassador)の1A・林さんに、概論「発達心理学」(担当:野嵜茉莉先生)を紹介してもらいます💁🏻♀️
発達心理学の授業で、現在、赤ちゃんがどのように発達していくのかを中心に学んでいます👶🏻
高校の授業でも聞いたことのあるような何ヶ月で何ができるようになるということから、認知に関わることまで様々なことを学ぶことができます。
発達について、子供の研究に関する話はほとんど聞いたことがなかったので、とても楽しいです✨

実際に赤ちゃんの動画を見て、成長にともなう変化の過程を確認できたことが1番印象的でした。
文字だけでは理解しにくい行動や、赤ちゃんの認知能力について習ったときに、動画を見ながら学習できるので理解が深まります。
例えば言語の発達では最初は「あー」や「うー」などのクーイング(※1)が中心だったのが、数か月もたたずに「ままま」「ばばば」などと音を繰り返す規準喃語(※2)を発するようになります。
※1 クーイング:母音を中心とした音声のこと、※2 規準喃語:子音と母音が連続する音声のこと
動画を見ることで、授業で学んだことが赤ちゃんにも実際に起こっているというのを確認できますし、かわいい赤ちゃんにいつも癒やされています🥰
心理学は、実生活とつながっているところが多いため、誰しもが一度は興味を持ったことがある学問ではないでしょうか🤔
人はどうやって学習していくのか、どのように欲求が起こるのかといった仕組みを知ることで役立つことが多くありますし、人生も豊かになります。
まだ入学してから日は浅いですが、毎日の授業がとても楽しいです。
この記事を読んで、少しでも昭和女子大学の心理学科に興味を持ってくれたらうれしいです🤗


