朝小サマースクール2日目 [2015年08月09日(日)]

朝小サマースクール2日目です。今日も「カラフルスライムを作ろう!」は大人気。学生たちがフル活動で頑張っています。朝小サマースクールにはさまざまなかたちで初等教育学科の学生たちが関わっています。今日は彼女たちにインタビューしてみました。 DSCN4451
まずは初等教育学科の出店ブースにボランティアとして参加している学生たち。初日と2日目で、のべ15名です。お揃いの青のTシャツを着て頑張りました。
DSCN4426初日メンバー DSCN44632日目メンバー
なかでも去年に引き続きまとめ役として大活躍のリーダー小泉さん(通称:ねえさん)に聞いてみました。
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Q:朝 小サマースクールの魅力は何ですか? A:たった2日間で1000人を超える子どもたちと触れ合えるところです!こんな機会はなかなかありません。自分たちで企画・運営していくので、大変なところもあるけど達成感もあります。またスライムができていく変化を楽しむ子どもたちをみることができるのも魅力です。将来、小学校教員になったときの参考にもなります。Q:一番つらかったことは? A:たくさんの子どもたちが来てくれるのは嬉しいけど、あまりにたくさんだと一人ひとりに、きちんと向き合ってあげられないことかな。すいてるときにまた来てねと言ってしまうことも。
水色のポロシャツを着た学生たちは、朝小サマースクール応募によるアルバイトスタッフです。初等教育学科2年生は5名。3年生は1名です。3年生の原さんと2年生の青木さんに聞いてみました。
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Q:朝小サマースクールのスタッフに応募したのはなぜですか? A:去年は初教ブースの「プラ板でオリジナルキーホルダーを作ろう」のボランティアとして参加したんですが、他の企業ブースにも興味がありお手伝いしたいと思ったからです。Q:朝小サマースクールのスタッフを経験したことから何を学びましたか? A:子どもや保護者の方に対する対応や不測の事態における対応が学べました。また子どもとたくさん触れ合うことができ、今後の経験にも活かせそうです。
ピンクのポロシャツを着た学生たちは、朝小サマースクールというイベントそのものを企画し運営する仕事に携わるインターンシップ生です。初等教育学科からは3年生4名の学生が参加しました。大野さんと川又さんに聞いてみました。
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Q:なぜインターンシップとして参加しようと思ったのですか? A:去年は初教ブースで参加したのですが、今年はぜひイベント全体を通してみてみたい、携わりたいと思ったからです。Q:インターンシップとして参加して大変だったことは? A:今まで経験したことがないことばかりで戸惑いました。またすべでのことを自分たちで運営していかなければならないことや、企業との交渉などは本当に苦労しました。企画・制作の段階から関わることで、ひとつものを作り上げていくことの大変さや、思いついたことだけでなく、そこに肉付けしていくことの大切さを実感しました。

Q:去年と違う楽しさは見つかりましたか? A:子どもたちにとって魅力ある企画を考えだすことが、とても楽しかったです。結果的に私の案は通らなかったんですけどね(笑)