2014年8月

AIC 訪問(その2) [2014年08月26日(火)]

英コミ学科長の高野です。
ボストン留学中の英コミ学生12名と国際学生1名が参加している「AICボストンキャリア開発プログラム」の授業Cross-cultural Communication for Businessを見学しました。この授業では、異文化コミュニケーションの基本原則を理解し、それがアメリカにおいてどのように実践されているか実際に企業を訪問して学びます。今回の授業では、まずはAIC本部で訪問前のオリエンテーションを受けた後、フリーダムトレイル沿いに建つ歴史のあるOmni Parker House Hotelを訪問し、ホテルのマネージャーからお話を伺いました。

 

 

まずはロビーでホテルの豪華な雰囲気を味わい、その後、John F. KennedyがJacqueline BouvierにプロポーズをしたというParker’s Restaurant、ボストン校の成人式のパーティで使っているBallroom、さまざまなタイプの客室を見学しました。どの学生も熱心に耳を傾けていました。特に、このプログラムのあとに、カナダビクトリアでのRRU(Royal Roads University)プログラムに参加して、ホテルでのインターンシップを行う学生たちからは、説明を一言も聞きもらすまいという熱意を感じました。最後は、お土産にBoston Cream Pieをいただいて、笑顔で記念撮影をしました。

 

 

 

 

 

授業の後、学生たちが滞在しているTownhouseにお邪魔しました。3人の共同生活で、食事は自炊です。それぞれの勉強机は用意されていましたが、ダイニングスペースに集まって、3人で授業の予習や課題の勉強をしているそうです。

 

 

AICプログラム終了後は、夏休みに入ります。ホームステイをしながら語学学校に通ったり、旅行に出かけたり、それぞれが計画を立てているようです。9月中旬からはボストン校で秋学期が始まります。AICプログラムで学んだことを今後の留学生活で大いに生かしてほしいと願っています。

AIC 訪問 [2014年08月26日(火)]

Hello, David Cozy from Eikomi dpt.

In Boston twelve Eikomi students are engaged in some exciting learning. They are studying various business related topics, and doing so in ways that are extremely stimulating. When I joined them to see what they were up to we went on a site-visit to United Planet, an organization that, through facilitating opportunities for young people to volunteer abroad, “strives to create a world in which all people can understand, respect, and support one another.”

After a walk on a beautiful sunny day through the Boston Common back to the AIC offices and a quick lunch we joined a class where the students heard a guest lecturer, Keith Hopper, one of the founders of the Awesome Foundation and a mentor at Techstars, tell about what those organizations–both of which exist to encourage new ideas and innovation–do, and how they got started. Students were most interested in the Awesome Foundation, in part because the structure of the organization is unusual. There are no bosses, no employees, and the foundation doesn’t exist to make money. Instead it exists to give money away. It is made up of ten friends who each contribute 100 dollars a month. Each month they put that money together and give the 1000 dollars, no strings attached, to someone they think has a good idea.

Who know? Maybe one of our students will get together with nine friends and start a Japan-based chapter of the Awesome Foundation. There are chapters in many countries, but not yet in Japan.

Or even better: maybe one of our students has a good idea of her own and will propose it at the Awesome Foundation’s website. If her idea is interesting enough she might get 1000 dollars to make her dream a reality.

 

 

 

Framingham State University 訪問 [2014年08月26日(火)]

英語コミュニケーション学科教務部委員の高味です。

皆さん、ボストン郊外にあるFramingham State University(FSU)をご存知ですか。この大学は、今年度本学と協定を結び、『協定校認定留学』ができる学校の一つとなりました。既に前期に東京校で行われたSWU Summer Internatio​nal Program (SSIP)にはFraminghamから4名の学生が参加し、来年度前期には本学から2名の学生が1セメスターの認定留学を行う計画となっていますので、今後の活発な交流が期待されています。

そこで、今回初めてFSUのキャンパスを訪れてきました。

 

小高い丘を利用したキャンパスは、緑も多く、とても美しい所でした。その中に点在する教室棟や図書館、更にはカフェテリアや寮棟を見学し、正に「アメリカの大学」という感じがしました。学習に集中できる、大変良い環境であるということを実感することできました。

 

 

今回実際に訪れてみて、本学の学生にとってFSUへの認定留学は大変良い機会になるものと思われました。現在来年度前期の参加者を募集していますので、興味のある学生の方は、是非申し込んでください。(応募を検討している学生は8月29日までに学科とCIE(国際交流センター:ciestaff@swu.ac.jp)にメール連絡、最終締め切りは10月1日(水)となっています。詳細はCIEにお尋ねください。)

 

8月オープンキャンパス 盛況のうちに [2014年08月26日(火)]

8月23日&24日の週末、オープンキャンパスを実施しました。
英コミでは、学科説明会、在学生からの報告、体験学習、学科相談ブース、AO相談コーナーなどを設けて受験生とご家族の方々へ対応しました。
連日熱心な方々がお見えになり、学生スタッフも教員も大奮闘!
ご来場ありがとうございました。
中には何度も足を運んでくださる方々もおり、英コミへの期待の高さを感じます。
次は10月です。次も皆様のご来場をお待ちしております!

8月オープンキャンパス 学科紹介(在学生から)に参加して 【学生レポート】 [2014年08月26日(火)]

こんにちは。英コミの桑原磨美です。
今日は天気があまりよくなかったためか以前に比べ大盛況というわけではありませんでしたが、熱心な受験生のみなさんが来てくださいました。2度目、3度目と何回も来てくださった方もいて、みなさんの英語コミュニケーション学科に入りたいという意志がとても伝わってきた、そんな一日でした。
また、遠方からいらしてくれた方もおり、その方たちにがっかりさせないよう、スタッフ一同しっかり対応し、ボストンでの生活や自分たちの学生生活についても話しました。やはり何度も来られるわけではないので、質問もたくさん用意してくださり、その中には難しい質問もありました。しかし最後には「よくわかりました」というお声をいただき、スタッフとしていい仕事ができたと実感できました。
私は学科説明会に来てくださった受験生の皆さんの前で、ボストン体験談を話させていただきました。立ち見のまま話を聞いてくださった方もいらして、本当に嬉しかったです。私は、いかに集団留学の中で英語力を伸ばすのかそのコツを話し、受験生の不安をなくすことを意識し、寮生活や数多くのイベントについても話しました。やはり、成人式に出れないことを伝えると、皆さんから驚きの声が聞こえました。実際、私も成人式に出れないことは悲しかったですが、ボストンでのパーティは本当に楽しいもので成人式に出れなかった悲しみなんてとびました。また、私は1ヶ月延長してホームステイしながら語学学校に通った経験も話しました。この1ヶ月は本当の意味での英語漬けの生活であり、今まで培ったものを実践できた有意義な時間となり最高な留学の締めくくりとなりました。
私が一番驚いたことは、受験生ばかりと思いきや2年生の方も多く来てくださったことです。そうやって、早くから学校選びに積極的な学生が多いことに感心しました。よりよい学校選びの助けとなるように、昭和女子大学の特徴、英語コミュニケーション学科の特徴、ボストン体験と様々なことについて話させていただきました。
HPだけでは伝わりきらない昭和女子大学、また英語コミュニケーション学科について、昭和女子大学のいち生徒として飾らずに、かつ好感を持っていただけるよう、一生懸命対応しました。受験生と話をしている時間はとても楽しく、昭和女子大学の良さを再確認できる時間でもあります。
これからも、オープンキャンパスを開催するので多くの受験生が足を運んでくださることを願っています。

8月オープンキャンパス 学科紹介(在学生から)に参加して 【学生レポート】 [2014年08月25日(月)]

こんにちは
英語コミュニケーション学科4年の成川彩音です。

私は今回はじめて、4年生として、Openキャンパスでボストン体験談を話させていただきました。オーロラホールはほぼ満員だったのですが、エアコンが全然効かなく、暑い空間にお客様を引き止めすぎては申し訳ないと、話をコンパクトにまとめるよう極力努力しました。

今回は就職活動とボストン留学を絡めながら話しました。就職活動でボストン生活について話す事には慣れていたので、「あなた、話し方上手ね」というお言葉を保護者の方からいただく事もでき、嬉しく思いました。
話を聞いてくださった学生さんが、少しでもボストン留学や英語コミュニケーション学科について興味を持ってくださったり、「入りたい!」と思ってくださるきっかけになれたら、とても嬉しいです。

『留学中、自ら考え、何か行動する事がとても大切』。この私からのメッセージを、彼女たちが心の隅に置いてくださったら、さらに嬉しいです。
話を聞いてくださった彼女たちが、将来オーロラホールでボストン生活について話す、そんな未来があったらいいな、としみじみ感じました。

オープンキャンパス 次回は8月23日&24日! [2014年08月18日(月)]

こんにちは。英語コミュニケーション学科3年の小倉七海です。
先月のオープンキャンパスにて、AO入試相談の受付を担当しました。こちらではAO入試をお考えの受験生の方と英コミの教授方が相談・面接を行います。先日もたくさんの方がお越しになりました。場所は80年館5階、受付が5S01、相談場所は5S31です。
隣の教室では体験授業、上の階のオーロラホールでは学科説明会、生徒によるボストン体験談を行っております。
8月23日、24日も行いますのでAO入試をお考えの方はぜひお越しください。何か聞きたいことがありましたら受付スタッフにお声かけ下さい。

アメリカ大使館 Student Day [2014年08月18日(月)]

こんにちは!BLIP14の磯山智香です。
今回は、遅ればせながら、8/1に行われたStudent dayについて書かせてもらいます。

Student dayでは、私たちはVISAの取得のための面接、他大学生や留学生との合流、大使館員とお喋りなどをしました。
(お揃いのTシャツは、とてもウケが良かったです!)

 

VISAの取得のための面接は初めてだったのでとても緊張しましたが、和やかな雰囲気で終わることができ、無事に合格できました。

嬉しいことに、その後の交流会で私が面接をした大使館員が話しかけに来て下さりました。

ボストンでの生活についてアドバイスを下さったり、私が好きなブロードウェイミュージカルについてお喋りしたり、とても楽しい時間を過ごせました。
そして、特別ゲストとして、キャロライン・ケネディ大使もいらして下さりました!
ご自身の留学経験より、留学が人生の中でかけがえのない時間になることを教えていただきました。
30分程度のスピーチでしたが、とても貴重なアドバイスをケネディ大使からいただけて、本当に良かったです。

私たちは9/16にボストンへ向けて旅立ちます。
Student dayは出発の近い私たちにとって、とても良い刺激となりました。
1年半の海外生活が楽しみです!

 

バンコクゆるゆる日記 [2014年08月14日(木)]

タイ タマサート大学留学中の青木さんの日記です。

8月9日 晴れ+豪雨 英コミ4年青木です。 今日は、カオサンというバックパッカーが集まるエリアとワットポーというお寺に行きました。 ワットポーで有名なタイ式マッサージを30分間体験しました。 痛かったけれど、終わったあとは体が軽くなりました。 とさらりと言ってしまえばなんともつまらない日記になってしまいます。 それは、結果しか書いていないからです。 タイでの面白さは、結果より過程にあります。 例えば、 カオサンやワットポーは私たちの滞在する寮からバスで20分くらいのところにあるのですが、そのバスというのが厄介なのです。 私たちの目指すエリアに行くためには、123、124、146のバスが行くのをしっていたので、その番号のついたバスが来たら、手を挙げて、呼び止めなければなりません。(タクシーを呼ぶかのように) 146のバスが来たので、それに乗ること20分。 いつも見慣れた風景にならないので、バスの人に尋ねると、このバスは私たちの目的の場所には行かない模様! 「反対側の斜線から、81のバスに乗って」 と身振りを交えたタイ語で教えてくれました。 言われた通り、81のバスに乗ることができ、心配だった私はバスの人に目的地を確認。 ちょっと怪しいながらもうなずいたので、とりあえず安心したものの、しばらくすると 「すぐそこだから。」 とまた身振り着きのタイ語でいわれ、バス停ではない道の途中でおろされる私たち。 同じように降ろされていたタイ人に私たちの目的の場所を伝えると、 「203のバスに乗って」 それを信じ、近くにあったバス停から203のバスに乗って・・・ ようやく、目的地に到着! とまあこんな感じで、見えないところに数々の冒険があるのが、タイでの生活です。 まだまだ「出来ない。」「わからない。」が多いですが、日が経つにつれて、「出来る。」「わかる。」の数が増えることが楽しいです。 辛抱強さ、冒険心、信頼感。 この3つが鍛えられるのがここでの生活の醍醐味です。 ワットポーの仏像 アパートから見た夕陽

アメリカ大使館 Student Day [2014年08月06日(水)]

英コミ2年の臼杵と飯村です。
8月1日に、アメリカに留学する学生を対象にアメリカ大使館でStudent Dayという交流会が開催されました。昭和女子大学はUniversityから2名、BLIPから3名参加しました。
交流会が始まる前に、ビザの面接を行いました。全員無事に取得することができました。

アメリカ大使館の方の話や留学経験のある先輩の体験談を聞いた後に、駐日米大使のキャロライン ケネディ氏のスピーチを聞きました。
ケネディー大使は、大学に入学する前に1年間留学をしたことが、人生で1番大きな決断で、留学をして良かったとお話をしてくださいました。私たちも留学をして良かった、と思えるようにボストンでの毎日を大事に過ごしてしたいです。
最後に、「ガンバッテ」と激励のお言葉もいただきました!

その後は、他大学から来た学生やアメリカ人の先生、学生と交流しました。
たくさんの人々と交流することによって、色々な情報やアドバイスを得ることができ、アメリカに行く実感が湧き、また英語を話す練習にもなったので、参加することができてよかったです。

このStudent Dayは私たちにとって、とてもいい経験になりました。