2021年5月

「SWU America Challenge 2021」のスタッフの顔合わせパーティを実施しました! [2021年05月14日(金)]

こんにちは。英語コミュニケーション学科2年のシズカです。

5月13日に、英コミ主催のクイズ大会、「SWU America Challenge 2021」のスタッフの顔合わせパーティ(on zoom)に参加させていただきました。スタッフの1年生、先輩方、先生、助手さん方はみな明るく、常時和気あいあいとした雰囲気で、あっというまに第1回目のミーティングが終わりました。

 さて、3年前より年1回開催されている、「SWU America Challenge」をご存知でしょうか?昭和女子大学とTUJの学生が協力して開催している、参加無料のアメリカについての知識を競うクイズ大会です。毎年、この2校以外に、他大学からの回答者も参加していただいております。

 このクイズ大会の特徴はなんといっても、上位3組に贈られる、豪華な景品です。私が回答者として参加した、昨年度の優勝賞品はなんと「スマートウォッチ」。2位のグループには「ワイヤレスイヤホン」、3位には「プリペイドカード」など、魅力的な景品ばかりでした。

 景品や参加賞などはこれから話し合って決めていきますが、選ぶ側になった今、強い緊張感と責任を感じています。この緊張感とプレッシャーが、1年間のオンライン生活で緩んだ私に鞭を打ち、自分の成長できる場にしてくれると期待しています。先輩方が繋いできた伝統を守りつつ、新たな領域を開拓し、万人が楽しめる、そんなクイズ大会を、スタッフの方々と共に作れていけたらなと思っています。乞うご期待ください‼︎

英コミ客員教授杉田敏先生の著作本のご紹介 [2021年05月06日(木)]

英語コミュニケーション学科の皆さんへ

皆さんこんにちは、学科長の小西です。

新年度が始まって1ヶ月が過ぎました。大学で新たな学びをはじめた1年生、昨年度同様に学習環境の変化に適応している2-4年生。それぞれ自分がおかれた場で、学び、考え、コミュニケーションに関わって仲間を作り、学科のカルチャーを構築していくことを期待しています。

人類史上大きな出来事のCOVID-19のパンデミックが続く中、世界はどのように動いているのか、どのようになっていくのか。最新状況を英語で知ることも自分の視野を広げてくれます。身の回りの学びのネタを拾い、知的好奇心の翼を伸ばしてください。

「アメリカの社会やビジネスで起こることは、そのうち日本で起こる」と言われたりします。世界が混迷を極める中、このことばにどれほどの真実味があるのか、個人的にはわかりません。しかし、ワクチン接種で日本の先を行く米国を含め、他者・他国から謙虚に学ぶことも重要でしょう。

本学科客員教授の杉田敏先生は、NHKラジオ「実践ビジネス英語」の講師を30年以上務め、その時々の最新の米国ビジネス社会の状況と質の高い英語を紹介してきてきました。ラジオ番組は惜しまれつつ2021年3月に終わりましたが、季刊ムック『杉田敏の現代ビジネス英語』で、引き続き英語学習を通した米国社会の紹介を行っています。

21年春号は “The Power of Diversity” (多様性) “What’s in a Name?” (名前) “Navigating the New Normal” (ニューノーマル) “Next-Generation Foods” (次世代食糧)の4つのトピックをカバーしています。音声をダウンロードして学習できますので、授業に加えて質の高い学習をしたい場合にはオススメです。

引き続き、健康には気をつけて、学びを続けていきましょう!

今回紹介のムック

『杉田敏の 現代ビジネス英語 2021年 春号』

2021年度の授業が始まりました! [2021年05月05日(水)]

こんにちは!英語コミュニケーション学科2年のヒナミです。

ついに2年生の授業が始まりました。

昨年度はオンライン授業がメインでしたが、今年度は授業の大半が対面で行われます。また、一部の学生は、対面授業をオンライン中継でリアルタイム受講するハイフレックス型で学んでいます。

昨年度のオンライン授業では、画面越しに教授や仲間の顔が見えていても、お互いの空気感が分からず、コミュニケーションを取ることに苦戦していました。しかし、対面になったことで意思の疎通がスムーズに行えるようになり、その場の雰囲気を楽しみながら授業に参加できるようになりました。

さらに、オンライン上でしか話したことがなかった友人と初めて会うことができたり、仲間と一緒に協力して学ぶことができたりと、直接コミュニケーションを取ることができる喜びを感じています。そんな中、私は昨年登校する機会が少なかったため、学内のどこに何号館があるのか理解しておらず、授業間の移動に苦労しています。

コロナ禍で今まで当たり前だった対面授業の貴重さに気付くことができたので、これからはより一層気を引き締めて頑張ろうと思います。日々状況が変化していますが、何事もなく無事に今学期の授業が終えられるよう願うばかりです。

3学年合同懇談会「Meet Up!! ELC!!」を開催しました!③ [2021年05月03日(月)]

こんにちは、英語コミュニケーション学科3年のアオイです!

4月30日に「Meet up!! ELC!!」を開催させていただきました! そもそも、この「Meet up!! ELC!!」を開催することになったのは、「英コミをもっとオープンな学科にしたい」という想いからです。

「このイベント、興味あるけど誰か参加するかな、、、」「周りの参加状況見よう、、、」と、少し興味はあるけれど「誰か」がいないと参加しない学生。熱量はあるのに、どこで発揮すれば良いか分からない学生。と、英コミに限った話ではないかもしれませんが、そのような学生の背中を少し後押しして、英コミで良かった!頑張った!と胸を張って言える経験をサポートする、その1歩が今回の交流会でした。

参加した3年は5名、1・2年生は合わせて10名弱でした。緊急事態宣言のため、ZOOMでの開催となりましたが、アットホームな雰囲気で、時間ギリギリまで会話が弾みました。質問内容は「ボストンオンライン」「留学と教職の両立」「アルバイト」とまさに十人十色。質問に答えた3年の考え方も同じように十人十色。正直、3年で想定していた質問とは異なったものも多かったですが、1・2年生が今、不安に思っていることを直接知り、シェアできたことはとてもいい経験になりました。

今回は1・2年生の不安や質問に対応する「Meet up!! ELC!!」でしたが、今後は皆さんも気になっているであろう様々なトピックにフォーカスを当てて、開催することも企画しています。

皆さんの声を届ける1つの場に、英コミの「Meet up!! ELC!!」がなることと同時に、十人十色の声に応えられるオープンな学科になることを願っています。少しでも興味がある英コミ学生の皆さん、どんどん参加してください!!一緒に英コミを盛り上げましょう!!

3学年合同懇談会「Meet Up!! ELC!!」を開催しました!② [2021年05月03日(月)]

こんにちは!英語コミュニケーション学科1年のコズハです。

緊急事態宣言が発表され、先輩方と関わるチャンスがないと思っていたところ、この「Meet up!! ELC!!」という交流会のおかげで私は先輩方とお話ができて、いろんなアドバイスを貰えました。

先輩方は一人一人の質問を丁寧に答えてくれたり、自分が友達の体験談を話して、詳しく教えてくれました。そのおかげで、大学生活の不安が和らぎました。

また、両立などについてどうしようと思っていたところを先輩方は背中を押してくれたことが嬉しかったです。ありがとうございました。

3学年合同懇談会「Meet Up!! ELC!!」を開催しました!① [2021年05月03日(月)]

こんにちは!英語コミュニケーション学科3年のカホです!

4月28日のお昼に、「Meet Up!! ELC!!」という3学年合同懇談会を開催しました!

第1回目のテーマは、1.2年生が抱えるオンライン授業やオンライン留学、その他学校生活についての質問や不安の解消でした。 新学期が始まって、期待と同時に漠然とした不安を抱える1.2年生の姿が過去の自分と重なり、忘れていた気持ちを思い出す良い機会となりました。 また、一学生として過ごした2年間の時間が1.2年生の不安解消につながること、とても嬉しく思います。

大学生活は個人戦だと思われがちですが、第1回目の「Meet Up!! ELC!!」の開催を通じて、支え合うことのできる友達や心強いサポートをしてくださる助手さん、背中を押してくださる先生方の存在に改めて気づくことができました。 「Meet Up!! ELC!!」も、そのようなつながりを感じられるひとつの居場所になればと思っています。

「Meet Up!! ELC!!」が

▽学生同士の情報交換や交流の場

▽何かに向かって一歩踏み出すきっかけ

▽学生同士がつながりを感じられる居場所

として機能するよう活動の幅を広げていきたいと思っています!学校にも行けず寂しい生活が続きますが、こんな時だからそこ学生主体となって学科を盛り上げて行きましょう!