2018年度 ソーシャルワークプロジェクトⅠ~実践活動報告 その73~

こんにちは!
昭和女子大学福祉社会学科のMです。

今回、ソーシャルワークプロジェクトIという授業で、ニチイケアセンター大谷口という株式会社ニチイ学館が運営する、介護付き有料老人ホームへ3日間のボランティアに行ってきました。

なぜ私がこの活動先を選んだかというと、今日本では急速に高齢化が進んでいます。その中で私(たち)が高齢者の方々に出来ることは何なのか、どのような支援が必要なのか、実際に体験して感じたいと思ったからです。

次に私の体験したことや思ったことを書きたいと思います。

実際行ったことは、

・お茶出し

・食事の用意、片付け

・洗濯

・お風呂上がりに髪を乾かす

・口腔体操や身体を動かすゲーム、歌を歌う際などの活動を一緒に行う

・自由時間での塗り絵や間違い探しなどの頭や手を使う活動を一緒に行う

・上記を通しての高齢者の方々との交流

など、です。

ボランティアという形でしたので、専門的なことはできませんでしたが、3日間で大変さなども伝わってきましたし、職員の方々のおっしゃっていたやり甲斐を感じる仕事でもある。という言葉の意味も少しは感じることができました。

皆さんも是非高齢化という問題に目を向けてみて下さい、気づきが生まれたり、これからの意識が変わるかもしれません!!