2010年12月

最近のユーラシア・サロン [2010年12月09日(木)]

最近のユーラシア・サロンのテーマとして扱ったブックレットは、11月が『シベリア鉄道』、12月『チェブラーシカ』でした。

ずっと、リピーターで来てくださっている他大学の学生とは、運営をしている学生はすっかり仲良しになったようです。会を重ねることに、単なる講演会ではなくサロンにするための講師との下打ち合わせやクイズの導入、12月はクイズの正解者には、プレゼントも用意されており、クイズの間も出たり入ったりしていた私は、残念!!でした。学生は、自分たちのブログを開いて紹介しており、かわいいページが見られます。http://ameblo.jp/eurasia-salon/
 12月は、学科の卒業生が妹さんと一緒に参加してくれて、運営する学生も応援歌をもらったようです。
 単にブックレットの内容についての知識を得るというだけでなく、企画や運営を通じて、自分たちの考える力をつけているというのがサポートをしている私の素直な感想です。
 サロンで提供するケーキはすっかり私の担当のつもり、大学のある世田谷や三軒茶屋、三宿の味を紹介したいなとすっかり夢中になっております。

 

(記事:S.S.)

「足跡つなごうCLA―聞かせて先輩!」 第3回 [2010年12月09日(木)]

12月4日(土)午前中の特殊研究講座から午後は頭を切り替えて、「足跡つなごうCLAー聞かせて先輩!」、3年生が主催する卒業生から就職や会社のお話をお茶とお菓子を頂きながらの会で、頭は就職活動モード。
 今回の先輩は、JTB、JTBトラベランド、東京エレクトロン(株)、FEDEX、リクルートに勤務中の5名でした。3年生は初めは緊張していましたが、熱心にノートを取り、先輩からのアドバイスにうなずくことしきり。就職活動ノートを見せていただいたり、活動の際のバッグの必需品など細かい話にも、役立つ話が満載のあっというまの2時間でした。

 是非、先輩を利用して!という言葉に、この企画の重要性が確認されたのではないかしらと思いました。

(記事:S.S.)

ノーベル物理学賞受賞益川敏英先生講演 [2010年12月09日(木)]

12月4日(土)は、今年度2回目の特殊研究講座でした。今回は、2008年度のノーベル物理学賞受賞者の益川敏英先生に「科学と社会」をテーマにお話いただきました。写真は、講演の司会をしてくださった常喜先生が書いていただいた色紙を手に益川先生と一緒に写っています。

 お好きな言葉のメッセージは、ギリシャ語のフィロソフィア、英語のphilosophyの語源となった言葉です。意味は「愛される知」ですが、ご出身が愛知県で重ね合わせているのだと、ユーモアたっぷりでした。
 ご講演では、ユーモアあふれるお話、幼いころのいたずら時代を髣髴とさせれれるような例(集積回路に触れる際には、流しに裸足でたって、体の電気を放電させるなど)、いくつもの印象に残り、笑ってしまうお話がありました。
「科学とは法則性を知ること」「科学を知ることはより多くの自由を準備すること」「科学的な考えは肯定のための否定の作業」など、なるほどと思うことが満載でした。
 現代教養学科は、社会科学の学びの場ですが、まさに社会を科学的に分析するための示唆的な言葉と受け止めました。
 また、趣味についての質問のお答の中にあったことも、音楽の好きな私にとっては首肯できることでした。好む作曲家としてバッハ、ベートーヴェン、バルトーク、ショスタコーヴィッチをあげてくださり、彼らは、作品を推敲を繰り返しながら創りあげているところが良いと。
 身近なところでお話を伺える貴重な機会だと、講演に駆け付けていた学科の卒業生達が、卒業してこのような講演がいかに大事かを再認識したと話してくれたことも嬉しい日となりました。

(記事:S.S.

インターンシップ体験についてのプレゼン [2010年12月09日(木)]

11月25日(木)キャリア支援部が主催した産学情報交換会の場で、インターンシップの体験を3年生のIさんが、学生代表としてプレゼンテーションしました。会社の人事部やキャリアカウンセラーの方のお話と並んでのプレゼンテーションだったので、聞いている私はかなりハラハラ、ドキドキ,一方の本人の様子をみていると多少の緊張はみられたものの、かなり冷静に発表、原稿の棒読みでもなく、自分で作成したパワーポイントを示しながら説明
ゼミの時間に冷静だったねとコメントすると、何とか大丈夫でしたとのこと、プレゼンテーションも1年生から色々な機会を重ねての成果と、練習がいかに大事かを痛感しました。

(記事:S.S.)