2014年1月

はこじょ創造プロジェクト ~藥袋ゼミ~ [2014年01月27日(月)]

私たち藥袋ゼミ3年生は、マーケティングを中心に経営学を学んでいます。今期のゼミ活動として、箱根の新たな魅力づくりに取り組む自由大学「はこねのもり女子大学」の皆さんとコラボレーションして、『はこじょ手帳』の企画に取り組み、この程、完成・出版の運びとなりました。学内では、ショップ・プレリュードで販売を開始しましたので、ぜひ手に取ってみてください。

箱根現地調査(2013年10月)の一コマ

『はこじょ手帳』はこちら
http://hakojo.com/index.php?page=purchase

(記事:T.M.)

地域環境デザインゼミ(瀬沼研究室) [2014年01月22日(水)]

本日は、3年生と4年生合同のゼミを行いました。3年生は就活活動がいよいよはじまり、卒業論文にも本格的に取り組む時期を迎えました。そこで、先輩からのアドバイスをもらい参考にしたいということで、交流会のような形でゼミを行いました。
3年生がお菓子を用意して和やかな雰囲気の中で...ということでしたが、みんなしっかりメモも取り、質問はとまりません。
身近な先輩の経験談は、ゼミ教員の話よりも真剣!?に聞いていると、うれしいような複雑な思いで見守りました。
同じゼミの先輩後輩が集まり、親交の時間が持てるというのはいいものですネ。

(記事:Y.S.)

4年生が3年生の質問に一生懸命答えています

4年生が3年生の質問に一生懸命答えています

先輩の話に真剣に耳を傾ける3年生たち

現代教養学科「アート・マネージメント」 No.1 [2014年01月20日(月)]

コンサート「チェロで聴く物語 『ゴーシュ』から“ドビュッシー”まで」ご報告

三軒茶屋にある“サロン・テッセラ”において、1月14日(火)19時から、現代教養学科開設科目「アート・マネージメント」主催によるコンサート「チェロで聴く物語 『ゴーシュ』から“ドビュッシー”まで」を実施し、成功裡に終了しました。

演奏者は、チェリストの植木昭雄氏、ピアノ伴奏は佐藤勝重氏です。
前半は、宮澤賢治作『セロ弾きのゴーシュ』をアレンジして、学生の朗読と植木氏のチェロの演奏で物語を綴りました。
後半は、植木氏による、心の籠もった素敵なリサイタルでした。
お忙しい中、ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。
チケットはお陰様で完売、当日券の有無のお問い合わせも多くの方からいただきました。
残念ながらお聴きいただけなかった皆様、来年度も新たな企画で実施いたしますので、ぜひお早めにお問い合わせください。
次回のブログで、コンサートの模様や「アート・マネージメント」の授業について、ご紹介します。
お楽しみに~。

(記事:J.F.)

ワルシャワ便り~2年目突入~ [2014年01月16日(木)]

ポーランド政府奨学生としてワルシャワ大学へ留学中の現代教養学科の卒業生からお便りが届きました。
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気づけばワルシャワ生活も最後の年です。果たしてこのお便りにどれくらいの需要があるのかは分かりませんが、少しでも次に行きたい方の参考になればいいなという思いで近況を書いてみます。

☆ポーランド語…一言でいえば、良くなったと思います。ただし、語学が一番苦手な私にとってはいまだに壁が沢山あるし、一つのことを理解するのにも人より時間がかかります。でもこれは仕方がないことだと割り切って勉強しています。そんな私が特に最近ポーランド語に関して悩んでいるのは、テストの点数は良くてもディスカッションなどになると意見を言えなくなることです。先生は「シャイにならずに発言していいのよ」といってくれるのですが、そういう問題ではないと感じています。積極的に手を挙げたり、人を遮ってまで意見を言うことを日本でしてこなかったため、戸惑ってしまうのです。今は、一授業一回はきちんと意見を言うのを目標にしています。

☆ワルシャワでお世話になっている方たちについて…ワルシャワでは、ワルシャワ日本語学校の坂本先生をはじめとした皆様にお世話になっています。月に一回ほど、日本語を学ぶポーランド人の学生とポーランド語&日本語のエクスチェンジをします。また、秋にはきのこがりに連れて行っていただきました。自分たちでとったヤナドリ茸のバター炒めはとてもおいしかったです。また、その際にプラムケーキを焼いていただきました。中はふわふわ、外はサクサクなパン生地にとれたてのプラムを載せて焼くだけですが、とてもおいしかったです!ポーランドではどの家庭でも秋になると作るようです。

卒業論文提出! [2014年01月07日(火)]

新年、あけましておめでとうございます。
本年も、昭和女子大学 人間社会学部 現代教養学科をよろしくお願いいたします。

いよいよ、2014年もはじまりましたが、実は、年明け前のクリスマスイブに、現代教養学科では、「卒業論文の提出」という年に一度のビッグイベントがありました。

現代教養学科では、大学における学び・3年次から所属するゼミでの演習の集大成として「卒業論文」を重視し、必修化しています。本年度卒業予定の4年生たちも、就職活動などで忙しい時間の合間を縫いながら、興味のあるテーマを見つけ、ゼミの指導教員の元、調査・分析を行い、執筆を進めてきました。

卒業論文の提出日は、その努力が最初に報われる日です。2月に卒業論文の発表会も予定していますが、まずは提出日に、論文が受理されなければはじまりません。

この日は13時から卒業論文の提出が始まりました。


もうすでに、受付開始前に並ぶ4年生たち。やりきった笑顔の中にも、ちゃんと受理をしてもらえるか、どこか不安げな表情が見え隠れします。


いよいよ、受理の審査が始まりました。担当の先生方が、論文の体裁を一つ一つチェックしていきます。先生たちも真剣です。OKを貰った学生たちは、安堵の表情。さあ今日はクリスマスイブですよ!(笑)


一方で、直前まで頑張る学生たちも。必死さが伝わってきます。提出が完了した学生たちも、実は、クリスマスの街に出て行かず、多くがゼミ仲間の印刷作業などを手伝っていました。友情、ステキですね。

という訳で、ここまでやりきった4年生のみなさん、お疲れ様でした。お正月休みでリフレッシュはできたでしょうか?そこで充電したパワーを使って、2月の卒論発表会に向けラストスパート!頑張ってくださいね。

(記事:K.A.)