2015年8月

オープンキャンパス:アドバイザーとして学科を紹介! [2015年08月31日(月)]

こんにちは!現代教養学科1年の佐々木です。

私は8月22・23日に行われたオープンキャンパスで初めてキャンパスアドバイザーとして参加させていただきました。多くの高校生が説明会に参加してくれて、ブースに来て疑問や悩みを相談してくれたので、とても嬉しかったです。高校生の方とお話ししていると「現代教養学科の授業はどんな感じですか?」という質問が多く出たので、私が履修している授業の雰囲気について紹介します!

現代教養学科の授業は、書いて暗記する授業というより、あるテーマを出されてそれに対する自分の考え方や意見を発表する、という授業が多いです。いろんな人の意見を聞いて自分とは違う考え方を発見するのはおもしろく、私は毎回楽しく授業をうけています。

英語も会話中心の授業で、授業中原則英語で話すので、はじめは慣れなくても、毎回聞いているうちに徐々に言い回しや文書構成が身についていきます。英語に苦手意識があった私も英語が好きになりました。

今回日程が合わずオープンキャンパスに参加できなかった方もまだまだ機会はあるので、ぜひ積極的に参加してみてください。

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「変わる渋谷駅周辺」(「環境と地域づくり」の授業現場視察から) [2015年08月23日(日)]

7月7日(火)、「環境と地域づくり」の授業で、私たち受講は渋谷駅周辺整備事業視察に行きました。
現場視察では、国土交通省の東京国道事務所計画課の3名のご担当者、さらに東京急行電鉄株式会社の都市創造本部開発事業部のご担当2名の方々にお話を伺うことができました。
これから渋谷はどう変わるのか、開発事業が現在どのような段階にあるのかを専門家から学ぶことができました。
まず、ヒカリエの11階にて完成模型を用いながら国土交通省の方からの説明を受け、その後は眼下に渋谷駅周辺の開発現場を眺めながら、工事の様子を理解しました。
次に移動して、地下空間の現場と渋谷川にも足を運びました。
国土交通省の事業である地下広場整備事業については、特別に地下空間に入らせていただき、ご担当者の方から完成図を基に説明をしていただきました。
今後の地下空間の使い方、さらには、渋谷川がやがては素敵な水辺空間に変わるというお話を伺い、想像するだけでとてもワクワクしました。
今回の現場視察から学んだことは、渋谷駅周辺整備事業によって、利便性、災害対策、グローバル化、水辺空間や緑地空間の創出、クリエイティブな環境を兼ね備えた渋谷に大きく変貌していくこと。それを実現するためには、多くの人々が関わり最先の端技術が生かされているということです。
今回このような貴重な機会を設けていただき、私たちは大変勉強になりました。国土交通省と東急電鉄の方々に心より感謝申し上げます。
再開発前の今の渋谷を目に焼き付け、再開発後の新しく生まれ変わった渋谷の姿を想像してみると、その時がとても待ち遠しくなりました!

ヒカリエ11階で模型を前に渋谷駅周辺整備事業について説明を伺う

ヒカリエ11階で模型を前に渋谷駅周辺整備事業について説明を伺う

国土交通省の方からの説明を伺う

国土交通省の方からの説明を伺う

渋谷駅地下空間内で東急電鉄の方から説明を伺う

渋谷駅地下空間内で東急電鉄の方から説明を伺う

(記事:現代教養学科3年 杉田・金子)

オープンキャンパス2日目 [2015年08月23日(日)]

キャンパス・アドバイザーが昨日作成したクイズ、今日は早速来て下さった高校生に配布しました。
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問題の中には、芥川賞が触れられていましたが、「直木賞もあるよね。これは誰を記念に作られたのだったかしら。」と学生が考えているところに、文学が専門の福田先生が説明してくださいました。

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母娘連れ、友達同士、ひとりで、高校の先生までも現代教養学科のブースに質問に来て下さって、キャンパス・アドバイザーは大忙しの時間もありました。
時折、高校生がブースにいない時間に、「プレゼンテーションについて関心が高いね。」「英語は、みんなどんな力がつけられるのか。」や「学科で、学べることと説明するのは、どうしたらうまく伝えられると思う?」といった声がキャンパス・アドバイザーの中で上がっていました。
「それに応えるには、どうしたら良いと思う?」と聞き返すと、真剣に考えてくれます。
「プレゼンテーションが本当に上手になるのか?」という質問に実感してもらえる方法はないかといろいろアイディアは出てきました。次のオープンキャンパスに向けてのキャンパス・アドバイザーの課題が見えてきましたね。

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(記事:S.S.)

キャンパス・アドバイザーのアイディアをオープンキャンパス2日目に活かします [2015年08月23日(日)]

ーキャンパス・アドバイザの声ー
「オープンキャンパスで、高校生の声をかけるタイミングは難しいね。」
「他の学科は、いろいろ作業したりお試ししたりがあるのに、現代教養学科はそんなものが特にないね。」
そこで、「自分たちで何か考えてみましょう!」と声をかけました。

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出てきたアイディは、
<現代教養学科を幅広いカリキュラムを最も分かりやすく説明できる1年必修科目の「みる目シリーズ」の6科目に関連するクイズ6問を作って配布しよう。>
高校生の対応が終わった後で、みんなで、クイズを考えました。
「問題を作るのって、結構難しいね。」
「あ、それいいんじゃない!」など、結構、楽しく盛り上がり、オープンキャンパス終了後にリソースルームで、早速、作成。

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出来上がったプリントを、2日目の今日は、配布しているはずです。
私の今日の担当はAO事前面談です。ブースの様子が見られないのがちょっと残念です!

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(記事:S.S.)

オープンキャンパス風景 [2015年08月23日(日)]

オープンキャンパスも8月下旬ともなると、どうしても入りたいと思ってくださっているリピーターも来てくれます。3回目という高校生も!今日は、2校回って、どうしようかなと思いましたが、やはり、雰囲気が知りたいと前橋から来て下さった母娘もいました。

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ー高校の後輩とー
そんな中で、キャンパス・アドバイザーの3年生が学科について説明をしていた時に、突然、話が盛り上がっている様子です。どうしたのかと思うと、出身高校から後輩が来てくれたということで、高校生と付き添いのお母様の方とも話が弾んでいる様子でした。それを見ていた九州出身の2年生が、「私も後輩、来てくれないかな!」とつぶやいていたので、「母校に帰ろう!」キャンペーンを紹介しました。「行ってみようかな。}との反応に、もう一人が、「東京なんですが、私も母校の先生を訪ねてみようかな。」と。やはり、母校の恩師には、ぜひ、頑張っている様子を知らせて欲しいです。

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ー学科の先輩とー
なんと、高校生に混ざって、現代教養学科の卒業生が学科のブースに訪ねてきてくれました。そこで、キャンパス・アドバイザーの学生と一緒に学科についての話、「みんなより10歳も上」という声がする中、先輩としての話にも熱心に聴きいる学生たちでした。
そういえば、何年も前ですが、ご両親が熱心に2年間以上、オープンキャンパスに通ってくれた学科の学生もいたということを思い出したりしました。

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(記事:S.S.)

夏休みに北京で日本の敗戦についての当時の新聞展を見学 [2015年08月20日(木)]

8月と言えば、アジア諸国では日本の敗戦と終戦の歴史を語る政治の季節です。

今年は第二次世界対戦終了70周年の説目の年にあたり、各国が記念行事を周到に進めている中、北京では民間団体が終戦当時中国各地、日本、アメリカなどの新聞に掲載された日本の敗戦についての報道を、北京の長安街にある民族宮の中のりっぱな施設内で展示していました。それを入念に見歩くのが北京観光に出かけた現代教養学科4年生の遠藤と川畑でした。見学後の感想を二人は中国語と日本語を同時に使いながらこう書いていました。

遠藤:日本と中国で当時報道されていた内容を知ることができました。当時を生きた人々の経験を若い世代の私たちが知ることで、日中関係を築いていけたらと平和を祈っています。

川畑:わたしたちは日本の大学生です。日本の新聞も保存してあったことにびっくりしました。日中関係が更によくなることを願っています。今日はありがとうございました。

終戦当時の中国の新聞展を見学する二人

終戦当時の中国の新聞展を見学する二人

当時の日本の新聞を興味津々に見入る遠藤さん

当時の日本の新聞を興味津々に見入る遠藤さん

見学後感想文を書く川畑さん

見学後感想文を書く川畑さん

日比谷図書文化館&国会図書館見学 [2015年08月17日(月)]

現代教養学科には図書館学の資格課程が配置されています。「図書館司書」と「学校図書館司書教諭」の2種類があります(全学部学科の学生が履修できます)

例年同様に8月第1週に司書科目を履修中の学生を対象に図書館見学に行ってきました。見学先は去年と同じ千代田区立日比谷図書文化館(8/4)と国立国会図書館(8/5)です。
千代田区立日比谷図書文化館では、内田嘉吉文庫を中心とした貴重な古書の書架と特別研究席や個人ではみることのできない閉架書庫内を見学しました。

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国立国会図書館では閲覧室を見学した後に、やはり普通の見学コースには含まれない30m以上地下にある閉架書庫最下部まで行ってきました。ちなみに書庫収容能力は1,200万冊だとか。

授業で学んだことを実地で見学することができただけでなく、明治時期以前に収集された古書や和紙で補修された虫に食われた古書を手に取ってみたり、マイクロフィルム資料を光に透かしてみてみたりできて大満足でした。でも、一番興奮していたのは週刊マガジンの創刊号だったかな?

最後の見学後の質問では時間が足りなくなり、記念写真のために並んでいるときにも色々と聞いている学生もいるほどでした。

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【シムゼミ】「読書プロジェクト」 [2015年08月17日(月)]

皆さんこんにちは!シムゼミ4年の柘植&遠藤です。絶賛夏期休暇中ですが、今回はこの場を借りてシムゼミで実施している読書プロジェクトについてご紹介いたします!
さて早速ですが、皆さんは小学生の頃に夏休みの宿題で「読書感想文」を書きませんでしたか?ふと思い出してみると、読書感想文は筆者にとって「書かされるもの」でした。もしかしたら、ほとんどの方がそうだったのではないでしょうか?そこで、いま一度大学生になった立場から読書の在り方について考えてみたいと思います。
果たして大学生にとって読書とはどうあるべきなのか?読書は「やらされるもの」ではなく「自ら行うもの」であるべきではないか。そこで、この読書プロジェクトでは「受動的読書」を「能動的読書」に変えたいと思い、スタートしました。
では、「能動的読書」とは具体的にどうすれば?それはズバリ、自分の中で生まれた「?」を「!」にすべく本を読む、ということ!お腹が空いたからラーメンが食べたい、というように、疑問が湧いたから本が読みたい!という知的欲求を満たす因果関係を成り立たせるためのきっかけをつくること!さらに、もっと自分一人ではなく、友達と「?」をシェアすることで「!」を一緒に分かち合い、知識と関心をシェアした人の数だけ拡げること!それをこのプロジェクトの目的としています。
今年は、ASEAN10ヶ国についての「?」を解決しようと、シムゼミ生それぞれが興味のある国をひとつ選び、それぞれが図書館へと足を運びました。具体的にどんな「?」があったか、一例を挙げると…

★カンボジアはなぜ貧困な国なのか?
★ラオスが多産多死であるのは一体どうして?
★フィリピンに女性管理職が多い理由は?
★ベトナム(式)コーヒーとは?
★マレーシアのマレー人優遇政策(ブミプトラ)はなぜ存在するのか?
★シンガポールとラッフルズの関係とは?
★タイはなぜ「微笑みの国」といわれているのか?
★インドネシアのイスラームはどのような特徴があるのか?

などです!ゼミ員が見つけた「!」はポスターになって学内に掲示するので、是非夏期休暇明けに探してみてください!
最後になりますが、今年の夏からはガンガン読書太りしていきませんか?!
以上です!ご一読ありがとうございました。

(記事:シムゼミ4年・遠藤&柘植)

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教職員動向 [2015年08月07日(金)]

8月の猛暑の中、前期の仕事でまだまだ忙しい教職員です。
そんなひと時、美味しいケーキで明日のお誕生日の先生のお祝いをしました。ロウソクを何本立てるかで、笑いが起こり、フルーツが添えられたチョコレートケーキは、あっという間に消え去りました。美味しいものがあると、教授室になぜか現われる先生もいます。
終わった後は、さっと仕事に戻る現代教養学科の教職員でした。

(記事:S.S.)

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卒業生便り [2015年08月07日(金)]

故郷の倉敷市玉島地区に戻って、町の活性化で頑張っている卒業生からの便りを紹介します。

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私は、実家の御菓子屋を手伝っています。商店街のガイドをしているところがヤフーニュースに紹介されました。
倉敷市玉島地区は、とても小さな商店街ですが、味のある自慢の町並みです。
新聞や地方テレビによく取り扱われる用になったので、いくつか紹介します。
最近は、山陽新聞の地域コーナーにも、商店街を取り上げていただきました!
また、NHK岡山のテレビに出演、7月からは毎週、テレビせとうちで取材を受けることも決まり、四週連続で毎週日曜日に特別番組を放送してもらう事になりました!これは、とてもゆる〜い番組なので宣伝になるかは分かりませんが…色々と活動をしています!
少しずつですが、頑張ります!

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