2016年7月

【志摩ゼミ】リトアニアからの留学生との交流会ー3年国際関係論ゼミ [2016年07月24日(日)]

国際関係論のゼミで、リトアニアからの留学生との交流会を行いました。交流を終えての学生の声をお届けします!

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留学生とお話しをして、リトアニアに行きたくなりました!自然が広がる美しい街並みに、小麦・じゃがいも・ビーツなどを使ったおいしそうな郷土料理、すてきな民族衣装の写真からは、リトアニアの魅力を感じました。
ジャガイモパンケーキのレシピも教えて頂いたので、さっそく作りたいです!楽しい時間を過ごせました^.^
金村

リトアニアという国は、正直知ってることはかなり少なかったのですが、今回お二人のお話を聞いて、リトアニアという国を見ることができ行ってみたくなりました。
クッキーやコンデンスミルクを入れたお菓子や、とがったバームクーヘンなど日本では食べたことないものがあったので食べてみたいと思いました。またこのような機会があると嬉しいです!
坂本

リトアニアについては知らないことばかりでしたが、様々なことを教えていただき、興味が湧きました。美しい自然や教会、可愛らしい建物が多い国だという印象を受けました。
じゃがいもパンケーキやサコティス、ティンギニスなどリトアニア料理は美味しそうなものばかりで、レシピも教えていただいたのでぜひ作ってみたいと思います。リトアニアについてもっと色々なことを知りたくなりました!
岡村

リトアニアで、日本のナマハゲのような格好をするお祭りがあることにビックリしました!秋田のナマハゲとはどこが違うのかを含めてイベントに参加してみたいです。また、男女の性別や女性の既婚・未婚によって名字の語尾が変わるということにも驚きました!ジェンダー意識への見方を詳しく知りたいと思いました。機会があれば是非一度訪れたいですし、文献で詳細を調べようとも思います。
平林

リトアニアという国すらまず全然知りませんでしたが、1番印象に残ったのは素晴らしい自然でした。食べ物の紹介もとても興味深かったです。人生で1回は行ってみたい場所になりました。リトアニアの学生と関わる機会なんて今回の授業でなければ一生なかったと思います。とても良い機会でしたし、楽しかったです!
佐々木

お二人のプレゼンテーションで、リトアニアは自然が豊かで素敵な建物がたくさんある美しい国だということが分かりました。映画『杉原千畝』でリトアニアが出てきましたが、そういったリトアニアの歴史などもう少し詳しく調べた上で訪れたいです。
内山

リトアニアという国は自然が豊かで、街並みや教会が美しいことを知りました。また杉原千畝が住んでいた土地でもあり、歴史の交わりを感じました。食文化も違いがあり、いつか絶対に訪れたいと思いました。
高口

リトアニアの国は知っていましたが、詳しく自然や文化をお話してもらったのは初めてで新しく知ることが多かったです。美しい風景や美味しそうなご飯も勿論、意外と日本とも関わりがある歴史ももっとよく知りたいと思いました。
松田

リトアニア風景

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卒業生便り~岡山県倉敷市から~ [2016年07月14日(木)]

先日、学科で卒業論文中間発表会がありました。その際に、地域おこしを意識した発表を聞いて、地方(岡山県倉敷市玉島地区)で町おこしを頑張っている卒業生を思い出し、後輩と繋げることができるといいなと連絡を取ってみました。ますます、頑張っている様子が伝わるメディアでの紹介やメッセージが届いたので紹介します。
楽しそうに取り組んでいる姿にこちらも励まされます。(S.S.)

こんにちは。こちらは、元気に頑張っております!
夏期の毎週土曜日は商店街の土曜夜市毎月第二日曜日は朝市を開催しています。

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朝市では地元ならではイベントを開催しています。今回は「麺まつり」といった企画でした。

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以前、新聞に掲載していただいたものです。
少しでも参考になれば光栄です。

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倉敷観光課の方々と一緒に企画した、まち歩きツアーも実施しました。

(B.A)

ボストン留学フェア [2016年07月06日(水)]

ボストン留学に興味のある方対象に、2・3年生ボストン留学経験者の方々からお話を聞いたり質問に答えてもらうといった、気さくなフェアを開催しました。
経験者の方々が存分に経験をシェアしてくださり、とても有意義な会となりました。

ぼすとんりゅうがく2参加者の声
「今回、実際に留学に行った先輩から話を聞き、ボストンでの楽しい体験談や、留学を経て学んだことを教えていただきました。4週間の中でも、英語の苦手意識を取り除くことや、スキルアップだけではなく観光等で楽しめたり、現地の人との交流もできるため、とても充実した時間にすることができることが分かりました。説明会で改めて、短期留学に参加して多くの学びを得たいと思いました。」

(井上・佐久間)

ぼすとんりゅうがく

【志摩ゼミ(国際関係論)】外交史料館の見学 [2016年07月01日(金)]

例年通り、国際関係論ゼミ3年生は、外務省外交史料館への見学に行ってきました。今回は、外交文書の閲覧の時間は取れず、まずは、常設展の見学でした。外交史料館には、ゼミの1期生からお世話になっており、今回は12期生が伺いました。
毎年説明をしてくださる白石仁章氏の楽しい話も含めて、あっという間の時間でした。以下、参加学生からの感想を紹介します。(S.S.)

今日は歴史の詳しいお話と史料を見ることで、日本の外交の歴史を再確認するとともに、またさらに新しい小話も聞くことができて良い機会をもつことができました。
昔の総理のサインや写真、文書をちゃんと見たことは初めてだったので、まだまだ知らない日本があるのだと思いました。最後に頂いたマッサンの資料はなかなかないものなので、家に帰って目を通してみようと思います。(坂本)

当時の資料から学べることがたくさんありました。興味深かったのは第二次世界大戦における降伏文書の資料です。重要な文書であるにもかかわらず、カナダの代表が署名すべき場所を間違えてしまったため訂正線が引かれたものになっていました。
新しい文書を作成するべきではないかという日本側の提案は通らなかったことから、戦勝国側の、敗戦国である日本に対する扱いを垣間見ることができました。(内山)

外交資料館では、歴史の授業で学んできた条約などの調印書やサインがありました。わかりやすい解説を聞きながらそれらを見てみると、当時の外交官や首相の想いや考えが詰まっているように感じることができました。また、歴史は繋がっているということを改めて実感しました。(高口)

今回は貴重な資料を見ることができただけでなく、歴史に残る日本の外交官たちの活躍を感じることができました。また、松岡洋右と昭和天皇の関係や吉田茂の原稿がトイレットペーパーと呼ばれた話など、ユニークなエピソードも交えてお話していただけたので、とても楽しい時間でした。今回は時間が限られていたため、ぜひもう一度行きたいです。(岡村)

今日は滅多に見ることが出来ないものを見ることが出来、良い機会でした。教科書に出ていたものや、有名な歴史の人物の直筆のものを見て、本当にあったんだなと実感しましたし、凄いなと思いました。説明の中でちょっとした面白い話もあり、楽しかったです。(佐々木)

小難しい書類の背後には様々な逸話が潜んでいて大変興味深いものがありました。直筆の調印書・批准書などから垣間見える人間味も魅力的でした。よって、教科書上の出来事としか捉えられなかった歴史が、より身近に感じられるようになりました。(平林)

教科書で習ったことのある条約書や史料を実際に目の当たりして、遠い昔のことだと思っていた事柄が身近に感じました。
今回外交史料館に行けたことにより、歴史はただの昔話ではなく現在に繋がる重要なものであると改めて感じました。今後は現在に繋がるように歴史の学習をしていきたいです。(金村)

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