2017年6月

【天笠ゼミ 】3,4年合同ゼミ開催しました! [2017年06月29日(木)]

天笠ゼミ(あまラボ)3年の栗本です。

少し前になってしまいましたが…神保町のワークショップスペース editoryにて、先日新3、4年生の合同ゼミ&顔合わせ会を行いました。当日のプログラムは3部構成。ここではそのそれぞれの内容をご紹介したいと思います。

第1部:新4年生の卒論進捗発表

先輩方の卒論内容や卒論執筆に向けて現在行なっている調査などを発表を通じて知ることができました。発表を聞いたことで、来年のこの時期までに私たちがどの程度まで卒論執筆に向けた準備を進めなければならないのかということを具体的にイメージすることができました。

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専門科目「インターネット文化論」(6/27)ゲスト講義 [2017年06月29日(木)]

火曜日3限に開講されている現代教養学科の専門科目「インターネット文化論」の6月27日の授業にて、個人でブログメディアを運営されている草刈和人さんをお招きして、ゲスト講義を開催しました。DSC_9252

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【田中ゼミ】卒論中間発表リハーサル [2017年06月29日(木)]

本日3限田中ゼミの4年生達は、今週末7/1(土)に迫った卒業論文中間発表会に向けて3年生のゼミ時間におじゃましての直前リハールを行いました。

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「これだけの人数がいるとプレッシャーを感じるわぁ」と言いながら、口頭発表と質疑応答の練習をしました。
答えられなかった質問には当日までに回答を用意しておかなければならないので、急いでメモを取っていました。
就活で忙しい中だけど、みんな頑張ってな!

田中 均

三茶・子育てファミリーフェスタ in 昭和女子大学 参加しました! [2017年06月28日(水)]

6月18日(日)に今年で12回目となる昭和女子大学主催の地域連携のイベント「三茶・子育てファミリーフェスタ」が開催され、我らBubble5も参加しました。

Bubble5の「大きなシャボン玉で遊ぼう!」は、フラフープで作ったシャボン玉に子供たちが入る企画です。午後からは雨が降ってきてしまいましたが去年を大きく上回る親子連れの方々がお越し下さり、会場には子供達の楽しそうな笑い声でいっぱいになりました。

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最初は学校主体だったこの催しも、今年からは学生主体です。前日は学年を問わずメンバーみんなで、たくさんの風船を子供達のために膨らませ、用具の運び込みなどの準備しました。当日は朝早くからシャボン玉液を作るところから始まり….材料の入れる量を少し変えるだけでシャボン玉の持ちなどが変わるので中々大変でした。大きなシャボン玉に興味津々で駆け寄ってくる子ども、子どもの写真撮りたさに親からブースへ子供を案内する事もあり、列が出来るほどの人気!

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シャボン玉の中に入るという中々ない経験での子どもの笑顔やそのお子さんの姿を撮っているお母さんお父さんの笑顔。沢山の笑顔を見ることが出来て、とても幸せな気持ちになりました。

何人ものお子さんを抱っこして次の日は全身筋肉痛でしたが、それさえも思い出です!沢山のご来場ありがとうございました!

Bubble5 Y.H

【西本智実 アジアを紡ぐコンサート ~風を詠む音の旅~ を鑑賞しました!】 [2017年06月23日(金)]

数少ない女性指揮者であり世界的に活躍されている西本智実さん指揮、イルミナートフィルハーモニーオーケストラによるコンサートに行ってきました。西本さんは、現在、同オーケストラ芸術監督兼首席指揮者であるとともに、ロイヤルチェンバーオーケストラ音楽監督兼首席指揮者、日本フィルハーモニー交響楽団ミュージックパートナーも務めていらっしゃいます。以下に、学生2名の感想をご紹介します。(福田)

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こんにちは。現代教養学科1年の吉江です。

6月6日Bunkamuraオーチャードホールにて開催された、「西本智実 アジアを紡ぐコンサート~風を詠む音の旅~」に行ってきました。クラシック、というとヨーロッパが中心……というイメージがありますが、この公演ではアジアの国々をテーマに構成され、風を詠むという題の通り、アジア諸国の息吹を感じたように思います。

ホルストの「日本組曲」をから始まりました。ところどころに日本民謡のオマージュを含むこの曲は、ホルストが想像した日本という視点から楽しめます。このコンサートのために作曲された曲をなんと世界初演で聴くことができました!このような経験はなかなかないので胸が高鳴りました。

タイのサクシ―・ウォンタラドン氏作曲の「North wind」は、チャケーというタイの伝統的な楽器を用いた作品です。音の流れが風になって見えるようで、チャケーのどこか懐かしい響きと相まって素敵でした。

フィリピンのジョセフィーノ・チノ・トレド氏作曲の「Hoy!Bata…」は、おい、そこの子ども、と呼びかける意味だというこの作品。フィリピンの民謡が散りばめられ、ソリストが穏やかに、時にリズミカルに歌い上げ、昔の気持ちが呼び起こされるような思いでした。

最後はホルストの組曲「惑星」でしたが、この中では「木星」がもっともポピュラーでしょう。しかし全て通して聞いてみると、その「木星」も「惑星」の物語の一部だと感じましたし、日本からアジアへ、そして遠い宇宙へと、組曲最後の「海王星」の頃にはどこか遠くへいざなわれてしまうような感覚にもなりました。

現代教養学科では、このような機会もたくさん用意されています。音楽や文学、芸能は社会と切り離せないものだと私は考えます。

学生のうちにたくさんいろんなものを見られたらいいなあ、と思いました。本当に貴重な体験でした!

(1年 吉江)

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写真:吉江撮影

現代教養学科2年の清田です。

6月6日(火)に、Bunkamuraオーチャードホールにて開催された「西本智実 アジアを紡ぐコンサート ~風を詠む音の旅~」を鑑賞しました。今回のテーマは、「風」であり、東南アジアの作曲家による作品が、オーケストラや合唱、そして世界の楽器によって演奏されました。中井美穂さんの司会のもと西本さんご本人から曲の解説がありましたが、指揮者の方から直接お話を伺う機会は少ないため、貴重な経験をすることができました。

前半に演奏されたホルストの「日本組曲」は、6つの楽章から成り立っています。オーケストラの力強い響きによって、さまざまな踊りが表現されていました。そのうちの1楽章である「桜の木の下での踊り」では、日本で知られている「江戸子守歌」がアレンジされています。ほかにも、儀式や操り人形などの様子が演奏されましたが、全体を通して軽やかな様子が伝わってきました。

世界初演の曲も2曲演奏されました。1曲目はタイの楽器を用いた演奏で、オーケストラの音色に溶け込んでいるところに感動しました。このタイの楽器は「チャケー」と呼ばれ、「ワニ」を意味するそうです。やわらかい音を持ちながらも、心地よい風、強い風などさまざまな風の姿の表現が印象的でした。

2曲目はソプラノとオーケストラのための作品です。フィリピンの地域の子供の歌を集めた曲であり、子供たちの感情が表されています。楽しく遊びまわったり時には静かになったりというように、彼らの生活そのものをイメージしながら聴きました。ソリストの方の歌声は美しい響きのみではなく、声の力強さが会場いっぱいに広がっていました。

後半には、ホルストの組曲「惑星」が演奏されました。前半の演奏より世界を広げ、風が宇宙まで届いていく様子が伝わってきます。7つの惑星はそれぞれ役割が異なり、戦争をもたらす「火星」から始まり、神秘主義者である「海王星」で曲は締めくくられます。戦争の厳しさを重々しく表現する場面から一転して平和を表現する場面では、吹く風の変化を感じました。低音や高音にかかわりなくすべての楽器がひとつの方向に向かっているような演奏を聴き、そのことで人の心を震わせる音楽の力の偉大さに気づきました。曲の最後には女声合唱も加わり、透き通るような声が宇宙の神秘さを連想させます。

西本智実さんの指揮もすばらしいものでした。演奏者と観客が一体となれるような演奏を創りあげられていた姿が心に残りました。「偶発的に出た音も音楽となる」というお言葉を聞きましたが、そのような音楽の形もあるのだと新たに発見しました。

今回は海外の楽器を用いた演奏など、日本と他国を結ぶきっかけとなるコンサートでした。世界初演の曲は、海外の作曲家と西本さんの話し合いの中で生まれたそうです。こうした世界のつながりを大切にしながら、文化の交流を深めていければと思います。

私は今回のコンサートを通して「音は目に見えないからこそ心で楽しむものではないか」と気づきました。楽器が目の前にあったとしても、そこから奏でられる音は心を通して私たちに多くの影響を与えます。さまざまな演奏を聴くことを通して、私自身も「心での音楽の楽しみ方」を探していこうと思います。

(2年清田)

【志摩ゼミ3・4年生】合同イベント [2017年06月19日(月)]

国際関係論ゼミでは、4月に4年生が3年生の歓迎懇親会を企画しています。ここ数年は、大学の近くにあるロシア料理店「サモワール」です。シェフは、色々なロシア料理が楽しめるようにメニューに工夫をしてくださっています。これは3年生と4年生が懇親を深め、秋桜祭で国際関係論ゼミとして合同でポーランド料理ビゴスとフルーツティーを提供する活動に向けての第1歩でもあり、また、卒業論文への学びや就職活動についてのアドバイスを得る場でもあります。

ザクースカ(前菜)、ボルシチ、「サモワール」特製の焼ピロシキ、キエフ風カツレツ、ビーフシチューの壺焼き、ロシア風紅茶と大満足、店の名前の「サモワール」の現物も見て談笑後、お店の前で記念写真を撮りました。秋桜祭の準備に向けて良いスタートがきれたかと思います。

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3・4年生合同のイベントは、食べることばかりではありません。6月の初めには、卒業論文中間発表会に向けて必死の概要の提出日、3年生は、4年生の概要発表を聴講、一人ずつ、コメントや質問をすると同時に、論文を書く難しさにも気づいたようです。この日は、3年生も4年生も私も必死で、記念写真どころではありませんでした。

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【志摩ゼミ3年生】大エルミタージュ美術館展へ! [2017年06月19日(月)]

4月の授業開始前に東洋文庫に校外実習に出かけ、親睦と資料からの学びを得た3年ゼミで、ナショナリズムや歴史について考えるために、国立新美術館で開催されていた「ミュシャ展」に、皆でとても楽しみに実習に出かけました。ところが、会期終了近くに滑り込むかのように出かけるのは我々だけでなく、入場までに90分ぐらいかかるとのこと、午後の学科のプログラムに間に合わなくなるので、みんなで残念ながら入口での記念撮影のみになりました。しかし、あきらめないゼミ生は、すぐ近くの森アーツセンターギャラリーで開催されている「大エルミタージュ美術館展」に大急ぎで足を運びました。東洋文庫で特別展示で「ロマノフ王朝展」をみていたこともあり、エルミタージュ美術館に親しみをもっていました。

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絵画は、ルネサンス期イタリアから始まり、オランダの市民絵画、フランドルのバロック的絵画、スペイン絵画、フランス、ドイツ、イギリスとヨーロッパ美術史を目の当たりにできるエルミタージュ美術館の豊かな財産を堪能できました。「ミュシャ」は、いつかリベンジとの声も聞かれました。

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以下、学生の感想を紹介します。

*水曜は、ミュシャ展に行けなかったのは残念でしたが、とても楽しかったです。見入ってしまいました。背景知識もなかった私ですが、とても楽しめました。絵画の解説もあり、その絵画が描かれた状況も知ることができたのは面白かったです。どれも美しい絵ばかりで夢中になりました!本場ロシアのエルミタージュ美術館にある作品と対応するものもあり、ぜひ訪れてみたいと感じました。

* ミュシャ展を鑑賞できなかったのは残念でしたが、大エルミタージュ美術館展に行くことが出来たので良かったです。 服のシワや光沢が完璧に表現されていて、絵というより写真のような美しさでした。また、影や背景が細かく描かれていて、絵の中に奥行きがあり、人物が飛び出しているように見えました。今回見た中では、私はスペインの絵画が一番好きでした。人の表情がとても繊細に描かれていて、優しい絵でした。絵画の知識は全くありませんでしたが、楽しむことができました。帰りに食べたシュークリームがとても美味しかったです。

*美術展見学は楽しかったです!ミュシャ展は残念でしたが、大エルミタージュ展に行けてよかったです。またいつかリベンジできるといいですね!展覧会では、フランス・スネイデルの「鳥のコンサート」が好きです。鳥を楽器に見立てる発想がいいなと思い、ずっと眺めてしまいました。最後に食べたソフトクリーム美味しかったです。

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*美術展では、当時の生活の姿や摩訶不思議な風景など、さまざまな絵画はとても面白かったです!また、六本木限定のアイスは美味でした!

*前回の校外学習に続きロシアに関する歴史や絵画に触れる事が出来、更にロシアという大国への興味が湧きました。どの絵画もとても精密で人間の手から産み出されたものとは思えない程繊細で美しい作品ばかりでした。なかなか本物の絵画を見に行く機会はない中こうした機会を頂き価値ある文化に触れる事が出来とても嬉しく思います。

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特殊研究講座「世界の大学」が私たちの心に学びの火をつけました! [2017年06月15日(木)]

皆さん、現代教養学科では学生たちの視野を広げるために「特殊研究講座」を年2回開くことを知っていますか。今回は6月14日(火)に開催され、東京大学名誉教授・現筑波大学の大学研究センター教授であられる金子元久先生による「世界の大学教育~大学での学びと社会との関係~」という講座について簡単に紹介したいと思います。

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金子先生は、まず世界各主要国における大学がどのように歴史と社会環境によって変化してきたのかを説明したうえで、アメリカの大学と日本の大学のそれぞれの特徴と違いに着目しながら話していただきました。

金子先生によると、アメリカの大学は統制モデルの伝統を持つゆえに、授業を重視しており、出欠席にも厳しく先生が学生に教え込むスタイルが主流だそうです。一方、日本はドイツ型の探求モデルによる影響を受けてきたため、少なくともタテマエ上は、先生は自身の研究に努め、学生はその姿を見て自律的学習をするというものが長年続いてきました。

しかし!果たして日本の学生は実際に自律的学習をしているのでしょうか。答えは、残念ながら「否」です。国際的に見ても学習時間は明らかに不足しています。この耳に痛い事実は大きな問題です。

なぜなら、これからの社会では高い流動性と非安定性が予想され、既存組織の枠組みに限界が訪れるからです。そこで必要とされるのは、知識と汎用能力および自分自身についての一定の認識を持つ「自己認識」であり、それらを結びつけるべき大学教育において学生の自律的な学習が必要不可欠なのだと金子先生は強調されました。

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以上、金子先生による講演を簡単にまとめましたが、大学で学ぶ者として身の引き締まる想いがしました。講演後、学生から次々と質問が出たのも、皆さんが私と同じ想いを抱いたからに違いありません。

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大学では知識を習得するだけではいけません。本当に大切なことは、身に付けたことを、自分の生き方としてどう社会で役立たせるのかが重要だと痛感させられました。自分の考えを確立するために、そして多くの人と協力しながら力をつけていくためにも、自ら学習、探求と経験することで学びを深めていかなければなりません。本学が提供する豊かな環境と多彩な活動を積極的に活用しつつ、「自分づくり」に向けて困難なことも乗り越え、成長していこうと改めて決意しました!

この場を借りて、ご多忙の中、貴重なご講演をいただき、私たちの心に学びの火をつけてくださった金子先生に感謝の意を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。

 (記事:1年 白數)

現代教養学科2年生・3年生「課題発見・解決能力テスト」を全員で受験しました! [2017年06月13日(火)]

5月31日(水)に、日本語スキル関連のテストを、現代教養学科の1年生から3年生まで全員必修で受験しました。1年生は「日本語運用能力テスト(応用)」を、私は2・3年生対象の「課題発見・解決能力テスト」を受験し、2年生は「応用レベル」、3年生は「発展レベル」に挑戦し、今まで学んだことをもとに力を発揮しました。

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このテストはZ会グループ・基盤学力総合研究所が作成しており、国語力を測るためのものです。これから社会へ出て行く上で、私たちに必要な力がどの程度備わっているかが、試験結果に現れます。今後はグローバル社会と向き合っていくことになりますが、課題を発見したときにどう行動するかが問われています。ある問題に出会った際に、それを解決するためにはどのような情報が必要なのか、その情報を見つけるために何をするべきなのかというところから始まります。こうした「情報を見つけ出す力」に加えて、「論理的に記述できるか」「情報をもとにして自分なりの意見を述べられるか」などの観点から、現時点での国語力を把握することができます。

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第1問30分、第2問60分の試験後、3年生全員と2年生の希望者でフォロー講座を受講しました。試験に関してそれぞれ様々な思いがある中でも、今回の経験を今後どう生かしていくかをわかりやすく説明してくださいました。

まず、現代はすでに「AIが人間に勝つ時代」に突入しているというお話がありました。最近の例としては将棋がありますが、今まで人間が行っていたことを機械でもこなすことが可能になったのです。こういった時代を生きていくうえで必要なのは、「情報をもとにして『自分は』どう考えるのか」を説明する力です。

次に、就職面接に関するお話があり、最近はグループディスカッションを行うところが増えているそうです。これは意見を述べる力がどの程度備わっているかを見るためです。ただ自分の意見を主張するだけではだめ、また他人の意見をまとめるだけでもだめで、他人の意見を聞いたうえで「自分なりの考え」を話せるかどうか、情報を鵜呑みにするのではなく、批判的に違う面から発言できているかどうかが重要だそうです。

今回の3年生の試験でも、そのような力を測ることができます。与えられた資料の情報を組み合わせるのではなく、それを自分でどう解釈して意見を述べられるかがポイントでした。選択問題に関してはどれを選んでも間違いではないのですが、選択したものが自分の意見にきちんと反映されているかが大切です。

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今後社会人として生きていくうえで、他人の意見を取り入れることはできますが、それを自分の意見にすることはできません。自分がよいと思ったアイディアを参考にしながら、自分なりの考えを発信していかなくてはなりません。無数にある答えの中から自分が選んだものの根拠を説明できる人材が求められています。

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私は今回の試験を通して、「自分自身で考え、それを発信していく力の必要性」に気づくことができました。なぜ自分がそう考えるのかということを基準とし、そこから新しいものを生み出せるよう努力しようと決めました。そのためのヒントは現代教養学科での学びにあると感じているので、小さな気づきなどを大切にしていきます。

成績が返却されたら、アドバイスコメントをよく読んで、今後に生かしていきたいと思います。

(2年 清田)

東京社会調査実習 「おおはし里の杜」見学 [2017年06月13日(火)]

6月7日に「おおはし里の杜」を訪問してきました!

 

おおはし里の杜は周辺の公園と、目黒川をつなげる拠点となって都心部に生き物ネットワークを形成しています。

大橋ジャンクソンはコンパクトな道路構造となっており、騒音を防ぐために、一面をコンクリートでおおい、なかの排気ガスは換気扇によってきれいにしてから排出するとのことでした。

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屋上公園へ行ってみると、池や樹林など自然風景が再現されており、高層の建物に囲まれているなか、水田があるのは不思議な感じでした。高いところで育てているため使っているのは寒さに強いお米で、子どもたちが田植えや収穫をするそうです。

ほかにもさまざまな花や、ぶどうの木がありとても自然であふれていました!

高層なので風も心地よく、やはり自然はいいものだな~と実感しました。

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帰り際、偶然にも高速道路の整備隊と重なり、高速道路のトンネル内を少しだけ見ることができました。両方見られることはめったにないらしくとても貴重な体験でした。

(現代1年 I.M Y.Y)