2018年6月

【授業紹介】国際社会調査研修・写真・動画撮影講習会 [2018年06月28日(木)]

みなさん、こんにちは。
今回は国際社会調査研修の事前研修の第2回についてご紹介します!
2018年6月16日(土) 昭和女子大学で、13時から写真講座『レポート・アピールに使える視覚表現』が行われました。
講師はフリーフォトグラファーの渋谷純一さんです。
講義の内容は、写真を撮る意味とカメラの仕組み、写真の撮り方についてで、座学+実演+実践という形で行われました。
話を聞くだけではなく、写真を撮ってみることで理解度が深まりました!
みんなカメラ片手に楽しんで撮影していますね!
カメラを使うことで、絞りはF値が小さいほど背景がぼやけること、シャッタースピードを速くすると動きが止まり、遅くすると動きがブレることを実際に体験することができました!カメラの知識が増えて嬉しいです!
また、構図についても学びました。
ドイツに研修に行った際、魅力がばっちり伝わる素敵な写真が撮れるように、普段から意識して写真を撮りたいと思います。
渋谷さん、ありがとうございました。
                                    (記事:2年 中村)

【図書館学課程】活版印刷について知ろう!やってみよう! [2018年06月25日(月)]

6月11日と18日に、「活版印刷について知ろう、やってみよう!」というイベントが開催されました。

「図書館情報資源概論」の授業で登場した活版印刷機について知ろうという企画で、今回使用したのは、何とも愛くるしいミニチュアサイズの活版印刷機です。

自分で組み立てるところからやらなくてはならないので、皆さん説明書とにらめっこで悪戦苦闘していました。

私はと言うと、組み立ては他の人にお任せして162個の活字を切り離す係を担当しました。地道な作業ですが、思わず没頭してしまいました。

無事に組み立てが終わると、活字台に好きな活字を、インキ台に吸取紙を、そして印刷用の紙をセットし、インクをのせていざ印刷開始です!

ところが、これがなかなか上手くいきません。インクを活字に均等にのせることが難しく、所々印刷がかすれてしまったり。かと言って、インクを多くのせ過ぎると、今度は文字がつぶれてしまいます。結局、納得のいく仕上がりになるまで5、6回ほど試行錯誤を重ねました。

完成品は、よく見ると活字が少々曲がっていたり、印刷にむらがあったりするのですが、そこがまた味わいがあって素敵です。アナログな活版印刷の魅力に触れることができたイベントでした。

(N. O.)

【三茶を楽しもう!プロジェクト】子ども商店街に参加しました! [2018年06月21日(木)]

三茶を楽しもう!プロジェクト(通称:さんプロ)からの活動報告です。

6月17日に地元の協力者、お店の人たちと『こども商店街』というイベントを行いました!
子どもたちにお仕事体験とお買い物を楽しんでもらうイベントです。

当初予定していた来場者数を大幅に超えたため、プランをいろいろと変えて動きましたが、とても勉強になりました。
イベントは大盛況となり、多くの子どもたちに楽しんでもらえたのではないかと思います。

写真は沢山の人が来てくれた様子と、私たちの活動の様子です。
私たちにとっても、とてもいい思い出になりました!!

来場してくださった方、一緒に活動してくれた方ありがとうございました。
引き続き三軒茶屋を盛り上げていきます!

(記事:1年・下濵)

ボストンでの日々の生活も驚きと学習の連続です! [2018年06月20日(水)]

皆さん、こんにちは!現代教養学科2年の白數です。私が参加している春期15週間のボストン留学プログラムも、残すところあと4週間ほどとなりました。今回は、授業と休日の過ごし方についてお話しします。


まずこちらは私がボストンで使っている教科書です。もちろんすべて英語で書かれています。授業も英語で行われますが、先生方はとても優しく、フレンドリーで、わかりやすい英語を話してくださいます。ディスカッションの機会も多く、積極的に英語を使うことができます。スピーキング、リスニング、リーディングやグラマーの授業だけでなく、アメリカの文化やマーケティング、ジャーナリズムやエコツーリズムなどについても学ぶことができます。また、エッセイやプレゼンテーションを通しては、英語で自分の言いたいことを表現する力をつけることができます。

休日はフェンフェイパークに野球の試合を観に行ったり、昭和ボストンにマッチングされた現地の方とボウリングをして遊んだりしています。


(屋外球場は開放的で、とっても気持ちがいいです!
客席の雰囲気も日本とは異なり、会場みんなと
ウエーブで応援をしたことが楽しかったです!)


(私のShowa Friendship Circleのパートナーはベネズエラ出身の
留学生の女の子です。ボウリング場などで楽しく遊びながら、
ベネズエラの文化についても教えてもらっています。)

有名なボストン美術館(昭和の学生はなんと無料で行き放題です!)だけでなく、ボストンティーパーティーミュージアムやハーバード自然博物館も斬新な展示方法が、見ていてとても楽しいです。先日は私たちと共に昭和ボストンの寮に住んでいるレジデンスアシスタントと、こちらの名物であるロブスターを食べに行きました。因みに、同じく有名なシーフードであるクラムチャウダーは、寮のカフェテリアでも食べることができますよ!やはり本場の味。どれも日本では食べたことのない美味しさで感動しました!

(ハーバード自然博物館ではきれいな岩石や動物の骨と剥製などがたくさん見られます!)


(ロブスターやエビがたくさん入った贅沢なボール!
新鮮でやわらかなシーフードの旨みにスパイシーな
ソースがアクセントを加えていて、たまらなく美味しい!
殻を自分でむくスタイルも楽しめました!)

留学生活は毎日が驚きの連続です。英語を使う能力を高めるだけでなく、自分と全く異なるルーツを持つ人々との関わりは、私を人間的にも成長させてくれると確信しています。そして何より、初めての経験はどれも刺激的で楽しいです!皆さんも自分の足で、広い世界に飛び出してみてはいかがですか?

(記事:2A・白數)

【授業紹介】国際社会研修・事前講習会のご紹介 [2018年06月18日(月)]

みなさん、こんにちは。現代教養学科です。本日は、現代教養学科の特色ある科目の1つである国際社会調査研修について紹介します。現代教養学科では、毎年、実際のフィールドに出て社会調査を行う実習プログラムを実施しています。前期に校内で事前学習を行い、夏季休暇中に実際に対象となる地域に入りフィールドワークを行い、後期にはそれらをまとめて報告書や報告会などを通して成果発表をします。

今年度、開講しているのは「国際社会調査研修」です。今年の研修先はドイツで9月中旬の渡航を予定しています。研修テーマはは「環境先進国ドイツの再生可能エネルギーとゼロエミッションの実態を学ぶ」というもので、フライブルクを中心に、現地専門家のレクチャーを受けて、現場視察を実施します。視察先は、風力発電所、エコ住宅(ヴォーバン住宅地)、廃棄物・資源センターなど盛りだくさんの内容です。

現在、私たちは研修に向けて、事前学習を行っています。この日は、参加学生14名が「ドイツの歴史・文化」「ドイツ全体の環境政策」「ドイツの特定地域の環境政策」の3つのグループに分かれて、それぞれリサーチした内容について報告をしあいました。

各メンバーは、スライドやレジュメを作って、本格的な報告を行っていました。それぞれのグループの中でも、ドイツのライフスタイル、食文化、トイレ事情、ゴミ処理制度、環境教育、エコ農業、エコ建築など、各自が多彩な内容の報告を行い、ドイツの環境政策の特色について幅広く学ぶことができました。

今後は前期にさらに数回の事前講習を経て、9月の本番を迎えます。現地視察に向けて、これからより学びを深めて行きたいと思います。

(現代教養学科)

「アート・マネージメント」の授業を紹介します! [2018年06月13日(水)]

5月31日の「アート・マネージメント」の授業で、私たちが来年の1月に開催する演奏会で篠笛を演奏していただく狩野嘉宏さんにお越しいただき、初めて顔合わせを行いました。


もともとフルートを学んでいらっしゃったという狩野さんの自己紹介から始まり、篠笛との出会いや楽器の解説などをしていただきました。篠笛は節のない竹で作られていて、フルートとは違って出せない音階も存在する、とのことでした。私たちの殆どが篠笛について知りませんでしたが、コンサートを企画するにあたり、演奏者の方や楽器について知ることは、コンサートの魅力を引き出すうえで非常に重要なことなのだなと思いました。まだまだ学ぶべきことが多くあります。


解説の途中で篠笛の演奏もしていただきました。活動する上で、昔ながらの曲から現代の曲まで様々な音楽を演奏してこられたそうです。篠笛の音を初めて聞いた時、非常に力強くて凛とした音に思わず背筋がピンとなりました。メロディーラインのみを奏でているはずが、演奏の途中でリズムが聞こえてきたような気がします。インターネットでも篠笛の動画を視聴しましたが、生演奏は動画での演奏とはかなり印象が違って驚きました。篠笛ってすごいと純粋に思いました。そしてぜひ他の人たちにも、コンサートで生の篠笛を聞いてもらいたいな、とより一層強く思いました。


狩野さんのお話を聞くだけでなく、私たちも手探りながら積極的に質問や企画の意見を出し合いました。オリジナルCDを発表していらっしゃる狩野さんは、和楽器やピアノ、マリンバ、民謡、コンテンポラリー・ダンスなど、様々なジャンルの方とコラボした経験をお持ちで、篠笛は予想外に親和性の高い楽器だということが分かりました。

どのような企画にしようか、狩野さんの要望も伺いながら模索しています。ジャンル別の演奏はどうか、ターゲットの年齢層はどうするのか、ワークショップ、レクチャーコンサートで篠笛の魅力を伝えるのはどうか・・・。自分が質問や意見を出すだけでなく、他のメンバーの質問や意見を聞いて「こんな企画や、質問・意見もあるのか」と学ぶことばかりです。

来週からは、企画の枠組みから細かい企画内容を決めていきます。メンバーたちとより良いコンサートが作れるように、これからも頑張っていきたいです!

(記事:2年 後藤)

オープンキャンパス用の新しいパネルを作成しました! [2018年06月13日(水)]

6月17日(日)に開催される第2回オープンキャンパス用の新しいパネルを作成しました。

現代教養学科の学びから、取得可能な資格の紹介、プロジェクト活動の紹介等、分かりやすくまとめました。

是非ご来場の上パネルをご覧頂き、気になる点があれば、オープンキャンパスアドバイザーの学生にご質問ください。

皆様にお会いできることを楽しみにしています。

オープンキャンパス当日の全体説明・キャリア支援説明やキャンパスツアーなどの時間については
昭和女子大学のホームページよりご覧ください。

「日本語運用能力アセスメントテスト」「課題発見・解決能力テスト」~報告その1~ [2018年06月11日(月)]

現代教養学科では、コミュニケーションの基本となる日本語力の育成に力を入れ、特に文章表現やプレゼンテーションにおいて、論理的・客観的に考えをまとめ、明確かつ正確に伝える力・表現する力を重視しています。

日本語表現における自分の弱点を知り、学習の目標を見定めるために、1年生では「日本語運用能力アセスメントテスト」、2年生・3年生では「課題発見・解決能力テスト」の受験を取り入れ、今年は6月6日に実施しました。以下に、学生の感想を掲載します。

(日本語スキル担当 福田)

(さらに…)

【6/17イベント告知】こども商店街に三茶を楽しもう!プロジェクトが参加します! [2018年06月08日(金)]

現代教養学科の学生プロジェクト「三茶を楽しもう!PJ」が、

三軒茶屋の真ん中に1日だけ出現する「三茶こども商店街」に参加します!

是非お子さま連れで遊びに来てください。

日時:2018年6月17日(日)12:00-17:00
場所:三軒茶屋ふれあいひろば

【ゼミ活動】まちあるき ~三宿を知る~ [2018年06月08日(金)]

こんにちは!鶴田ゼミ3年の手嶋です。ジメジメと梅雨らしくなってきました。
さて、鶴田ゼミでは3年生8名で地域リサーチの一環として、三宿をまちあるきをしました。

あいにくの雨ですが、まずは三宿四二〇商店会を通り、IID世田谷ものづくり学校へ。

【ものづくり学校の前にて。「iiD」はIkejiri Institute of Designの略です。】

世田谷ものづくり学校は廃校となった旧池尻中学校の校舎を再利用した施設で、教室はそれぞれデザイナーやクリエイターのみなさんのオフィスになっています。学校なのにオフィス、不思議な感じです。でもこれが面白い!あなたのものづくりの現場を見ることができるかも?館内にはカフェも併設されていて、見学も可能ですが、受付の方に一言お声がけください。

次にせたがや がやがや館を見学後、世田谷公園へ。
秋の世田谷パン祭りの会場にもなっているこの公園、実は旧日本陸軍の軍用地でした。公園となってからはシンボルの噴水をはじめ、ミニSLやプレパークと子どもたちの楽しい遊び場です。

【緑に噴水。恵みの雨に緑が喜んでいるようです。】

世田谷公園の後はこどものひろば公園。
夏に水かけ祭りが開催される公園です。遊具が並ぶ中で、逆三角形のオブジェが。上には草花が植えられ、どこか芸術的です。

【大きい花瓶?】

私は今回のまち歩きで三宿に改めて驚かされることが多く、まだ理解が足りないな、と実感しました。これを機にもっと地域を知り、学びを深めていきたいです!

(記事:3年 手嶋)