2020年11月

【世田谷パン祭り2020】開催報告! [2020年11月30日(月)]

こんにちは。鶴田ゼミ3年岸本です。

秋も深まる中、11月14日~16日の3日間、世田谷パン祭り2020が開催されました。

今年は10回目の開催という記念すべき回でしたが、新型コロナウイルスの影響で対面での開催が難しかったためオンラインでの開催となりました。

昨年までのパン祭り会場である世田谷公園も秋の色どり

 

パン祭り実行委員会としても前例のない試みで、私たちゼミ生もオンラインでの地域取材やYoutube配信など新しい取り組みばかり!ワクワクする一方で心配なことも多い3日間でしたが、イベントを無事終わることができホッとしています。

オンラインパン祭りは以前のブログでもご紹介したようにパンの販売だけでなく、パンを楽しむコンテンツがたくさんありました。12月15日まで楽しめるものもありますので、よろしければパン祭りのサイトhttps://setagaya-panmatsuri.com/にアクセスしてみてください。3日間、アクセスしてくださった方、ありがとうございました!!

取材した地域紹介記事

 

イベント前には、地域の方々へ配布するパン祭りチラシ裏面に地域情報として、昔のパン屋さんへインタビューした記事を掲載しましたが、イベント当日は、紙面では伝えきれなかった懐かしい昭和のまちの様子など改めて取材先の丸新ベーカリーさんにお話を伺うコーナーを担当しました。

さて、この当日のインタビューコーナーというのは、「世田谷パン祭りチャンネル」というコンテンツの中の1つです。私たちは他のコンテンツ紹介にも出演しました!

聞いてみた!昔の町のパン屋さん!~昭和女子大学鶴田ゼミによるトーク~

 

3日間、関わらせて頂いた順に紹介をすると、

*1日目(11月14日)

「全部見せます『パンセット』一挙紹介」

*2日目(11月15日)

「聞いてみた!昔の町のパン屋さん!~昭和女子大学鶴田ゼミによるトーク~」

「予約前に聞いておこう『シュトレン』ラインナップ紹介」

*3日目(11月16日)

「お買い物の参考に!限定セット『パンのおともセット』一挙公開」

「今年は18種類も!世田谷パン祭り2020『限定パン』一挙公開」

「クロージングトーク」

です。パン祭りチャンネルはパン祭り2020公式サイトからYoutubeに飛んでいただくとアーカイブが見られます。是非ご覧ください。

「予約前に聞いておこう『シュトレン』ラインナップ紹介」の様子

 

今回の配信で、パン祭りで出品しているパンやシュトレンなどを試食させてもらい、食レポも行いました。ゼミ生、全員食レポは初めての体験で、うまくできたか心配していましたが、周りで見ていてくださったスタッフの方々からは「上手だったよ」などといっていただけて、安心していました。現代教養学科の必修科目「日本語表現(話し方)」によるものでしょうか??よかったです。

クロージングの様子

 

また、今回はオンラインでの開催となりましたが、来年3月に対面でのイベント開催を計画しています。新型コロナウイルスの影響で3月も開催可能かどうかまだわかりませんが、春に世田谷公園で開催できることを願っています。

(記事:3年 岸本)

【オンライン学寮研修1・3年その②】そして、皆が主人公になりました! [2020年11月27日(金)]

皆さん、こんにちは!またまた現代教養学科3年の岸本です~今回は11月4日・11日に開催した学寮のメインの課題について書きますね。

 

今年の学寮の目標は「主人公になろう♥」で、課題は「プリンセスたちが現代に降り立ったら、どう立ち向かうのか」というものにしました。内容としては、8人のプリンセス(白雪姫・シンデレラ・オーロラ姫・アリエル・ベル・ジャスミン・ラプンツェル・モアナ)が何らかの障がいを抱えながらも、現代の日本で幸せの形を見つけていく作品を、班ごとに製作してもらいました。ただ、今年はオンラインでの開催+課題発表までのスケジュールがかなりタイトだったため、発表資料の作成が皆できるのか、かなり心配でした。

そんな心配をしながら迎えた11月4日。時間の関係で全員が全員の発表を見ることはできなかったので、4日を予選会ということにして、4つのブロックに分け、それぞれのブロックにおいて学生同士で評価し合って優秀作品に選ばれた班が14日の本選会で最終決戦の発表を行う形を取りました。

 

私の入っていたAブロックでは、想像以上にクオリティーの高い作品が出そろいました。パワポを使って紙芝居風の作品やテレビドキュメンタリーのようにプリンセスに追跡取材する設定で話を進めた班もありました。今回は、勝ち抜き戦にしてしまったので、他のブロックで決勝まで残れなかった班のものを見ることができなかったのが残念です。

(予選会Aブロックで1位だった班のスライド{決勝進出、おめでとう~})

 

そしていよいよ最終日の11月11日を迎えました!優秀班として残った発表は、デザイン性が高い班やお芝居のように良質な声で話していた班、また空想の話にしてしまうのではなくリアリティのある作品を出してくれた班もありました。テーマも、シングルマザーになったシンデレラ、対人恐怖症のベルや毒親に悩むラプンツェルなど多種多様で、現代の社会問題について考えさせられるものばかりでした。とにかく今年のオンライン学寮研修が学生同士の切磋琢磨の良い場となり、皆それぞれが自分なりの主人公になったのではないかと思います!

(本選会で発表した班のスライド{決勝進出、おめでとう~})

 

時間としては、本来の学寮よりは短くなってしまいましたが、学ぶことが非常に多い充実した学寮になったと思います。オンラインでの開催は前例がなかったので、企画部としても不安ではありましたが、無事終えることができて安心しました。

…でもやっぱり、コロナはちょっと憎いです…。1・2年生が来年は対面で学寮研修ができるように心より願っています!

(来年はもっと頑張るぞ!{学寮研修企画部一同より})

 

記事:3年・岸本

2020年 足跡つなごうCLA 聞かせて先輩! 学生感想 [2020年11月25日(水)]

皆さんこんにちは!現代教養学科3年の齊藤です。

日増しに寒さが身にしみ、冬がもうすぐそこまで来ているようです。

さて、現代教養学科では11月14日(土)に「足跡つなごうCLA 聞かせて先輩!」をZOOMを使ってオンラインで実施しました。

「足跡つなごう!」は現代教養学科オリジナルのキャリア支援イベントで、学科卒業生の社会人の先輩方をお招きして就職活動や社会に出て働くことについて学生から質問し、先輩方からお話をしていただくというものです。

今回は、現代教養学科の卒業生3名に対し、参加者は1~3年生の計31名で、3グループにセッションを分けて1セッション30分ほどでお話を聞かせていただきました。

先輩方の卒業年や現在の職種、ライフスタイルも様々で、就活に関することだけでなく、就職後の育児、転職などについて、参考になるお話をたくさん聞くことができました。

この場を借りて、参加してくださった卒業生の方々に厚く御礼申し上げます。

このイベントの魅力は、OG訪問や企業のインターンよりも参加しやすく、多様な就活経験、社会での経験、学生時代の経験をお聞きできるところにあると感じます。

私自身、先輩方から就職後の生活、就活で大事にすべきポイントなどを聞けてとても参考になり、就活に対する意欲がさらに湧いてきました!

今回参加した在学生の皆さんにはこのイベントを通して得たことを学生生活や就活に生かしていただきたいと思います。

皆さんもぜひ気軽に「足跡つなごう」に参加してみてください!

3年齊藤

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こんにちは!2年の伏見です。

秋があっという間に過ぎて冷たい空気と晴れた空を見ることができる時期になってきました。ふわふわな服を身に纏って、散歩に出かけたくなりますが、新型コロナウイルスの第三波が来ているようです。みなさん健康であるための対策を取って過ごしていただきたいと思います。

今回は私が初参加させていただいた、「足跡つなごうCLA 聞かせて先輩!」について感想を書かせていただきます。

現代教養学科を卒業した先輩3名、2008年卒業のK先輩、2013年卒業のN先輩、2019年卒業のO先輩にお話を聞くことができました。

グループに分かれ、その中に先輩方が入室されて、自己紹介を含め改めて説明をしていただいた後、質問に答えていただく形で進んでいきました。

1人目はOさんにお話を伺いました。現在は日立ハイテクソリューションズに勤務されており、大学時代は田中ゼミに所属されていました。2019年度に卒業されているので他の先輩方に比べ、大学のゼミ選びの話から、就職活動についてのアドバイスなど幅広く質問に答えていただきました。特に私は、就職活動において自分のやりたいことを見つけるためにどのように選択肢を絞っていったかのお話がとても参考になりました。

2人目はKさんにお話を伺いました。日本の企業で働いていらっしゃいましたが、現在はオーストラリアに住んでいらっしゃって、会計士として勤務されています。仕事をされながら、公認会計士の資格を取る準備をされているそうです。日本と海外での仕事を経験されていることと海外の大学院に行くという大きな決断をされているので、そのことについて多く質問に答えていただきました。海外と日本の違いなど、実際経験されているリアルなお話が面白かったです。

3人目はNさんにお話を伺いました。現在は信越化学工業の広報部に勤務されていて、出産と育児を経験されていらっしゃいます。最後だったため、あまり時間をいただけなかったのですが、出産と育児についての質問に多く答えていただきました。私は子供が好きで、自分の人生プランの中に出産と育児があったため、アドバイスをいただきました。また就職活動においての子育て制度の話などがとても参考になりました。

3名の先輩方のお話は、それぞれ違う視点や経験からでしたので、とても参考になりました。参加している生徒も学年問わず積極的に質問されていたので、周りの人の考えなども合わせて知れた、充実した会になったと感じています。

私はKさんが最後におっしゃっていた、「やらない後悔よりやった後悔のほうがいいよ。死なないから大丈夫!」という言葉がこれからの行動を後押ししてくれたように感じ、頑張ろうと改めて思いました。

これからの自分がどんな風になるのか不安ではありますが、今回の先輩方のお話を聞いて、楽しみの方が増えたように感じました。参加して良かったです。

先輩方、今回はお忙しい中、わざわざオンラインでの参加をしていただきありがとうございました。

就職活動に不安がある人、大学生活に不安がある人など生活していく中で、様々な不安がありますよね?また開催されたときに、足跡つなごうCLAに参加して先輩に質問してみませんか?とても優しい先輩方が丁寧に答えてくださいます。

2年伏見

【オンライン学寮研修1・3年その①】ゼロから学びと笑顔の多い企画を練りました! [2020年11月24日(火)]

皆さん、こんにちは!現代教養学科3年岸本です~10月24日および11月4日・11日の3日間で今年度の現代教養学科1・3年生の合同学寮が行われたので、簡単に報告しますね~

 

例年なら、学寮は望秀学寮もしくは東明学林に行って、豊かな自然の中での体験活動などを通して開催されてきましたが、今年はコロナウイルスの影響により、やむを得ずオンラインで行うこととなりました。今年は3年生と1年生でミックスの班を作り、班ごとに課題に取り組むことにしました。3年生として最大の難題は、オンラインでもいかに学寮の目標である、協調性・責任感・社交性・コミュニケーション能力・リーダーシップ・メンバーシップなどが育まれること、またそれらをまだ学寮経験のない1年生に伝えることでした。

(コロナ感染防止対策に徹底したうえでまず3年生同士で話し合いを行いました)

 

4人のクラス委員だけでは人手が足りないため、有志で「学寮企画部」としてメンバーを募りました。その結果、7人の方が加勢してくれました!(皆、本当にありがとう~)その企画部でチームビルディング・アクティビティとしてのレクの内容や学寮の課題設定はもちろん、実施日や課題を進めるうえでのワークシートの作成などまで担当しました。

(企画部のメンバーは何回もオンラインでミーティングを重ねました)

 

まずオンライン学寮の前の10月24日にアイスブレイクを兼ねた1・3年生の合同レク、つまりチームビルディング・アクティビティを実施しました。班ごとに自己紹介をしてから、オンライン「ものしりとり」をやってみました。「ものしりとり」というのは、それぞれいる場所から取りに行ける範囲のものを画面上で見せて、しりとりをするものです。私の班では、手こずるところもあり、周りのメンバーがフォローしながら進めていたため、笑いながらかなり会話も弾ました!狙い通りになってよかったです!

 

それぞれの班で予めLINEのグループも作ってはいましたが、ちゃんと顔を見たのは初めてだった!という班も多かったのではないでしょうか?後から、「レク楽しかった!」「良い関係を作ることができた!」といった声が聞けたので、企画部内でも終わった後は満面の笑みでした!

次回は、学寮の課題、予選会および本選会の様子について書くので、そちらも楽しみにしていてくださいね!

記事:3年・岸本

卒業生便り(イラン・テヘランから) [2020年11月24日(火)]

テヘラン在住のゼミの卒業生から、近況が届きました。テヘランでも、昭和女子大学も含めていろいろな人のご縁があり、大事にしたいとありました。以下、彼女から送られてきた内容を紹介します。(志摩)

 

イランは今日から2週間のロックダウンが始まりました。スーパーや薬局等の一部のお店を除き学校等も休校になりますが、ラッキーなことに?私の子供達の通う幼稚園は医療従事者の子供が多く預かり場所として閉校しない為子供達は通常通り通園しています。

身近な日本人やイラン人でもコロナに感染したという話を聞く事が増え、他人事ではないなと感じるこの頃です。

最初の領事メールです。

 

最近行ったテヘラン市内のカフェです。

ここはスタバ風のオシャレな内装のカフェでお客さんも若者ばかり。ヒジャブをゆるく被ったこっちの不良娘?もいました。

チャイ文化のイランでも最近はコーヒー屋さんが増えてきているそうです。

 

最近スーパーでみたさつまいもです。

こちらにもさつまいもはありますが、高いうえに小さくて皮をむいたら食べるところが少ないのであまり買いません。

 

アメリカへの憧れからか、アメリカ資本のスタバやマックの偽物商品が多いです。

制裁で海外のものが入ってこないからこそ生まれる偽物商品が沢山あって(著作権などないので作り放題。そしてイラン人は作る技術があるんだなとも思います)これはこれで面白いなとも思ったりします。

 

最近イランのウーバーイーツ的なものを覚えました。

夕飯作りが面倒な時など活用できるようになり、食事へのストレスが少し減りました。

イラン人の大好きなケバブと呼ばれるものです。ケバブはトルコのドルネケバブを思い浮かべますがイランではこんな感じです。

左からバールという手羽肉、クビデという羊のミンチ、ジュジェ(ペルシャ語で小鳥)と呼ばれるジュジェケバブです。

【鶴田ゼミ】Bajicoアンケート調査報告! [2020年11月16日(月)]

こんにちは。鶴田ゼミ3年の斉藤亜実です。ハロウィンが終わり、クリスマスの飾りつけが街に増えてきている近頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。私は、そろそろ今年のブーツやコートはどんなのを買おうか悩んでいる最中であります。
さて、11月7日土曜日、馬事公苑界わいコミュニティデザインプロジェクト、通称“bajico”のアンケート調査へ鶴田ゼミ安斎、笠、斉藤の3人で参加してきました。
まず、bajico(バジコ)の説明をさせていただきます。
bajicoとは、地域に関心を持つけやき広場周辺に住まう地域住民の方々、区内大学、企業、NPO、近隣店舗などの方々が会議体を組織し、世田谷区都市デザイン課と一緒に協働して取り組んでいるプロジェクトです。関心をもって頂いた方はbajico HPをぜひご覧ください。
https://bajico.themedia.jp/

馬事公苑前けやき広場 2020年8月の様子

今回のアンケート調査では、「来年度以降のけやき広場でのイベントの希望について」や「頻繁に馬事公苑に遊びに来られるか」、「野菜や果物をお裾分けできる知り合いが思いつくか」など、非常に多岐にわたって調査しました。

当日は、少し肌寒く、一日曇天ではありましたが、多くの家族ずれやランニング・お散歩中の方、お昼ご飯を食べに来られた方など、総勢127名の方にご協力頂きました。

私たち自身も最初は断られる心配ばかりしていましたが、ほとんどの方が足を止めて下さり、皆様本当に優しく心暖かい方ばかりで感動しました。そして、じっくり馬事公苑・けやき広場に対する思いやご近所付き合い話などを伺うことができました。

お昼ごろには、たくさんの子どもたちが遊んでいたので、集合をかけ、紙芝居を披露したり、パネルアンケートにもご協力していただいたり、アンケート調査以外でも地域の方と触れ合うことができました。
今回の経験で馬事公苑への地域の皆様の愛着やイベント開催への期待などを肌で感じることができました。今年度は中々難しいことも多いと思いますが、来年度以降のイベント開催に向けて、私たちもお手伝いさせていいただければと思いました。

(記事:鶴田ゼミ3年 齊藤)

【鶴田ゼミ】「世田谷パン祭り2020」まもなく開催! [2020年11月09日(月)]

こんにちは。鶴田ゼミ3年の長島です。
たまに吹く冷たい風に、秋の終わりを感じるようになりましたがいかがお過ごしでしょうか。

大学正門前のコスモス

こちらは大学の正門前に咲いているコスモスです。ピンクの花びらがかわいらしく、癒されますね。例年パン祭りの会場となる世田谷公園の木々も色鮮やかに紅葉していました。

さて、先日もブログでご紹介しましたが、今年の世田谷パン祭りはオンラインで開催されます。
開催日が11月14日(土)~16日(月) 11:00-17:00。いよいよ今週末スタートです!

私たちも「世田谷パン祭りチャンネル」(無料YouTube配信)に出演することになり、準備も大詰めを迎えています。
昨日はパン祭り事務局の皆さんとリハーサルをし、配信中の役割分担や準備をしておかないとうまくいかないこと、音声や画面に提示する資料など、実際にzoomにつなぎながらYouTubeへ配信する難しさを目の当たりにしました。
台本もまだ細かい点を詰めていませんでしたが、インタビューで発生する間も考えながら、これからしっかりと台本を詰めていきます。

配信用の小道具を作成中

YouTube配信に出演することが決まったときは、慣れない作業や準備に不安を感じることもありましたが、コロナ禍だからこそできる貴重な経験に感謝をしつつ本番を楽しめたらなと感じるようになりました。
また、YouTube配信では私たちが地域情報誌に寄稿した下の谷商店街にあったパン屋さんに登場していただきます。ゼミで学んだ商店街の魅力を少しでも多くの人に知ってもらえたら嬉しいです。

「聞いてみた!昔の街のパン屋さん!−昭和女子大学 鶴田ゼミ生によるトーク−」というコーナーです。(11月15日(日)11:45-12:15配信)

当日は3日間に渡るYouTube配信と、恒例の三宿三色パンや限定パン、今年初の試みであるシュトレンの販売などパンを楽しむためのコンテンツが盛りだくさんです。

世田谷パン祭り2020公式サイト▶ https://setagaya-panmatsuri.com/

 

みなさんもぜひ、オンライン世田谷パン祭り2020へお立ち寄りください。

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世田谷パン祭り2020
オンラインマーケット 2020年11月~12月15日(火)
オンラインイベント  2020年11月14日(土)~11月16日(月) 11:00-17:00
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(記事:鶴田ゼミ3年 長島)

【シムゼミ】都会の自然に触れて全「緑」前進~! [2020年11月04日(水)]

皆さん、こんにちは!シムゼミ3年の寺島です。10月のとある日にゼミ生の皆で東京23区内唯一の渓谷「等々力渓谷」に行ってきたので、簡単にご紹介しますね~

全長約1キロメートルの渓谷内は周辺より気温が数度低く、この季節だと少々寒かったのですが、夏は涼しくて気持ちがいいと思います。等々力渓谷の入り口であるゴルフ橋の階段を下り、歩き始めると、四方八方「緑!緑!緑!」の景色が広がります。カモやハト、サギもいました。ゼミ生の中には、鳥が嫌いなのか、カモが羽ばたくたびにギャーギャー言う子もいました。オンライン授業では決して見られなかった一面を知ることができて皆マスクの下で静かにスマイル~!

道幅は広くないものの、多摩川方面に進むと水は澄んでいて、木々が生い茂っている自然豊かな環境です。東京とは思えない、緑に囲まれた神秘的な場所です。緑だけでなく、渓谷内には不動の瀧や古墳、庭園、横穴墓、と不動明王がまつられている霊場・等々力不動尊があって、見どころたくさんです!

東京だからか、道は整備されています。歩きやすいものの、階段が多く急であるため、履きなれた靴で歩くことをお勧めします。ちょっとしたハイキングコースでもあったため、シム先生以外、皆口を揃えて「気持ちいいですけど、疲れた~」と言っていました。日頃の運動不足が窺えます。コロナ禍の影響でなかなかあちこち動けないということは承知の上ですが、体を動かすことがどれほど重要かと改めて思い知らされたシムゼミ一同でした…

そして、渓谷内には和を感じさせる素敵なカフェもありました。お店を貸し切り状態で、ゼミ生の皆は各々がお気に入りのおやき、あんみつ、ぜんざいや抹茶を頂きました。私は野沢菜おやきを頂きましたが、熱々で美味しかったです。シム先生、ご馳走さまでした!

楽しい時間もあっという間に過ぎました。座学で受ける授業もいいですが、体を動かす授業は非常に貴重な体験となりました。コロナ禍で思うように行動ができない中、ソーシャルディスタンスを保ちながら、ゼミ生の皆で行動できるのはありがたい機会でした。オンライン上であると話しづらいですが、対面かつ遠足気分だからか普段話さない子とも話に花を咲かせることができました。改めてコロナ前の日常を恋しく思いました。しかし、これから先コロナとしばらく付き合っていかなくてはなりません。新しい日常を今回体験できて本当に良かったです。

束の間ではありましたが、等々力渓谷は緑全開の美しい癒し空間でした。自然を感じたいなぁと思ったら等々力渓谷へ!!昭和女子大学のある三軒茶屋から電車やバスですぐの等々力駅に非常に近い渓谷はアクセスも良いです。ぜひ足を運んでみてくださいね!

 

記事:シムゼミ3年・寺島

【鶴田ゼミ】オンラインイベント「世田谷パン祭り2020」準備中! [2020年11月02日(月)]

こ んにちは!鶴田ゼミの長島と吉野です!

日に日に寒さが身に染みるようになりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?対面授業が増えましたが、体調管理に気をつけ、気を緩めずに取り組んでいけたらと思います。

突然ですが、みなさんはパンは好きですか?

私達は世田谷パン祭りという世田谷区内や区外のパン屋さんが約100店舗集まるお祭りにゼミとして毎年参加しています。今年で世田谷パン祭りは10年目!

テーマは”BREAK BREAD”分かち合うという意味があります。そして、今年11月の世田谷パン祭りは通年とは異なり、オンラインで開催されることになりました。

私たちは今年も、毎年携わっている地域情報誌の作成に取り組みました。

今年は世田谷パン祭りが始まる前の世田谷のパン屋さんや地域の様子を知っていただきたいと思い、世田谷で昔パン屋を営んでいた丸新ベーカリーさんにインタビューをしました!

本当は直接お会いしたかったのですが、コロナという状況もあり、オンラインでのインタビューとなりました。

お孫さんのサポートもあり、私達が本来目的としていたことだけではなく、様々な当時のお話も伺うことができました。和気藹々と楽しく、非常に学ぶことが多い時間でした!

丸新ベーカリーさん、ご協力ありがとうございました!

インタビューをした後、休み時間や授業後にメンバーで集まり、協力して記事を作成しました。先生から助言をいただき、丸新ベーカリーさんからお借りした写真も組み込みました。

地域情報誌のデザインの方にレイアウト・デザインをしていただき、非常に納得のいく、素敵な地域情報誌が出来ました!

地域の方が興味を持って読んでくださったら嬉しいなと思っています!

 

そして、ゼミ生以外にも現代教養学科の1、2年生を中心に”オープンサンド”と呼ばれるボランティアスタッフを募集しました。例年は、当日の案内や交通整備が主な仕事でしたが、今年はオンライン開催ということでWeb制作やPRのお手伝いをすることに!!

例年と異なる内容のなか、オンライン説明会には多くの学生が参加してくれ、ゼミ生一同感謝しています!

参加してくださったみなさん、ありがとうございます!

現代教養学科の学生がさまざまな形で関わっている「世田谷パン祭り2020」は、

オンラインマーケット 2020年11月上旬~12月15日(火)

オンラインイベント  2020年11月14日(土)~11月16日(月) 11:00-17:00

で実施予定です。

 

オンラインということで、遠方からでも気軽にパン祭りに参加できるようになりました。

ぜひこの機会に、お気に入りのパンやパン屋さんを見つけてみてください。

 

記事:鶴田ゼミ3年 長島、吉野