季節便り

ポートランドから春の花便り [2017年04月03日(月)]

現代教養学科生のみなさん、いよいよ新学科が始まりますね。

新入生のみなさん、入学おめでとうございます!

在学生のみなさんも新年度の始まりにワクワクしている頃でしょうか。

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この春からアメリカ西海岸オレゴン州ポートランドでサバティカル研修中の鶴田です。こちらも春を迎え、桜、チューリップ、水仙・・・色とりどりの花々が咲き誇っています。

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ファーマーズマーケットの花屋さんにも春の花が並んでいます。

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こちらは曇りか小雨模様の日が続いていますが、ようやく晴れ間に出会え、満開の桜並木を撮影することができました。

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新入生のみなさんも在学生のみなさんも、これからいろんなことにチャレンジし、色とりどりの花を咲かせてください。

(記事:鶴田)

学科主催懇親会が開催されました! [2015年04月09日(木)]

4月7日の晩に、現代教養学科では学科主催の夕食会を開催しました!

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先日の上級生主催懇談会とは、少し雰囲気の違うディナーの立食パーティーです。なかなか、経験しないパーティーマナーを学ぶ大切な場でもあります。お昼からずっとガイダンスで、ペコペコなおなか(笑)をちょっとだけ我慢するのも良い経験です。志摩学部長、金子副学長からの愛のある新入生へのエールの言葉をみなしっかり聞いていました。

豪華でおいしそうな食事が並びます

豪華でおいしそうな食事が並びます

金子副学長がご挨拶にきてくださいました

金子副学長がご挨拶にきてくださいました

常喜先生の乾杯でパーティーがスタート。みな、笑顔で食事をとっていきます。食事がおいしいと、会話も弾みますね。新入生のみなさんも頑張ってまだ話してなかった人とお話を積極的にする人、先生とお話をする人、みな盛り上がっていました。

みんな、おいしいものには目がありません!

みんな、おいしいものには目がありません!

だんだん打ち解けてきて、会話ももりあがります

だんだん打ち解けてきて、会話ももりあがります

途中、坂東学長もいらっしゃって、新入生たちに応援の言葉をくださいました。みな真剣に聞き入っています。

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手伝いに来てくれていた上級生から、学科の学生活動の紹介もあり、今後の学生生活の送り方の参考になったようでした。現代教養学科は、豊富なプロジェクト学習の場が一つの特色です。新入生のみなさんが、自主的な学生活動に取り組むよい入口になると良いなと思います。

秋桜祭(学園祭)時に開催するCLAカフェの説明です

秋桜祭(学園祭)時に開催するCLAカフェの説明です

みな、上級生からの説明に聞き入っています。

みな、上級生からの説明に聞き入っています。

最後に、鶴田学科長から締めの一言があり、楽しいパーティーは終了です。オリエンテーションも後わずか、いよいよ今週末から授業開始です。

(A.K.)

上級生主催懇談会を開催しました! [2015年04月09日(木)]

現代教養学科では、4月4日土曜日のお昼に、上級生主催の懇談会を開催しました!

司会は、頼りになる4年生2人組

司会は、頼りになる4年生2人組

新入生と上級生の有志があつまりました

新入生と上級生の有志があつまりました

この二日間、みっちりオリエンテーションがあり、ちょっとお疲れ気味の新入生たちでしたが、ちょっと豪華なお弁当を前に思わず顔もほころびます。世田谷パン祭りで現代教養学科の鶴田ゼミがご一緒している三宿のラ・テールさんの名物スイーツ、ハニーベアも新入生をお出迎え。

ハニーベアは食べるのがもったいないくらい(おしいのですが 笑)

ハニーベアは食べるのがもったいないくらい(おしいのですが 笑)

各テーブルに上級生や教員たちも散って、ランチョンパーティーがスタートです。はじめは、緊張の表情だった新入生たちですが、頼もしい上級生たちの話で、だいぶ緊張もほぐれたようでした。気になる履修やサークルのこと、先輩たちに積極的に聞いている様子も目につきました。私たち教員も、必死に説明はするのですが、やはり先輩たちの生の声が一番のようです。

話もはずみます!

話もはずみます!

後半は、上級生が企画した恒例のクイズ大会、各テーブルが一致団結して問題に取り組みます。現代教養学科通でないとわからない問題もあり、口止めされていた上級生や教員たちはヒントを出したくてうずうずしてしまいます。

 

恒例のクイズ大会です

恒例のクイズ大会です

盛り上がりながらみんなで相談して正解を探します

盛り上がりながらみんなで相談して正解を探します

だいぶなじんで、会も終了です。まだまだ、オリエンテーション期間は続きますが、明日の日曜日はゆっくり休んで、また月曜日から頑張りましょう。企画してくれた上級生も素敵な会をありがとうございました!

(A.K)

Welcome to CLA! ― ご入学おめでとうございます [2015年04月02日(木)]

本日、入学式が挙行され、現代教養学科にも97名の新入生たちがやってきました。

現代教養学科へようこそ!

この4年間で、たくさんの知識や経験、そして自信を身につけて社会に巣立ってもらえるように、現代教養学科の教職員一同、がんばっていきたいと思います。共に学び成長していけたらと、私たちも気持ちを新たにした次第です。

チーフアドバイザーから歓迎の一言

チーフアドバイザーから歓迎の一言

 

今年、1年生のクラスアドバイザーを務める二人です

今年、1年生のクラスアドバイザーを務める二人です

 

新たな環境で、みな緊張の面持ち…

新たな環境で、みな緊張の面持ち…

 

素敵なお花も、新入生のみなさんをお出迎えです

素敵なお花も、新入生のみなさんをお出迎えです

卒業式後の最終ホームルーム [2015年03月17日(火)]

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
人見記念講堂での卒業式後、最後のホームルームで学位記をお渡ししました。
教室では在学生がお花でお出迎え

教室では在学生がお花でお出迎え

クラスアドバイザーから学位記の授与

クラスアドバイザーから学位記の授与

最終ホームルーム。

最終ホームルーム。

クラスアドバイザーのお話

クラスアドバイザーのお話

皆さんの真剣な眼差しも今日で最後だと思うと寂しくなりましたが、4月からの新生活に向けて飛び立とう!としている目の輝きをみて安心しました。
真剣な眼差しの卒業生

真剣な眼差しの卒業生

現代教養学科教職員一同、皆さんのこれからの活躍を期待しています!
全員で記念撮影!

全員で記念撮影!

(記事:Y.T.)

卒業生も旅立ちの春(大学院福祉社会研究専攻・修士論文発表会、院生研究発表会) [2015年03月13日(金)]

色々な旅発ちの春、現代教養学科の卒業生も新たな旅立ちを迎えます。
現代教養学科から大学院福祉社会研究専攻(修士課程)に進学した2名の院生が、修士課程を修了することになりました。
(大学院福祉社会研究専攻へは、主に、現代教養学科と福祉社会学科を卒業した学生が進学しています。)
先日、修士課程の集大成として修士論文発表会と院生研究発表会がおこなわれました。

副査の先生から研究に関するご指摘とお褒めの言葉を頂く院生 ―修士論文発表会―

副査の先生から研究に関するご指摘と お褒めの言葉を頂く院生
―修士論文発表会―

国費留学と修士論文と二つの目標を達成した報告をする院生 ―院生研究発表会―

国費留学と修士論文 二つの目標を達成した報告をする院生
―院生研究発表会―

一つの研究をまとめ上げた達成感と誇らしげな院生の姿に、厳しいご指導を繰り返された先生方の目も心なしか緩んでおられるようでした。

最後に先生方、後輩と記念写真☆ みんな笑顔で終えることができました!

最後に先生方、後輩と記念写真☆
みんな笑顔で終えることができました!

では、この春、修了する院生の声を聴いてみましょう!

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こんにちは。私は現代教養学科を卒業し、修士課程に在籍した清野悠と申します。

私は学部の頃から志摩先生のゼミにお世話になり、大学院ではレフ・カチンスキ大統領率いるPiSの強硬路線の時代をポーランドの体制転換後25年 の歴史の中で位置づけるという論文を書きました。結論としては、EU加盟で見えた地域統合と国民国家としての独立性の中でポーランドをどのように 見せるかということに関してレフが試行錯誤した時代と位置づけることができました。その背景にあるのは、繰り返された国境線の変遷とそれに伴う被 害国ポーランドの歴史でした。

また、私事ですが、大学院時代は2年間、ポーランド政府の奨学金をいただいてワルシャワ大学に留学するチャンスに恵まれました。留学は楽しいこと ばかりではなかったけど、異国の地で外国人として生きるという経験ができたことも含めて貴重な財産になったと思います。

最後にポーランドで出会った全ての方々、在籍3年ですが、在学1年での早期修了ということで、理解を示してくださった専攻の先生方には本当に感謝 しております。ありがとうございました。

昭和ボストン留学プログラムについて [2015年01月16日(金)]

皆さん、こんにちは!昭和女子大学は東京の世田谷キャンパスの他にアメリカ・マサチューセッツ州・ボストンにもキャンパスを持っていることをご存じですか?ご存じのない方に、まず初めに昭和ボストンについて説明しますね。

昭和ボストンの寮には合計で10つのwingと呼ばれる羽のように伸びた寮があり、各wingに合計で35人近くの生徒が元気よく暮らしています!昭和ボストンで行われる授業は各クラスに16人程度の生徒が集まり英会話・Grammar・さらに3つ、各自で選択した授業を受けます。今回、私はアメリカの音楽や映画について、そして日本のことを海外の方にどのように説明したら良いかを学ぶTeaching about Japanという授業を選択しました。その他にはボランティアやトラベルイングリッシュなど種類が豊富にあるので楽しくアメリカの文化を学ぶことができます。

昭和ボストンで行われる授業は生徒が積極的に発言する点が大きな特徴です。自分の考えや感想、アイデア、反論などを発言しないと授業に参加していると見なされないことが多いです。さらに昭和ボストンの授業で学んだ英語を実際に町に出て理解できたときにはとても嬉しく、このように生きた英語を学ぶことができるのが昭和ボストンでの生活の最大の利点です!

以下の写真は毎日通う教室の一部です。少し見えづらいですが、このように授業で発表したポスターを壁に張ったりしています。

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もう一つご紹介したいのが週に1回、授業の時間を使って行われるフィールドトリップです。ボストンの歴史を学ぶために主に歴史の町を訪れます。最近は日本でもとても有名なジョン・F・ケネディの博物館を訪れました。博物館では映像を見たり、選挙当時の説明の展示品を見学したりしました。見学した後はポストカードなどを購入し冊子に貼り付け、見学の内容などを記入します。(もちろん英語で!)

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選挙当時の展示品

選挙当時の展示品

 

今回私は、9月から1月までの後期の期間を使ってボストンへ留学しています。この留学期間を通して英語の勉強だけではなく自己管理する力もついたと感じています。現代教養学科の学生である私はこの留学が必修ではありませんでしたが、アメリカで生活したい!英語力をもっとつけたい!自分を変えたい!という強い気持ちさえある人であれば、本当にお薦めしたいプログラムです。毎回の授業で英語の課題が出る点や季節ごとの豊富なアメリカンイベントは東京にいたらなかなか体験できない貴重なものです。

授業以外のshoppingやアメリカでの詳しい生活については昭和ボストンのブログに載っているのでぜひ以下のHPを見てみてください!生徒本人が書いている記事なので具体的な生活の様子が窺えます:

http://www.showaboston.org/wpmu/bostonblog/

Thank you so much for reading and enjoy your day!

 (記事:2年・薮田@ボストンより)

 

 

秋桜祭で卒業生と再会! [2014年11月09日(日)]

11月8日(土)、11月9日(日)に行われた秋桜祭で3年前の卒業生が訪ねてきてくれました。現代教養学科主催のCLA Café でワッフルセットを頂きながら、彼女のお話を聞き、「在学中は卒業したら、New Yorkに留学したいと言っていたけれど、現在はどうしているの?」と尋ねました。現在は、ベンチャー企業に勤めており、海外出張なども多いそうです。その際に、やはり英語力が必要であることを痛感し、「社会人になってからTOEIC 800点を取りましたが、在学中にやっておけばよかった。」とも語ってくれました。英語ができると、周囲も「あの人なら大丈夫。」と思ってくれ、どんどん英語の仕事が回ってきて、世界が広がるとも言っていました。留学の夢を叶えるために、今は仕事をして、資金を貯めているそうです。在学生の皆さんも「大学生の時にもっと勉強しておけばよかった。」という先輩の言葉を大切に、しっかり英語力を身につけましょう!

(記事:T.K.)

イスタンブールの春 [2014年03月20日(木)]

トルコ最大の都市イスタンブールは、都市のインフラ整備が急速に進んでいます。
昨年末には日本の建設会社の力も得て、ボスポラス海峡地下トンネルが開通し、アジア側とヨーロッパ側を地下鉄で往復できるようになりました。
写真は、新たに開通した地下鉄のイエニカプ駅から高速船乗り場へ抜ける途中の交差点です。
地下鉄駅と港までは徒歩5分。
残念ながら交差する車道によってたくさんの信号を渡らないとたどり着けません。
歩行者よりも車優先のようです。
交差点を遠回りしながら、イスタンブールの春に出会いました。
チューリップはイスタンブールを象徴する花です。
路上の横断幕は、まもなく行われる地方選の影響。
街のいたるところにポスターや政党の旗、横断幕が設置され、盛り上がっています。
この街は、今後どのような発展をしていくのでしょうか。
(記事:Y.T.)

卒業生とのつながり [2012年05月25日(金)]

 先日、「職業とキャリアをみる目」の授業に4名の卒業生が来てくれました。授業後、教授室でのティーブレークでは、社会人の3名は就職活動について、あるいは仕事の話、大学院に進学した卒業生Tさんは同じ分野に進学を希望している在学生に受験や現在の研究について懇切丁寧に語ってくれました。Tさんは他大学の「地球環境学研究科」の修士2年目。環境金融論、SRIファンド、CSR、環境政策など多用な研究テーマを扱うゼミに所属し、生き生きと勉学に打ち込んでいる様子。後輩に「今度、研究室に来てみたら」と気さくに話す姿は輝いていました。現代教養学科ならではの卒業生とのつながりは、後輩たちにとって大きな魅力です!

(記事:T.K.)