2014年10月

World Congress ボランティア 【学生レポート】 [2014年10月31日(金)]

英コミ学生からボランティア報告が続々と届いています。
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こんにちは。英語コミュニケーション学科2年のハナコです。
私は25日と26日の二日間、World Congress on Danceのボランティアに行ってきました。
World Congress on Danceとは世界155ヵ国・約600団体が登録しているCIDユネスコ主催の世界規模のダンスイベントです。
ボランティアは出演者誘導やフロア案内などがありましたが、そのなかで私は受付をお手伝いさせていただきました。受付の仕事はチケット購入やチケット引き換え、パンフレット配布などで一見簡単そうに見えますが、たくさんのお客様がいらっしゃっていたのでかなり大変でした。
ボランティアは忙しかったけど、終わったあとにスタッフの方から「本当にありがとうございました。お手伝いのお陰で運営がスムーズに出来ました。」と言われたときは嬉しかったし、やりがいを感じました。1スタッフとして、参加できてよかったと思っています。
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私は今回ユニセフのダンスカンファレンスのボランティアに参加してきました。内容は当日券を売るなどの会計係りでした。

初めは英語を使わない仕事かなと思いましたが、パフォーマーの方々にチケットの手配を頼まれたり、会場案内をしたり英会話する機会があってとても身になり、もっと自身のスキルを上げなければいけないなと感じるボランティアでした。

2日間という短い期間でしたが、人との出会いにやコミュニケーションに充実したものになりました。

英コミ3年 R.I.

 

ワールドダンスコングレス ボランティア 【学生レポート】 [2014年10月30日(木)]

こんにちは 英語コミュニケーション学科1年 ミエです。

10月26日(日) シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルで開催されたCID-UNESCO第38回ワールドダンスコングレスにスタッフとしてボランティアをして来ました。このダンスの祭典は、23日から27日までの5日間に渡って行われ、今回が日本初・アジア初となる大変大規模な行事でした。

ダンスの実技体験ができるワークショップ、ダンスにまつわる様々なレクチャー、クラシックバレエから民族舞踊までオールジャンルのパフォーマンスが見れたりと、国際色豊かな交流が行われました。私自身高校生の時にダンス部に所属していたこともあり、どの発表も興味深く、とても素晴らしかったです。

ワールドダンスコングレスの公用語はほとんどが英語で、今回私はスタッフという立場から多くのネイティブスピーカーの方々と交流する機会があり、その度に自分自身のスキルに実感する有意義な時間を過ごす事が出来ました。

ボランティア自体初めての経験だったので、大変な仕事ばかりでしたが、CID-UNESCOのもとでボランティア出来たことは私にとって大変良い経験となりました。
ありがとうございました。

 

CID-UNESCO 38th World Dance Congress 2014 【学生レポート】 [2014年10月29日(水)]

英語コミュニケーション学科3年の佐々木裕美です。
10月25日(土)、CID-UNESCO 38th WORLD DANCE CONGRESS 2014が開催されました!舞浜に位置するSheraton Grande Tokyo Bay Hotel(シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル)にて催され、私を含む昭和女子大学の学生たちが、数人、ボランティアとして参加させていただきました。他にも他大からの学生たちや社会人など多くの方々がボランティアとして参加されていました。またとない機会に参加することができ、とてもいい経験になりました。

私たちは、英語力などに応じてその場で所定の場所に振り分けられ、主に受付や誘導などをしました。世界的なダンス大会ということもあり、世界各国の方々が参加されていてとても賑やかであったように思います。あちらこちらから英語が聞こえてくる環境で、とても楽しかったです。 ダンス大会に携わっている方々はとても親切で、ボランティアであるにもかかわらず、至れり尽くせりという感じでした。

他大の学生たちの中には英語が母語であったり、非常に堪能である学生さんたちと知り合う機会があり、とても刺激を受けることができました。また、普段あまり機会が多くない、社会人の方々との出会いもたくさんありました。この様に、学校から発信される情報で素晴らしい経験をすることもできるので、皆さんも積極的に参加されると良いと思います!

 

英コミSPI対策講座② 【学生レポート】 [2014年10月28日(火)]

10月23日(木)16:30~18:00 英コミキャリア支援イベント「SPI対策講座②」(4回のうちの2回目)が行われました。

「本日のSPI講座では、損益と料金計算の解き方を学びました。講師の方が国語を教えているというだけあり、とてもわかりやすく説明してくださりました。基礎の部分、問題の解きを丁寧に何回も学びました。数学が苦手な方にも早すぎないスピードで学びやすかったです。」 (3年 R.S. さん)

CID-UNESCO 主催 World Congress on Dance Research 【学生レポート】 [2014年10月27日(月)]

こんにちは!英語コミュニケーション学科4年の佐光和美です。
26日の日曜日に、千葉県のディズニー近くのシェラトンホテルで、CID-UNESCOが主催している、「World Congress on Dance Research」のボランティアに参加してきました。日本での開催は初めてだったそうです。

 

ダンスに関しての知識は全く皆無の私ですが、いろいろな国の方が素敵な衣装を身にまとい、踊っている姿に、わくわくしてつい体がリズムにのって揺れてしまいました。

朝9時からのボランティアだったのですが、実際に観客のかたの前でパフォーマンスをするのは17時から。それまでは、パフォーマーのお化粧や衣装の準備、またリハーサルなどが行われましたが、それだけではなく、ダンスに関するレクチャーや、一緒に踊るレッスン、無料のネイルをしていたりと、非常に活気にあふれていた会場でした。私たちボランティアの内容としては、受付や、パフォーマーの方の誘導、レクチャールームでのサポートなどのグループに分かれていました。私は受付をすませたパフォーマーの方を楽屋まで誘導するのが主なボランティアの内容でしたが、空いている時間に、レクチャーを聞きにいったりしていました。一緒にボランティアをしていた後輩は、ダンスのレッスンを空き時間に受けにいったそうで、とても楽しかったといっていました!座ることが無く、ずっと立って対応していたため、足はパンパンになってしまいましたが、英語を話す機会や他大学の人と交流する機会もあり、とても充実した日曜日を過ごすことができました。
ボランティア終了後には、UNESCOのボランティアに参加しました、という証書がいただけました。就職活動の際に、履歴書等にもかけるそうです!

 

昭和女子大学英語コミュニケーション学科には、こういった日本にいながらも世界を感じ英語を話すチャンスのあるボランティアがたくさんあります!積極的に活用して、英語のスキルをあげ、ネットワークを広げましょう!

 

 

これから寒い日が続きますが、体調管理に気をつけましょう!!

英コミ・ビジネス合同主催 特殊研究講座 [2014年10月24日(金)]

英コミ4年の船津光里です。
10月22日(水)に英コミ・ビジネス合同開催の特殊研究講座として、Rochelle Kopp氏の講演に参加しました。Global Communication Stylesというタイトルで、異文化理解の大切さと自国と他国のコミュニケーションスタイルについての講演がありました。

 

私は今まで、日本人の曖昧さや謙虚さは日本人らしい良いものだと思っていました。しかし今回の講演を聴き、それらは見直すべきであると言うことに改めて気づきました。日本人特有の曖昧さは特にビジネスにおいては、相手に失礼になったり、ビジネスの成功を遠ざけることになりかねません。だからといって、私たちの文化や相手の文化を否定することはないかと思います。自分にないものを相手が持っていることや、相手と意見交換をすることで、今まで気づかなかったことに気づき、更に新しい視点から物事を考えられるのはとても面白いということを、再認識することができました。

 

私が今回の講演で一番学んだことは、お互いの文化やバックグラウンドを理解し合い歩み寄ることが、コミュニケーションにおける成功の鍵であるということでした。これからも他国の方々のコミュニケーションスタイルを認め、共に能力を高め合いながら、社会で活躍できるような女性になりたいと強く思いました。

 

附属体験授業 Digital Literacy [2014年10月15日(水)]

英コミの Kevin Ryan 教授による附属体験授業についての記事です。
授業タイトルは「Digital Literacy」でした。

 

The Showa high school students at the sample lesson were a very lively group. Two groups, in fact. The topic of the day was Digital Literacies, which means skills needed to work with computers and the Internet. English is probably the most important skill if you are going to do any international work or just make friends.

We talked about five specific skills: 1) Attention, or how to concentrate when all these computers and cell phones are so distracting. 2) Lie Detection, or how to find lies in web pages. 3) Participation, or how you have to collect information from the Internet, organize it, and share it in a new form. 4) Collaboration, or how to work with other people at a distance. 5) Net Smart, or why it is necessary to understand how the Internet works before you can use it the best way.

Students answered questions and got to see if they were correct by using a Classroom Response System. They used iPads to answer short questionnaires in the middle of the lecture. That way I could see if they understood, or needed more explanation.

I was very happy to see that they were very eager to understand the material, and after a short time, were able to start taking notes so they could remember some of the lecture. We tried a couple of short computer activities (padlet), but ran out of time. I just wish we could have finished!

 

英コミ3年生対象就職講座 マナー&ヘアメイク講座 [2014年10月07日(火)]

9月30日英コミ3年生対象で「人事採用担当者に好感をもたれるマナー&ヘア・メイク」講座がありました。
講師は(株)ザ・アールの峯村真貴さんで、優しく丁寧にご指導いただきました。
2時間という長丁場でしたが、「身だしなみ」について和気あいあいとした中で楽しく学ぶことができました。

10月4日 オープンキャンパス報告 【学生レポート】 [2014年10月06日(月)]

こんにちは。英語コミュニケーション学科3年の小倉七海です。
10月4日(土)は、今年度最後のオープンキャンパスでした。私は英コミ学科ブースでお客様に授業や学校生活、ボストン留学のお話等をするスタッフをさせて頂きました。私の下手で長話にもみなさん耳を傾けて頂きとてもやりがいを感じました。

AO入試が翌日10月5日だったので、一般入試をお考えの方々がたくさん来るかと思っていたのですが、AO入試を目前に緊張しています!という方や、指定校推薦でもう少しです、という方も多くいらっしゃって、皆さんの本校に対する熱意を感じとても嬉しいです。

一般受験をお考えの方々からは試験の対策などを知りたい方が多かったです。私は一般受験で入学試験を受けたので経験談を話しました。やはり全てにおいて『基礎』が一番重要だと思います。私が受験生の時は、冬休みに入るまでは過去問には触れず、ひたすら基礎固めに徹しました。こうすることで過去問を解き始める頃には基礎がだいぶ身についているため、解きやすくなります。間違いもどこが間違えているのか分かると同時に、自分のあやふやだったところも解決します。積み重ねが重要です。
と、話しながら受験生時代を思い出し、私自身も改めて実感しました。

皆さん明るく楽しい方々でした。来年の春、お会いできるのを願っています。
本日はお越しいただきまことにありがとうございました。

10月4日 オープンキャンパス報告 【学生レポート】 [2014年10月06日(月)]

英語コミュニケーション学科三年 奥垣内ちひろです。
10/4今年度最後のオープンキャンパスが行われました。ご来場された生徒の皆様、保護者の皆様ありがとうございました。

もうすぐ受験シーズンということもあり、三年生が全体的に多く見られた一日であったと思います。来場された方々のなかには2度3度と訪問してくださる方も増え、英語コミュニケーション学科に所属している私としてはとてもうれしく思っています。
今までのオープンキャンパスを通して多く戴いた質問をピックアップしたいと思います。
「英語が好きなのですが、苦手分野です。どうしたらいいですか?」
私なりの答えとしては、「苦手であってもその中から好きなことを見つけることが大事。」と思っています。文法は苦手であっても洋楽、洋画を見るのが好き。という方もいらっしゃいます。それであったらその分野に力を入れればいいのです。曲の歌詞を見て知らない単語を調べる。ノートに写す。書いて覚える。もう一回曲を聴いてみてわからなかった単語の意味を思い出せるか?思い出せなっかたらノートを振り返る。
洋画であればまず英語音声、日本語字幕で意味を理解する。二回目に英語音声、英語字幕で見る。知らない単語を発見。ノートに写す。書いて覚える。
この地味な作業を繰り返してみてください。私は中学生、高校生の時暇さえあればこれを実践していました。なので皆さんにもできるはずです!
苦手なものを苦手と思い込んだらそれで先は見えなくなります。何事もPOSITIVEに考え,
英語を学習することを楽しい!と思ってください!
今回ご来場された方全員に満足していただくためにスタッフ一同全力で質疑応答に答えたつもりです。オープンキャンパスというのは各学校、学科の特色を知るとても良い機会となっていますので、時間の許す限り、沢山参加してください!
来年度またお待ちしております。そして高校三年生の皆さん受験頑張ってください。来年の春校舎のどこかでお会いできるのを楽しみにしています。