2015年3月

2015年第1回オープンキャンパス【学生レポート】 [2015年03月30日(月)]

こんにちは、英語コミュニケーション学科2年ユカです。

3月28日は昭和女子大学のオープンキャンパスでした。私は、初めてキャンパスアドバイザーとしてオープンキャンパスに参加し学科ブースでの相談や説明会でのボストン紹介をしてお手伝いさせていただきました。

 多くの高校生が足を運んできてくださいました。たくさんの高校生の質問に一生懸命答えて、英コミの楽しさをお伝えできるように頑張りました。

 

学科説明会では大まかな昭和ボストンでの生活や、ボストンでできる楽しい経験を簡単なスピーチで紹介しました。学科ブースでは受験生の疑問に全力でお答えしました。「英コミってなにをするところ?」「大学ってどんな感じ?」「昭和ボストンってどんなところ?」「留学をしてみたい!」オープンキャンパスは、生の声を聞くとてもいい機会です。どんなに小さな疑問でも聞きにきてください!楽しい未来の大学生活、やりたいことがもっと明確に見えてくると思いますよ!

 

帰国オリエンテーション【学生レポート】 [2015年03月27日(金)]

こんにちは。

人間文化学部英語コミュニケーション学科のリサです。

 


久しぶりの学校、久しぶりの友達との再会に英コミ二年生全員楽しそうな雰囲気の中帰国後初のガイダンスが始まりました。先生方からもwelcome backの言葉と共に私たちの帰りを歓迎していただきました。

 


一年半前のことなので履修の仕組みを遡るかのようにして思い出すこと、そして新三年生として様々なボランティア活動にも積極的に参加し、来年度の就職活動に向けて良いスタートが切れるよう、自分でたくさん考え、勉強する時間を設けようと思います。

 


常に短期、長期の目標を自分の中で設定し達成できるようこれからも努力を続けていこうと思います。

 

卒業パーティー2【学生レポート】 [2015年03月26日(木)]

こんにちは。英コミ3年のヒトミです。

 

先日、先輩がたの卒業パーティーが行われました。3年生から4名の学生が当日手伝いとし参加させていただきました。先輩がたが約半年かけ準備されたパーティーはとても素敵なものでした。

 

 

ボストンでお世話になった先輩がたの門出の席に参加でき嬉しく感じたのと同時に、キャンパスで会えなくなるのかと思うととても寂しく感じました。英語コミュニケーション学科は、留学を通し苦楽を共にするため他学科と比べ縦と横のつながりがとても密で、先輩がたは良きお手本でもあり、頼れるお姉さん的存在でした。困ったときはいつも声をかけてくださり、気軽に相談に乗って下さる先輩がたにはとても感謝です。パーティーで映像を通し大学生活を振り返り涙する先輩がたをみて、改めて英語コミュニケーション学科でこの仲間に出会えてよかったと実感しました。

 

 

先輩がた、4月からは社会人となりお忙しくなると思いますが、英コミの卒業生らしくいきいきと活躍されることを願っています。またキャンパスにも遊びに来てください。

ご卒業おめでとうございます。

 

 

祝 人見杯スピーチコンテスト優勝 副賞ボストンの旅便り 【学生レポート】 [2015年03月26日(木)]

2014年11月に行われた「第18回昭和女子大学人見杯スピーチコンテスト」優勝の副賞として、ボストン旅行を獲得した英コミ3年伏見百世さんからお便りが届きました。

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おはようございます。

ボストンに来ています。

ボストンは、まだまだ寒く、久しぶりのニューイングランドの冬の寒さに毎日驚いています。

 

 

 

旅も終盤ですが、初日に、昭和ボストンを訪れました。

先生やスタッフの方々に再会し、私の母と兄を紹介することができ、とても良い時間を過ごすことができました。

昭和ボストンを訪れ、そしてボストンの街を歩いていると、留学していた時のことを沢山思い出します。

同時に、このような機会を与えて下さったことや、協力して下さった方々への感謝の気持ちで一杯になりました。

冷たい風が吹き、春はまだもう少し、のボストンですが、残りの時間を楽しみたいと思います!

第1期生 Framingham State University 3月【学生レポート】 [2015年03月25日(水)]

こんにちは。Framingham State Universityへ留学中の英語コミュニケーション学科2年のアイリです。

私は今回、約1週間の春休み期間中Habitat for Humanityという世界各国で住宅支援を行う国際NGOの建築ボランティアに参加しました。

この支援団体は住宅を必要とする家族と共にボランティアが協力し、安心して暮らせる家を建てるサポートをしています。

私は大学のコミュニティサービスクラブのメンバーと一緒に、材木のペイントや棚の取付けなどを行いました。

まだまだ春とは言えない厳しい寒さのなかでの作業でしたが、今まで経験したことのない「家を建てる」というボランティアを通して、新たなボランティア活動の魅力を発見することができました。

また春休み期間中にも関わらず、多くの学生が何らかの形で、支援に携わっていて、ボランティア活動に対する意識の高さも実感しました。

この経験を機に、帰国後もこのような取り組みに関わっていきたいと強く感じることのできた1週間でした。

 

海外インターンシップ 【学生レポート】 [2015年03月24日(火)]

こんにちは、

英語コミュニケーション学科3年のマホです。

 

3/21はアフリカ国内で“Human Rights Day”と定められており、私が所属している南アフリカのNGOでは、その前日の3/20に地元の方やボランティアの人も含め約200人で行進を行いました。

 

 

その他にも、コカコーラがスポンサーの、子どもたちに向けてのフットボール大会を開いたりするなど今まで以上に地域に密着した日になりました。

 

 

行進中に小さな子どもたちが“Know Your Rights”と大きな声を出しながら一歩一歩進む姿はとてもたくましく、なによりもインパクトがあり、私たち大人が歩くだけよりも遥かに効果があったのではないかと思います。

 

“Human Rights Day”ということもあり、伝えたいメッセージを掲げ、一人でも多くの人々に人権の大切さと平等さに気づいてもらおうとパネルを作成しました。南アフリカでは未だに「黒人」「白人」「Colored (前者以外の人種)」とアパルトヘイトの影響を少し引きずっている部分があるのですが、この日はそんなこと全く関係なしに“みんな”が一致団結して真っ直ぐ進んでいた姿があり、忘れられない日になりました。

 

大きなイベントを終え、ひと段落ついたと思ったら帰国まであと1週間。初めは1か月もある、と思っていたものがもう終わりを迎えようとしていて時が経つのは本当に早いのだなあと実感しています。昭和での大学生活、きっと楽しくてあっという間に時間が流れてしまうと思います。なので、皆さんにも少し厳しそうだけどやってみたい!ということには是非、今すぐにでもチャレンジしてみて欲しいです。

 

新学期が皆さんにとって良いスタートになりますように。

ありがとうございました。

Joint Japan-U.S. Event on Girls’ Education 2 【学生レポート】 [2015年03月23日(月)]

こんにちは。英語コミュニケーション学科3年のミユです。

19日に外務省飯倉公館にて行われた、ミシェル・オバマ夫人と安倍昭恵夫人による日米女子教育イベント」に未来を担う女子学生の一人として出席してまいりました。小学生や大学生、様々な国籍の方も出席していましたが、女子学生が多い環境でした。その中で両国の大使の方や憧れのファーストレディのおふたりからの講演を最前列で伺えたのは、とても感銘を受けるものでありました。

 

ミシェル夫人の講演のなかで、最も印象に残ったのは自分の生い立ちからキャリア構築の経験を通して、女子学生の教育の重要性を訴えると同時にいかに家族やミシェル夫人の周りの人がサポートしてくれていたことに感謝しているか語ったことでした。彼女は、母親として、またキャリアウーマンとして、やるべきことを両立している自立した“女性”のロールモデルのひとりですが、それだけでなく一人の尊敬すべき人であることを再認識しました。 “NO ONE COUNTRY SOLVE THIS PROBLEM(女子教育の向上)ALONE.”と語った時にいかに彼女の生き方が今の活動につながってきているのかわかり感動しました。

ケネディ駐日米国大使も講演のなかで “The power of education changes the world.”という言葉を述べられておりましたが、ミシェル夫人に関しても教育の力の強さを理解するうえでとても共感できる言葉だと思います。私もこれからの女性の将来を背負っていくひとりとして、自分が今恵まれた教育環境のもとにいること、周りにたくさんの感謝すべき人々がいることを再確認し、ミシェル夫人を目指すべき一人のロールモデルとしてこれから残りの大学生活、また将来の社会人生活を送りたいと思います。

 2015_03_19

余談ですが、握手していただいた際に昭和女子大学の生徒である、と私たちが伝えると、勉強をがんばって、教育は大きな力よ、などというようなお声をかけてくださったので、勉強は学生生活残り一年ですが、就活にとらわれて手を抜かず、これからも励みたいと思います。

 

Joint Japan-U.S. Event on Girls’ Education 1 【学生レポート】 [2015年03月21日(土)]

こんにちは。英コミ3年ユカリです。

先日のミシェル・オバマ氏が初来日したニュースをご覧になった方も多くいらっしゃると思いますが、昭和女子大学から3名の学生が途上国での女子教育支援の講演に参加させていただきました。

ミシェル・オバマ氏のスピーチでは、ご自身の体験からもいかに教育が重要であるか、また、途上国で女性が教育を受けることに障害が数多く残っていることを訴えていました。

女性が教育を受けることは彼女たちがより良い生活を送るというだけでなく、教育を受けた女性が家族に、地域に、さらには国に良い影響を与える。そのためにも、途上国の女子教育の発展に今まで以上に力を入れると仰っていました。もちろん、日本もその活動に共感しており、支援を行っています。   JPN-US002c

安倍昭恵夫人とミシェル・オバマ夫人という、日米のファーストレディが今後の女子教育発展のため、共に助け合いながらより良い世界の創造を目指すその場にいるというとても貴重な経験をさせていただきました。
講演後には昭恵夫人とミシェル夫人と握手をしていただき、私たちが昭和女子大学の学生だと伝えると、勉強を頑張ってくださいとのお言葉を頂きました。

  テレビや新聞などでも大きく取り上げられていたイベントに参加できたという一生に一度の特別な経験となりました。

 

卒業パーティー【学生レポート】 [2015年03月20日(金)]

ついにこの日がやってきました。かねてから準備をしてきた卒業パーティーです。

 

私は正直な話、卒業パーティー委員は絶対やらないと思っていました。ですが、友達に誘われ委員になり、パーティーを成功させた今、幸せな気持ちでいっぱいです。

 

企画を進めるにあたり、本当に大変なことばかりでした。委員ではまず予算を決め、会場、料理を決めました。去年とおととしに利用したところは使わずに、今年は椿山荘を選びました。会場を決めるだけでも意見が分かれ、一苦労だったことを今でも覚えています。会場が決まると具体的な料理の内容、式の流れ、座席の配置などを決めました。

 

限られた時間なので、やりたいこと全てをすることはできませんでした。ですが、タイムラインの改良を重ね、時間内で様々なことができたことを本当に嬉しく思います。各ゼミから預かっていた先生方へのお手紙を代読することには本当に最後まで賛否両論ありましたが、最終的に読むことができ、会場が1つの“感謝”という感動に包まれたと思います。

 

一部の参加者が遅れてしまったことや、音響の調整のために式が20分も遅れて始まりましたが、会場に予定より長く滞在させていただいた椿山荘さんの優しい心遣いのおかげもあり、各パートの時間を縮めながらうまく式を進めることができました。

 

また、この場を借りて卒業パーティー委員の企画・運営を支えてくれた島崎先生、菅原さん、谷田部さんに御礼申し上げたいと思います。先生方なしでは、本日のパーティーを成功させることはできなかったと思います。本当にありがとうございました。

 

今までにしたことのなかったこの経験を通し、私の経験値がまた一つレベルアップしたなと思います。今後、社会に出てもこの経験が強い味方になることを確信しています。

 

 

(4年 ミホ)

卒業式学長賞【学生レポート】 [2015年03月19日(木)]

先日、卒業しましたミサキとアイカです。
まだ卒業を実感しておらず、なんだか変な気持ちです。
学長賞を頂いた際、これまでの大学での4年間が蘇ってきました。

留学を通し、楽しかったことだけでなく、辛いことも経験しました。そこから学ぶことも多くあり、今思えば、それも全ていい思い出となりました。
様々なことを経験させてくれた、そして支えてくれた両親をはじめ、先生や職員の方々に感謝します。
英コミで過ごした最高の4年間と掛け替えのない友人たちを、私たちは忘れません。
ありがとうございました。