2019年4月

第5期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 1月編・その3~ [2019年04月20日(土)]

<今年はどのように授業に取り組みたいですか>
新しいクラスが始まり、前よりもっと難しいことを学んで、毎日覚えることがたくさんです。そのため、毎日の授業の復習をしっかりとしなければならないと日々感じています。前よりも難しい単語を習い、文法も難しくなっています。その日に学んだことを家族との会話の中で話したりして、インプットとアウトプットをしっかりしていきたいと思いました。さらには、英語のクラスも始まりました。クラスのスペイン人の英語力が高く、単語帳をもう一回勉強し始めました。

<ホームステイ先での生活を通じて、生活面や考え方などで何か変化したことはありますか>
ホームステイでの生活を通じて、なんでもやってみることが大切なのだと思いました。単語がわからないから話さないで黙っているのではなく、話そうと知れば、ホームステイの家族も必死に聞き取ってくれるし、間違いは直してくれるので、日本人は全体的に間違えることが怖くて話せないけれど、それはいけないことだなと思いました。なんでもいいはスペインではあまり通じず、いらないならいらない、いるならいるとはっきりいわないとダメだと思いました。

ある日の食事の様子

<元旦はどのように過ごしましたか。また、新年の抱負を教えてください>
新年はアルカラの近くの有名な道に行って年を明かしました。人生で初めて海外で過ごす新年なのでとても新鮮な気持ちになりました。スペインにはカウントダウンに12個のぶどうを食べるという不思議な風習もあり、元旦の朝はみんなでchocolate con churosを食べました。日本のようにお寺に行ったり、お雑煮を食べたり、おせちを食べたりのような特別なことはしなかったですが、家族でたくさんお話をしてとても楽しかったです。

年明けの瞬間の様子

☆N・T☆

第5期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 1月編・その2~ [2019年04月19日(金)]

<今年はどのように授業に取り組みたいですか>
前年と同様にスペインで勉強できている環境はすごく貴重なものだと思うので、一回一回の授業で多くのことを吸収できるように、先生や他の生徒の発言をよく聞きたいと思う。クラスのレベルも上がり今まで以上に授業の内容が難しくなってきているので、自宅での予習の段階で分からないところや単語をくまなく調べて授業にのぞみ、積極的に先生に質問していきたいと思う。休み時間なども他国の生徒と話をすることでスペイン語の上達にも繋がっていくと思う。

ある日の授業

クラスの中国人の友達と焼肉を食べに行った

<ホームステイ先での生活を通じて、生活面や考え方などで何か変化したことはありますか>
私の家族はとても優しくて休日も私と過ごす時間を大切にしてくれたり一緒に出掛けたりと、私を本当の娘として受け入れてくれているので、“スペインの一つの家庭“を丸々体験できていると思う。私の両親は特に家族や友達を大切にしていて、毎日連絡を取り合っていることはもちろん、休日や長期休暇の時などは必ず家族で集まったり友達で集まり食事をしている。様々なタイプのスペイン人がいる中で、自分の周りの人たちを大切にし、一緒に時間を過ごすことで、自然と周りにはいい人たちの集まりが出来、それが本人たちの人生を華やかで楽しいものにしているのだと感じている。日本ではあまり密に連絡を取ったり頻繁に家族全員が集合して食事をすることなどが無いので、スペイン人のそういった精神を尊敬したいなと感じている。

休日に、家族みんなで寿司を作った

<元旦はどのように過ごしましたか。また、新年の抱負を教えてください>
31日から新年にかけての年明けを家族で過ごし、元旦は特別なことをせずに過ごした。1日の昼に有名な音楽コンサートが毎年テレビで放送されていて、今年もそのコンサートを昼前から家族で見ながら、いつもの日常を過ごした。新年の抱負としては、2019年になり留学生活のちょうど半分を過ぎたので残り半分を更に充実した日々にしていきたい。また本年度ももうすぐで終わり、3年生になり大学生活も折り返しを迎える年でもあるので、さらに自立し社会に出て恥ずかしくないように、しっかりと軸のある人でいられるようにしたい。

1月6日の祝日、los rayasで食べるケーキ

☆K・T☆

第5期生・スペイン留学便り ~アルカラ大学アルカリングア 1月編・その1~ [2019年04月18日(木)]

<今年はどのように授業に取り組みたいですか>
今年に入りクラスのレベルが上がったため、日本のキャンパスで学習したこと以外に新しく学ぶ文法事項などが増えてきました。授業の時間内だけでは理解を深めることができない事も多いので、自宅での学習時間をしっかりと確保して予習・復習に励みたいです。また長文読解をする機会が増え、新出単語や難しい言い回しに苦戦しています。文法などの復習だけではなく、単語や語彙もその都度しっかりと理解し忘れることのないようにメモしたり、読み返すこともしていきたいです。

新しいコースになり、教科書や副教材冊子も変わりました

<ホームステイ先での生活を通じて、生活面や考え方などで何か変化したことはありますか>
変化したことは、しっかりと自分の意思表示をするようになったことです。日本では、自分の意思を主張することはあまりせず、良くも悪くも周りに合わせながら生活することが多かったです。しかし、スペインでは自分の意思表示をしっかりしないと誤解されてしまったり、話に興味がないと思われてしまったりすることが多く、とにかく自分の思ったことは相手に伝えることが大切だと日々感じます。また、新しいことや何かに挑戦する際、悩むことが少なくなりました。何でも前向きにトライする機会が増え、生活も充実しています。

天気が良い日に散歩をする近所の公園

<元旦はどのように過ごしましたか。また、新年の抱負を教えてください>
元旦は、年越しにホストファミリーとぶどうを12粒食べ新年を迎えました。また年越しのカウントダウン時は家族揃って仮装をしました。年越しのカウントダウンもスペインではイベントの1つの様で、仮装をしてゲームで遊んだり音楽番組を見たりとミニパーティーをしました。日本では、年末年始は静かに始まるイメージが強いですが、スペインは年明けからパワフルで日本とは正反対で新鮮な感じがしました。また、年が明けたあとは友達とマドリードへ買い物に行きました。スペインでは夏と冬にレバハスという大きなセールが開催されます。冬がちょうど1月からスタートだったので、新年からお買い物をしてお正月を過ごしました。

年始にホストマザーがパエリアを作ってくれました

レバハスの帰りに友達と日本食レストランへ行き、お好み焼きを食べました

☆A・T☆

第2期生・ベトナム留学便り ~ ベトナム国家大学ハノイ校 1月編~ [2019年04月17日(水)]

<今年はどのように授業に取り組みたいですか>
昨年は、教科書が日本で既に学んだ範囲で授業の内容が簡単だったため、あまり予習復習をしなくても授業についていけていた。しかし、今年からは教科書の内容が難しくなるそうなのでテスト前だけに勉強せず、普段からしっかり勉強するようにしたい。また、課題をしっかりやらず注意されることが多かったので、家で真面目に取り組もうと思う。また、出欠に関しては、体調を整え、体調不良以外は休まずしっかり出席したい。

半期で学んだ教材

<生活面や考え方などで何か変化したことはありますか>
生活には慣れ、来た時より分からなくて迷うことや、困ることは無くなった。過ごしていくうちに、日本よりも年上の人を敬うなど、ベトナムの文化にも街中で触れ、知ることが多くなった。日本では便利で何でもあり、当たり前だと思っていた生活が、他国では当たり前でなく、その国に対応した生活の仕方をすることが大切だと感じた。またベトナム人の友達と日本について話すことで、今まで自分が気付かなかった日本なども知ることができた。

<元旦はどのように過ごしましたか。また、新年の抱負を教えてください>
大晦日と元旦は授業が休みだったが、ベトナムは旧正月のため日本のような正月休みの雰囲気は無く、普通の土日だった。そのため特に何もせず過ごしたと思う。しかし、街中の一部商業施設は休みになっており、普段と比べると街中は静かな感じだった。2日からは、学校も仕事も普通にあり、年始めだがいつも通りの活気のある街中に戻った。今年は6月で留学生活も終わるので残り半年を有意義に使い、世田谷キャンパスでの生活に生かしたい。

ハノイ国家大学で行われた新年会

ハノイ国家大学で行われた新年会2

☆S・O☆

第9期生・韓国留学便り ~ソウル女子大学校 1月編~ [2019年04月16日(火)]

<今年はどのように授業に取り組みたいですか>
語学堂に通っていて思ったことはやはり予習は大事なんだということです。5級クラスの人達はみんなすごい予習も復習も一生懸命していて今まで自分がやっているつもりでちゃんとはできていなかったんだと実感しました。次の学期からは語学堂に通わなくなるので自分でわからないことはどんどん覚えて行かなきゃだし、予習と復習を毎日コツコツやらなければ置いてかれてしまうので、もっと予習復習に力を入れてテストも苦なく受けられるようにしたいと思います。また、授業中は集中してその時間内に習ったことをしっかり理解できるようにしたいと思います。

<学生寮での生活を通じて、生活面や考え方などで何か変化したことはありますか>
寮での生活を通じて感じたことは特にないですが、他人をよく観察するようになりました。あの子はどんな子なんだろうとか何が好きなんだろうとか考えるようになりました。また同じ部屋の子と今までそんなに話したこともなかったのに同じ部屋で生活するようになって今まで思ってた性格と全然違ったりして同じ部屋になったことを嬉しく思ったりもします。今までだったら絶対しないような話も2人でしたり悩み事を相談しあったりしてとても楽しいです。昔では絶対に考えられないような生活で毎日不思議な気持ちで過ごしてます。他人を知ることは楽しいことなんだと実感しました。

大邱に留学できてる高校の友達との再会

<元旦はどのように過ごしましたか。また、新年の抱負を教えてください>
元旦は31日は寮で友達とチキンを食べて、年末の音楽番組をみんなでみて過ごしました。1日は友達と初日の出を見に朝5時半に起きて、ポティゴケというところまで行き初日の出を見ました。残念なことに雲がかかっていてしっかりは見えませんでしたがとても綺麗な景色を新年初日から見ることができて、とても気分が良かったです。今年はもっと大人になりたいなと思いました。考え方も見た目も高校生みたいと言われることが多かったので大学生らしくなりたいと思いました。また、今年は美味しいものをいっぱい食べて健康的に過ごしたいと思いました。2018年は辛いことがたくさんありましたが、今年は楽しく過ごしたいです。

初日の出を見に

学校から電車で12分ほど乗った駅にある 美味しい天丼屋さん

見つけるのがすごく大変だけど可愛いカフェ

韓国で食べたキムチチゲの中で1番美味しいキムチチゲ

誠信女子大の近くにある美味しい日本食のお店

☆S・T☆

第9期生・韓国留学便り ~淑明女子大学校 1月編~ [2019年04月15日(月)]

<今年はどのように授業に取り組みたいですか>
今年は、去年よりも、もう少しレベルの高い授業に挑戦したいと思います。去年は、外国人専用の授業を中心に履修していましたが、韓国語の実力が少しずつ高くなってる今だからこそ、外国人専用の授業ではなく、韓国人に混ざって授業を頑張ってとりたいです。また、去年履修した授業でとても興味深かった内容に似た授業を履修し、理解を深めたいとも思います。外国語で授業を聞くことは、とても大変ですが、勉強をきちんとすれば、結果が必ずついてくるということを去年学んだので、怖がらずに自分の実力を信じて授業に取り組みたいです。

レベルの高い授業に挑戦
(左:中国語、右:第二言語習得論)

<学生寮での生活を通じて、生活面や考え方などで何か変化したことはありますか>
生活面では、毎日お金の管理をしっかりするようになりました。家計簿をつけ、何に使ったのか毎日メモして、自分が目にわかるように書くようにしています。日本では、お金を無駄に使うことが多々ありましたが、今では本当に必要なものなのか見極めて買うようになりました。考え方では、何事にも恐れなくなりました。日本にいるときより、寮での生活は大変で何もかも自分でやらなければならないという環境に慣れ、今では臆病だった考え方がなくなったような気がします。

<元旦はどのように過ごしましたか。また、新年の抱負を教えてください>
元旦は語学堂が休みだったので友達と一緒に出かけに行きました。日本のお正月のように特別なことは出来ませんでしたが、ご飯を食べて、カフェに行き、有意義に過ごせました。今年の抱負は、あと約半年の留学をさらに有意義に過ごせるように努力します。もっとたくさんのことに挑戦して、後悔がないように留学生活を終わらせたいです。その為にも、韓国語の勉強をもっと頑張って、スムーズに交流出来るようにしたいです。そして、将来の夢を見つけられるように留学生活の中で何か得ることが出来たらと思います。

南大門市場にあるカルグクス横丁にて

大学の近くにあるおしゃれなカフェ

カフェで記念撮影

☆H・Y☆

第9期生・韓国留学便り ~国民大学校 1月編~ [2019年04月14日(日)]

<今年はどのように授業に取り組みたいですか>
今年は留学生とは思えないような授業の取り組み方をしたいです。韓国の学生は授業中に分からないことがあれば授業を止めて質問したり、先生の質問に自由に答えたりと日本の授業と比べて自発的なように感じます。去年は、日本の大学との差におどろき、すごいなと思うだけで、自分はまねして実行することができませんでした。しかし、今年は留学生だと思えないような、韓国人の学生なのかとまわりの学生が思ってしまうような授業の受け方をしたいと思います。

<学生寮での生活を通じて、生活面や考え方などで何か変化したことはありますか>
今までは寮生活も一人暮らしもしたことがなく、全てのことを自分でしなければいけない状況を始めて経験しています。そのため、初めはなにからしたらいいか分からず不安でしたが、今はだいぶ慣れて、洗濯もご飯の買い出しや消費物の買い出しなどもタイミングよくできるようになりました。今までは当たり前に家に常にあったものが、今では自分で買い時を考えて事前に買っておかなければいけないものが多いことがわかりました。買うときも値段や量、質をきちんと比べて買うようにしたりできるようになりました。

<元旦はどのように過ごしましたか。また、新年の抱負を教えてください>
元旦は友達と一緒に鷺梁津水産市場(ノリャンジンスサンシジャン)に行きました。日本でいう、築地市場のような場所で、市場で買った水産物をすぐに料理してくれて、新鮮でおいしく食べることができます。韓国でお刺身やたくさんの海産物が食べれるとは思っていなかったので驚きました。日本食が恋しかったのでお刺身を食べれた時は幸せを感じました。日本では元旦には家族や友達とテレビをみたりご飯をたべたりして過ごしますがいつも通りの元旦ではなかったのであまり実感が湧きませんでした。今年も良い年になればいいと思います。

鷺梁津水産市場(ノリャンジンスサンシジャン)①

鷺梁津水産市場(ノリャンジンスサンシジャン)②

鷺梁津水産市場(ノリャンジンスサンシジャン)③

鷺梁津水産市場(ノリャンジンスサンシジャン)④

鷺梁津水産市場(ノリャンジンスサンシジャン)⑤

☆N・T☆

第9期生・中国留学便り ~上海交通大学 1月編・その3~ [2019年04月13日(土)]

<今年はどのように授業に取り組みたいですか>
去年と変わらず当日の授業に備え前日の予習と授業後の復習をしっかりして宿題も同様忘れずに取り組みたいと思います。テストの結果からわかるようにあまり振るわなかったため自分なりにしていた勉強方法を少し考え直してみようと思いました。また授業の意図をしっかりと把握しそれに沿った自己学習をしていこうと思いました。未だ拙い自分の中国語の能力が次の学期に支障をきたさないように冬休みはHSK六級の勉強も兼ねこつこつ努力しようと思いました。来学期は今学期よりも授業数が増えるということで万全な体勢で臨めるよう体調管理もしっかりしようと思います。

<寮生活を通じて、生活面や考え方などで何か変化したことはありますか>
私は二人部屋でモロッコ人の留学生と共に生活をしているのですが、留学に来たときの最初の頃よりはずっと時間があればお互いにお互いの話をするようになったし、また意見を言い合ったりするようになりました。自国の話はもちろん、留学後の将来のことや友達関係や家族間での悩み、水やトイレットペーパーなどの日用品をどう折半するかなど色々あります。やはり同じ部屋にいる限り毎日顔を合わせるわけですから相手のリラックスした状態や、はたまた弱っている姿を見ることになります。後者の場合気持ちが沈んでいることもあり私に見せる表情も穏やかではないです。だから声をかけ事情を聞いたりします。客観的に見ると異国の地の中国でモロッコ人と共に生活し中国語で会話をし理解し合い、また家族のように支えあっている状況が何だか不思議に感じます。また家族以外の人と生活する感覚を知りました。ずっと昔に考えていた21の自分とは全く違い、今このように生活していることがたいへん感慨深いです。ルームメイトとは別にいつも集うタイや韓国の友人たちとの関りも同様に感じます。世界は知れば知るほど面白いというように、日本以外で生活している今だからこそ日本人以外の彼らの感覚を文化をアイデンティティを体感し考えて理解していきたいと思います。

<元旦はどのように過ごしましたか。また、新年の抱負を教えてください>
元旦はタイ人の友達と昭和女子の友達と一緒に学校から外灘まで歩いて初日の出を見に行きました。しかし天気が悪かったこともあり初日の出を見ることはできませんでした。しかし皆で朝三時半に集合し他愛もない話をしながら三時間近く歩いた経験は強く記憶に残り続けると思います。ま一月二日からテストが始まったため日本で過ごすお正月と比べるととてもバタバタしたお正月だったと思います。今しか体験できないことだと思ったら何事も全力でできたと思います。新年の抱負は自分に自信を持つことと何事にも怖がらず挑戦する、です。

夜明け前の外滩

夜明け後の外滩

浦东国際空港

☆A・M☆

第9期生・中国留学便り ~上海交通大学 1月編・その2~ [2019年04月12日(金)]

<今年はどのように授業に取り組みたいですか>
先学期もそうでしたが授業内容が非常に難しくなっています。現代漢語に関しては合格する生徒の割合が低くテスト前に限らず普段の授業の復習を怠ると一気に理解できなくなってしまいます。そのため普段からこの事業には時間を割くようにしていました。来学期も同じ授業がありますが、さらに難易度が上がるため引き続きしっかりと学習していきたいです。来学期は先学期よりもコマ数が増えるためしっかり時間配分を意識して取り組んでいきたいと思います。

難しいと言われている”現代漢語”の授業の資料

<寮生活を通じて、生活面や考え方などで何か変化したことはありますか>
寮生活を開始してもう一年以上がたちますが自分のことを自分でやることが大切です。当たり前のことですが日本に居たときはたよることができる人がいるということで、どこかで怠けてしまっていると思います。また来たばかりの時は生活と勉強の両立に必死だったため苦労しました。しかし今は勉強にもなれ、生活にも余裕があるため大変充実していると思います。残りの留学生活も食事、勉強、家事、遊び、充実できるよう努めていきたいと思います。

<元旦はどのように過ごしましたか。また、新年の抱負を教えてください>
元旦は豫園という観光地に初詣に行きました。実はここは神社ではありませんが、雰囲気だけでも味わおうと友達と一緒に観光しました。中国では旧正月の為1月1日は特に大きなイベントはありませんでしたが、これから迎える春節の飾りつけなどが多く販売されており、それらを見ながら楽しみました。また夜ご飯は、寮では料理ができないため友人の家でみんなと一緒に鍋を作り食べました。普段中国という環境の中で過ごしている分お正月に日本らしい体験ができて良かったです。

元旦に豫園に行ったが時間が遅くすでに閉門に

鍋を作る際、買い出しに行った地元の市場

友人宅で作った鍋

☆M・K☆

第9期生・中国留学便り ~上海交通大学 1月編・その1~ [2019年04月11日(木)]

<今年はどのように授業に取り組みたいですか>
長いようであっという間の前期の授業が終わった。最初は先生の話している言葉が途切れ途切れしか理解できなかったが、現在では自分の意見を言えるまでになった。中間、期末テストを終え、やはり復習と予習することで自分の理解に繋がると感じた。後期は、授業数が多いため、前期以上に予習と復習する時間を設けなければいけないと感じた。特に口語、総合の授業は先生から生徒に向けての問いかけがとても多いため、どんな質問が来ても答えられるように、積極的な姿勢で授業に臨みたい。

前期の授業が終わり、みんなでお疲れ集合写真

<寮生活を通じて、生活面や考え方などで何か変化したことはありますか>
一人で暮らしているようで、実はそうではなかった。自分の体調が悪くなったら親身になって心配してくれる友人が私の周りには沢山いた。それは自分の大切な友人にも言えることで、もし体調が悪いと聞いたら私もとても心配になり、お互いに助け合って生活していた。「寮生活」と聞くと、個々の時間が増えるかと思いきや、実はそうではなく、より友人と過ごす時間が大切になり、時間を無駄にしてはいけないと強く感じさせられる4か月間だった。

みんなで囲んだ火鍋

<元旦はどのように過ごしましたか。また、新年の抱負を教えてください>
元旦は、仲良くしているタイ人と昭和の友人数名で、学校から外灘まで歩いて初日の出を見に行った。残念なことに、空に雲がかかっていて初日の出を見ることはできなかったが、外灘まで歩いている道のりで、2018年をみんなで振り返ることができた。今年の抱負は、「上海、中国をもっと知る」ことである。まずは、中国の歴史を勉強したい。そして、中国国内旅行もしたいと考えている。今しかできないことを探し、いろんな景色を見て、いろんな気持ちを味わいたい。

1月1日、初日の出を外灘に見に行った集合写真

帰りの電車にて

☆A・S☆