社会人メンターによる自主企画が開催されました [2019年03月20日(Wed)]

春分の日を前に、季節を先取りしたような暖かな陽気になりました。

さて、4月は入園・入学のシーズンですが、それを目前に、社会人メンター 塚本様の主催により、
「育児休暇後の復職と女性の社会復帰の為の朝のミーティング」が、2回開催されました。

育児休暇の制度は広く普及しましたが、復職後の生活や、その後のキャリアをどう築いていくかは、一人ひとりが手探りの状態、ということも多いかもしれません。
現在育児休暇中の方だけではなく、職場復帰された方や受け入れる側を経験された方など、様々な女性が集まり、不安や思いを共有するとともに、アイデアや経験談をシェアします。

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<一回目>
4名の育児経験のあるメンターが集合して下さいました。
現在育児休暇中で赤ちゃん連れの方から、育児休暇を経て現在は別のステージで活躍中の方、育児休暇明けの方を受け入れる立場にあった方など、幅広い層の方々が集まった会となりました。

ご自身の経験を語っていただく事で、後に続く方からは「心構えが出来た」、経験を語られた方からは「過去の自分の決断を再確認するよい機会となった」とのご意見を頂戴し、双方にとって有意義な時間が持てたのではと感じています。

ご参加下さった皆様、事務局の方、本当にありがとうございました。

<二回目>
3名の育児経験のあるメンターが集合して下さいました。
うち2名は赤ちゃんを連れてのご参加でした。育児休暇中を有意義に過ごしたい、育児休暇中だからこそ出来る事を知りたいと、お二人とも、ただいま育児休暇中だからこそ考える事がおありになるようでした。

一方、先輩メンターの方は、3人の育児とご両親の介護も経験された大ベテランの方で、今回は新米ママさんとベテランママさんを繋ぐ会になりました。
同じテーマでも前回とは違う展開になり、主催者としては、とても興味深く、私自身もなぜこの回を企画に至ったのか根底にあるものに気付かされた会合になりました。

男性と比べると結婚、出産、育児、子供の成長に伴う自身の決断、配偶者の転勤、介護等、人生の選択肢が多い分、その分、男性より楽しい人生なのが女性の人生である!坂東先生が仰っているように「女性の人生は晩年が面白い」と言えるように十分な種まきをしたいと感じた2時間でした。

更に両方の回に共通する事は、参加者の先輩方お二人が介護経験者である事でした。自分自身、育児真っただ中ゆえに育児にばかり目がいきがちですが「育児もそうだが介護も女性の人生にとって大きな課題である」と再認識させられました。女性の人生について改めて考える時間を持てた事に感謝です。このことがメンターの皆さん自身の自己理解の一つになり、今後、学生さんとの面談やフェアなどで学生さんの人生選択のお手伝いの一助になれば幸いです。

一回目、二回目、ご参加下さった皆様、事務局の方、本当にありがとうございました。
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”自主企画”は、年間を通して募集を行っています。
メンター相互の交流や意識向上、社会参加の手掛かりとなるような勉強会や講習会だけでなく、
気になるテーマや話題について共有したいという方、是非企画をお寄せ下さい。

昭和女子大学社会人メンターネットワーク

社会人メンターネットワークについての詳細は、以下のホームページをご覧ください。
https://mentor.swu.ac.jp/

社会人メンターへのご応募をお考えの方へ(メッセージのご紹介 その2) [2019年03月18日(Mon)]

桜の開花が待ち遠しい時期になりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

昭和女子大学では、去る3月16日(土)に卒業式が執り行われました。
メンターの皆さまからのアドバイスにより視野を広げ、自分なりの将来を選択した学生達が、それぞれの未来に向かって新しい一歩を踏み出してゆきました。

さて、前回に引き続き、先輩メンターからのメッセージをご紹介いたします。

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「学生との対話を通して、若いエネルギーを感じ、自分の人生を振り返ることができ、学生に生き方のヒントを提示することが出来る貴重な機会です。学生が自己概念を拡大するお手伝いをしながら、自分も元気をもらえる時間を、楽しんでみませんか。」

「学生さんたちとの会話を通じて、私は自分自身を振り返ることができました。あの時、何を考えていたか、何を悩んでいたのか。学生さんからの質問がきっかけで、遠い記憶を掘り起こしたことが、実は、自分の頭の整理になったり、あの時の選択はよかったのかも、と思えたり。自分の小さな経験が次世代の女性たちの力になれたらと思い、メンターになりましたが、力を頂いたのはむしろ私の方でした。とてもよい経験でした。」

「今の学生さん世代は、本当に女の子が元気で、活気があり、優秀だと思います。昭和の学生さんも、本当にそういう学生さんが多くて、学生さんとお話しさせていただくと、社会人の私たちこそ、元気をもらえます。見ているだけでも、頼もしく、とてもうれしい気持ちになれます。昭和の女子学生さんたちの夢についてお伺いできる、貴重な機会です。」

「育児が一段落し、自分の経験を通して何か人のお役に立てることはないか模索していた時に、母校の社会人メンター制度を知りました。学生さん達に自分のことをお話しすると、年々身の周りの変化や自身の成長に気づくことができ、節目節目で自分史をまとめるような経験となりました。気付けば8年間お世話になりましたが、学生さんだけでなく、他のメンターさんや諸先生方と交流を持たせていただけたことも嬉しかったです。任期満了を迎え、今年から淋しくなりそうですが、面談した学生さんが翌年私の職場に病院実習で来て再会できたり、卒業してだいぶ経ったにも関わらずキャンパスを訪れるという貴重な機会を得たり、『社会人メンターになって本当に良かった!』というのが今の私の実感です。」

メッセージをお寄せいただいた皆様、ありがとうございました。

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<2019年度春期 社会人メンター募集>
募集期間:3月11日(月)~4月2日(火)
募集要項:2019年度春期募集要項
応募方法:こちらのページからご応募ください。
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社会人メンターへのご応募をお考えの方へ(メッセージのご紹介) [2019年03月15日(Fri)]

春は新たな旅立ちの季節です。

社会人メンターネットワークでも、設立当初からお力添えを下さった方々ベテランのメンターの皆様が、その任期の満了にともない、活動を終了し、新たな力強い一歩を踏み出されます。

そんな、学生にとってロールモデルとして活躍された魅力的な女性達から、これから社会人メンターへ応募をお考えの女性に宛ててメッセージをいただきました。

今週から順次、ご紹介していきます。

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「様々なご自身の経験は、次世代を担う学生の皆さんに将来への道標となり得るものと確信しています。自信を持って社会人メンターに参加する事をお勧めします。」

「今、この時代を生きる学生の考えや世界を知ることができる貴重な制度だと思います。誰もが成功を収められるわけではなく、失敗や後悔、苦悩を抱えたありのままの人生を伝えてほしいと思います。きっとメンター自身も成長できると思います。」

「後輩女子達に、人生の多様性とその楽しさを教えてあげてください。」

「様々な人生経験の成功や失敗などの実直な意見を学生の方と共有できて、逆に新しい価値観を見つけていただきました。一緒に発展していける機会だと思います。」

「これからの日本を担う若い方々の背中をそっと押すことができて、なんとやりがいの大きい役割でしょう!と毎回感じながら足を運びました。
様々な学科があるので、生徒の興味関心も様々です。私の場合は、専門職の話題、産後の仕事とのバランスの話、結婚や専業主婦の話、ボランティアや学びの話、一般企業への就職も視野に入れている、どうしたら希望をしぼれるのか、転職について… 様々な考えを持った学生さんとお話ししてまいりました。
自分も、学生時代にこうした制度があったら、もっと視野が広がったかも!気持ちを楽に持てたかも!そうピンときて応募した時の勘は、大当たりでした。
皆さんもぜひ、社会人メンターとなって学生さん方とお話ししてみてくださいね。」

メッセージをお寄せいただいた皆様、ありがとうございました。

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<2019年度春期 社会人メンター募集>
募集期間:3月11日(月)~4月2日(火)
募集要項:2019年度春期募集要項
応募方法:こちらのページからご応募ください。
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2019年度春期 社会人メンター募集開始のお知らせ [2019年03月11日(Mon)]

昭和女子大学ではキャリアデザイン力を学生が身につけられるよう、体系的なキャリア教育を推進しています。
その一環として、社会人女性と大学生が交流する「社会人メンターネットワーク」を運営しています。
これから社会に羽ばたいていく若い世代のためにご協力いただける方のご応募をお待ちしています。

【募集期間】3月11日(月)~4月2日(火)
【募集要項】2019年度春期募集要項
【応募方法】こちらのページからご応募ください

※「社会人メンターネットワーク」の詳細についてはこちらをご参照ください。

第5回メンターカフェforメンターを開催しました [2019年02月14日(Thu)]

普段、メンターには学生に向けてお話しをしていただいていますが、この企画では、話し手も聞き手もメンター。いわば、“メンターのためのメンターカフェ”です。
様々な年代・職業の女性同士がお互いの経験をシェアする機会として、年に1回開催しています。

今回のテーマは「私の選択・私の決断」。
女性は人生の中でどのような選択を迫られるのでしょうか。
そして、その時どのように決断をしていったのでしょうか。

前半はお二人のメンターにスピーカーになっていただき、経験をお話しいただきました。
ここ数十年の間に起きた労働環境の大きな変化の波。
まさにその渦中に身を置きながら、様々な選択と決断を重ねて、どのように自分らしくキャリアを築いていったのか。選択をされた時の思いや、決断したからこそ見えた世界などのお話しに、勇気づけられるとともに大きな力をいただきました。

後半は懇談の時間です。
スピーカーの方からお話しの続きを伺ったり、今まさに抱えている悩みを相談したり。
職場や家庭とは異なる環境だからこそ、一人の社会人として得られる共感や新たな気づき。
時間いっぱいまで話はつきません。

ご参加いただいた方からは、
「自分とは異なる職種・業界の人からこれまで生きてきたお話を聞けた」
「お話を伺って、改めて自分のキャリアを振り返ることができた」、等々の感想をいただいております。

スピーカーとしてご協力くださったメンターの皆さま、
そして忙しい中ご参加くださった皆様に心より感謝申し上げます。
これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。

昭和女子大学社会人メンターネットワーク

社会人メンターネットワークについての詳細は、以下のホームページをご覧ください。
https://mentor.swu.ac.jp/

第106回メンターフェアを開催しました [2019年02月06日(Wed)]

今年度も気づけばもう残りわずか。
学生達は春休みを目前に、期末試験やレポート作成に追われています。

そんな慌ただしさの中、今年度最後になるメンターフェアを開催しました。
今回の参加者は71名。勉強の合間をぬって来場しました。

今回のメンターフェアには、社会人メンター制度の設立当初から
ご協力くださった方々から4名がお越しくださりました。
8年間※の活動の活動をとおして、どのようなことを感じられたのか、
本学学生の印象やご自身の変化とともに伺います。

 

社会人メンター 前田 美香様
この8年間を振り返って、若い方にお話できたことは、私にとっても嬉しい時間でした。
2年生だと、将来についてまだ何も決まっていない状態ですが、3年生になると、質問内容が具体的になってきます。これから社会ではばたくためには、皆さんに「生きる力」を持ってほしいです。しなやかで折れない心や、何があってもやり抜く心を持っていてくれることを望みます。
私自身、フレッシュな学生さんと話すと、元気をもらえました。もし学生時代に戻ったら…と想像しながら、こちらからいろいろな提案をすることが、学生さんにとっての新しい視点や選択肢につながれば嬉しいです。

 

社会人メンター 藤城 智恵子様
8年間のメンターとしての活動は、とても楽しいものでした。
仕事をしていると、段々、初心の意欲や、若い時のやる気を忘れていたり、体力的な面も含めて萎えてきます。しかし、学生さんと接することで、自分もかつて悩んでいたこと、やりたかったこと等を思い出し、初心にかえれます。それと共に、明日からの自分の仕事に前向きになれる力をもらえます。
昭和女子大の学生さんは、おしゃれでかわいいですし、とてもまじめですよね。いつも聞きたいことや知りたいことを準備してきてくれるので、質問されても答えやすかったです。学生さんには、仕事選びから自分の失敗談まで、女性の先輩として沢山のお話ができたと思います。社会に出ることに対し、きちんと考えている子が多く、社会人として将来が楽しみな学生さん達です。

 

社会人メンター 君 ひとみ様
この8年間、学生さんと接してきて感じたことは、皆さん真面目で日本の将来を背負って立つ女子達という印象を受けました。また、先生方や事務局の皆さまが熱心で、学生のために、日本の将来のために動いているのがよく分かりました。社会人メンター制度の中で、色々な企画をしたり、(制度を)続けていくための努力をされていて、とても感謝しています。
若い世代に伝えられる場を設けて頂いたこともとても感謝しています。今後もキャリアの一つとして、色々な場で若い世代に実社会の経験を伝えていければと思います。

 

社会人メンター I様
8年間を通して、学生さん達の考え方に変化が見られたと思います。
総じて、より積極的になられ、ご自身の想いが強く出てきた印象を受けます。さらに、将来が明確な方が多くなってきたと感じます。働くことに対する意識が高くなり、結婚や出産のときの仕事の継続の仕方や、職場環境についてなども詳しく質問されることが多くなりました。
ここ数年そういったキャリア志向が高くなってきた学生さん達と一緒に対話をしていくことによって、自分自身のキャリアも振り返り、見つめ直すことができました。今後も何かの機会があればぜひ参加したいと思います。

 

学生達を温かなまなざしで見守り、親身になって寄り添い、
そして、新たな一歩を踏み出すための勇気をくださりました皆様には心より御礼申し上げます。

これからも何卒宜しくお願い申し上げます。

昭和女子大学社会人メンターネットワーク

社会人メンターネットワークについての詳細は、以下のホームページをご覧ください。
https://mentor.swu.ac.jp/

※社会人メンターの任期は原則6年としておりますが、特例により2年間の延長をお願いする場合がございます。

2018年度後期 メンターカフェ実施報告 [2019年01月29日(Tue)]

2018年度後期、4回のメンターカフェを開催しました。
その様子をダイジェストでお伝えします。

メンターカフェは、月一回、土曜日の午後に開催しています。
毎回テーマを設定し、そのテーマに関連のあるメンターの方をお招きします。
学生は、予め抽選で選ばれた40名が参加し、複数のメンターの話を聞く事で視野を広げることができます。

第59回10月27日(土)開催 「採用現場のリアルを知る」
学生にとって、就職と密接にかかわってくるこのテーマ。
現役人事部の方にお越しいただき、採用に関する生の声を沢山お聞きします。
働くことは人対人。いかにコミュニケーションをとれるかがカギとなります。
そのため、大学生活ではノウハウを学ぶだけでなく、
自分の好きなことをやって充実した日々を送ってほしいというメッセージをいただきました。

第60回11月17日(土)開催 「一生続けられる仕事に就くには?」
公務員や専門職ならずっと働けると聞くけど、それってホント?
そもそも「一生続けられる仕事」って何だろう。
建築士の方や公務員、保育士の方などから、それぞれのご経験に基づいたアドバイスと、
職種に限らない、仕事を通して得られるやりがいや喜び、成長などについてお話しをいただきました。

第61回12月8日(土)開催 「縁の下の力持ち!事務職のリアルを知る」
会社を支える事務の仕事。その具体的な仕事内容は学生からは意外と見えないものです。
机について、PCを立ち上げて…さて、この先は想像できますか?
日常の業務で使用するスキルや心がけていること、モチベーションの保ち方まで、
ここだからこそ伺える質問をとおして、社会人のリアルと本音に迫ります。

第62回1月12日(土)開催 「『はたらく』ってどういうこと?」
就職に有利になることをしなければ!早く準備を始めなければ!!
そんな焦りに捕らわれる前に一度立ち止まり、”なぜ働くのか?”自分なりの理由を考えてみます。
転職経験者や、一つの会社で継続して就業されている方など、様々な年代・ライフスタイルの方をお招きし、
それぞれの方の働く理由、やりがい、人生やキャリアに対する考えを伺いました。

この「メンターカフェ」は一方的にお話しを伺うだけではありません。
全体での講演の後、後半はグループに分かれてメンターの方を交えた座談会形式で話を続けます。

自分の考えを言葉にして伝えたり、他の学生の意見を聞くことで、より深い理解につながります。
参加した学生からは”働く自分の姿が今日初めて思い浮かんだ気がする”という嬉しい感想も。

ご協力いただいたメンターの皆さまには心より感謝申し上げます。
これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。

昭和女子大学社会人メンターネットワーク

社会人メンターネットワークについての詳細は、以下のホームページをご覧ください。
https://mentor.swu.ac.jp/

社会人メンターによる自主企画が開催されました [2019年01月23日(Wed)]

去る1月17日、社会人メンター荒木様が主催する”自主企画”が開催されました。

テーマはずばり「PTAについて話してみる(朝の新年会)」。
子育て中の方には特に気になる話題なのでは。

メンター同士のように、利害関係がなく、程よい距離をもった人達と話す機会は意外とないものです。
気兼ねない、本音のトークがはずみます。

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<当日の様子>

PTAについて話してみる朝の新年会として、小中PTA会長を歴任した方から、
これらからPTAにどう関わるべきか考える方まで、
様々な年代の方が集まりました。

PTAに関する話はもちろん、
メンターになった経緯、仕事しながらの子育てに関する話など、
幅広い話題で、笑顔あふれる会でした。

一言でPTAといっても、
幼稚園・小学校・中学校などの組織や、
地域・歴史によって、様々な違いがあることが改めてわかりました。

一方で、役員になることでの楽しさや、
得るものなどは共通のものがあることを感じました。

今後引き受けるのを迷っている方の相談とアドバイス、
長い歴史のある方法を変えていきたい場合や、
ちょっと対応に困ることがあった場合などの
進め方のポイントなどを話しました。

組織によって違いがありますが、
「多様性」や「つながる力」が重要とされる今、
「PTAは子どもが親にくれたプレゼント」として
前向きに考えてみようという声も出てきました。

PTAに関わる、関わらないに限らず、
お子さんが成人された先輩からのメッセージ、シェアできればと思います。

子育てもお仕事も大変でしょうが、
子どもはいずれ大きくなって親元を離れてしまいます。
今を愉しむように過ごしてください!

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この”自主企画”は、年間を通して募集を行っています。
メンター相互の交流や意識向上、社会参加の手掛かりとなるような勉強会や講習会だけでなく、
気になるテーマや話題について共有したいという方、是非企画をお寄せ下さい。

昭和女子大学社会人メンターネットワーク

社会人メンターネットワークについての詳細は、以下のホームページをご覧ください。
https://mentor.swu.ac.jp/

第105回メンターフェアを開催しました [2019年01月15日(Tue)]

第105回メンターフェアを開催しました

皆さま、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

冬休みが明けたばかりの1月9日、第105回のメンターフェアを開催しました。
折しも北風が吹きすさぶ日。参加者が少なくなってしまうのでは・・・という心配をしながら準備を進めます。
そして迎えた開始5分前、会場入り口にはなんと入場待ちの列が!最終的には60名の学生が参加してくれました。

<参加学生の感想>
「所属する学科の学びとは関係のない業界だと思っていたが、お話しを聞いてみると、企業の中には多くの分野の仕事があり、自分にも可能性があるとわかった。」
「働くことについてまだ具体的に考えることができていなかったので、今回、社会人の基礎や基本となる部分についてお話を伺うことができてよかったし、安心した。」

新しい年の始まりに、それぞれが新たな目標や進むべき方向を見つけたようです。

メンターの経験1つ1つが、学生にとっては成長の糧となります。
ご協力いただいた皆さまには心より感謝申し上げます。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

昭和女子大学社会人メンターネットワーク

社会人メンターネットワークについての詳細は、以下のホームページをご覧ください。
https://mentor.swu.ac.jp/

「新規メンターの方へのガイダンス」を開催しました [2018年12月19日(Wed)]

この秋にから社会人メンターに新しくご登録された方や、まだ活動へのご参加経験が少ない方に向けて、安心してメンタリングを始めていただくため、ガイダンスを行いました。

根幹となる昭和女子大学のキャリア教育の説明から始まり、その中での社会人メンター制度の位置づけや具体的な活動内容、そして参加方法まで。本制度副委員長のグローバルビジネス学部 飴善教授から、ユーモアを交えて、メンターの活動の魅力とともにお伝えしました。

ただ、いざ活動に参加しようと思っても、やはり初めてのことですし不安や心配はつきものです。

そんな気持ちを少しでも解消できればと、同日に開催された「メンターカフェ」の見学も実施しました。
百聞は一見に如かず。実際に活動に参加をされているメンターや学生の様子をご覧いただくことで、イメージを膨らませていただいたようです。

ガイダンスにご参加くださったメンターの皆さまと、
ご協力いただいたメンターカフェご担当のメンターの皆さまに改めて御礼申し上げます。

メンターフェアや個別メンタリングを通じ、多くの学生と出会い、人生の先輩としてたくさんの経験をお伝えいただければ幸いです。

12月もあとわずか、新しい年を迎えます。新年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

昭和女子大学社会人メンターネットワーク

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https://mentor.swu.ac.jp/