第117回メンターフェアを開催しました。 [2019年12月03日(Tue)]

早いもので、今年も暮れようとしています。
皆様どんな1年になりましたか?

冬の晴れ間に恵まれた11月29日(金)、メンターフェアを開催いたしました。

今回の参加学生数は98名。
特に初等教育学科、歴史文化学科からは20名を超える学生が参加しました。

学生からは、
「将来に対する漠然としたイメージがなんとなく定まってきたし、不安も少し軽減されたと思います」
「就職について、不安になればなるほど、今何かしなければいけないような気持になっていましたが、
焦らずに“やりたいようにやればなんとかなる”くらいの気持ちでフットワーク軽くいこうと思えました。」
といった感想がございました。

ご協力いただいたメンターの皆さまには心より感謝申し上げます。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

昭和女子大学社会人メンターネットワーク

社会人メンターネットワークについての詳細は、以下のホームページをご覧ください。
https://mentor.swu.ac.jp/

第67回メンターカフェを開催しました。 [2019年11月25日(Mon)]

11月16日(土)に後期2回目のメンターカフェを開催しました。
今回のテーマは、「一般職・総合職、就きたい仕事はどっち?」です。

働く女性たちが今の職種を選んだ決め手は何だろう?
女性活躍と言うけれど、総合職の世界はまだやっぱり男性中心なのかな?
といった疑問は、誰かに聞いてみたくてもなかなかお聞きする機会がないものです。

一般職、総合職の方に加え、両方の職種を経験された方や、外資系の企業にお勤めの方をお招きして、働く現場のリアルを伺いました。

<参加した学生の感想>
「実際に働いている方のお話しを聞けて、働くことへの実感がより感じられました。直接質問できる場というのが意外と大事だなと思いました。」
「それぞれの業務の楽しさ、難しさを聞くことができて、とても貴重な時間を過ごすことができました。皆さん仕事にやりがいを求めていらして、将来仕事を選ぶ際に参考になることが多かったです。」
「転職することで得られるものがあると知り、就職活動ももちろん大切ではありますが、それ以降の将来も見据えるべきだと感じました」

ご協力いただいたメンターの皆さまには心より感謝申し上げます。
これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。

昭和女子大学社会人メンターネットワーク

社会人メンターネットワークについての詳細は、以下のホームページをご覧ください。
https://mentor.swu.ac.jp/

新規メンターの方へのガイダンスを開催しました [2019年11月21日(Thu)]

この秋から社会人メンターに新しくご登録された方に向けて、ガイダンスを行いました。

活動への参加に先立ち、本学のキャリア教育や社会人メンター制度の成り立ち、
キャリア支援システムの中での社会人メンターの位置づけなどについて説明をさせていただきました。

また、後半は同日に開催された「メンターカフェ」の会場に移動し、別懇談の様子を参観しました。
実際の学生の質問やそれに対する先輩メンターの回答などを聞いて、活動へのイメージも膨らんだのではないでしょうか?

閉会後は社会人メンター“同期”となる参加者全員で自己紹介をする場面も。
今回のガイダンスが新たな繋がりのきっかけになりましたら幸いです。

ガイダンスにご参加くださったメンターの皆さまと、
ご協力いただいたメンターカフェご担当のメンターの皆さまに改めて御礼申し上げます。


昭和女子大学社会人メンターネットワーク

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第116回メンターフェアを開催しました。 [2019年11月19日(Tue)]

木枯らしが吹き、日一日と秋が深まっていくようです。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。

11月19日(火)恒例のメンターフェアを開催しました。
参加者は108名。本年度後期、初めて100名の大台を超えました。

参加した学生からは、
「学生生活をどう過ごしていこうか、しっかりと考え直していこうと思った」
「自分の中で不安に思っていたことや気になっていたことを気軽に聞くことができた」
といった感想がございました。

ご協力いただいたメンターの皆さまには心より感謝申し上げます。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

昭和女子大学社会人メンターネットワーク

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第115回メンターフェアを開催しました。 [2019年11月01日(Fri)]

秋も一段と深まり、日だまりの恋しい季節となりましたが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

去る10月31日(木)、今年度後期最初のメンターフェアを開催しました。

今回の参加者は44名。
特に環境デザイン学科からは24名の学生が参加しました。

学生は、所属する学科の学びが専門的なものであると、
その分野と異なる職業の方のお話しを伺う機会が、なかなかありません。
仕事に関することだけではなく、女性ならではの働き方やライフスタイルについて
お話を聞き、新たな視野を広げることができたようです。

ご協力いただいたメンターの皆さまには心より感謝申し上げます。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

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第66回メンターカフェを開催しました。 [2019年10月31日(Thu)]

去る、10月26日(土)に第66回メンターカフェを開催しました。

メンターカフェは、月一回、土曜日の午後に開催しています。
毎回テーマを設定し、そのテーマに関連のあるメンターを4名程お招きしてお話を伺う催しです。
学生は複数のメンターの話を聞く事で、視野を広げることができます。

今回は「プロフェッショナルの強みを知る~好きを極める~」というテーマで、
漫画の編集者、国家公務員、ファイナンシャルプランナー、元ブライダルプランナーの方をお招きして、
専門職に求められる能力や働き方についてお聞きしました。

<参加した学生の感想>
「社会人になってからも勉強をし続けることが必要であることが分かりました。
他学科の学生の質問やメンターさんの話に刺激を受けました。」
「ここまで近くで社会人の方にお話を聞いたのは初めてでした。
学生である自分たちよりも様々な経験をされている分、視野がワイドで、広く捉える必要性を感じました。」
「私は漫画が好きですが、やはり“漫画が好きだけでは仕事が成り立たない”と、
(実際に仕事をされている方から)断言していただけて、逆に興味が湧いてきました。」

ご協力いただいたメンターの皆さまには心より感謝申し上げます。
これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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社会人メンターネットワークについての詳細は、以下のホームページをご覧ください。
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社会人メンターによる自主企画が開催されました [2019年10月14日(Mon)]

季節外れの大きな台風が過ぎ去り、秋がぐっと深まってまいりました。

この度の台風よる被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
被害に遭われた方々へは、謹んでお見舞い申し上げますとともに、
一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

さて、去る9月26日、社会人メンター主催による自主企画、
「介護について語ろう!~経験者に聴く介護の現実と経験談~」が開催されました。

主催者より、当日の様子をご報告いただきましたので、紹介いたします。

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今回は、介護経験者のメンターでもあるAさん、Bさんをお迎えして
介護の実際について質問を交えながら、お話いただきました。

育児に関しては人々や企業の理解もすすみ、様々な制度や仕組みが整えられつつある印象です。
果たして介護はどうなのだろうか、自分が介護する事になったらまずはどこに相談すればいいのか、
どんな制度があるのか、また実際、自分の家庭や仕事との両立は出来るのだろうか、など
疑問がたくさんあるけれども、なかなか聞けないのも介護のような気がします。
そういう素朴な疑問から介護する側のメンタル面の保ち方までオープンにお話しいただき感謝しています。

お一人はまだ現在進行形で、こうやって時々、介護から離れて他の方とつながっていられる時間は
貴重な時間とのこと。そう言っていただけて主催者としても、嬉しく思いました。
介護によってこれまでと同様に働けない自分に納得がいかずに「介護離職」という選択をされたようですが、
あとに続く方には、可能な限り仕事は続けていってくださいねとのお言葉。
ご自身の選択に後悔はないそうですが、介護をしていると他の世界との繋がりがより一層重要で、
今こうやって自分の経験が役に立つのならばと、メンターに登録されたそうです。
ある意味、介護があったからこそ新しい世界と出逢えた、というお顔が活き活きとされているのが印象的でした。

また、もうお一人は、既に介護は終わられて、今は持ち前のバイタリティで
また新しい何かに挑戦しようと模索中で、その一つがこのメンターの活動とのこと。
振り返ると、比較的期間が短かったお父様の時は子供としての役割を担わせてもらっていると思えたそうです。
しかし、誰しも想像はつきますが、いくら自分の親という身内であっても、
介護をしていると育児同様いつも「天使の心」ではいれない事あるそうです。
育児は成長していく過程を見守ることが出来るけれども介護は逆。

それでも当初はデイサービスを嫌がっていた親御さんも、楽しんで行くようになられ、
幼児が保育園や幼稚園で季節の行事などを経験するように、
デイサービスや施設は、人間がまた子供に戻っていく場所だったと感じたそうです。
このご経験から、ご自分のお子様には「親をデイサービスや施設に送ることは、悪い事ではない」と
言って聞かせようと思うとのことでした。
時には、自分一人で頑張るのではなく上手に利用できる制度を利用して、
介護する側の心身の健康も保つことが大事なようでした。
非常に参考になりました。

私が今回、強く感じたことの一つは、
親が健康なうちに親自身の希望をきちんと聞いておこうと思いました。
つい後回しにしてしまう話題ですが、健康なうちにしか話せないことですし、
現実味が帯びてくる前にきちんと話をしておくことが大事とのアドバイスを頂戴しました。
そして、自分が介護される時は、どうなのか。
参加者全員が「可能な限り自立していたい」との思いがありました。
その為に今から出来ることはなにか考えていきたいと思います。

お二方とも、ご自身の経験が誰かの役に立つのであれば幸いと、
オープンに本音でお話くださり、ありがとうございました。
多くの事を経験されたお二方ですが、エネルギッシュにご自身の人生を歩まれていて素敵だなと感じました。

最後に私個人的には、社会人メンターとしての最後の自主企画となりました。
私もお二人同様に自分の経験が学生さんのお役に立てばと思っての事でしたが、
私のほうが学ぶことが多く、こうやって素晴らしいメンターの方々からもたくさんの学びをいただき、
本当にありがとうございました。

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”自主企画”は、年間を通して募集を行っています。
メンター相互の交流や意識向上、社会参加の手掛かりとなるような勉強会や講習会だけでなく、
気になるテーマや話題について共有したいという方、是非企画をお寄せ下さい。

昭和女子大学社会人メンターネットワーク

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第9回メンターの集いを開催しました [2019年10月10日(Thu)]

第9回メンターの集いを開催しました。

この催しは社会人メンターネットワークにご協力いただいている皆様に、
メンターの皆様同士が交流し親睦を深めていただく機会として、
また、大学側から感謝の気持ちをお伝えする機会として、
年に1回開催しています。

活動に参加したメンターと経験を共有したり、
プログラムに参加した学生から感想を聞いたり。
普段は学生と社会人をつないでいる本制度ですが、
この企画をとおして、社会人同士の新たなつながりができていれば幸いです。

ご参加くださった方の感想を紹介いたします。
「今回メンターの集いを大変楽しみにしており、“学生の力になりたい”という共通の志を持ち、多彩な社会人経験のある方々と新たに知り合うことができました。」

「メンターの皆さんと交流を深めるとても有意義な機会でした。ありがとうございました。特にメンターカフェや個別メンタリングの経験者によるお話は大変参考になりました。」

「理事長や先生方のお話しを伺うことで、大学の考え方やこの制度への取り組みについて理解を深めることができました。また、自分の経験だけを話していると一方的になりやすいですが、先生方や他のメンターの方のお話を聞いたり、学生の方の感想を伺うことにより、話す内容や話し方を改めて考えるよい機会となりました。」

経験談のスピーカーとしてご協力くださったメンターの皆さま、
そして忙しい中ご参加くださった皆様に心より感謝申し上げます。
これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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社会人メンターによる自主企画が開催されました [2019年09月27日(Fri)]

少しずつ日暮れの時間が早くなり、秋の気配を感じる今日この頃。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

先週末、社会人メンター主催による、
「写真と詩で見つける“新しい私” フォト&ポエム 1DAYレッスン」が開催されました。

主催者より、当日の様子をご報告いただきましたので、紹介いたします。

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今回の企画では、主催者の私がライフワークとしている「写真を撮ること」と
写真からイメージした「詩を書くこと」をメンターの皆様と一緒に体験しました。
仕事も趣味も生活も人生で大切にしているものも様々な方たちが集まり、
自分とは全く違った物の見方や考え方に触れることで、
新鮮な驚きや感動を味わっていただきたいという思いが開催のきっかけでした。

今回ご参加いただいたお二人のメンターは、非常に個性豊かで鋭い感性をお持ちの方々でした。
あらかじめ送っていただいた写真から、どんな詩が出来上がるのだろうと非常に興味深々でした。

「幼い頃から文章を書くことが好きでした」というKさん。
作品の題材に選ばれたのは、ご主人が拾ってきた珍客(?)である脱皮前の蝉に
背筋がゾクゾクと震えたこの夏一番の体験でした。
蝉が羽化し、抜け殻を飛び出していくまでの姿をカメラで追い続け、
蝉の脱皮をつぶさに観察されたというKさん。
完成した作品は、切なき蝉の一生とご自身の心の動きを重ね合わせ、
豊かな表現力で見事に描かれていました。

この夏、ご出身である徳島県の大塚国際美術館に訪れたMさん。
一人ふらりと散歩に出た先で偶然目の前に現れた森のトンネルを撮影し、
詩のイメージをふくらませていきました。
夏の昼下がり、不思議なトンネルに吸い込まれるように
「向こう側には一体どんな未来が待っているのかしら」と、
期待と不安が入り混じった体験をされたそうです。
「まるで自分が歩むべき人生の方向を示しているように感じました」とMさん。
作品には、波の音が聴こえる場所で人生を考えさせられた心情が生き生きと表現されていました。

お二人とも詩を朗読し終えると「恥ずかしい」と赤面なさっていました。
人前で自分の表現する世界や頭の中で考えている様々なことを伝えるというのは、
素の自分があらわになり少しくすぐったい体験だったかもしれません。

ある方から文字で書いたものを声に出して読むことの大切さを教わり、
人前で自分の思いを発言することが恥ずかしいという壁を越えてから、
不思議と仕事やプライベートで次々とチャンスが訪れました。
今回参加されたお二人にも私の経験が何かのきっかけになればという思いがありました。

レッスンでは、詩のタイトルを最後まで決めかねていたMさんに
語彙力の豊かなKさんがアイデアを出す場面もありました。
こうした何気ないやりとりを見ていて、お二人が普段から人と人とのつながりを
大切になさっていることを感じました。

あらためて参加者のお二人と開催をサポートしてくださった事務局の方には感謝の気持ちでいっぱいです。
参加者のお二人のお仕事や生活の中に少しでもヒントになる体験になれば、
主催者としてこれほど嬉しいことはありません。

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”自主企画”は、年間を通して募集を行っています。
メンター相互の交流や意識向上、社会参加の手掛かりとなるような勉強会や講習会だけでなく、
気になるテーマや話題について共有したいという方、是非企画をお寄せ下さい。

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2019年度秋期のメンター募集を締め切りました [2019年09月20日(Fri)]

2019年度秋期のメンター募集は9月19日(木)で締め切りました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

次回の募集は、2020年春期に実施いたします。