2015年1月

授業の様子「国語科教育法演習」 [2015年01月30日(金)]

国語科教育法演習の授業内で、6年生を対象とした国語科の模擬授業を行いました。
教材名は、『海の命』(光村図書)。漁師の父を持つ太一という少年のお話です。
今日は、全時間9時間扱いの内の8時間目という形で模擬授業を行いました。
手前に座っている学生たちが児童役、奥に立っている学生が教師役です。
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DSCN3337実際に「児童はどういった発言をするのか」、「児童からどのような質問が出るのか」など、あらゆる発言と場面を想定し、教師役も児童役も一生懸命授業に取り組みます。
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sDSCN3331授業を行う前に、指導案や授業で使用するワークシート、板書計画を準備したり、
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板書など授業内で使用する教材を準備したり、自分が小学生の頃には想像もつかない先生の
努力が見えます。
教師はこうした事前の努力も大切なのですね。
教師のたまごの皆さん、夢に向かって頑張れ!

 

初教教授室紹介! [2015年01月28日(水)]

寒い日が続いていますね。みなさんはどのようにお過ごしですか。
さて、今日は初等教育学科の教授室のことを少しだけ紹介します。

初等教育学科教授室はこちら

初等教育学科教授室はこちら

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窓から覗くと・・・

初等教育学科教授室は80年館5階にあります。教職員の控室(いわゆる職員室のイメージ)で、授業教室と同じフロアにあり、学生の皆さんが気軽に入室できるようになっています。現在5名の助手が常駐しています。カウンター越しではなかなか伝わらないかもしれませんが、とても明るく元気で楽しいメンバーです。昭和ボストンに行って感激した方もいれば、三茶の食通の方、2月22日の東京マラソンに参加する方!最近関●ャニ∞にハマった方、そしてチワワが大好き愛犬家!!

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シャコバサボテン(カニシャボテン)

これからも学生の皆さんを全力でサポートしていきますので、お気軽に教授室に来てください。よかったら声もかけてみてくださいね。

「社会」校外実習:北鎌倉見学 [2015年01月27日(火)]

2年生教職科目「社会」の受講者は、去る12月21日(日)に北鎌倉見学を行いました。小学生に歴史をどう教えたらよいかを考えながら、実際に社寺のたたずまいや文化財の様子を自分の目で見て肌で感じるというのが今回の見学の目的です。北鎌倉駅に集合し、まずは鎌倉五山第二位の円覚寺、かつては縁切寺として知られた東慶寺、そして鎌倉五山第四位の浄智寺とめぐり、「鉢の木」で昼食。

(1)北鎌倉駅近くの円覚寺へ

(2)この奥に国宝円覚寺舎利殿があります

(3)次は東慶寺 細やかな気配りを感じます

(4)そして浄智寺 門前にて

(5)浄智寺内 おなかをなでると元気がもらえる布袋尊

(6)「鉢の木」で昼食

昼食後、明月院の参道にある葉祥明美術館に立ち寄った後、閻魔大王像と十王像で有名な円応寺、最後に鎌倉五山第一位の建長寺に行き、境内から裏山の半僧坊まで登りました。建長寺をあとにして、鶴岡八幡宮まで歩き、小町通りを散策し、鎌倉駅から帰途につきました。穏やかな冬晴れの一日、古都の風情を満喫することができました。

(7)葉祥明美術館に立ち寄り

(8)最後は建長寺

(9)半僧坊で烏天狗と景色を楽しむ

(10)半僧坊をあとに 鎌倉駅に向かいます

富本ゼミ [2015年01月23日(金)]

富本ゼミです。
4年生は、児童教育コース7人、幼児教育コース2人、総勢9人で研究を進めてきました。主に、子どもの体力、成長、家庭環境が生育に及ぼす影響など、それぞれが自分のテーマに沿って研究を深め、1月9日には全員が揃って卒業論文提出しました。
「全員で、ハイ、ポーズ」パチリ!!
富本ゼミ写真

音楽科教育法 [2015年01月22日(木)]

IMG_1587 (2)郷土芸能を体験しました。
音楽科教育法の授業で、稲城市青渭神社に古くから伝わる「三匹獅子舞」を体験しました。地域に伝わる芸能は、身近にありながら縁遠いものです。関心をもつ子どもはそれほど多くありませんし、授業で取り上げられる機会もほとんどありません。そこで、長いこと小学校で郷土芸能の教材化に取り組んでこられた二見美佐子先生をゲスト・ティーチャーにお招きし、身近にある芸能を学習することで地域の歴史を知る面白さに目覚め、自分たちの住む地域への愛着や誇りをもつことにつながっていくということを教えていただきました。「青渭神社三匹獅子舞保存会」の呉地義教さん、石田正人さんにもおいでいただき、舞・唄・篠笛を披露していただきました。そのあと、篠笛、太鼓、ほら貝を実際に演奏してみました。奮闘ぶりを見て下さい。

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環境指導法の授業風景 [2015年01月20日(火)]

一年生が履修する環境指導法の授業で、絵本を読みました。4~5人のグループに分かれて、「先生役」と「こども役」に分かれての実践です。こどものときに読んだ絵本もあって、懐かしかったり、その頃とは違う印象をもったりと、とても楽しい90分でした。でも、簡単そうに見えて、絵本をよむのって以外に難しいんですね。 実習にいくまでに何度も練習を重ねる必要がありそうです。
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保育・教職実践演習 [2015年01月20日(火)]

 

「保育・教育実践演習(4年生)」では、現場で働く外部講師の先生のお話を伺うことがあります。今回は川崎の宮前幼稚園の亀ヶ谷忠宏園長先生です。宮前幼稚園はとても自然を大事にしている幼稚園です。たくさんの写真を紹介していただき、さまざまな子供の表情を垣間見ることができました。また自由な発想に驚かされるエピソードも紹介してくださり、笑いあり、感動ありの豊富な授業となりました。 DSCN2769

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とっても、暖かみのある園長先生でした。

とっても、暖かみのある園長先生でした。

公立保育園対策講座 [2015年01月16日(金)]

授業時間

 

 

平成26年10月から平成27年7月の全20回にわたって、公立保育士採用試験対策講座が昭和女子大学オープンカレッジで開講されています。



将来、公立保育園で働きたいと希望する現2・3年生の学生たちが、公立保育士採用試験に向けて、この秋からすでに準備を始めています。

授業風景

この日は「数学・物理・化学」の授業です。すこし苦手な科目でも、できるだけ早い段階から克服しようと皆さん奮闘中。
黒板・先生前姿

初等教育学科は、世田谷区をはじめとする各地方自治体の公立保育士採用試験合格者を毎年15~30名ほど輩出しています。

修士論文提出! [2015年01月14日(水)]

初等教育学科では、卒業後に昭和女子大学大学院 生活機構研究科 人間教育学専攻に進学して研究を続けることもできます。

1月13日(火)は修士論文提出日!
修了年次生はこれまでの研究内容の集大成として、修士論文を作成し提出しました!
入学してから、各自学会発表をしたり実地調査をしたりと研究に本気で取り組んできたので、提出したときには感動しました!

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提出時は緊張です・・・

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主査用・副査用の2冊を提出します

修士論文発表会は2月7日(土)です。
今度は発表会に向けて準備を進めます。
大学院進学を考えている方!是非発表を聴きに来てくださいね!

 

「社会」校外実習:博物館見学 [2015年01月13日(火)]

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東京国立博物館本館

 

東京国立博物館本館

法隆寺宝物館

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ドラマや映画でおなじみ,本館エントランス

2年生の教職科目「社会」の校外実習として,12月14日(日)に上野の東京国立博物館に行きました。
昭和女子大学はキャンパスメンバーズとして登録しているので,総合文化展(平常展)については,無料で見学できます。小学生に文化財の魅力を伝えるにはどうすればよいかを考えながら,本館と法隆寺宝物館を見学しました。社会科の教科書に載っている国宝や重要文化財を実際に見て,実物を見ることの大切さを実感することができました。

卒業研究・卒業論文 提出日 [2015年01月09日(金)]

1月9日(金)は卒業論文提出日。3年生から所属するゼミで重ねてきた研究の結晶、そして大学4年間の総まとめでもある、一生一度の卒業論文です。

始める前は不安だった。途中でどうしたらいいかわからなくなったことも。やる気をなくしてさぼった時期もあったな・・・という感慨を抱く余裕もないくらい、完成前の数日は徹夜続きの毎日でした。今日はもうへろへろ、朦朧とした頭で受付に向かいます。

苦しかったけど、面白かった。終わってみると、なんだかさびしい。あの部分、もうちょっと調べてみたかったな。卒論は終わったけど調べてみようかな・・・と思うのもつかの間、とにかく今日はお祝い。みんなで打ち上げをして、そしてゆっくり眠りたい!

卒論発表会は3月3日(火)、どなたでも参加いただけます。お問い合わせは初等教育学科まで。

いつものレポートとは違う重みが

提出場所は学生ホール

提出会場は大混雑

提出会場は大混雑

「お願いします!」

お願いします!

「確かに受理しました!」

添付書類もいろいろあります

添付書類もいろいろあります

さあ、次は卒論発表会!

さあ、次は卒論発表会!

授業「幼児体育」のひとコマ [2015年01月09日(金)]

s写真金曜1・2限の「幼児体育」は、幼児期の発達をとらえながら、その発達に応じた幼児の体育あそびの処方箋を学ぶ授業です。
毎回さまざまな教育現場の紹介がなされ、保育に役立つ実践を中心とした講義が展開されています。
s写真2担当教員は、非常勤講師として来てくださっている健伸幼稚園の副園長・只野誠志先生です。
初等教育学科の学生たちは、実際に幼稚部の子どもたちと触れ合う機会もあり、子どもの“こころ”と“からだ”を育むための体育あそびを通して、“子ども理解と体育あそびの方法論”を学んでいます。

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先週は、附属幼稚園の子どもたちと一緒にマット運動や跳び箱などに取り組みました。
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